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白老町・白老パークゴルフクラブ

パークゴルフ場考察(北海道胆振・日高管内)
10 /13 2013
北海道胆振管内白老町、国道36号線沿いのパークゴルフ場。1989年開業の老舗名門コース。
「北の湘南」と呼ばれる胆振地方だけに、3月~12月とオープン期間も北海道のなかでは長い。

白老PGC (1)
↑コース受付

全36ホール。A・Bコースは緩急をつけた傾斜ホールや、長距離ドッグレッグや大バンカー、奥に傾いたグリーンなど、つかみどころのない難しいコース。C・Dコースは狭く長い100mのホールを2本用意したり、砲台グリーン、馬の背フェアウェイなどこちらも難しい。

池越えの橋渡りホール・大きな打ち上げ・打ち下ろしホールも用意し、各ホールに際立った表情を持たせているのが特徴。

難易度:>>>>>>>>>>

2013/10/13調査(この日、A-5(45m/par4)で筆者はホールインワンをしました)


白老PGC (2)
A-1 45m/par4
馬の背フェアウェイ、グリーン左手前にバンカーあり。


白老PGC (3)
A-3 50m/par3
バンカー越え、くぼ地にグリーンがある長いパー3。


白老PGC (4)
A-4 90m/par5
右ドッグレッグのロングホール。右側は低くなっており深いラフになっており脱出しにくい、かといってそれを避けて左に思い切り飛ばしてしまうと最悪OBもありうる、序盤の難所。


白老PGC (5)
A-7 50m/par4
大バンカーのあとに蛇行したフェアウェイや木が数本待っているホール。グリーン奥はOBネットがある。


白老PGC (6)
A-9 30m/par3
バンカーの間に橋が架けられたようなフェアウェイのあるホール。それほど難しくはないので、稼ぐ。


白老PGC (7)
B-1 55m/par4
池に橋とアーチが架かったホール。正確なショットが打てないと、池ポチャやゲートにショットが当たる危険性もある。コントロールに物を言わせて、重視していこう。


白老PGC (8)
B-2 25m/par3
大きなバンカーと木をあしらっていくホール。


白老PGC (9)
B-3 45m/par4
バンカーの淵、囲いに組まれた木、奥に強く下るグリーンが特徴的な難ホール。グリーンの先にはOBが容赦なくあるからたちが悪い。


白老PGC (10)
B-7 48m/par4
2本の木がある島のようなラフと、グリーン奥を人の髪のように囲ったバンカーが特徴のホール。
グリーン側から撮影した。


白老PGC (11)
B-8 40m/par3
25m付近の左傾斜と右奥に強烈に下るグリーンが特徴的なホール。ここも油断するとボギーの恐れがある。


白老PGC (12)
C-2 61m/par4
2個の大マウンドを越えていくホール。馬の背中状に左右に下ってもいるので、中央に打つよう正確性に集中。


白老PGC (13)
C-3 35m/par3
コースそのものが木製の橋になっている奇抜なホール。
橋を転がすので、玉足が尋常じゃなく速い。35mのつもりで打つと、オーバーしがちだ。


白老PGC (14)
C-4 85m/par4
距離が長いホール、左が溝で右側があごの深いバンカー。コースもやや馬の背状で、容易に攻略できない。ここも正確に打てないと埒が開かない。


白老PGC (15)
C-7 100m/par5
狭く長い右曲がりのホール。左が溝で、コーナー付近に木やバンカーを設け、非常にタイトなコース設計となっている。


白老PGC (16)
C-8 25m/par3
右傾斜の強いホール。強く打てば傾斜の影響を抑えられる反面、奥はきついダウンヒルになっている。


白老PGC (17)
D-2 33m/par3
マウンドを越えた後に砲台グリーンに突入するホール。難しいアプローチである。


白老PGC (18)
D-3 100m/par5
細長い上に、後半はOBへの傾斜もある。
まずは左のバンカーをかわして、山の右につけるのが無難。これ以上飛ばした場合、傾斜やミスショットによってOBの溝に落ちる危険がかなり高いのだ。


白老PGC (19)
D-4 44m/par4
大きな打ち上げのホール。高低差を読むのは当然として、奥のOBネットにも注意。


白老PGC (20)
D-5 30m/par3
前ホールとは対照的に、大きな打ち下ろしホール。
しかし失敗の許さない砲台グリーンの設計になっており、右、左、奥にこぼれても次がきつい打ち上げのリカバーショットになってしまう。
打ち下ろしでブレやすいので、狙ったところに的確に落とせないとここでのバーディは消えるだろう。


白老PGC (21)
D-6 44m/par4
大きく右にバンクした傾斜があるホール。傾斜に乗せて攻めて残り距離を詰めて行く。


白老PGC (22)
D-8 33m/par3
ラフに囲まれたフェアウェイを渡り、急な上り傾斜地点にグリーンがあるホール。ピンが上にある場合、グリーンの奥も下りになっており、力加減を誤ると苦しめられる。


白老PGC (23)
D-9 68m/par5
木をかわして、砲台グリーンに攻めていくホール。右の木の棒で組まれたネットにぶつかると、左のOBにはじき出される恐れがある。


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しゅんY12@パークゴルフ&架空ゴルフコース設計者

筆者は、小学3年からパークゴルフ(ゴルフを小さくしたようなクラブ一本で楽しむスポーツ)をしています。
ゴルフゲームやゴルフコースを作れるゲームも好きだったりします。

それ以外のゲームも好きではあるが、万年へっぽこゲーマーと化していますw