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【パークゴルフ】一種のメンタルトレーニング、見つけた…そして今後への弾み、メンタル面での強化

パークゴルフ(2015-2016)
11 /17 2015
このも深まっていきますね… 
外が冷たくなっていくから、これに呼応してなのか…周りの人の動きもやや凍え気味に見えますね… 
インフルエンザの予防接種もしてきました!
これでこの冬もしっかりと行けそうです^^




※この記事はやや長い前置きがありますので、話の内容が良く分からないようでしたら、下の方の「気持ちを拡散させるトレーニング」を見てくださるようお願いいたします。

気づけば11月中旬の後半… 
もうすぐで今年の屋外のパークシーズンは終わりを迎えそうだ。 

私の、生まれ付き持っている障害と上手く付き合いたいところ。(パーク関係者からは、私のメンタル面の弱さの指摘が出ている)

私は「冬から春にかけて」より「秋から冬にかけて」の方が弱い。 

中でも嫌なのがフラッシュバックだ。
それを仕事中や、パークのプレー中に思い出してしまう。 
 以下の2つは私が実際に経験したこと。 

あるときは、中学高校時代、10人くらいの集団が居て、私に執拗に陰口をひそひそ言う連中がいた… 
そいつらは身長が推定175cm以上もあるデ●な奴だがやっていることが陰湿。
それも周りの奴等はみな、私にからかいを仕掛ける。そして…
私の事を集団で煽り込んで精神的に破壊させていく…


また、上記の連中とは別の集団だが、某、一部の奴等のでっち上げにより、2013年の夏から秋にかけては、私の事を、証拠もないのに向こうが「悪質プレイヤーと同一人物」とデマを流したり、ニュースの感想を書いただけで「擁護」とか意味不明な事を言って、私に非を無理やり認めさせた(擦り付けた)。なんで認めたと勝手に決めつけて、私に罪を叩きつけるのか、意味不明だわマジで…
挙句、こいつらの一連の嫌がらせがフラッシュバックして2014年夏に、私を入院に追い込んだ。濡れ衣もいいとこ。

地元に帰るときに、私は「この集団とは一切かかわりたくない」と心底、確信。 
「またあのア●ペがごちゃごちゃ言ってるな」とか私の生まれつきの障害を差別する気持ち悪い奴らが絡んできたんですよもう。もちろん向こうは謝る気配すら来ないし、最悪のひとことに相応しい連中だった。

からかいだろうとも、理不尽な嫌がらせだろうとも、
数年にわたりこのことを思い出すのは、明らかに人生の無駄である。 

まだ20代の私でもこれは流石にわかっている。それが直せない。しかし、決して「甘え」でもない。

とはいえこれを言い訳にしていてはパーク界では勝てない。 

心に嫌気があれども、障碍が有ろうとも、難攻不落の小さき緑魔「パークゴルフ」は容赦しない。









(ここまで、私の苦しみ談で本当に失礼いたしました)


そこで、『気持ちを拡散させるトレーニング』をすることにした。 



院長や、上司や、かつて通所していた場所のスタッフから教えられたのだ。 
これは、目に映っている物や、その物の色を口に出していくのである。 

例)小さな部屋でスタッフや上司と面談しているとき、何気なく見える風景… 

「壁のベージュ色!ホワイトボードの白!
時計の額縁の茶色!」 
「木の葉っぱ!●●●さんのスマートフォンの色!
花瓶の青!」 
「緑のマジックペン!赤のマジックペン!」
  言えるものはガンガン言う。 
 たとえば、バスに乗っている時など、外を見る。

 「草木の緑色、面積約20%!道路の灰色、約40%!」 
「通過した対向車が●●色だった!」など。 
この様に、見えているものを次々と発言(もちろん、周りに迷惑かけないように聞こえないように小言でもOK)する事で、集中力を拡散する。 

院長(主治医)が私に推奨してくれた療法のひとつだ。




もう一つ、ここ数日に仲間から言われたこと… 
『嫌なことを思い出してしまい、尚且つそれを削除できないのは、あなたの「仕様」とも思った方がいいよ』。
 

『気持ちが悪くなったら、それを「削除」するのではなく、切り替えるスイッチや物が必要』とも言われた。

 例えば、プロのゴルファーだって、ラフに入ってしまっても落ち込まない。発生してしまったことはもう変えられない。

だからこそ、気持ちを切り替えて、次のショットに集中している。

当然であるが、『太陽が動いてたり雲が動いてたりする』のを見ているが、自分の力では気象条件なんて変えられない。 

雨が降ろうが、雪が降っても、こちらの力では全く敵わない。

雨の日のパークゴルフは、水を吸った芝によりボールが走りにくい。これも考慮に入れてプレー。
ドッグレッグでのラフ越えショートカットは無謀と考え、コース通り道なりに攻める戦略を展開。

晴れは晴れ、雨は雨のストラテジー(=戦略)
だ。天候を自分の力で変えようとはしない。




同じように、嫌なことをしてくる周りの輩は、例え説得しても『変えられない』。 
雨降ってるときにいきなり「晴れになれ」と空に叫んだって、天候がすぐに変わるはずはないのだから(笑)

つまり、自分から『変化』をするのである。正しく良き心を手にいれる。そんな努力を身に着け、奴らを見返す。 

私の場合は、「音楽を聴く・好きな話題を挙げて仲間と話す・ほんの少しだがお菓子を食べたりお茶を飲んだり」など、探せば結構出てくる。 

常に斬新なことを考え、いいひらめきを得ていく。そうしてアイデアをいっぱい出していく。
気持ちを切り替える『スイッチ』を、色んなときに起動できれば、今後、私が進歩できる大きなカギになるだろう。
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しゅんY12@パークゴルフ&架空ゴルフコース設計者

筆者は、小学3年からパークゴルフ(ゴルフを小さくしたようなクラブ一本で楽しむスポーツ)をしています。
ゴルフゲームやゴルフコースを作れるゲームも好きだったりします。

それ以外のゲームも好きではあるが、万年へっぽこゲーマーと化していますw