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新十津川町・ふるさと公園サンウッドパークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道空知管内)
06 /06 2015
北海道空知管内新十津川町。ふるさと公園内の一施設。
AからCまでの3コース27ホールのパークゴルフ場となっている。


●芝が密度がありラフが厳しく、緩やかな傾斜及びフェアウェイ沿いの窪地・木がプレイヤーを虜にするコース


難易度:>>>>>>>>>>



s-サンウッドPG (1)
A-1 45m/par4
やや左曲りのパー4。中央の木をよけてオン優先で。

s-サンウッドPG (2)
A-5 45m/par3
左のドッグレッグである難しいパー3。ネット・窪地・松の盛り土がプレイヤーに立ちはだかる

s-サンウッドPG (3)
A-6 65m/par4
距離のある右ドッグホール。前述のとおりラフの密度が濃いので、ラフ出しのテクニックも問われそうだ

s-サンウッドPG (4)
A-9 75m/par5
直進するフェアウェイに木が待つホールである。
木のあるあたりの右側にはバンカーがある。


s-サンウッドPG (11)
Bコース。通称もみじコース。454m・パー33。

s-サンウッドPG (5)
B-2 56m/par4
右傾斜とやや上りのホール。途中に一本木。

s-サンウッドPG (6)
B-5 43m/par3
右傾斜の待つホール。ショットの威力が足りないとグリーン右手前の窪地がある。しかもその先には的確に木が配置されている。窪地に嵌めるとパーが厳しい

s-サンウッドPG (7)
B-7 69m/par5
緩やかな曲がり方をしているホール。しかし実際は大きく曲がっている。
30m付近、左側にはラフ窪地がある。

s-サンウッドPG (8)
B-7セカンド地点。左のラフかフェアウェイ左終端付近に付ける。
これで2打目は見晴らしがよくなる。
なお1打目をショートあるいは、グリーン右のピンポジだった場合、コーナー内側の窪地にボールを取られる危険がある

s-サンウッドPG (9)
B-9 76m/par5
左ドッグレッグ。バンカーを越えて少しでも距離を短縮。

s-サンウッドPG (10)
なお一打目をよいポジションにしても、2ndで待ち伏せたかのように木が用意されている。


s-サンウッドPG (12)
C-3 65m/par4
右に曲がるホール。左のOBの一部分は右に強く傾斜し、この斜面でグリーンに近づけることも可能。ただしいっておくがラフは厳しい。

s-サンウッドPG (13)
グリーン側から見たC-3

s-サンウッドPG (14)
C-5 55m/par4
ネットと左コーナー内側に待ち受ける窪地をうまくあしらいたい。

s-サンウッドPG (15)
C-7 26m/par3
フェアウェイがやや馬の背。しかし大きな難所は無い。2打で上がる、その一択。

s-サンウッドPG (16)
C-9 62m/par4
左ドッグレッグだ。
距離を詰めるためにラフはショートカットしたいところ。


●ラウンド記録

s-サンウッドPG (17)
収録日は、わけ有って昔のクラブを退院以来の使用となった。
そのためクラブの比重に体が追い付かず、Aコースで苦戦。
6番では金網に跳ね返ったボールがクラブの柄に当たって二打罰。7を叩く。
35で上がるのがやっとだったが、その他のコースで稼いでいき、結果は88打。
ちなみに6年前だか7年前だかに81打で27ホールを終えたことがあります。

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しゅんY12@パークゴルフ&架空ゴルフコース設計者

筆者は、小学3年からパークゴルフ(ゴルフを小さくしたようなクラブ一本で楽しむスポーツ)をしています。
ゴルフゲームやゴルフコースを作れるゲームも好きだったりします。

それ以外のゲームも好きではあるが、万年へっぽこゲーマーと化していますw