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東京都足立区・扇河川健康公園パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道外)
05 /04 2015
※この記事は関東にお住まいの「みんパゴ」メンバーからの画像提供により成り立った記事です。
画像を提供してくださった方、誠にありがとうございます。
私が東京都内に行ったわけではありません。

1983年、北海道十勝から始まったパークゴルフ。
関東にも次第に千葉県を中心にコースは増えていった。しかし東京都内は長らくゼロであった。
だが2014年10月に、足立区の荒川河川敷に18ホールのコースが誕生したのである。

扇河川健康公園PG (1)
コースからはスカイツリーが見える。
サクラコースとチューリップコースの計18ホールがある。



扇河川健康公園PG (2)
サクラ1H 48m/par4
グリーンを越すとOBエリアの植栽に飲み込まれる。

扇河川健康公園PG (3)
サクラ2H 65m/par5
フェアウェイをはずさないように打つ。真っ直ぐ、的確に攻めてイーグルを。
65mなのでロングヒッターはワンオンアルバのチャンスも有る。

扇河川健康公園PG (5)
サクラ3H 43m/par3
狙いは左側である。写真の左フェアウェイとラフの境目あたりから右に傾斜している

扇河川健康公園PG (6)
サクラ4H 28m/par3
木と支柱の間が狙い目だ。なおグリーンは大きく盛り上がっており
カップ周りのコントロールが求められる

扇河川健康公園PG (7)
サクラ5H 40m/par4
左ドッグレッグ。上げ球が打てればなおいい。
ラフがきついなら、右サイドからの攻めが賢明だ。

扇河川健康公園PG (8)
サクラ6H 30m/par4
右ドッグレッグ。いい位置に樹木が立っている。
ラフが伸びている時期は、ピン狙いのショットはギャンブルショットとなる

扇河川健康公園PG (9)
サクラ7H 48m/par4
左右がOBのプレッシャーをかけてくるホール。右前方のOB杭の
手前に止めるのがベストポジション。

扇河川健康公園PG (10)
サクラ8H 29m/par3
左に流れていく傾斜のため、右OB杭の左狙い。

扇河川健康公園PG (11)
サクラ9H 39m/par3
グリーン手前に距離合わせをして、方向性がよいとカップインも。
グリーン奥は下っている。

扇河川健康公園PG (12)
チューリップ1H 58m/par4
30mくらいにマウンドあり。ティーショットが弱いと右のOBに吸い込まれる。
グリーン奥もOBが用意されている。

扇河川健康公園PG (13)
チューリップ2H 28m/par3
2を狙うにはグリーン前にあるOBエリアの右横に止める。
ティショットが強いと、グリーンの右奥にボールがこぼれて2で上がるのが難しい。

扇河川健康公園PG (14)
チューリップ3H 27m/par3
2を狙うなら手前から攻める。オーバーはグリーン奥の
広大なバンカーの餌食だ。

扇河川健康公園PG (15)
チューリップ4H 38m/par3
このホールもグリーン奥にOBエリアが待ち構えている。
40m前後の距離合わせが出来ないと結構難しい。

扇河川健康公園PG (16)
チューリップ5H 60m/par5
右ドッグレッグのホール。グリーン手前に止めて確実に3を狙う。

扇河川健康公園PG (17)
チューリップ6H 47m/par4
左に曲がっているホール。グリーンは右向きの傾斜がきつく、
グリーン右サイドに乗ると右にあるOBゾーンに入ってしまう。

扇河川健康公園PG (18)
チューリップ7H 46m/par4
ワンオンは構造上無理。飛びすぎはラフかOB。木の先にポジショニングを
して、2オン1パットであがりたい。

扇河川健康公園PG (19)
チューリップ8H 58m/par4
ティーショットは確実に50m飛ばしたい。弱くて左に行くと、
左にあるOBに行ってしまうのだ。

扇河川健康公園PG (20)
チューリップ9H 38m/par3
繊細な距離感を求められるホールである。
強く打ってバンカー越えもできるが、右手前からのアプローチがベストで、
ここからでも2を狙える。

以上で、道外4度目のコース紹介を終了する。

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しゅんY12@パークゴルフ&架空ゴルフコース設計者

筆者は、小学3年からパークゴルフ(ゴルフを小さくしたようなクラブ一本で楽しむスポーツ)をしています。
ゴルフゲームやゴルフコースを作れるゲームも好きだったりします。

それ以外のゲームも好きではあるが、万年へっぽこゲーマーと化していますw