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苫小牧市・苫小牧タピオパークゴルフクラブ

パークゴルフ場考察(北海道胆振・日高管内)
07 /07 2013
北海道胆振管内最大の都市、苫小牧市の奥地にある林間パークゴルフ場。きれいな川も流れている。

タピオPGクラブ (1)

Aコースは1番の98mロングから始まり、軽いアップダウンが点在するコース。
Bコースはショートホール中心だが窪地や緩やかな起伏が翻弄するコース。
Cコースはロングコース中心の編成となっている。

タピオPGクラブ (2)
↑幌内川がコース内を流れている。小さく清らかな川。


タピオPGクラブ (7)
A-1 98m/par5
距離のあるロングからタピオパークゴルフクラブの旅路が始まる。
スタート直後の木は必ず避けること。ちなみに、奥のコンクリートの橋はハイウェイ(道央自動車道)。


タピオPGクラブ (8)
A-3 49m/par4
20m付近に窪地があり、グリーン手前に広いバンカーがある、力加減の難しいホール。


タピオPGクラブ (9)
A-5 46m/par4
打ち下ろしで窪地も多いデコボコしたホール。最初の窪地はボールをどこに持っていくかわからないので、ライナーで越してしまいたい。



タピオPGクラブ (10)
A-6 52m/par4
左に曲がる登りのミドルホール。看板には「コース通りにプレイ(=ショートカット禁止)をお願いします」と書いてある。


タピオPGクラブ (3)
B-2 62m/par5
短めの左ドッグレッグパー5。
窪地がコーナー付近にある。ワンオンも狙える距離ながら、侮れないホールである。


タピオPGクラブ (4)
B-3 42m/par4
グリーン手前の深い窪地が嫌らしい。グリーンも丘状になっており、決してやさしいアプローチではない。

2 ホーク「気を付けろ。グリーンの右手前に、深い窪地がある。窪地の傾斜に引き込まれてはならない」



タピオPGクラブ (5)
B-8 26m/par3
台から打ち下ろすホール。ここもグリーンが丘型で、思いのほか強く打つとOBに突っ込んでしまう。


タピオPGクラブ (6)
B-9 60m/par4
二個のマウンドを乗り越えていく、奥にクラブハウスを臨むミドルホール。


タピオPGクラブ (11)
C-1 60m/par4
やや右に曲がるホール。コース後半は、やや右に流れる傾斜も利用しよう。


タピオPGクラブ (12)
C-4 67m/par4
段々畑のような地形を打ち下していく長いミドルホール。
飛距離があればがぜん有利。


タピオPGクラブ (13)
C-6 41m/par4
左傾斜と木が待っているホール、障害を避けつつ2打で上がりたい。


タピオPGクラブ (14)
C-9 100m/par5
高速道路を奥に眺める、ハイスケールなロングホール。
ラフが深めなので、真っすぐ遠くに飛ばせる基本テクニックが試される。


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しゅんY12

筆者は、小学3年からパークゴルフ(ゴルフを小さくしたようなクラブ一本で楽しむスポーツ)をしています。
ゴルフゲームやゴルフコースを作れるゲームも好きだったりします。

それ以外のゲームも好きではあるが、万年へっぽこゲーマーと化していますw