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今更、ダイナパーク(みんゴルポータブル2仕様のほう)を考察してみる

みんなのGOLFシリーズ(ポータブル1・2)
06 /10 2018
⇒みんゴルシリーズプレイ日記まとめページに戻る

※この記事はAndroidの「某」文字起こしアプリで執筆しました。
変換ミス等あったらすみません。

今更ダイナパーク (1) 
本稿では、みんゴルポータブル2に登場する11面のコースであるダイナパークGCバックティーの考察をします。飛距離300Yのアンジェラで解説。

ちょっと上級者向けの記事になりますが、懐かしいと思ってみて下さるとうれしいです。

ちなみにポータブル2仕様のダイナパークのマイベストは
レギュラーティーもバックティーも19アンダーです。参考までに。



1番ホール パー4
狭いフェアウェイと大きな池が特徴の左ドッグレッグのミドルホール。
左には小島のフェアウェイもあるが、そう簡単にはキープできない。

バンカーを超えたさきのフェアウェイを狙うという方法もある。
レッドゾーンショットで右側を狙ってカメショットをする。
ただし、340ヤード飛ばす実力がないとこれをするのは難しい。


2番ホール パー4
右に直角に曲がるホール。
直線距離では350ヤード弱なので、レッドゾーンショット駆使すれば、
かなり近くまで行くこともできる。ただしその場合 OB のリスクをはらんでしまう。

安定して攻めるのならば、切り立った岩の左か右を狙うといい。
この場合は、しっかりと相談すること。
ダイナパークはフォートレスヤードよりも風は強くないが、
それでもかなり強い風が吹くことが多い。


3番ホール パー5
600ヤードを超える打ち上げのパー5。
一打目はフェアウェイ右側の315ヤード付近を狙う。パワーショットを使う。
そうすることで、左足上がりのライにできる。

イーグルを狙うのならば、セカンドショットはかなり打ち上げであり、
しかも OB の谷越えのショットとなる。
グリーンの奥行きもなくしかも奥に傾いており、おまけに、
240ヤードぐらい残るので、非常に OB に入りやすい。
グリーンをオーバーしてもいいというくらいの気持ちで打つこと。

この OB ゾーンの谷に臆さない気持ちでしっかりと打つ。


4番ホール パー3
30ヤードの打ち下ろしの中、奥行きの狭いグリーンを狙わなければならないホール。
しかもグリーンの手前は全部 OB。
ジャストインパクトに失敗すると、バックスピンをかけていてもショートして池に落ちることが多い。
ここも強い気持ちを持って乗り越えるしか方法はない。

グリーンの起伏も厄介で、場合によってはすごく急な傾斜を相手にしなければならない。


5番ホール パー4
二手にフェアウェイが分かれているが、筆者しゅんY12は、レッドゾーンショットでバンカーのさきの右を狙う。
左のコースだと、樹木が邪魔になりしかもバンカー越えになる。

セカンドショットは、池の上に生えた木をサイドスピンで避ける。
ボールの左下か右下を叩き、強めに打つのがポイント。


6番ホール パー4
きつい傾斜が連続しており、また背の高い木も厄介。
風向きと相談し、安定したルートを探すしかないだろう。

グリーンは、ドーム状の傾斜となっており非常に寄りにくい。
ここを安定してバーディを取るのは難しい。


7番ホール パー4
ここでは迷わずレッドゾーンショットを使って岩の先のフェアウェイを目指す。
グリーンの傾斜は、6番ホール以上に強烈。

短いアプローチだからといって油断してはいけない。
しっかりと、グリーンの尾根を狙わないと、ラフかバンカーに落ちる。


8番ホール パー3
マグマ地帯を超える打ち上げのショートホール。
相変わらず、グリーンの傾斜がきついが、スーパーバックスピンで
しっかりとピンを捉えていくこと。

ダイナパークの中では、比較的バーディは取りやすい。


9番ホール パー5
ティーショットの落下地点付近は、右に傾斜しており、フェアウェイの右サイドに3個バンカーがある。
無事にフェアウェイをキープできたとしても、次のショットでは木が邪魔になる。

一打目では亀レッドゾーンショットを使って、340ヤードくらい飛ばす。
セカンドショットは風向きとピン位置によっては、木が邪魔になるため、
バックスピンに加えてサイドスピンをかけること。


10番ホール パー4
コースの中に、地割れの亀裂が走っており、そこにボールを落とすとOB となる。
また、直線距離が500ヤードを越えており非常に難しい。

強い風が吹くことも多いので、どっちのルートから攻めるかしっかりと考えること。
セカンドショットは強い打ち上げなので、パワーショット+スーパーバックスピンで
強く打って制していこう。


11番ホール パー3
18ヤードの打ち下ろしで滞空時間が長くなりやすくて、
グリーンの手前にある大きなマウンドが曲者。
これにバウンドさせてしまうとどこにキックするかわからない。

特にピン位置が滝に近い「1」だと、滝やバンカーが待っており
難易度の高いホールに変貌する。


12番ホール パー4
左ドッグレッグホール。
直線距離では330ヤードぐらいなので理論上は1オンが可能。
しかし幅が狭い上、クレーターは全部 OB。

安定して攻めるのなら、広いフェアウェイをしっかりと狙うように打つこと。


13番ホール パー4
直線に伸びる長いホール。パワーショットを使って、少しでも距離を縮めよう。
セカンドショットは奥に傾いたグリーンが敵となる。

しっかりとスーパーバックスピンでグリーンの奥側を狙えるかどうかが試される。


14番ホール パー5
650ヤード近い距離を誇るこのスーパーロングホールは、
イーグルを取るには谷の間を抜いていかなければならない。
ポータブル1とは違い、高弾道ドクロショットは使えない仕様となっている。

しかもバックティーの場合、谷の間を流れる川だけでなく、
コースの角度の関係でその近くの木にも注意しなければならない。
一打目は絶対にフェアウェイをキープすること。

そして、最大の難関はセカンドショット。
残り距離が300ヤード近いためドライバーを使うことになる。
インパクトゾーンも豆になってしまうが、ここまで来たら、
後戻りはできない。

今更ダイナパーク (2) 
↑しっかり集中してインパクトを決め、イーグルをものにせよ!

ピン位置によっては非常に難しいため、バーディでも御の字なレベル。
個人的に、このホールがダイナパークで一番難しいと思う。


15番ホール パー4
左右に分岐したこのホールは、左側を狙うのがおすすめ。
樹木をしっかりとサイドスピンでかわそう。

セカンドショットでは、奥行きの狭いグリーンを相手にすることになるが、
ダイナパークの中ではそんなに手強いレベルでもない。
強気にかかっていこう。


16番ホール パー4
大きな岩山が特徴的な左ドッグレッグのホール。
ここもティーショット330ヤードくらい飛ばし、セカンドショットの布石とする。

アプローチではまたしてもドーム状の傾斜をしたグリーンを相手にしなければならない。
的確なショットを打たないと、ここでバーディーを取るのはかなり難しい。


17番ホール パー3
広いグリーンのショートホールだが、グリーンの起伏が激しい上に偽ラインも多く
そう簡単にバーディーは取れない。

また、グリーンの外に逃げる傾斜も多く、1オンできないことも多い。
パワーショット+番手を下げたクラブでのスーパーバックスピンで決めていきたい。


18番ホール パー5
いよいよ最後のホール。有終の美を飾っていきたい。
ティーショットではバンカーの先、320ヤード付近を狙う。
この時、フェアウェイの右側を狙うこと。

セカンドショットは残り170ヤードくらい残る。
左足上がりのライなので、弾道は上がりやすいが、それでもグリーン手前の木とOBに注意。
ここも、番手をあまり上げないでパワーモード+スーパーバックスピンだ。

難しいけど、ダイナパークの中ではイーグルを取りやすいので最後まで集中力を切らさずに。



終わりに
ダイナパークはフォートレスヤードと比べると、グリーンの急な傾斜は少ない。
しかしOB ゾーンが多く、スコアを大きく崩しやすい。

似た風景のコースである、みんなのゴルフ5のジュラシックアイランドよろしく、
そう簡単には攻略させてもらえない。
強い気持ちを持って、挑戦していきたいものである。

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しゅんY12

小学3年からパークゴルフ(ゴルフを小さくしたようなクラブ一本で楽しむスポーツ)をしています。
ゴルフゲームやゴルフコースを作れるゲームも好きだったりします。

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