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8年ぶりの女子版サスケ、第9回「KUNOICHI2017」感想

未分類・日常など
02 /12 2017
サスケも久々だが、クノイチに至っては本当に久々である。
今回で9回目となるクノイチ。

水野裕子さん、渡邉美香さん(旧姓泉)、本家のサスケで女子の中で
活躍した大嶋あやのさん(本家サスケでそり立つ壁に到達して
いた)などが登場。ちなみに三宅綾子さんや門井佐登美さん、
小宮理英さんはいなかった。

第1ステージをレッド、第2ステージをブルー
そしてこれを越えた人物にファイナルステージの
挑戦権が与えられる。

挑戦者は50人で、室内の開催だった。

エリアはこれまでは漢字のものが多かったが、カタカナになっている
エリアがあったり、本家サスケでも使われていた。
スパイダーウォークやジャンプハング、クリフハンガーなどが
クノイチにも入っていた。全16エリアでの構成だ。

序盤の難関だったフィッシュボーンが多数の挑戦者を陥れた。
(注:マリオのキャラじゃないですよ笑)
フィッシュボーンは回転するバーをかわしつつ円柱を
渡るというエリアである。

第1ステージ突破者は5人
先述の大嶋さんや、パルクールプレイヤー泉ひかりさんなどが突破。
水野さんは失敗。渡邉さんはそり立つ壁を超えるが、最後の
ボールを押すエリアで時間切れ。

第2ステージは時間なし
スポンジブリッジ(倒連板と昔は呼ばれていた)といった
懐かしのエリアが。リバースコンベアーや、さらには
クノイチ用に用意されたクリフハンガーが登場。

大嶋さんは、自宅にそり立つ壁や部屋にクリフハンガーを
設置している。長野誠さん(本家サスケ17回大会完全制覇)の
活躍をきっかけにサスケに挑むようになった。

しかしスポンジブリッジの序盤でバランスを崩して敗北。
かつてのクノイチでも大勢の挑戦者や有力者を落としたエリア
である。大嶋さんには期待していただけに残念だった。

他の3人もスポンジブリッジに敗れる中、泉さんが
スポンジブリッジを攻略。
クリフハンガーも突破し、最後のゴムで揺れる細い橋も
突破。ファイナルステージ進出となる。

ファイナルステージは
梯子壁と綱登りで合計15m、
これを、35秒で上れというもの。

これまでの2ステージ14エリアを制した泉ひかりさんの最後の挑戦。

まずは左右の梯子を手足を突っ張って登る。
途中バランスを崩す場面もあったが綱登りに到達。
しかし見ている側からはあっというの時間だ。

残り10秒の警報サイレンがなり、残り数メートルで惜しくも
タイムオーバー。ちなみにファイナル挑戦前には2015年の
本家サスケ31回の森本裕介さんがファイナルに挑む時と
同じ曲が流れて、筆者の気分が熱くなった。

今回のクノイチはフィッシュボーンに阻まれた人が
かなり多かった。しかしファイナルまでは到達者がいたのと、
大嶋さんも第1ステージで約50秒残す活躍をしていた。

そして本家サスケ33回は今春放送。公式サイトには
ゼッケン番号と挑戦者の面子が表示されている。

皆、負けないであの頂に立ってほしい。
久々のクノイチを目に焼き付けた筆者だった。

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しゅんY12

筆者は、小学3年からパークゴルフ(ゴルフを小さくしたようなクラブ一本で楽しむスポーツ)をしています。
ゴルフゲームやゴルフコースを作れるゲームも好きだったりします。

それ以外のゲームも好きではあるが、万年へっぽこゲーマーと化していますw