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架空ゴルフコース「エンペラーズマウンド・ゴルフリンクス」(使用ソフト:エンジョイゴルフ)

自作ゴルフコース(「エンジョイゴルフ(PS2ソフト)」で造ったもの)
10 /06 2015
PS2「エンジョイゴルフ」でのコースエディットモードで作成した第6弾のコース。

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (1-2)
(※このコースは飛距離上限が290yという仮想をもって作っています。
参考までに、みんなのゴルフ3・4が281yの飛距離上限。5では300yの飛距離上限でした。)


英国スコットランドの名門コースであり、その中でも屈指の難易度という位置づけ。
各所に容赦なく待つ深いポットバンカー、起伏の多いフェアウェイ。

エンジョイゴルフで始めて作ったコースが「クイーンズトラディションガーデン」という同じくリンクスの風貌を持ったコースだが、それよりもさらに手強い感じのコースである。

なお、このコースはトータルPar71である。INは14番ホールのみがパー5だ。
ちなみに下のコース図でも紹介しているが、クラブハウスから出て1番・2番・3番・・・17・18番と戻ってくる、ゴーイングアウトカミングイン方式のコース。

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (2)
コース図。注:縮尺は忠実ではありません。

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (1)
ヤーデージチャート。全長約7400y

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (1-3)
クラブハウスはマインクラフトPEで製作。スコットランドらしく雨も・・・

難易度:>>>>>>>>>> (←レギュラーティーの場合)
みんなのゴルフでたとえるなら、前半がロイヤル&リンクス(みんごるP1)、後半がバグパイプクラシック(みんごる3)に近い感じである。



s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (3)
1H par4 463y
このコースに多くある右ドッグレッグのホール。しっかりバンカーを避けてショット。

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (4)
グリーンは右から左への傾斜。

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (5)
パット画面。「エンジョイゴルフ」はみんゴルと比べてカップの入り方の判定が厳しいので、このくらいの傾斜でも油断禁物。

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (6)
2H par5 542y
真っすぐにフェアウェイが伸び、左に低木群、右に海岸バンカー(※)がある3つあるうちのパー5のひとつのホール。
2オンを狙いたいときは、3個のバンカーの間に落とす正確さが問われる。
※エンジョイゴルフのエディットの仕様上、海とバンカーの間にラフが入ってしまっています

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (7)
他ホールと共用している(という設定の)グリーンは右側にピンが設置。2オン狙いの場合、セカンドは280yくらい残る。
ドライバーで2オンを狙うため、インパクトエリアがかなり狭い。

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (8)
グリーンも盛り上がり、ロングパットにすればするほど失敗の確率が高くなっていく。

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (9)
3H par3 219y
引き続き右手に海を見るホール。でこぼこしたフェアウェイの先のグリーンは奥に下っている傾斜。

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (10)
グリーンの手前を捉える技術が求められる。10m以上の登りパットを残すと、かなり打ち上げるパットになる

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (11)
4H par4 485y
1番ホール同様の右に曲がっているホール。ティーショット到達点付近が左に傾斜。
右側を狙いバンカーを回避したい。

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (12)
セカンドショット。グリーンの傾斜はこのコースの中では易しい方。

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (13)
5H par3 194y
左に海を見る。グリーンは広めなので乗せるのは比較的楽である。しかし・・・

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (14)
グリーンの傾斜は激しい。ここを1パットで決めれば、かなりおいしい。

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (15)
6H par4 415y
丘のように盛り上がったフェアウェイ。280y付近がフェアウェイがやたら狭く、刻まなければならないホール。

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (16)
万一、深いバンカーに入るとこうなる。高弾道ショットでしっかり脱出を。

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (17)
7H par4 365y
コースの左側以外、バンカーに吸い込むような急傾斜が待ち構える。左側のフェアウェイ内のふたつのバンカーの間を狙うのが基本。このルートだと2ndショットは8yの打ち上げとなる。

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (18)
グリーンはドーム状。外に逃げる傾斜も強い。

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (19)
8H par5 532y
大量のポットバンカーが待ち受ける。吸い込むような傾斜も多いので、近づけないように刻むなどの工夫が必要。
2番のパー5と同様、バンカーの前に停めてセカンド勝負といきたい。直線距離が530y程度しかないが、距離以上に長く感じそうだ。

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (20)
当然、グリーンの傾斜もある。しかしこの程度のレベルなら1パットで沈めたい。

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (21)
9H par4 491y
バンカーがまたしても多いホールだが、フェアウェイの左側を狙ってショットしていこう。

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (22)
他ホールと共用するグリーンはとても広い。攻める方角から見てみると、グリーン左手前が盛り上がっている。上手くくぼんでいる位置につければ、バーディチャンスがある。

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (23)
10H par4 438y
道中のフェアウェイが切られ、低木群がたくさん待っている。
抑えた距離で攻めることを優先したい。

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (24)
2番ホールと共用している(という設定の)グリーンは右にピンが切られる。
傾斜は比較的緩め、終盤の難ホールに備えてバーディでINスタートを切りたい。

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (25)
11H par4 387y
バンカーやラフに絞められたフェアウェイが狙い場所を限らせている。
コースの中央(280y付近)は盛り上がっている。

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (26)
皿を伏せたかのようなグリーン。中央をしっかり捉える技術が欲しい。

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (27)
12H par4 476y
中央に大きな木があり、これをかわす位置にティーショットをつけたい。ロングヒッターはパワーモードを使用し、コースの左ぎりぎりを狙う。

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (28)
結果、木をかわすことが出来た。

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (29)
グリーンの傾斜はすり鉢式だが、不規則な傾斜も混じっている。出来るだけアプローチでピンに寄せたい

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (30)
13H par3 214y
4y打ち下ろしのパー3。215y前後のショットとなる。

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (31)
グリーン右手前が大きく盛り上がり、それゆえに、逆受け(奥へ行く傾斜)のグリーンとなっている。
ここもバーディが難しい。

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (32)
14H par5 562y
INコース唯一のパー5。しかしフェアウェイは狭くティーショットの落下地点付近に木がある。
さらに2打目はウォーターハザード越えとなる。

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (33)
木をどう避けるかがポイントになる。バンカーに誘い込む傾斜も考えてティーショットを放ちたい。

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (34)
そして2オン狙い、2打目。クリーク越えのショットになり280yくらい残る。
グリーンは右から左に傾斜。ミスショットは川に落ちる事もあるのでやっかい。イーグルは非常に取りにくい。

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (35)
グリーンの傾斜は外に逃げるような傾斜

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (36)
15H par4 468y
区切られたフェアウェイ、起伏に富みバンカーに陥れるような形状のコースが続く。
バンカーの前に刻むことが出来れば2打目は安全であるが、結構な距離のセカンドショットで寄せることになる。

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (37)
グリーンの傾斜は比較的緩やか。しかし油断してはいけない傾斜。

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (39)
16H par3 203y
5個のバンカーに護られたグリーンを狙う最後のパー3のホール。

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (40)
グリーンの奥行きも狭い。ピンポイントで攻められるかが焦点

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (41)
17H par4 438y
次の18番ホールと広いフェアウェイを共用している。
しかし左のバンカーに強く傾く傾斜や、2本の木にはしっかりと気をつけなければならない。
280y飛ばせるなら、この嫌らしい左傾斜のエリアを、一気に飛び越していこう。

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (42)
なおも厄介なトラップが続く・・・
まるでみんゴル6のアルアラビアン6番ホールのごとくグリーン中央にバンカーが居座るグリーンが・・・
ピンと、2ndショット到達地点の間にバンカーが入らないよう、アプローチしなければならない。

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (43)
18H par4 493y
広いフェアウェイだが、起伏が激しくポットバンカーも多い。
そして500y近い距離。それでもバンカーを避ける位置に1打目をつけるのが鉄則。

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (44)
グリーンの起伏もやっかい。左と中央が盛り上がっていると思えば、右側が低い部分になっている。

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (45)
2打目、ロングアプローチを強いられることが多いのだが、ショット精度がよくないとバーディは無理。



【試しにラウンド】
グリーンの傾斜をいじるだけでたちまち高難易度ホールのオンパレードになってしまう。
そんなときは「スムース機能」で傾斜を緩くする・・・コース設計って難しいんだな・・・と感じさせられた。
でも自分なりに手強いコースを作ってみたいという気持ちはあった。

今回はバーマンとシャロンを使い、284y飛ぶセッティング(前述の通り最大飛距離は290yという設定でコースを作っている)でラウンド。

ショットミスやパットミスが度々出て、こりゃ・・・かなり手強い、と自分でも感じた。
複雑な気分と挑戦的な気持ちが交錯する。

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (46-1)
↑中でもカップすれすれで1パットを逃してしまうケースが多い・・・

s-エンペラーズマウンドゴルフリンクス (46-2)
結果、バーマンがノーボギー(8番でイーグル)の8アンダー。
シャロンは2番でインパクトミスをしてしまい苦虫を噛み潰す。5アンダーに終わる。
しかしシャロンは15番以降、4連続バーディ。終盤でエンジンがかかった。

ということで、エンゴルのコースエディット第6弾を終了します。

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しゅんY12

筆者は、小学3年からパークゴルフ(ゴルフを小さくしたようなクラブ一本で楽しむスポーツ)をしています。
ゴルフゲームやゴルフコースを作れるゲームも好きだったりします。

それ以外のゲームも好きではあるが、万年へっぽこゲーマーと化していますw