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パークゴルフJALカップ2014チャンピオン、I部K也氏がNHK釧路局の「のど自慢」に参加

パークゴルフ(2015-2016)
03 /15 2015
今日12:15のNHKのど自慢。
釧路でやるということでビデオに予約していた。

さらにすごい情報をゲット。
昨年のJALカップパークゴルフ全日本選手権2014の男子総合優勝者のI部K也氏がのど自慢の予選を勝ち上がり、今日の本戦を迎えたとのことだ。

本戦は釧路市民文化会館にて行われた。

僕は、そのビデオを先ほど見たのだった・・・
いい歌声であったが、結果はカネ二つで不通過であった・・・

彼も「みんパゴ」メンバーのひとりである。
「感謝の気持ちを精一杯唄うことができた」と書かれていた。
それでも、おつかれさまでした。



I部K也氏は、昨年の第20回JALカップ幕別大会において、終盤で同大会3度の優勝を誇るY田T二氏と大デッドヒートを繰り広げ、一打差で優勝を手にした。

そのスコアは
1日目のつつじ・サーモンコースが91(41アンダー)
2日目のちろっとの森 東・西コースが91(41アンダー)
計82アンダー、182という驚異的なスコアというものだった。


一般的にパークゴルフの世界では36ホールパー132で、100打を切れれば(コースにもよるが)優勝ラインが見えてくる。
つまり30~40アンダー、ほとんどのホールを2打で上がらなければならないのである。


道東(特に十勝地方)のコースはフェアウェイ全面刈りのコースが多く、なおかつ、ストレートコースも多いため、90m有ろうともロングヒッターならば1オン1パットの2で上がるという事例が多い。

そのためスコアのインフレがすごい。
40アンダー以下はまさしく驚異のパワーとコントロールとパット力がないと為せない業である。
十勝のコースではいくつ「2」で上がれるかが勝負である。

道東勢はパークの聖地というだけあって非常に有力選手が多い。JALカップでも上位入賞を果たしている人物が多い。



●関連記事

幕別町ちろっとの森コース紹介(僕のブログ内)
幕別町つつじコース紹介(同上)パークゴルフ発祥の地。
幕別町サーモンコース紹介(同上)

白糠町・しらぬかパークゴルフinチャロ紹介(北コース)道東屈指の難コース。
白糠町・しらぬかパークゴルフinチャロ紹介(南コース)
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しゅんY12

筆者は、小学3年からパークゴルフ(ゴルフを小さくしたようなクラブ一本で楽しむスポーツ)をしています。
ゴルフゲームやゴルフコースを作れるゲームも好きだったりします。

それ以外のゲームも好きではあるが、万年へっぽこゲーマーと化していますw