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No.309 幌加内町・開基100年記念公園パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道 道北)
07 /30 2018
●距離のあるA~Dコースと、ショートホール中心で易しいEFコースがある


北海道上川管内幌加内町。54H。
基本的には平坦だが、一部ホールは木立内のホールや、砲台グリーンになっているコースもある。

A:カタクリコース
B:アカゲラコース
C:ナナカマドコース
D:ハルニレコース
E:サクラコース
F:ハマナスコース


A~Dコースは500m近いため、距離もあるホールが多い。

2018年7月29日調査 写真撮影のみ




A-1 95m/par5
やや右ドッグレッグのホール。コース左側は通路のためOB。


A-6 60m/par4
きつめの右ドッグレッグのホール。
曲がり方が緩く曲がっているのが続いているため、ラフに入ってしまいやすい。


A-9 35m/par3
途中でバンカーを越えて、砲台グリーンにアタックするホール。


B-1 60m/par4
左からバンカーがせり出す、コントロールに長けている者が有利なホール。


B-2 99m/par5
緩やかに右に曲がっている、細かい起伏を絡めたロングホール。


B-4 55m/par4
グリーン側から撮影。左ドッグレッグのホールとなる。
グリーンを右奥にオーバーしてしまうと、バンカーにこぼれる。


C-1 60m/par4
右ドッグレッグのホール。林に入っていく感じである。


C-3 99m/par5
左側がOBの、左ドッグレッグのホール。引っ張ると痛い目を見る。


C-8 60m/par4
グリーン側から撮影。
盛り上がったグリーンが特徴的なホール。


D-3 99m/par5
木立の中を、見事なまでの一本道フェアウェイが駆け抜ける。


D-8 70m/par4
ロングショットを求められるパー4。グリーンは多少の砲台状。


D-9 35m/par3
やや左に曲がっているパー3。しかし引っかけすぎると左の木に衝突する。


E-1 85m/par5
60m付近で左に曲がるパー5。フェアウェイは細いので、しっかりとしたコントロールに物を言わせたい。


E-9 30m/par3
右側に岩があるが、よほどのミスショットをしない限り当たらない。


F-1 70m/par5
ほんの少し右に曲がっているパー5。コースの右側を走らせ、目指せアルバトロス。


F-3 38m/par4
グリーン手前で左に曲がるパー4。グリーン手前に小さな植栽がある。

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No.308 美深町・美深町運動広場パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道 道北)
07 /29 2018
●つつじコースは起伏が激しく、しらかばコースはロング中心


北海道上川管内美深町。36H。
つつじABコースとしらかばABコースがあり、18ホールごとに味の違う設計になっているのだ。
つつじコースは起伏に富み戦略的だ。これに対して、しらかばコースは距離のあるホールが多いのである。

2018/7/29調査(写真撮影のみ)



※本稿では便宜上、つつじ・しらかばコースとも1~18番ホールとして紹介します。実際はA、Bコースにそれぞれ分かれています。


つつじ1H 63m/par4
やや下りのホール、グリーン右手前に深いバンカー。 


つつじ3H 65m/par4
左にきつくドッグレッグするホール。2打目は林の中への打ち上げになる。


つつじ9H 52m/par4
中央の木をかわして、起伏の激しいコースを征したいところだ。


つつじ14H 23m/par3
強烈な左傾斜のある特徴的なホール。右側を狙ってみよう。


つつじ16H 40m/par4
グリーン側からの撮影。グリーンへは打ち上げ、さらにお盆状になった形状だ。
グリーンを外すと深いラフに落ちてしまう。


つつじ17H 49m/par4
蛇行したこの打ち下ろしホール。左を狙いすぎるとラフのくぼ地により、左に引きずり込まれやすい。






しらかば2H 97m/par5
やや左傾斜もみられるが、真っすぐに進む爽快感あるパー5だ。


しらかば4H 77m/par4
グリーン側から撮影。距離のあるミドルホール。
グリーンは若干盛り上がっている。


しらかば6H 23m/par3
右側には深いラフがあり、グリーンも深いラフに吸い込む形状になっているので注意。


しらかば10H 52m/par4
左がOBゾーンなので注意。白樺林の中にグリーンがある。


しらかば12H 58m/par4
グリーン側から撮影。
グリーンへは打ち上げで挑むことになる。


しらかば13H 63m/par4
真っ直ぐに攻めるホールとなる。ある程度距離が出せるプレイヤーなら、ワンオンイーグルも狙える。


しらかば15H 34m/par3
やや左に曲がっている馬の背フェアウェイのショートホール。

No.307 美深町・びふかアイランドパークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道 道北)
07 /29 2018
●うねるような起伏もあり、そう簡単には攻略できない

北海道上川管内美深町。18H。
国道沿いの道の駅とキャンプ場の隣にあるパークゴルフ場で、起伏に富んだコース設計がなされている。

後半のさくらコースは550mもあり、ロングコースが連続する。
18H中10Hが50m以上であり、距離のあるコース設計だ。

2018/7/29調査(写真撮影のみ)




しらかば2H 55m/par4
左に流れる傾斜が特徴的なミドルホール。
これから待ち受ける難ホールに備えて、3打以内で上がっておきたい。


しらかば3H 100m/par5
グリーン側から撮影。いくつもの起伏を越えて右に曲がっていくホールとなる。


しらかば4H 40m/par3
コース途中にきついマウンドがある。左にも傾斜しているので、右に照準を合わしていこう。


しらかば9H 35m/par4
グリーン側から撮影。
山の傾斜を利用した傾斜のきついホールだ。グリーンをオーバーするとOBエリアが待っているので、飛びすぎ要注意。


さくら1H 100m/par5
左傾斜と幾つものマウンドがプレイヤーの行く手を阻むロング。


さくら2H 75m/par4
左ドッグレッグのホール。曲がった先にピンがある。コーナーまでの距離が長いのが特徴。


さくら5H 45m/par3
グリーン側から撮影。
コースの幅が狭いため慎重に。


さくら7H 50m/par3
グリーン側から撮影。
傾斜を利用した下りのホール。左のラフに食わせつつボールを転がせれば理想的。


さくら8H 35m/par3
グリーン側から撮影。木がグリーン手前にあり、やや左にドッグレッグしたホールだが、距離が短く平らに近いので、2打で上がりたい。


さくら9H 90m/par4
トリを務めるこのホール、やはり距離が長い。
左に曲がっており左がOBなので、相当なパワーとコントロールがないとバーディは取れない。

No.306 音威子府村・音威子府パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道 道北)
07 /29 2018
●細長く距離のあるホールが中心

北海道上川管内音威子府(おといねっぷ)村。18H。
野球場の周囲にあるコースとなる。

2018/7/29調査(写真撮影のみ)


↑看板。23mから95mまで、ホールの長さは様々。Aのほうが長く、510mもある。


↑野球場周辺の狭く細長いコースで、フェアウェイも狭め。


A-2 74m/par4
60m付近で右に曲がる、細長い右ドッグレッグのホール。


A-3 95m/par5
緩やかな起伏が続いて最後に登りになる、本コースで一番長いホール。


A-4 44m/par3
グリーン側から撮影。
やや打ち下ろしのホールで、グリーン右奥にバンカーがある。


B-2 47m/par4
やや左にドッグレッグした起伏のあるホール。


B-4 84m/par5
グリーン側から撮影。
右にドッグレッグしており、コーナー内側にバンカーがある。


B-6 79m/par4
相変わらず細長いフェアウェイの左ドッグレッグのホール。
正確さが問われる。


B-8 43m/par3
細かい起伏がある程度のホールだが、グリーン奥は盛り上がったラフになっている。

No.305 中川町・中川町Nタウンパークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道 道北)
07 /29 2018
●初心者~中級者向けのABコースと、上級者向けのCDコースで構成

北海道上川管内中川町。36H。
道の駅「なかがわ」に道路を挟んであり、天塩川河川敷に大きく展開されるコースだ。

A:アンモナイトOUT
B:アンモナイトIN
C:クビナガリュウOUT
D:クビナガリュウIN
コースで構成される。

アンモナイトコースは微妙な変化をコースに配しており、クビナガリュウコースは激しい起伏にドッグレッグ、深めのバンカーが容赦なく絡んでいるロングコースとなっている。
ちなみに18Hずつに分かれており、コース間は車で移動した方が早いくらい離れている。

2018/7/29調査
難易度:★★★★★★☆☆☆☆



アンモナイトコース




A-2 55m/par4
右側にラフのくぼ地があり、ほんのりとフェアウェイが馬の背になっている。的確なショットが求められる。


A-5 60m/par4
左ドッグレッグのホール。コーナー内側にOBやマウンドがあり、これらが難物である。


A-7 69m/par5
短いパー5。しかしコース内には木が複数本立ち並び、また細かい起伏もある。
狙った位置に、とにかく付けられるかどうかが大切。


B-2 56m/par4
やや左ドッグレッグ、コース左側には深めのラフがびっしりとある。


B-8 60m/par4
右ドッグレッグのミドルホール。ワンオンしようとすると右側の木4本が邪魔で、ハイリスクとなる。


B-9 48m/par3
コース中央に緩やかなマウンドがある、アンモナイトコースのラストホール。





クビナガリュウコース




C-1 58m/par4
深いバンカーが道中に3個並び、真っすぐに打てるかどうか、試される。


C-3 63m/par4
右ドッグレッグのミドルホール。
右のコーナー付近にある右サイドバンカーは、アゴが高い。


C-5 85m/par5
やや左にドッグレッグするロング。深いバンカーや激しい起伏のせいでそう簡単には攻略できないだろう。


C-6 64m/par4
マウンド状になっているこのホール。グリーン手前で下っており、そこの花道からグリーンに達する。ここでも正確なショットを問われる。


D-2 65m/par4
右傾斜や深いバンカーが待ち受けるホール。
ボールがラフに逸れやすいので注意だ。


D-5 86m/par5
右にややドッグレッグするホール。C-5と同様にマウンドと深いバンカーがありこれも難物だ。


D-6 40m/par3
グリーンが左に強く傾斜する。アプローチとパットの精密さが問われるホールになる。


D-9 60m/par4
右ドッグレッグのミドルホール。
コーナーのイン側に深いバンカーが待ち受ける。淵やアゴに引っかかるとラフで止まりやすく、厄介だ。


ちなみに筆者のスコアは、
26-27-32-29 114打 だった。
クビナガリュウコースをどう攻略できるかでスコアが変わる。

ゴルフクラブ2 第37回-自作のコース58「レイクサイド フラットパークC.C.」を紹介

自作ゴルフコース「THE GOLF CLUB 2」 編
07 /27 2018

PS4『THEGOLFCLUB2(TGC2、ザゴル2)』プレイ日記 第37回となる。
ザゴル2での自作コース、通算第58作目。

このコースは完全に初心者向け、という感じのコンセプトで制作。
傾斜も緩やかで、パットも決まりやすい。
湖畔コースとはなっているが、池にきつく面しているホールはごくわずか。

レギュラーティは全長6000y以下であり、ショートヒッターにも優しい設定。また一部のパー4では、ワンオンが狙える。

難易度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆(レギュラーティ時)

●コースカタログ


1H パー4 378y
奥に滝が見えるホール。左サイドにバンカーがあるが、あまり気にならない。


4H パー5 456y
いびつな形をしたフェアウェイが特徴の右ドッグレッグのパー5。
とはいえ距離の短いパー5なので、1打目で飛距離を出せれば2オンはできる。


6H パー4 353y
やや打ち上げのホール。コース途中にバンカーがある。手前に刻んでもグリーンオンは狙える。


7H パー3 153y
7yほど打ち下ろしのパー3。グリーンは広めになっており、よほどのミスをしない限り池には落ちない。ただ、ピン位置が右奥にある場合は、さすがに注意しておきたい。


8H パー4 292y
下りの短い左ドッグレッグのホール。レギュラーティでツアーギア等のシチュエーションならば、1オンも狙える。


9H パー5 452y
湖と湖の間にある左ドッグレッグの短いロングホール。
道中には左サイドにバンカーがあり、グリーンは手前が下っているので、2オン狙いは意外に難しい。


10H パー5 501y
右からせり出した木やラフを確実にかわしたい。


11H パー4 242y
かなり短いミドルホールでワンオンイーグルも狙えるが、狙いすぎるとバンカーや奥の川に飛び込んでしまう。


14H パー4 344y
左右にフェアウェイが分かれている。左のコースは起伏が激しい。このコースの中ではフェアウェイキープは難しめ。


15H パー5 460y
湖に面したロングホール。中央の木と、コースが狭まっている位置にバンカーがある。コントロール重視のホールだ。


17H パー3 153y
奥の2段滝が印象的なホール。
とはいえグリーンは広いので、あまり気にせず打てるだろう。傾斜に注意してアプローチパッティングしたい。


筆者の最終結果です

何故かパー5でイーグルは一つも取れず…まだまだこれからと言ったところでしょうか。
ザゴルはしっかりスティックを上げないと真っ直ぐにパットできない。そこが難しい。

優しいコースですので、皆さんもプレーしてみてはいかがでしたでしょうか。

「THEGOLFCLUB2」わたくし、しゅんYが造った各コース、挑戦者募集中!

自作ゴルフコース「THE GOLF CLUB 2」 編
07 /24 2018
「THE GOLF CLUB 2(ゴルフクラブ2)」も昨日までにしゅんY12が自作したコース数は58に上りました。
ホール数に換算すれば1000ホール以上作ったことになります。

そこで、ザゴル2で私の作ったコースに挑みたいというかたに向け、改めて報告をしておきます。

私のコースをプレーするには、以下の手順を踏んでいただくよう、お願い致します。



【手順】

1.オンラインに接続し、タイトル画面から一番上の「Play」を選択

すると以下の画面になります。


2.左側の「All Courses」を選択

選択すると次の画面になります。


3.一番上の入力欄に「sy58」と入力し、上から2番目の「Course Name」の選択肢を選ぶ


4.すると、私が造ったコース「SY58 Lakeside Flat Park CC」が検索結果に出る

5.そのままこのコースを選択すると、以下の画面になる


6.コース紹介画面が出るので、左下の、「More By Designer」を選択


7.続いて出る選択肢に対し、一番下の「View Courses」を選択


8.すると、私が造ったコースの数々が登場
(私のPSIDはshun-kuroganeです。設計者名にもなっています)

ちなみに今回クリエイトしたコース58は、コースの傾斜も
ほぼフラットに近い、ザゴル2入門者向けコースと
なっていますので初心者でも楽しめます^^

あと、上の写真の右下のコース51(SY51 Old Classic Golfway)は、全英オープンゴルフ風なリンクスコースとなっています。ラフもバンカーも深いので結構な歯ごたえがあります。





我こそはマイベストを目指す!という方も、どしどし挑んでください!

しゅんY12は皆様のチャレンジをお待ちしております。

No.304 釧路市阿寒町・あかんランド丹頂の里パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道 道東)
07 /22 2018
●距離が短い9Hと、距離のある27Hで構成。自然の起伏をいかしたコース

北海道道東、釧路市の旧阿寒町にあるコース。36H。
もともとは18Hのパー72のだだっ広いコースだった。

現在はひょうたん・たんちょう・まりも・もみじの36Hパー132のコースに代わっている。

2018/7/22調査
難易度:★★★★★★☆☆☆☆


ひょうたん1H 38m/par4
右傾斜のきついホールからスタート。フェアウェイ全面刈りなので、左を狙って一気にイーグルをもぎ取っていこう。


ひょうたん5H 46m/par3
途中に小山があるパー3。



ひょうたん6 18m/par3
グリーン側から撮影。左ドッグレッグの橋渡りホールとなっている。



たんちょう2 33m/par4
左からせり出すラフと、切り株と登りの傾斜に注意。


たんちょう3 70m/par4
右ドッグレッグの長いミドルホール。傾斜を利用して思い切り打って攻めていこう。



たんちょう5 43m/par3
下って上るショートホール。



たんちょう7 50m/par3
打ち下ろしの長いショートホール。下り傾斜だけでなく少し左傾斜もかかっている。



たんちょう9 86m/par5
右傾斜が終始待ち受ける直線のロング。
※写真撮影当日、ハチの巣がティー台にあったため、スタッフが大量の殺虫剤を用いてハチを駆除していました。



まりも3H 48m/par4
右傾斜と打ち上げのホール。右の深いラフは無視。



まりも6 33m/par3
左ドッグレッグのホール。左の急傾斜に乗せて、ピンの傍を狙っていこう。



まりも7 60m/par4
グリーン側から撮影。下りのミドルホールとなる。



もみじ1H 76m/par4
右傾斜と打ち上げの長いミドルホール。



もみじ6 68m/par3
距離の長いパー3。打ち下ろしなので、一気に攻めていきたいところだ。



もみじ9 90m/par5
波のようにうねり込む最終ホール。
左傾斜に注意して、コースの右側の狙って思い切りショットする。


筆者の記録…


ひょうたん:25
たんちょう:30
まりも:27
もみじ:31

合計 113打。
フェアウェイが広かったのでスコアはまあまあ伸びやすかった。
あとはスタミナとの闘いだった。

No.303 釧路市音別町・音別町パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道 道東)
07 /22 2018
●つつじABコースは距離が長め。対してひばりABコースは起伏が大きい

北海道釧路市音別町。36H。
狭めの敷地を上手に生かしたパークゴルフ場となっている。
樹木が各所に待ち受ける。ひばりコースには池もある。

2018年7月22日調査
難易度:★★★★★☆☆☆☆☆

※なお、この記事ではホール番号を連番で紹介します。
実際は各コース、AとBに分かれています


つつじ1 80m/par4
距離のあるホール。
左がOBだが、コースは右に傾斜しているのであまり気にしないようにしたい。


つつじ5 62m/par3
長いパー3。左はOB。飛距離が出ないとパーすら難しい。


つつじ6 65m/par4
左に直角に曲がるパー4。左側は他所のホールなのでショートカット不可。


つつじ7 63m/par4
左ドッグレッグのホール。バンカーや木が最短ルートに待ち構える。



つつじ11 51m/par4
中央のくぼ地に注意。



つつじ12 29m/par3
グリーンの幅が広いショートホール。グリーン奥はOB。



つつじ15 37m/par3
右側の花壇のせいで難易度が上がっているパー3。さらにグリーン左側にはバンカーもある。



つつじ16 65m/par4
右ドッグレッグのミドルホール。コーナーまでの距離が長いので、木を邪魔にしないためにも飛ばしておきたい。



つつじ18 45m/par3
左手に花壇が待ち受ける。しっかり右をかわしていきたい。



ひばり2 37m/par4
大きなマウンドをクリアしなければならないホールだ。
樹木や、右側のOBネットも厄介。的確なコントロールで物を言わせたい。



ひばり4 58m/par4
打ち下ろしのホール。コース中央に樹木がある。



ひばり7 77m/par4
下って上る、距離のあるパー4。



ひばり8 37m/par4
池がコース左に待ち受ける、見栄えのいい左ドッグレッグのホール。



ひばり10 43m/par4
ややコースが右傾斜している。木や、右のOBに注意だ。



ひばり13 29m/par3
右ドッグレッグのショートホール。
下りになっておりグリーン手前に深いラフと木がある。
ラフ越えは無謀なので、素直に左から攻める。



ひばり14 41m/par4
打ち上げのホール。とはいえ傾斜はU字型であり、多少の方向ミスなら気にならない。



ひばり15 54m/par4
右の池と左のネットがプレッシャーをかけるS字型のホール。



ひばり18 31m/par3
左からせり出すOBにだけ注意しよう。

The Golf Club 2 第36回 - フレンド(LJさん)のコース:Wakaba Masters を紹介

自作ゴルフコース「THE GOLF CLUB 2」 編
07 /20 2018

PS4『ザ ゴルフクラブ2』プレイ日記 第36回となる。
今回はフレンドのコースをレビュー。

私と同様にコース設計にはまってらっしゃる、LJさんのコース、「Wakaba Masters」を紹介する。


松の木がたくさん立っている湖畔コース。


1H パー4 404y
開けた土地のフェアウェイに打っていくスタートホール。


4H パー4 356y
蛇行したフェアウェイは背丈のある木に囲まれており、攻略が難しい。


6H パー4 340y
ずっとダウンヒルの、開放感あふれるホール。
しかしグリーン手前には川があり、何も考えずに打つとラフや川に落ちる。


7H パー3 187y
アイランドグリーンを攻めるパー3。
奥の滝がとても印象的で、美しい。


8H パー4 351y
2方向にあるフェアウェイを選択して攻めていくホール。
木が邪魔なので注意していきたい。


9H パー5 554y
フェアウェイが途切れている。また林も待ち受ける。


11H パー3 172y
グリーン側から撮影。
打ち上げで攻めるホールであり、グリーンの手前側は急な傾斜でショートするとラフに跳ね返される。


13H パー5 595y
9番同様に、フェアウェイの途切れたホール。
木を避けていくことを最優先にすること。


14H パー4 381y
HC1の池に囲まれたホール。湖に落とさないよう慎重なクラブ捌きを求められる。


17H パー4 427y
右の林と、右方向に傾いだフェアウェイが印象的なホール。
木に邪魔されないように攻めたい。


最終スコアは1アンダーで終わった。
バーディも多いがボギーもあった。しかし何とかアンダーパーで攻められた。

No.302 (北海道十勝管内)池田町・清見ヶ丘公園パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道 道東)
07 /16 2018
北海道十勝管内池田町。36H。
ほぼ平坦なコースで木立に囲まれている。
十勝のコースだけに、フェアウェイ全面刈りの設計となっている。

かしわコースABとさくらコースABがある。

2018/7/15調査 写真撮影のみ


かしわコース編


A-3 37m/par3
グリーンの前に大木が待ち受ける。


A-4 45m/par4
左傾斜がちょっとある程度。果敢に真っ直ぐ攻めよう。


A-9 45m/par4
ピンの手前に大木が待っているホール。


B-3 36m/par4
打ち上げのホールとなっている。


B-4 32m/par3
グリーン左奥はOBとなっている。ピンの前に木があるので注意。


B-5 41m/par4
左がOBなので注意。グリーン手前の木にも注意。




さくらコース編


A-1 50m/par4
左側はOB。グリーン手前に木がある。


A-5 48m/par3
台座から打ち下ろす、やや下りのホール。


A-9 60m/par4
木の間を通してグリーンをまっすぐ狙うホール。


B-1 44m/par3
左側はOB。さくらA-1と同様に、グリーン前に木が待っているが、飛びすぎるとOBなので注意。


B-4 37m/par3
木の間を狙って打たなければならない林間のホール。
しかも、コース左にはOBもある。


B-9 51m/par3
パー3にしては長いホール。左傾斜を読み切って、有終の美を飾ろう。

No.301 (北海道オホーツク管内)清里町・パパスランドパークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道オホーツク管内)
07 /16 2018
北海道オホーツク管内清里町。18H。



「道の駅・パパスランドさっつる」に隣接するコース。
細かい起伏がある程度で、フェアウェイはほぼ平坦。

2018/7/15調査 悪天候により写真撮影のみ


A-4 40m/par3
やや左に曲がるパー3。コーナーと、グリーン左手前にある起伏に注意。


A-6 35m/par3
グリーン手前に窪地があるホール。


A-7
グリーン側から撮影。緩い砲台グリーンに挑む直線ホールとなっている。


B-3 34m/par3
途中にマウンドがあり、それを越えていくパー3。


B-5 76m/par5
マウンドを越え、ネットの間を抜けてグリーンを目指すホール。


B-8 53m/par4
コース右側はOBとなっている。


B-9 47m/par3
距離が長めのショートホール。ティー直後に右の傾斜があるので、それにぶつけないようにしよう。
(悪天候のため、写真に水滴の跡がついています。ご了承ください)

No.300 (北海道オホーツク管内)清里町・江南パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道オホーツク管内)
07 /16 2018
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●傾斜地を活かした勾配のあるコース。戦略的な54H

kiyosato kounan A (1) 
北海道オホーツク管内清里町。54H。
A~Fコースまであり、ABコースは短めだが、EFコースは500mと、距離のある上級者向けコースとなっている。
勾配のあるコースが多いので、テクニックも求められる。
ついに、通算300コース調査完了!

2018/7/15調査 写真撮影のみ(悪天候のため)

kiyosato kounan A (2) 
A-1 70m/par5
いきなりの難関ホール。打ち上げのロングホールから始まる。
左にやや曲がるが、ボールは右に転がりがちだ。しかも左のほうを狙うとすれば、OBがあるのだ。

kiyosato kounan A (3)
A-2 50m/par3
右ドッグレッグのロングなショートホール。
コースの傾斜を利用しよう。OBが多いが、出来るだけ気にしないようにしたい。

kiyosato kounan A (4)
A-9 30m/par3
打ち上げのショートホール。

kiyosato kounan B (1)
B-2 100m/par5
少し左ドッグレッグの打ち下ろしホール。左のOB注意。

kiyosato kounan B (2)
B-5 70m/par5
左とグリーン奥にOBがあるホール。下りなので、ある程度のパワーがあれば、ワンオンアルバトロスだって夢じゃない。

kiyosato kounan B (3)
B-9 60m/par4
左傾斜のきつい打ち上げのホール。左のOBには絶対に入れないように。

kiyosato kounan C (1)
C-1 40m/par3
右側とグリーン奥にOBがあるホール。

kiyosato kounan C (2)
C-5 55m/par4
グリーン側から撮影。
グリーンはやや盛り上がり、グリーン左手前にOBあり。

kiyosato kounan C (3)
C-6 80m/par5
やや左傾斜のロングホール。

kiyosato kounan D (1)
D-1 40m/par3
左傾斜のきついホール。OBも待ち受けており厄介だ。

kiyosato kounan D (2)
D-2 74m/par5
下りのホール。コース中央に窪地がある。

kiyosato kounan D (3)
D-5 45m/par3
グリーン側から撮影。
右傾斜に注意してショットしよう。

kiyosato kounan E (1)
E-4 30m/par3
右に傾斜している。右側に窪地、左側とグリーン奥にOBがあるホール。
攻める角度的にも難易度の高いホールとなるだろう。

kiyosato kounan E (2)
E-8 90m/par5
右ドッグレッグのロングホール。インを狙いすぎるとOBの餌食。

kiyosato kounan F (4)
F-4 85m/par5
左ドッグレッグの打ち上げホール。ここも、インを狙うとOBに捕まる。

kiyosato kounan F (6)
F-6 90m/par5
左ドッグレッグのロングホール。これもまた、イン側にOBが仕込まれている。

kiyosato kounan F (8)
F-8 60m/par3
ショートホールながら60mもある。おまけに左右に、グリーン奥にもOB。
パーセーブできれば御の字だ。

kiyosato kounan F (9)
F-9 60m/par4
グリーン側から撮影。
右に曲がるホール。コーナーイン側にはまたもOBがある。グリーン左手前には窪地。


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No.299 大空町東藻琴村・緑とチーズの里ふれあいパークPG場

パークゴルフ場考察(北海道オホーツク管内)
07 /16 2018
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●起伏に富み、テクニックの問われるホールが多い

緑とチーズPG A (1) 
北海道オホーツク管内、大空町(旧東藻琴村)。36H。
A=しばざくらコースOUT
B=しばざくらコースIN
C=しらかばコースOUT
D=しらかばコースIN となる。
起伏に富み、パークゴルフの総合的なテクニックの問われるコースだ。

2018/7/15調査 写真撮影のみ(悪天候のため)

緑とチーズPG A (2) 
A-1 42m/par3
砲台グリーンへと打ち上げる、芝桜コースのオープニングホール。

緑とチーズPG A (3)
A-2 54m/par4
打ち上げの右ドッグレッグのミドルホール。ショートカットしようものなら、木が邪魔になる。

緑とチーズPG A (4)
A-8 31m/par3
左傾斜のある、砲台グリーンへと向かうホール。

緑とチーズPG A (5)
A-9 63m/par4
左傾斜のあるホール。やや左に曲がっている。

緑とチーズPG B (2)
B-3 47m/par4
右に曲がるホール。ショートカットはローカルルールにより禁じられている。
起伏が激しいが、1打目は確実にコーナーに打つこと。

緑とチーズPG B (1)
B-7 38m/par3
馬の背フェアウェイ。中央を正確に走らせよう。

緑とチーズPG B (3)
B-9 58m/par5
右ドッグレッグの、短めのロングホール。しかし緩やかに曲がっており、また障害物も多いため、イーグルはなかなか難しい。

緑とチーズPG C (1)
C-1 36m/par4
右の傾斜に吸い込まれないように正確に狙っていきたい。

緑とチーズPG C (2)
C-2 29m/par3
急な右傾斜のある登りホールとなる。

緑とチーズPG C (3)
C-4 26m/par3
あまりきつい傾斜はない。チャンスホールだ。

緑とチーズPG C (4)
C-6 69m/par5
きつい左傾斜のある真っ直ぐなホール。右側を狙って、少なくとも左の溝には入れたくないところだ。

緑とチーズPG D (2) 
D-5 43m/par3
上りのホール。ティー直後は右傾斜もある。

緑とチーズPG D (1)
D-7 70m/par5
急激な右傾斜のあるホール。1打目はラフに吸い込まれること必至なので、ラフショットの得意なプレイヤーが有利だ。

緑とチーズPG D (3)
D-8 33m/par3
グリーンに木があったり、コース右側を狙いすぎると傾斜で右に落ちてしまうホールだ。


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No.298 小清水町・小清水町民パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道オホーツク管内)
07 /15 2018
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●広いフェアウェイに緩やかな起伏が絡んでいる

koshimizu PG (1) 
北海道オホーツク管内小清水町。36H。
通称ポテトコース。
平坦なコースにやや起伏を設けたような構造となっている。

2018/7/15調査 写真撮影のみ(悪天候のため)

koshimizu PG (2) 
A-1 100m/par5
60m付近とグリーン右手前にバンカーがある。グリーンは若干盛り上がっている。

koshimizu PG (3)
A-9 42m/par3
グリーン側から撮影。木を避けて砲台グリーンへ。グリーン奥にバンカー有り。

koshimizu PG (4)
B-1 45m/par3
グリーン手前にバンカーがあるホール。

koshimizu PG (5)
B-4 38m/par3
グリーン側から撮影。
このホールも、グリーン手前にバンカーがある。

koshimizu PG (6)
B-5 72m/par4
コース右側に盛り上がったエリアがある。

koshimizu PG (7)
B-9 45m/par4
グリーン側から撮影。
コースの中央はラフになっていて、それ故に、コースが二股になっている。

koshimizu PG (8)
C-1 100m/par5
左にOBこそあるものの、真っすぐにだだっ広いフェアウェイが待つロングホール。

koshimizu PG (9)
C-8 40m/par3
グリーン側から撮影。
コースが左に傾いでおり、ラフに落ちやすい。

koshimizu PG (10)
C-9 60m/par4
やや右に曲がるホール。グリーン左にバンカー。

koshimizu PG (11)
D-1 55m/par4
右にOBがあるけど、至ってシンプルなパー4。

koshimizu PG (12)
D-3 50m/par3
距離のあるショートホール。コースはほんの少し右に傾斜している。

koshimizu PG (13)
D-8 100m/par5
真っ直ぐに伸び、大きなグリーンを目指す、飛ばす快感を味わえるロングホール。

koshimizu PG (14)
D-9 50m/par4
コースが少し右に傾斜している最終ホール。

No.297 厚真町・新町運動広場パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道胆振・日高管内)
07 /14 2018
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●緩やかな起伏や狭いフェアウェイには注意

hokkaido atsuma park golf (1) 
北海道胆振管内厚真町。36H。
A~Dコースまであり、50m以上のホールが多いハードヒッター向けのコースとなる。とはいえ、傾斜は緩やかである。
真っ直ぐにちゃんと飛ばせるかが重要なコース設計である。

2018/7/14調査 難易度6
みんごる 難易度アイコン (6)
難易度はしゅんY12独自の解釈です。目安程度ですのでよろしくお願いいたします。

hokkaido atsuma park golf (2)
A-1 50m/par3
左の下り傾斜がある長めのショートホール。

hokkaido atsuma park golf (3)
A-2 90m/par5
グリーン側から撮影。グリーン手前にラフ。

hokkaido atsuma park golf (4)
A-4 68m/par4
やや右傾斜がかかっている、ほんの少し登りのホール。

hokkaido atsuma park golf (5)
A-9 56m/par4
グリーン手前に、大きな盛り上がりがあるホール。

hokkaido atsuma park golf (6)
B-3 35m/par3
左傾斜があるホール。コースのやや右側を狙おう。

hokkaido atsuma park golf (7)
B-4 64m/par4
途中に丘があるホール。ここも、コースの右側を狙おう。

hokkaido atsuma park golf (8)
B-7 60m/par4
距離のあるミドルホール。フェアウェイが細く、緩く曲がっているので、1打目は強めに打とう。

hokkaido atsuma park golf (9)
B-9 77m/par5
真っ直ぐで平坦なロングホール。途中に起伏がある。
グリーン左手前に、ラフ(グラスバンカー)がある。

hokkaido atsuma park golf (10)
C-2 93m/par5
幅の広いフェアウェイに緩い傾斜がついている最長のホール。

hokkaido atsuma park golf (11)
C-5 58m/par4
馬の背フェアウェイ、しかもコースは狭い。コースのやや右側を狙う正確なショットを要求される。

hokkaido atsuma park golf (12)
C-7 41m/par3
このホールはグリーン側から撮影した。
25m付近とグリーンが盛り上がっており、ここは中央をしっかり通せるかどうかが焦点。

hokkaido atsuma park golf (13)
C-9 53m/par4
グリーン側から撮影。
ここもグリーン前にマウンドあり。グリーン右手前にグラスバンカーあり。

hokkaido atsuma park golf (14)
D-4 78m/par4
ネットがショートカットを禁じる、左ドッグレッグのホール。
折れてからの距離が長いので、ラフに嵌ってしまうと次のショット以降が困難になる。

hokkaido atsuma park golf (15)
D-9 48m/par3
最後は右傾斜がかかっている距離のあるショートホール。
グリーンは若干の盛り上がりが見える。

No.296 厚真町・上厚真パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道胆振・日高管内)
07 /14 2018
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●コースの傾斜は緩やか。だが鋭いドッグレッグは要チェック

上厚真パークゴルフ場看板 
北海道胆振管内厚真町。18H。
コース全体に緩やかな傾斜がある。
ドッグレッグホールが多く、簡単に見えてもミスすると一気にスコアを崩す恐れがある、なかなか侮れないコースでもある。

2018/7/14調査 難易度3
みんごる 難易度アイコン (3) 
難易度はしゅんY12独自の解釈です。目安程度に見て下さると助かります。

上厚真PG場A (1) 
スタートホール

上厚真PG場A (2)
A-1 65m/par4
やや下りのホール、左傾斜がかかっている。飛びすぎるとOB。

上厚真PG場A (3)
A-2 57m/par4
やや右傾斜がかかっている、ほんのり打ち上げなホール。

上厚真PG場A (4)
A-6 52m/par4
V字の如く折れ曲がった特徴的なホール。一打目はオーバーランでのラフでもいいので強く打つこと。

上厚真PG場B (1)
B-3 100m/par5
30m付近でひだりに直角に折れ曲がるホール。
コーナー後は、右傾斜に注意してアプローチしていく。

上厚真PG場B (2)
B-4 72m/par4
ここもショートカット禁止の杭が建てられている右ドッグレッグの長いミドルホール。
50m付近で右に曲がる。パワーがないと、タフなホールとなる。

上厚真PG場B (3)
B-7 42m/par3
やや右傾斜のホール。

上厚真PG場B (4)
B-9 50m/par3
グリーン側から撮影。
やや右傾斜がかかっているのでフェアウェイ左側を走らせよう。

The Golf Club 2 第35回 - 自作のコース57「ヒッコリーグリーン ゴルフガーデン」を紹介

自作ゴルフコース「THE GOLF CLUB 2」 編
07 /12 2018

PS4『ザ ゴルフクラブ2』プレイ日記 第35回となる。
ザゴル2での自作コース、通算第57作目。


今回作ったコースは
「SY57 Hickory Green Golf Garden」
今回はコース番号も付けました。
その名の通り、ヒッコリーの木がたくさん立っている穏やかな林間コース。

難易度:★×1.0(レギュラーティの場合)
難易度は10が最大なので、このコースは一番易しい難易度にした、という設定となる。


↑距離表。クリックで大きく出来ます。



●コースカタログ


3H par5 463y
右に大きくドッグレッグ。
2オンイーグルを取るのなら、フェードボールで奥のフェアウェイをしっかり捉えられるかが焦点になる。


5H par4 287y
グリーン手前がバンカーによって狭くなっているホール。
レギュラーティ等の場合、距離のあるギア設定にしていればワンオンが可能になる。


6H par3 130y
池越えのホール。ただそれよりも、グリーン近辺を取り巻くバンカーに注意だ。


7H par4 343y
下りのホール。左を狙いすぎるとバンカーや木に捕まる。


8H par5 478y
ティーショット着弾付近に、バンカーがある、フェアウェイの蛇行したホール。


9H par4 372y
真っすぐだが、池越えのホールとなる。
打ち下ろしのティーショットであり、飛び過ぎないよう、番手を抑えて打つべき。


10H par4 339y
直線距離は280y程度の、右に折れ曲がるホール。しかし近辺には池もあるため、怯えずに攻めたいところ。


14H par5 451y
やや打ち上げのパー5。
グリーン手前はバンカーが二つもあるため、2ndショットでこれを越えられるかがカギになる。


16H par4 341y
右ドッグレッグのホール。グリーン手前の池が攻略の分かれ目となる。
チャンピオンティーは大幅に距離が延び、全く別のホールと言っていいくらい攻め方が変わる。


18H par4 335y
蛇行したフェアウェイ。バンカーの左にある島のようなフェアウェイ。
そして、この画像では見えないがグリーン奥に池。
なんだか独特な雰囲気を醸し出す最終ホールとなっている。


しゅんY12の記録です。
所々でパーがあったものの、まあまあの17アンダーが出た。

さあて、私のこの記録を出し抜けるかな??

The Golf Club 2 第34回 - 自作のコース「ブルーウェーブアイランド カントリークラブ」を紹介

自作ゴルフコース「THE GOLF CLUB 2」 編
07 /10 2018

PS4『ザ ゴルフクラブ2』プレイ日記 第34回となる。
ザゴル2での自作コース、通算第56作目。

今回のコースは「Blue Wave Island C.C.(ブルーウェーブアイランドカントリークラブ)」である。
※なんか実際にありそうなコースですが、架空のコースです。

難易度:★×2.5 (レギュラーティの場合)

南の島にあるという設定のコース。
近くの有人島からヘリコプターで約20分というところにある。

難易度は程よい易しさであり、一部のパー4はロングヒッターはイーグルを狙うこともできる。


コース全景 クリックで大きく出来ます。


コースタイトル


ヤーデージ表 クリックで大きく出来ます。




コース紹介


2H パー3 137y
ビーチ沿いのショートホール。


5H パー4 404y
ヤシの木並木が特徴的なミドルホール


6H パー4 299y
グリーン手前の池が特徴的なホール。浮島のフェアウェイもあるが、狙うにはやや危険か…?


9H パー3 163y
グリーン奥にこぼすと危ない。OBや深いバンカーがある。


10H パー4 351y
途中からフェアウェイが急激に狭くなり、池もある。


12H パー3 160y
ビーチを越えて、打ち上げで狙うグリーン。グリーンは奥に下っており、高い球で攻めるのを求められる。


15H パー5 487y
コース中央のバンカーと、グリーン手前の池が2オン狙いにとっては敵となる。


16H パー4 261y
短いパー4。しかしグリーンは小さく、右に海もあるので注意。


18H パー4 302y
ここも超ロングヒッターならワンオンが狙える。ただし起伏に富んでおり、ヤシの木も邪魔をする。


テストラウンド時のスコア結果。
風が強いラウンドだったため、あまりスコアを稼ぐことができず。
また、久々のプレーでもあった。



ザゴル2をお持ちの皆さん、ぜひチャレンジしてみてください。
お手すきの際にでも、よろしくお願いいたします。

No.295 むかわ町(穂別)・穂別ふれあいパークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道胆振・日高管内)
07 /08 2018
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●しっかりとしたテクニックが求められる27H

穂別ふれあいPG場 (1) 
北海道胆振管内むかわ町(旧:穂別町区)。27H。
傾斜地にあるツツジ・ハスカップコースと、平坦ながらも実際は緩やかなもみじコースの3コース。
易しそうに見えて、傾斜にやられがちなコースレイアウトとなっている。
このコースもラフが深いため、脱出は厳しい。

2018/7/8調査 難易度6
みんごる 難易度アイコン (6) 
難易度はしゅんY12独自の解釈です。ご参考までにお願いします。

穂別ふれあいPG場 (2) 
ツツジ-3 50m/par4
打ち上げ・右ドッグレッグのミドルホール。強めにティーショットを打とう。

穂別ふれあいPG場 (3)
ツツジ4 66m/par4
右ドッグレッグの長いミドルホール。ショートヒッターは傾斜によってラフに入ってしまいやすいため、ロングヒッターでないと苦戦する。

穂別ふれあいPG場 (4)
ツツジ7 30m/par3
左ドッグレッグのショートホール。右側の傾斜を利用して攻めよう。

穂別ふれあいPG場 (5)
ツツジ9 25m/par3
コースの中央にびっしりとラフが待ち受ける。
通常、右側のフェアウェイから攻めるのがベターだが、ロブショッターには中央のラフを越えるという荒業も出来る。

穂別ふれあいPG場 (6)
ハスカップ-2 42m/par3
下り+右傾斜の長めなショートホール。
ティーが右に向けられているので、そのままティーと平行に打つと、ラフに吸い込まれてしまうため注意が必要だ。

穂別ふれあいPG場 (7)
ハスカップ3 56m/par4
左ドッグレッグのホール。コーナー内側にはバンカーがある。

穂別ふれあいPG場 (8)
ハスカップ5 60m/par4
右ドッグレッグのミドルホール。傾斜を利用するのなら、左になら外れても問題ない。

穂別ふれあいPG場 (9)
ハスカップ8 80m/par5
打ち上げ真っ直ぐのロングホール。思い切り飛ばしたいが、コース中央には樹木がある。

穂別ふれあいPG場 (10)
ツツジ-2 70m/par5
右ドッグレッグのやや下りのパー5。

穂別ふれあいPG場 (11)
ツツジ6 27m/par3
グリーン奥はすぐOB。打ちすぎ泣かせのショートホール。

穂別ふれあいPG場 (12)
ツツジ7 48m/par4
左ドッグレッグのホール。コースは少し左に傾斜している。
ただし、ボールを左に送ってくれるほど傾斜はしていない。

穂別ふれあいPG場 (13)
ツツジ-9 60m/par4
グリーン側から撮影。真っ直ぐに狭いフェアウェイが伸びる最終ホール。

No.294 平取町・ニセウ エコランドパークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道胆振・日高管内)
07 /08 2018
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●オートキャンプ場内の整備されたロングコース

ニセウエコランドA (1) 
↑オートキャンプ場センターハウス

ニセウエコランドA (2)
北海道日高管内平取町。18H。
オートキャンプ場「ニセウ・エコランド」内にあるコース。
990mもあるロングコースであり、フェアウェイの幅は広く、ダイナミックなコース設計。
一部林間ホールもあり、自然に溶け込んだかのようなコースとなっている。
ラフに入ってしまうと、深めなため脱出は困難。

2018/7/8調査 難易度7
みんごる 難易度アイコン (7) 
難易度はしゅんY12独自の解釈です。参考までにお願いします。

ニセウエコランドA (3) 
A-1 99m/par5
グリーン側から撮影。
左ドッグレッグのロングホールでスタートする。イーグルを取るならば、下った先まで一気に飛ばしておきたい。
左コーナー後も、障害物として待ち受ける木が厄介だ。

ニセウエコランドA (4)
A-2 45m/par3
左のバンカーはかわして、盛り上がったグリーンをしっかり捉えたい。
コントロール力の問われるホールだ。

ニセウエコランドA (5)
A-3 63m/par4
林間のホール。センターをしっかり通したい。

ニセウエコランドA (6)
A-5 60m/par4
左ドッグレッグのホール。木が邪魔をしており、ショートカット出来ない。
またしっかり右奥に打たないと、次打で木などが邪魔をする。

ニセウエコランドA (7)
グリーン側から撮影したもの。左右にOBがあるため油断禁物。

ニセウエコランドA (8)
A-7 44m/par3
起伏に富んだホール。
左の木のギリギリ右側を通さねばならないため、難易度の高いホールとなるのだ。

ニセウエコランドB (1)
B-1 93m/par5
インコースも1番は左ドッグレッグのパー5。
相違点として、コーナーにバンカー有ることだ。
このバンカーはティーからは見えないので、初見潰しである。

ニセウエコランドB (3)
B-3 72m/par4
距離のあるミドルホール。
左コーナーまで55m。道中のバンカーにも注意。
コーナー付近は右に逃げる傾斜をしている。

ニセウエコランドB (5)
B-4 32m/par3
グリーン左右手前にガードバンカーがある。

ニセウエコランドB (7)
B-7 61m/par4
右ドッグレッグのミドルホール。
1打目の飛びすぎはOBにつながる。曲がってからの距離があるため、
どうしてもセカンドショットで苦戦しがち。バーディは難しい。

ニセウエコランドB (8)
B-8 58m/par4
グリーン側から撮影。
上りのミドルホール。ガードバンカーふたつと、OBがグリーン右にある。

No.293 札幌市厚別区・もみじ台南1丁目PG場/北広島市・虹ヶ丘PGコース(両方のコースは隣接している)

パークゴルフ場考察(北海道石狩管内)
07 /07 2018
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●北広島市と、札幌市厚別区の市境をまたいで隣接する2コース

札幌市厚別区もみじ台南1丁目PG (1) 
札幌市厚別区(北広島市)。9Hが2コース隣接する、18H。
もみじ台南1丁目コーススタートの場合、5番ホールが終わってから、徒歩で市境を渡って北広島市に入り、虹ヶ丘コースの6番ホールから続けていくのが一般的だ。

札幌市厚別区もみじ台南1丁目PG (2) 
実はこのコース、札幌市内のパークゴルフ発祥の地でもある。

2018/7/7調査 難易度5
みんごる 難易度アイコン (5) 
※難易度はしゅんY12独自の解釈です。目安程度に参考お願い致します。

※本稿では、もみじ台南1丁目コースをMコース、虹ヶ丘コースをRと表記します。

札幌市厚別区もみじ台南1丁目PG (3)
M-2 54m/par4
打ち上げの右ドッグレッグホール。

札幌市厚別区もみじ台南1丁目PG (4)
M-3 53m/par4
きつい登りのミドルホール。グリーン手前でやや右に曲がる。

札幌市厚別区もみじ台南1丁目PG (5)
M-4 27m/par3
下りのショートホール。OBが多いので軽く打ってピンそばへ運ぼう。

札幌市厚別区もみじ台南1丁目PG (6)
R-6 40m/par3
緩やかな起伏ふたつを越えていくパー3。

札幌市厚別区もみじ台南1丁目PG (7)
R-8 56m/par4
激しい起伏を越えていく、軽く右に曲がるのミドルホール。

札幌市厚別区もみじ台南1丁目PG (8)
R-9 80m/par4
左ドッグレッグのホール。コーナー付近に強い右傾斜があったり、窪地があったりする。難易度の高いホールだ。

札幌市厚別区もみじ台南1丁目PG (9)
R-1 38m/par4
下りのホール。コース中央にバンカーがあり、これをどうかわすかをプレイヤーに求めてくる。

札幌市厚別区もみじ台南1丁目PG (10)
R-2 32m/par4
左ドッグレッグのホール。グリーン手前に木とバンカー有り。

札幌市厚別区もみじ台南1丁目PG (11)
R-5 20m/par3
かなり短いホール。グリーン手前にバンカー。かといって強く打てばOBとなってしまう。

札幌市厚別区もみじ台南1丁目PG (12)
M-7 41m/par4
きつく下るフェアウェイ。ホールの真ん中にラフがある。
グリーンをオーバーするとOBなので、パワー調節には注意が必要だ。

札幌市厚別区もみじ台南1丁目PG (13) 
M-8 60m/par4
左がすべてOB、グリーン奥もOB。逃げ場のない下りホール。
狙った場所にしっかりと打てるかどうかが試される。

No.292 札幌市厚別区・もみじ台緑地PG場 カッコウコース(隣接の「みずならコース」は閉鎖)

パークゴルフ場考察(北海道石狩管内)
07 /07 2018
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●18Hのコースだが、そのうち半分の「みずならコース」は閉鎖

札幌厚別 もみじ台緑地PG_K (2) 
札幌市厚別区。18H(みずならコースは閉鎖されているため、現在は9H)。
変化にも富んでいて面白いコースだが、テニスコート奥の「みずならコース」は閉鎖された。

2018/7/7調査 難易度4
みんごる 難易度アイコン (4) 
※難易度はしゅんY12独自の解釈です。目安としてお願いいたします。

札幌厚別 もみじ台緑地PG_K (3) 
カッコウ 1H 31m/par3
強い打ち上げと馬の背フェアウェイが特徴のホール。
難しいホールだが、ここで良い流れをつかみたい。

札幌厚別 もみじ台緑地PG_K (4)
2 90m/par5
やや左に傾いでおり、打ち上げのロング。

札幌厚別 もみじ台緑地PG_K (5)
3 33m/par3
打ち下ろしのホール。グリーン手前に、ラフがある。ピン位置が左奥だと、

札幌厚別 もみじ台緑地PG_K (6)
4 52m/par4
打ち上げで、ティーからはグリーンが見えない。グリーンの前にマウンドがある。

札幌厚別 もみじ台緑地PG_K (7)
6 67m/par4
右ドッグレッグの長いミドルホール。グリーンの中央にラフの小山があるのが特徴。

札幌厚別 もみじ台緑地PG_K (8)
8 44m/par3
マウンドが2個待つホール。実質的にスネークラインで攻略するコースとなる。

札幌厚別 もみじ台緑地PG_K (1) 
↑みずならコース(残りの9H)は、残念ながら閉鎖されている。

しゅんY12

小学3年からパークゴルフ(ゴルフを小さくしたようなクラブ一本で楽しむスポーツ)をしています。
ゴルフゲームやゴルフコースを作れるゲームも好きだったりします。