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【パークゴルフ】雨の花夢里は…たやすく制するレベルではない!

パークゴルフ(2015-2016)
06 /26 2016
今日はみんパゴメンバーとの交流会…東北宮城から有力選手が来道していた。

2016 6月 花夢里PG (2) 
この日は雨だ。
恵庭花夢里パークで開催された。
なかには久々にあうメンバーもいた…
早速ラウンドが始まった、私が希望の「恵庭岳」コースを出すと皆さんオーケーを出してくれた
最初に始めたのは恵庭岳コースOUT。

雨降りのカムリパーク
しかし今回は私はすごく自信があった。
ラフからの脱出やロブショットこの技を持ってして万全の体調で花夢里に挑む。

恵庭岳コースのOUT1番は打ち上げ71メートルのパー4

思い切って斜めにスイングする。クラブも地面すれすれを這わせてロブショットに成功…しかし右に大きくブレて、木に当たってしまい右の低地のOBへと転がってしまった
一番ホールでトリプルボギーを叩く…今までの修行は無駄だったというのか

プレーした方なら分かるだろうけど、花夢里パークのグリーンは非常によく転がる。里コース・恵庭岳コースはベント芝のグリーンを利用しているためゴルフ感覚のパットでパッティングを行うことになる。

2016 6月 花夢里PG (4) 
↑恵庭岳A-3。
この左ドッグレッグは左のラフを上げてかわすという方法も

加えてよく曲がっているホールや馬の背式のホールもある。うまくボールの勢いを削がねばならないためアプローチだけでも難易度は高い

2016 6月 花夢里PG (5) 
恵庭岳コースへの6番、51メートルのパー3
右ドックレックになっていてコースの内側に岩が二個設置されているそのためロブショットを使用してこれらのトラップを回避するという空中系ショットが必修となる。

以前このホールは私にとって大の苦手であるホール…
しかし今回は違うロブショット習得した新しい私だ。

2016 6月 花夢里PG (6) 
上の写真のように斜に構え、斜めに地を這うようにクラブをスイングさせて、うまく上げ飛ばせたのはいいが、惜しくもグリーン手前の土手につかまってさらにアプローチにも失敗しまだしてもダブルボギーを叩いてしまう。
やはり、己の力で統べるほど花夢里パークは甘くはなかった。


2016 6月 花夢里PG (3) 
続いての9番、90メートル以上の下りロングランホール。
1打目で思い切り飛ばしたもののラフに捕まってしまうそこからの2打目は脱出するのに精一杯…

しかし次の3打目はしっかりとカップに向かって転がっていきそのまま吸い込まれた!
なんとかパー5をイーグルで上がることができた。

恵庭岳INコースへ進む。
1番、曲がっているパー3のホールコースの内側に岩がある

その岩の右側を通した。強く打ち奥のラフへ。これにより2打は絶望的になってしまうもののしっかりパーセーブで切り抜ける

冒頭から降っていた雨は徐々に強くなっていきシャツも濡れていくようになった。そんな中でも安定したプレイを続けていく

さらにINの4番、61メートルのパー4
1打目は右ラフに入るものの、的確な強さで打ったショットが見事傾斜につかまってカップに吸い込まれていくチップインイーグル!

大きなミスはあまりなかった…そうして最後の18番、94メートルのパー5へと駒を進めた。下りのホールでしっかりとフェアウェイを捉えていればバーディーないで上がるはずだ。

しかし最後の最後で選択を誤ったようだ。ボールが岩の下に入ってしまった3打目は横に出すしかなく次のショットも入らず、さらにパーパットも入らず結局ボギーなってしまった…
恵庭岳コースは一番ホールのOBが尾をひいてしまい結果67打で惜しくも終わったとなってしまった。

続いて夢Bコースは距離も長いホールが多い

さらに雨がどんどん強くなっていきラフもかなりタフなものになっていく。
各ホールでかなり苦戦を強いられ、ほとんどパーを守ることがやっとである

2016 6月 花夢里PG (7) 
↑夢B-5番。80m近いパー4。打ち上げなため厄介なホールの一つ
ロブショットで木のギリギリを通すというプレイも可能

雨で身体を考慮して、この夢B-9番が終わったところであえなくリタイアすることを決め、皆に伝えたのだった。

そのB9番、39メートルのパー3…
ピンはグリーン左側に切られていた。軽めのロブショットでラフを越していき、ピンに向かっていった。

グリーンの傾斜でやや左に流れていき惜しくもエースはならず。
しかし残り1メートルちょっとのパットしっかりと沈めなんとか2打で上がり、ある意味で有終の美を飾った

その後クラブハウスで休み27ホールの戦いを静かに終えたのであった

2016 6月 花夢里 岳_夢(INのみ) 
27ホール回ってでの最終スコアは99打。イーブンだった。
これではパープレイもやっとだ。
それぐらい花夢里は非常に手ごわい…



2016 6月 花夢里PG (8) 
今年の秋。
由緒あるJAL杯第22回はこの花夢里で行われる。
有力選手たちはきっと…ラフ出しとかマスター済みだろう。
ボールを上げさえできれば、空中戦に持ち込めるためラフに勢いを奪われない。
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函館市・函館空港 志海苔ふれあいパークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道 道南)
06 /24 2016

●短くても決してやさしくない。多数あるドッグレッグホールにいかに対応できるかがカギ

函館空港 志海苔ふれあいPG (1)  函館空港 志海苔ふれあいPG (2)
函館空港の隣の小さな緑地にあるコンパクトな18ホールのパークゴルフコース。
全長は800メートルを切るものの、ドックレックが多く、そう簡単にスコアは稼げない。

函館空港 志海苔ふれあいPG (3) 
難易度:>>>>>>>>>>



函館空港 志海苔ふれあいPG (4) 
A-1 40m/par3
やや右曲がりのホール。コース左側にはOBがあるので注意

函館空港 志海苔ふれあいPG (5) 
A-3 28m/par3
左に曲がったショートホール。グリーンの手前に深いラフがあるので注意。ここで勢いが死ぬ恐れも高い。

函館空港 志海苔ふれあいPG (6) 
A-4 44m/par4
左に曲がったミドルホール。この写真はコーナー後から撮影。
打ち上げにもなっているホール。2打目がラフ越えになりやすいので注意


函館空港 志海苔ふれあいPG (7) 
A-6 63m/par4
数少ないストレートホール。左にOBがある、やや打ち上げのホール

函館空港 志海苔ふれあいPG (8) 
B-3 43m/par4
右に曲がっているホールでコーナーを曲がると
細かい起伏が連続している。ワンオンを狙いたいがグリーン奥のOBに気をつけたい

函館空港 志海苔ふれあいPG (9) 
B-7 100m/par5
蛇行したフェアウェイが特徴的であり、右側にはよりたくない。しっかり真ん中を通してできれば3打で上がりたい

函館空港 志海苔ふれあいPG (10) 
B-8 54m/par4
右に曲がっているコース。コースの中心には小さい山が並んでいる。
フェアウェイから左に外れるのは避けたい。
左側にはOBがあるため注意したいところだ



総評:
狭い敷地をうまく利用した高難易度のコースになっている
ほとんどのホールにドックレッグがあり、2打で上がれるチャンスは少ない。
その少ないチャンスをしっかりモノにして高スコアを願いたいところ。


木古内町・木古内町パークゴルフ場(佐女川農村公園 フォレストパークりろない)

パークゴルフ場考察(北海道 道南)
06 /23 2016

●背の高い木々と砲台グリーンが多数ある芝の美しいコース

渡島管内木古内町にある難関コース。

北海道 渡島_木古内駅 北海道 渡島_木古内 道の駅
この春、北海道新幹線の停車駅のひとつになった木古内駅。
ちなみに駅近辺には道の駅もある。

木古内町パークゴルフ場(フォレストPりろない) (0) 案内板 
木古内駅から山方向に進んでいくと、背丈の大きな巨木のふもとに27Hのコースがある。
A=みそぎコース
B=やくしコース
C=たかとりコース

難易度:>>>>>>>>>>


木古内町パークゴルフ場(フォレストPりろない) (a1) 
A-1 80m/par5
マウンドを越えるパー5。ここでは中盤のマウンドよりも、皿を伏せたような盛り上がったグリーンに注意したい。
これらのトラップはこのコースで頻繁に見かけるのでアプローチテクニックとパットのテクニックが問われる。

木古内町パークゴルフ場(フォレストPりろない) (a8)
A-8 50m/par3
大きなラフ山がある難関ホール。
左側にピンがあるとタチが悪く、山の向こうにバンカーもあるのでさらに難化する

木古内町パークゴルフ場(フォレストPりろない) (b1) 
B-1 75m/par4
45m付近のマウンドを越えると次に待っているのは左傾斜。浮かせた球で
傾斜部分を無視できればワンオンの可能性もあるが、ライナー打ちを習得したハードヒッターに限る。

木古内町パークゴルフ場(フォレストPりろない) (b4)
B-4 60m/par5
パー5だが実質的にはある程度の飛距離が出ればそんなに難しくはないホール。
最初の砲台マウンドの右コーナーのラフを、ライナー打ちでかわす。
グリーンに乗れば一応アルバのチャンスもある。

木古内町パークゴルフ場(フォレストPりろない) (b5)
B-5 50m/par3
やたら盛り上がっている砲台グリーン。
加えて打ち上げにもなっており、傾斜を読むパッティングテクは最大限に問われる。

木古内町パークゴルフ場(フォレストPりろない) (b8)
B-8 55m/par3
大きなマウンド越えをする、グリーンが見えないホール。
マウンドを越えると上の写真のようになる。やはり攻略の要は盛り上がったグリーン。ここでも精密なショットが依然として問われる。

木古内町パークゴルフ場(フォレストPりろない) (b9)
B-9 55m/par4
このホールも大きなマウンド越えだ。
しかし真ん中を飛ばせばいいというわけではなく、実は、マウンド後に左傾斜が待っているのだ。ワンオンをするには工夫が必要になる。

木古内町パークゴルフ場(フォレストPりろない) (c3)
C-3 70m/par5
道中にいくつかマウンドがある。Bコースが難関ぞろいだったが、Cコースは易しめのホールが多いので稼ぎどころだ。

木古内町パークゴルフ場(フォレストPりろない) (c4)
C-4 50m/par4
右にバンクした傾斜のあるホール。傾斜通りに打ってグリーンオンさせて、グリーンに乗ったら長めのパットが残ると思われるのでそれを制してイーグルにしたい。

木古内町パークゴルフ場(フォレストPりろない) (c5)
C-5 40m/par3
前ホール同様にバンクした傾斜を利用する。
しかしOBが多く、傾斜の力をもってしてもグリーンには届かない。2オンでパーを拾うのが常套手段になる。

木古内町パークゴルフ場(フォレストPりろない) (c7)
C-7 60m/par4
途中に右傾斜のある斜めになったマウンドがある。転がして攻める場合はどうボールが曲がるかきっちりと考えたい。


最後までご覧いただきありがとうございました。
この記事が良いね、なるほど等と思ったら、私のモチベーション向上のためにも拍手を1回押していただくとうれしいです。

函館市・すずらんの丘公園パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道 道南)
06 /19 2016

●砲台グリーンとロングコースラッシュに耐えられるか

北海道渡島管内函館市の滝沢町にあるコース。
全ホールがパー3であっても40m以上という、ショートコースがほとんどないことになる。

函館市 すずらんの丘PG (1)
臥牛山(がぎゅうざん:函館山の別称)A/Bコース
海峡C/Dコースの18H×2=36Hで構成される。
総合して芝の整備が良く、グリーンの広さもあるのでパット勝負になりやすい。

函館市 すずらんの丘PG (3) 函館市 すずらんの丘PG (2)
撮影した日は朝8時から月例会の大会がったため、残念ながらプレーは不可。
しかし、深夜起きのドライブではるばる函館にやってきたために、しっかりこのコースをブログに紹介したいということで、スタッフに交渉して許可が下りたのだった。

【コース撮影・紹介に同意ありがとうございます】
プレーしている方々は私を見ていたが、私は「スタッフの許可を得てコースを撮影・考察している者です」と一言いうと、皆さま納得してくれました。
ちなみにこのコースに来るのは2006年以来のこと…

難易度:>>>>>>>>>>


函館市 すずらんの丘PG (4) 
A-1 82m/par4
打ち上げロングであり、冒頭からいきなり攻めのプレーを展開しなければならない。

函館市 すずらんの丘PG (5)
A-9 72m/par4
グリーン側から撮影
下りながらグリーンに向かっていく。グリーンオーバーランは低い所に落ちてしまう。

函館市 すずらんの丘PG (6)
B-3 62m/par4
右ドッグレッグのホール。ラフを越すライナーショットがあればワンオンも可能

函館市 すずらんの丘PG (7)
B-4 57m/par4
前のホールと同様に、右に折れ曲がっている。
距離のあるホールはしっかりとした安定感がないと攻略できない。

函館市 すずらんの丘PG (10)
C-6 50m/par3
グリーン側から撮影
左右にラフのマウンドがあるやや打ち上げのホール。グリーンは広く、カップの切られ方次第で距離は大きく変わる。

函館市 すずらんの丘PG (11) 
C-8 47m/par3
傾斜を利用して攻める右ドッグレッグのホール。
しかし芝が重いとなかなか曲がらない可能性もあるので注意。

函館市 すずらんの丘PG (12)
D-1 56m/par4
打ち上げのホール。グリーンは右に傾斜している

函館市 すずらんの丘PG (9)
D-5 48m/par3
グリーン側から撮影
マウンドを一つ越えて、砲台グリーンにたどり着く。純粋な中距離ショットでのアプローチテクニックが問われる

函館市 すずらんの丘PG (8)
D-6 51m/par4
左右からラフマウンドがせり出している。

函館市 すずらんの丘PG (13) 
D-9 88m/par5
グリーン側から撮影
途中のマウンドを越えて砲台グリーンにたどり着くホール。
豪快なショットをここでも決め、有終の美を飾りたい。

石狩市・石狩市緑苑台パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道石狩管内)
06 /12 2016
⇒パークゴルフ場考察記事まとめに戻る

●ドッグレッグホール多し。ラフ回避技術や正確なショットも問われる

北海道石狩 緑苑台PG (1)
石狩市の街中にある市街地コース。
はまなすABコース、ななかまどCDコース。トータル36Hで構成されている。
総合してドッグレッグのホールが多く、こちらを翻弄させるような形状のコースが多い。
距離が短めなのは救いといえるが、深めのラフもあるのでミスするとスコアが崩れやすい。

難易度:>>>>>>>>>>

北海道石狩 緑苑台PG (2) 
A-2 46m/par4
右ドッグレッグのホール。右側に傾いている。
ボールを上げるのに自信があれば、ロブショットでワンオンイーグルだ。

北海道石狩 緑苑台PG (3)
A-6 36m/par3
右ドッグレッグのホール。ラフは撮影日時点では厳しい。バンカーやOB植栽もある。
上げた球でラフを無視する。バンカーの淵も嫌な傾斜がついているので
ピン位置によっては左右に少し振っていきたい。

北海道石狩 緑苑台PG (4)
A-8 64m/par5
蛇行したフェアウェイになっておりやや打ち上げのホール。
グリーンに続くホームストレートのフェアウェイに向かって打っていきたい。

北海道石狩 緑苑台PG (5)
B-3 47m/par4
ほぼ直角に曲がる左ドッグレッグのホール。
バンカー、ネット、OBも待っている。1打目の距離感が大事

北海道石狩 緑苑台PG (6)
B-7 67m/par5
蛇行しているホール。パワーがあるならば右サイドバンカーの上を
一気に越していきたい。もちろんライナーの強打に自信があれば、
短いパー5なのでワンオンアルバのチャンスもある。

北海道石狩 緑苑台PG (7)
B-9 60m/par5
グリーン側から撮影した。
B-7のようなジグザグのフェアウェイコース。さきのB-7に似た戦略が通ずる。

北海道石狩 緑苑台PG (8)
C-4 91m/par5
ナナカマドコースになると距離も長くなってくる。
右ドッグレッグのパー5であり、コースも狭い。ティーショットはやや打ち下ろし。

北海道石狩 緑苑台PG (9)
このホールはコーナー内側にラフのくぼ地もあり、ショートカットに失敗したり無理に行こうとするとこれに返り討ちに遭うことも。


北海道石狩 緑苑台PG (10)
C-7 55m/par4
右ドッグレッグのホール。ネットが邪魔をしており、コーナーの
内側に深いラフが用意されている。普通に行くのが安全だが
芝の刈られ方は曲がっているので2打目もラフ越えになりやすいのが厄介。

北海道石狩 緑苑台PG (11) 
D-3 70m/par4
右にやや曲がっている。40m付近に小山ラフがあり、これにボールが刺さると変な方向にバウンドをしやすく、またラフに勢いを殺がれるので注意。

北海道石狩 緑苑台PG (12)
D-5 99m/par5
最長距離のホールは真っすぐではあるもののOBがあったり、グリーン近辺に来るとやや打ち上げになる。純粋にパワーとコントロールが問われる。

北海道石狩 緑苑台PG (13)
D-8 65m/par4
C-7に似た構成なだけに、深いラフやきついドッグレッグになっている。
3打で安定して上がれればこのコースは結構攻略できそうだ。



最後までご覧いただきありがとうございました。
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留寿都村・ふれあい公園パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道後志管内)
06 /05 2016

●川のやさしいせせらぎとは裏腹に、深いラフ・細いフェアウェイ・樹木などあらゆるハザードを盛り込んだ、マニア的難関コース

北海道後志管内留寿都村…
道の駅「230ルスツ」から谷側の方に車を走らせると、穏やかな林間と綺麗な川のせせらぎとともにその36ホールのコースは現れる。

ルスツ 留寿都村 ふれあい公園PG (1)
しらかば・せせらぎ・みずなら・きよみず の4コース36H。
コースの名前からして易しそうな感じではあるものの、実際にやってみるとその難易度の高さが分かるであろう。

ルスツ 留寿都村 ふれあい公園PG (3)
ふかふかした深いラフ(上写真、左手前の黄色い奴がボール)。
フェアウェイもあまり球足が速くない。ハードヒッターでないと苦戦する。またドッグレッグも多く用意されており、中にはPar3でのドッグレッグもあるので2打で上がりにくい。

ルスツ 留寿都村 ふれあい公園PG (2)
そのため夏場、朝のラウンド、雨の日では転がりにくいラフがさらに手ごわくなり、球速がすぐに死んでしまう。ラフをかわせる上げ球ショットはかなり重要になってくるだろう。
加えてOBのある狭いコースもあり難易度に拍車をかける。穴場的な難コースである。

難易度:>>>>>>>>>


ルスツ 留寿都村 ふれあい公園PG (4) 
しらかば-1 31m/par3
やや打ち上げ、しらかばの木の中にグリーンがある。しっかり集中してブレないショットを放っていきたい。

ルスツ 留寿都村 ふれあい公園PG (5) 
しらかば-2 84m/par5
ややS字状のパー5。右手には樹が、左側には低木が待っている。

ルスツ 留寿都村 ふれあい公園PG (6) 
しらかば-5 50m/par4
※グリーン側から撮影
左傾斜とグネグネしたフェアウェイがなんとも印象的なコース。
出来る限り右を狙って、ラフで勢いが殺がれることを計算に打てばワンオンも狙える(水色ルート)

ルスツ 留寿都村 ふれあい公園PG (7) 
せせらぎ-2 60m/par4
右ドッグレッグのホール。狭いフェアウェイ、左右にOB、右に強く曲がる傾斜、3本立ちはだかる木が厄介。
1打目の成否でスコアは大きく変わる。

ルスツ 留寿都村 ふれあい公園PG (8) 
せせらぎ-4 90m/par5
左ドッグレッグの打ち下ろしホール。
一打目で60~65m程度の左コーナーにつけてしまいたい。

ルスツ 留寿都村 ふれあい公園PG (9) 
左コーナーを曲がっても、奥に吸い込むような傾斜があるため、油断しないように。

ルスツ 留寿都村 ふれあい公園PG (10) 
せせらぎ-5 33m/par3
右にやや曲がる打ち上げ。右に三本ある白樺の一番左の木のすぐ左を、ロブショットでラフごと越してしまいたい。

ルスツ 留寿都村 ふれあい公園PG (11) 
せせらぎ-6 34m/par3
左ドッグレッグ(ネットが組まれ近道不可)のパー3。
2オン1パット、しっかり打ち下ろしを制してパーセーブで乗り切ろう。

ルスツ 留寿都村 ふれあい公園PG (12)
せせらぎ-7 51m/par4
左ドッグレッグのホール。打ち上げだ。
グリーン近辺は左に強い傾斜、グリーン本体は右に強い傾斜がある、ねじれた傾斜に注意。

ルスツ 留寿都村 ふれあい公園PG (13)
せせらぎ-8 55m/par4
緩やかに右に曲がる打ち下ろし。これまた計算しつくされたかのように木が配置されワンオンを拒む。フェアウェイ通りに打つか、少しオーバー気味にコース通りに進めるのが吉。

ルスツ 留寿都村 ふれあい公園PG (14)
みずなら-2 46m/par4
驚愕の橋渡しS字ホール。パー4だが3オンが精いっぱいだ。

ルスツ 留寿都村 ふれあい公園PG (15)
その理由はこうである。
2打目で横向きの人工芝の橋を渡らなければならない。
赤い矢印通りに進めて、パーセーブしていこう。

ルスツ 留寿都村 ふれあい公園PG (16)
みずなら2番 グリーン側から撮影

ルスツ 留寿都村 ふれあい公園PG (17)
みずなら-3 30m/par3
一難去ってまた一難。
右ドッグレッグのホール。しかしPar3である。
右の4本の木が邪魔で、しかも左に逃げようとしたらOBに吸い込む傾斜があるためセーフティポイントは限られる。パーで行けたら御の字だ。

ルスツ 留寿都村 ふれあい公園PG (18)
みずなら-5 74m/par5
狭いフェアウェイ、打ち上げのホール。コース内にわざわざ木を組み込むという鬼のような設定…
空中系ショット(ライナーやロブ)の強打でラフもドッグレッグも無視できれば展開は楽になる。

ルスツ 留寿都村 ふれあい公園PG (19)
さらにグリーンにも木がある。
木の奥にピンが立ったら、かなり手ごわいアプローチが待っている。

ルスツ 留寿都村 ふれあい公園PG (20)
しらかば-6 53m/par4
羊蹄山の残雪が印象的。左に曲がる打ち下ろしのホール。
フェアウェイ通りに強めに打って、悪くても3で上がりたい。

ルスツ 留寿都村 ふれあい公園PG (21) 
しらかば-9 40m/par3
蛇行したフェアウェイにOBや木が絡み、相変わらずの高難易度が続く。
やはりここも空中系ショットで真っ直ぐ打てるのが理想。これでラフは無視したい。

ルスツ 留寿都村 ふれあい公園PG (22)
きよみず-2 40m/par4
グリーン近辺になって大量にトラップが待ち受ける。
大きなマウンドでフェアウェイキープを困難にし、木がグリーンを守るまるで要塞のようなコース。
1打目は右のラフに入ってもいい。木の間を抜いてグリーンを狙える角度なのだ。

ルスツ 留寿都村 ふれあい公園PG (23)
きよみず-3 40m/par4
蛇行した狭いフェアウェイ、左には石の地帯、右にはOB。
馬の背フェアウェイなため、安定策としてはコースの中央を走らせ、30m付近の右のラフにつける。ラフのアプローチショットを決めてバーディ狙い。

ルスツ 留寿都村 ふれあい公園PG (24)
きよみず-4 27m/par3
何度目かのドッグレッグパー3。これでもかとバーディを取らせたくないのか……
とりあえず1打目は上がりなので、やや強く打っておく。

ルスツ 留寿都村 ふれあい公園PG (27) 
きよみず-8 75m/par5
意地の悪いコースが多い中で珍しい直線ロング。木の左を通して無難にこなしたい。

ルスツ 留寿都村 ふれあい公園PG (28)
きよみず-9 24m/par3
右のしらかばも左のOBも気にしない。
狙った角度で打てるかがバーディのカギ。最後まで精神集中。



●スコア
ルスツ 留寿都村 ふれあい公園PG (29)
今までいろんなパークゴルフ場行ってきた。
それでもかなり上位に入る難易度と感じた。ラフ出しや狭いコースに手を散々焼いた。

ルスツ 留寿都村 ふれあい公園PG (30)
ラフ出しミスの他にも、OB行きなども相まって大苦戦を強いられた。

32-38-39-31 = 140打
久々のオーバーパー(+8)。これはこのコースしっかり対策しておかないと痛い目に遭うなと。

ルスツ 留寿都村 ふれあい公園PG (26)
でも…この美しいせせらぎは癒されるレベルであった。

最後までご覧いただきありがとうございました。
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しゅんY12

小学3年からパークゴルフ(ゴルフを小さくしたようなクラブ一本で楽しむスポーツ)をしています。
ゴルフゲームやゴルフコースを作れるゲームも好きだったりします。