FC2ブログ

奈井江町・寿公園パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道空知管内)
05 /29 2016
●ドッグレッグが多くラフをかわすテクニックが問われる

北海道空知管内奈井江町にある18Hのパークゴルフコース。
ほとんどのホールがグリーン手前でドッグレッグをしているものが多く、1打でグリーンに乗せにくい。上げ球で、ラフを越える技術があるのと無いのでは、スコアも大きく変わりそうだ。

奈井江 寿公園パークゴルフ場 (1) 
何せここでは久々のプレー。
草木も成長し、木々も大きくなっており見た目もガラッと変わった。
A=しらかばコース
B=とどまつコース

2016年春調査(プレーそのものは2004年ごろにも一度行っている)
難易度:>>>>>>>>>>

奈井江 寿公園パークゴルフ場 (2) 
A-1 65m/par5
グリーン前に緩やかに曲がるホール。右に曲がるコーナーの左奥にバンカー。

奈井江 寿公園パークゴルフ場 (3)
A-2 35m/par3
グリーン前で右に曲がり、バンカーがグリーンを守る。

奈井江 寿公園パークゴルフ場 (4)
A-6 36m/par4
これもグリーン前で右に曲がり、バンカーが守衛。
ラフを上げて超す技術さえあれば…。

奈井江 寿公園パークゴルフ場 (5)
A-8 45m/par3
パー4でもいいのでは?といいたいくらい手ごわいホール。
左ドッグレッグが続いており、しかも右コーナー奥にバンカー。左を狙いすぎるとOB(溝)があるのもまた厄介。

奈井江 寿公園パークゴルフ場 (6)
B-1 68m/par5
これもグリーン手前で右に曲がっている。60mくらい飛ばしてフェアウェイ中央をキープできれば、イーグルも十分に狙える。

奈井江 寿公園パークゴルフ場 (7)
B-4 34m/par3
個人的にかなり曲者だと思うホール。
左ドッグレッグで近道ルートを攻めると木とバンカーが、左コーナー右側とグリーン奥に植栽のOBが仕組まれている。

奈井江 寿公園パークゴルフ場 (8)
 B-5 100m/par5
左がOB。直進するパー5。ここは飛ばし屋が圧倒的有利となる。

奈井江 寿公園パークゴルフ場 (9)
B-8 45m/par3
左ドッグレッグ。ラフやバンカーを越せるロブショットがあれば、これらを一気にかわしてワンオンで処理できる。

スポンサーサイト



美唄市・美唄市パークゴルフ場(2016年春 Dコース情報追加)

パークゴルフ場考察(北海道空知管内)
05 /28 2016

●アップダウン、良好な芝や周辺施設が好評なコース


美唄市PG場 (1)

美唄市パークゴルフ場は、北海道空知管内の美唄市にある36ホールのパークゴルフ場。国際パークゴルフ協会公認244号


美唄市PG場 (2)

「ピパの湯ゆ~りん館」という施設に併設されているアップダウンやドッグレッグの多いコース。高低差の大きいホールが多いので、それに対する対応力が求められるホールも多い。


A=ポプラコース

B=つつじコース

C=マガンコース

D=サクラコース


2016年春 再調査

難易度:>>>>>>>>>>



美唄市PG場 (3) 
A-1 48m/par4
急激な左曲がりの打ち下ろし。飛ばし過ぎでのOBで出鼻をくじかれないようにしたい。悪くても3打で突破したいホール。

美唄市PG場 (4)
A-3 90m/par5
左が丘、右がOBの下りホール。60m付近はフェアウェイが右、左に曲がっており、ロングヒッターはフェアウェイキープをしにくい。
 
美唄市PG場 (5)
A-4 35m/par3
段差のような下りに続き、直後に右傾斜が絡んでいる。
 
美唄市PG場 (6)
A-5 50m/par4
打ち上げの右ドッグレッグ。上げ球ができないとドッグレッグ通りに進むことになるため、苦戦を強いられる。
 美唄市PG場 (7) 
B-2 75m/par4
A-3と似た感じの下りコース。蛇行したフェアウェイにはバンカーも絡んでおり、バンカーの淵によってボールが掻き回される恐れがある。

美唄市PG場 (8)
B-4 30m/par3
大きな打ち下ろし。真っすぐなだけにここは落としたくない。

美唄市PG場 (9) 
B-7 45m/par4
打ち上げのホール。グリーン近辺にはバンカーもある。

美唄市PG場 (10) 
B-9 42m/par3
フェアウェイ上にギャップが用意されている。

美唄市PG場 (11)
C-1 75m/par5(※グリーン側から撮影)
大きな下りのホール。フェアウェイは狭く、1打目はラフに止まりやすい。ピンに近い状態でラフに入った場合は、次のショットでカップ周囲に止めるようにすれば3打で上がりやすい。
 
美唄市PG場 (12)
C-5 42m/par3(グリーン側から撮影)
ティーからはマウンド越えであり、グリーンを見づらくしている。フェアウェイも若干真っ直ぐではないので注意。
 
美唄市PG場 (13)
C-6 55m/par4
これだけの打ち上げなので、かなり強く打たないとグリーン近辺にはたどり着けない。
 
美唄市PG場 (14)
C-8 50m/par4
コース内で最も高所からのティーショットになるホール。
打ち下ろしもきつく、2打で上がれるチャンスもあれば、オーバーランで大怪我もあるので注意したい。
 
美唄市PG場 (15)
D-1 60m/par4
壮絶な下り坂、右ドッグレッグのホール。 
右のしらかばのマウンドにも注意。ネット際でボールが止まるようなことが無いようにしたい。ある意味、初見潰しともいえるホール。

美唄市PG場 (16) 
D-2 36m/par3
左にやや曲がるホール。打ち上げと左傾斜がある。フェアウェイ通りに走らせ、残り距離よりやや強く打つ。これもオーバーはOBなので、気を付けたいところだ。

美唄市PG場 (17)
D-5 53m/par4
D-2と似た戦略が通ずる。丘を越えていくので強めに打っていく。
 
美唄市PG場 (18)
D-7 90m/par5
蛇行した、すなわちクランク状のフェアウェイが特徴のホール。飛ばし屋なら、グリーンに続くフェアウェイまで一気に飛ばしていきたい。

 美唄市PG場 (19) 
 D-9 44m/par3
ものすごい打ち上げになっている。
かなり強く打たないとグリーンに届かない。しかも坂を上り切れないとボールがUターンする。




【総評】 

丘陵地をうまく生かしたコースと言える。ドッグレッグが巧妙に絡んでスコアを縮めにくくしているホールもあるが、全体的にバランスの取れた設計をしていると思う。



【周辺施設】 

このコースの隣には、「ピパの湯 ゆ~りん館」という温泉施設もある。



【注意点】 

このコースは山が近く、また、突然土砂降りの雨が降り出すこともある。かつて僕がこのコースの近くにある我路(がろ)公園でのサイクリングの際にいきなり大雨が降ったこともあった(1998年ごろの話)。

このコースをプレーしているときも、大雨が突然降ってプレーヤーが全員東屋に避難したこともあったので、十分注意してほしい。いずれも僕の実体験である)。

北海道後志管内、積丹半島ぐるっと400km!岬巡りと寿都でパークゴルフ

パークゴルフ(2015-2016)
05 /23 2016
5月22日は、ある意味「旅打ち」のようなドライブができた。
(※私が運転したわけではありません)
道央某所の実家からスタートし、19時に帰ってきた。
延べ400km以上のドライブだった。



朝、道央某所の自宅をスタート。

DSC09565.jpg
手稲山に、「左を向いた牛」っぽい残雪の模様が(笑)

DSC09566.jpg
9時00分、小樽市銭函付近を走行中。

9時20分ごろトイレなどで休憩

DSC09567.jpg
10時を回った、余市町付近を走行中。

DSC09568.jpg 
↑余市の市街地の近くの橋



DSC09570.jpg
11時00分ごろの走行中。順当に車は積丹(しゃこたん)に到達。
山間の小さな集落を抜けていく。そして岬近辺の駐車場へ…

急こう配の坂を上って岬へと登る…
これが足に結構くる。

DSC09577.jpg 
頂上の灯台へ…たどり着いた!

DSC09573.jpg
そしてご覧ください、きれいな積丹ブルー。

DSC09573.jpg 

DSC09578.jpg 

DSC09580.jpg 
DSC09583.jpg DSC09585.jpg
しかも手前側がエメラルドグリーンの海、荒々しい断崖も有り見ていて飽きさせないし、壮大。

DSC09582.jpg
眼下にある小さな集落とトンネル…

DSC09586.jpg
駐車場隣りの海鮮料理中心の食事処での昼食。
どんぶり(1700円)は意外と小さかったが、腹8分目だと思ったら丁度いい。

DSC09589.jpgDSC09596.jpg  




DSC09591.jpg ↑独特な奇岩が次々に見えてくる


12時ごろ、次は神威岬へ走らせる。観光バスなど、ここも人々でにぎわっていた。

DSC09592.jpg DSC09593.jpg DSC09595.jpg 
DSC09597.jpg
↑まるで『みんなのゴルフ6』のステージ、「レガシーオブゴルフリンクス」を彷彿させる断崖…

荒々しい日本海の海辺を走る…

DSC09598.jpg 
13時00分。岩内に向かって車を走らせていく。

DSC09603.jpg 
14時00分には蘭越の休憩スポットへ。

DSC09605.jpg 
↑寿の都と書いて「すっつ」と読みます

寿都湾浜中パークゴルフ場 (9)
14時半、「寿都湾浜中パークゴルフ場」着。(⇒寿都湾浜中パークゴルフ場の考察記事はこちら
寿都へはめったに行かないのでこれは嬉しい。もちろんこのコースは初見プレーだ。

なお数週間前に、「じゃらん」の番組(Tvh/旅コミ北海道)で寿都を特集していたこともあり、牡蠣の店には大勢の人がいた。

15時00分、プレーも後半へ…


プレーが終わったら黒松内方面へ。道の駅「くろまつない」に到着。

黒松内 道の駅 みどりの郷PG (1)  黒松内 道の駅 みどりの郷PG (2)

到着するや否や、道の駅の奥にある「みどりの郷パークゴルフ場」にコース写真を撮りに行く

DSC09638.jpg
新しい道路も建設されていた

DSC09641.jpg 
16時00分、長万部と豊浦の境目付近を走行。見える海は太平洋。

DSC09642.jpg 

DSC09648.jpg 
豊浦⇒洞爺湖⇒伊達市大滝区へ走っていく。

DSC09652.jpg
洞爺湖の南部~東側へと走る 

DSC09654.jpg 
17時00分、伊達市大滝区を通行中。コンビニで休憩をした

DSC09657.jpg 
その後、千歳市美笛峠⇒千歳市街地へと進んでいった。

DSC09658.jpg 
支笏大橋。夕刻の時期に美笛峠を走るのは、これもめったにない。

DSC09659.jpg 
18時00分、千歳の林間道路を抜けてきたあたり。

DSC09663.jpg 
この日は総合して天気のいい日であり、最後は夕陽に締めくくられ、道央某所の自宅の帰路に着いたのだった。



最後までご覧いただきありがとうございました。
この記事が「いいね」「おおっ!」などと思われましたら、拍手を一回押してくださると嬉しいです。

黒松内町・道の駅みどりの郷パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道後志管内)
05 /22 2016
⇒PG場考察記事トップページへ

●道の駅くろまつないの奥地にある起伏の強いコース

黒松内 道の駅 みどりの郷PG (1) 
北海道後志管内黒松内町。道の駅に隣接の18H。
小川も流れており非常に心地いい。

黒松内 道の駅 みどりの郷PG (2) 
802mと距離は短めだが、起伏の強いホールがあるため油断できない。

黒松内 道の駅 みどりの郷PG (3) 
2016/5/22調査(撮影のみ)

A=ふれあいコース/B=せせらぎコース

黒松内 道の駅 みどりの郷PG (4)
A-1 28m/par3
左傾斜がある打ち下ろしホール。奥のOBに突っ走らないようにしたい。

黒松内 道の駅 みどりの郷PG (5)
A-3 60m/par4
ティーのすぐ前に大きなマウンドのある左ドッグレッグのホール。

黒松内 道の駅 みどりの郷PG (6)
A-8 47m/par4
グリーン側から撮影。
左傾斜がきついので注意したいところだ。 

黒松内 道の駅 みどりの郷PG (7)
A-9 41m/par4
右ドッグレッグのホール。ショートカットコースに木があるのでしっかり避けたい。

黒松内 道の駅 みどりの郷PG (8)
B-1 55m/par4
左傾斜気味の左ドッグレッグのホール。
ワンオン狙いで引っ張ってしまうと、川ポチャが待っている…

黒松内 道の駅 みどりの郷PG (9)
B-8 30m/par3
ここは強い打ち上げに加え、強い右傾斜もある。
機転を利かさないと2打で制するのは難しいだろう。



寿都町・寿都湾浜中パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道後志管内)
05 /22 2016

●巨大風力発電群が印象的なコース

北海道後志管内南西部、寿都町にあるコース。
岩内町側から車を走らせ、国道229号線を進み、湯別駐在所(茶色いモダンな交番)のある交差点を右に曲がっていき、橋を渡ったらさらに右に曲がるとある。

寿都湾浜中パークゴルフ場 (1)茶色い交番 寿都湾浜中パークゴルフ場 (2) 橋を渡る
↑左の写真、交番の右側の道路がコースへの道。
この道路を進むと、右の写真の橋を渡っていき、その後右折でコースが見える

寿都湾浜中パークゴルフ場 (3) 案内板 
18H、全長897m。馬の背フェアウェイが多い。
またマウンドもかなり多く、どの位置にボールを走らせるか、もしくは上げた球でこれらを回避するか。ドッグレッグのホールもあるので戦略が問われる

2016/5/22調査
難易度:>>>>>>>>>>


寿都湾浜中パークゴルフ場 (5) 
A-2 58m/par4
左ドッグレッグのホール。フェアウェイが狭く馬の背状の起伏なので、上げ球で攻められる人は一気にワンオンで決めてしまいたい。

寿都湾浜中パークゴルフ場 (6)
A-4 46m/par4
右に曲がりつつ、マウンドを回避していくホール。

寿都湾浜中PG A-9(98m) 
A-9 98m/par5
クランク状のフェアウェイが印象的だ。
この長いコースを制するには、ハードヒッターであるのと、1打目でフェアウェイキープできるかできないかで成否が決まる。

寿都湾浜中パークゴルフ場 (9)
B-2 47m/par4
右ドッグレッグ。これもマウンドが絡んでおり、可能なら上げ球で越してしまうのがベター。ショートカットでワンオンイーグルをものにしたい。

寿都湾浜中パークゴルフ場 (10)
B-4 36m/par3
左傾斜が絡んでいる。グリーンは盛り上がりつつも、中央部分が左に傾斜している。右をしっかり狙うことが重要。

寿都湾浜中パークゴルフ場 (11)
B-7 45m/par4
直角左ドッグレッグのホール。ここもラフを越せるショットがあれば有利だが、最短ルートにはさまざまな種類の木があって厄介だ。

寿都湾浜中パークゴルフ場 (12) 
B-8 44m/par4
ここはとりわけきついマウンドが3連続。
グリーンも例外なく盛り上がっている。

寿都湾浜中パークゴルフ場 (13)
B-9 98m/par5
グリーン側から撮影。(グリーンの芝が剥げていて残念…)
直線ロングかつマウンドが連続しているこのホールは寿都湾浜中PGの集大成とも言っていい。距離も98mあるので、ロングヒッターが当然有利。


寿都湾浜中パークゴルフ場 初見でのスコア 
私の初見でのスコアは59(-7)であった。曲がっているコースを練習中のロブショットで攻略出来たり、空中系ショットが成功したのが良かった。
2打で突破できたホールもあった。終盤のスコアがまとまっていないのが惜しい。

架空ゴルフコース「グリーンショート・カントリーパーク」(全ホールPar3、使用ソフト:ゴルフモデラ)

自作ゴルフコース(その他)
05 /21 2016
⇒架空ゴルフコース まとめ記事に戻る


※このコースは架空のものです

グリーンショートカントリーパークは全てのホールがパー3になっているショートコース。林の中にある落ち着いたコースという設定である。
60~200ヤードまで、様々なショートホールがある。


●コース紹介

架空コース グリーンショートCP (1) 
1H par3/68y
距離も短く、グリーンはやさしい傾斜。まずはバーディスタート…しかし傾斜を読み切ればホールインワンも夢じゃない!?

架空コース グリーンショートCP (2)
2H par3/155y
約5y打ち下ろし、奥から手前に強く傾く「受け式」グリーン。強く打ってバンカーを越えていく。

架空コース グリーンショートCP (3)
3H par3/96y
池や右奥の渓谷が特徴のパー3。

架空コース グリーンショートCP (4)
4H par3/185y
ひょうたん型のグリーンを狙う6yの打ち下ろしホール。

架空コース グリーンショートCP (5)
5H par3/144y
手前のバンカーを越えてピンを狙う。グリーン右奥は強い傾斜(右奥から左手前に流れる)になっている。

架空コース グリーンショートCP (6)
万一、右奥に止まるときつい下りのパットになる。
かなり加減して打つようにしたい。

架空コース グリーンショートCP (7)
6H par3/204y
15y打ち下ろしのホール。

架空コース グリーンショートCP (8)
問題はグリーンであり、かなり右に傾斜(この写真はグリーン奥側から撮影)している。


架空コース グリーンショートCP (9)
7H par3/124y
池がショートした球を陥れる。

架空コース グリーンショートCP (10)
このホールもグリーンは厳しい作りになっている。手前から攻められれば多少は楽だが前述のとおり、池がある。


架空コース グリーンショートCP (11) 
8H par3/168y
13y打ち下ろしのホール。顎の高いバンカーもあって手ごわいが、後ろの岩山やカラーから逆戻りさせることで奥から手前に転がす、という攻略法もある。

架空コース グリーンショートCP (12)
9H par3/164y
上から見ると「花」の形状になっているパー3。

架空コース グリーンショートCP (13)
グリーンは中央が盛り上がっているので、ピンより低いところにつけて易しめの登りパットにしたい。



ちなみに私は初回プレーでは-4になりました。結構グリーンが難しかったです。

最後までご覧いただきありがとうございました。
いいね、などと思われましたら下の拍手を一回押してくださると嬉しいです。

架空ゴルフコース「シアン・マウンテンパス ゴルフクラブ」(使用ソフト:ゴルフモデラ)

自作ゴルフコース(その他)
05 /19 2016

今回は久々にゴルフモデラでコースを制作した。

【前置き】
※ゴルフモデラは開始直後は200~210yの飛距離のキャラの場合が多いので、240y飛ばせれば充分なロングヒッターになる。
このコースもそれを考慮したうえで設計している。
※そのためエンジョイゴルフなど、ほかのゴルフコース制作ツールよりコース全長が短いのは仕様です


【コースコンセプト】
池や林間が絡んだ峠の山岳コース、という設定で造った。
みんなのゴルフP1の南アルプスCCやみんなのゴルフ5のオセアニアリゾートのような、岩にバウンドさせて攻めるといったトリッキーな攻略もできるホールがある。
アップダウンのきついホールもある。

●ホール紹介
シアン マウンテンパス GC (2) 
1H par4/359y
右ドッグレッグのホール。なるべくなら右側を狙って距離を短縮したい。

シアン マウンテンパス GC (4)
2H par3/152y
約4y打ち下ろしのパー3。グリーン手前にバンカー、そしてグリーン右に池。
グリーン左奥の岩にバウンドさせてグリーンを狙う方法もある。

シアン マウンテンパス GC (5)
グリーンの傾斜は緩やかな盛り上がり中心。

シアン マウンテンパス GC (6)
3H par5/489y
蛇行したホールに木や岩が絡んでいる。240y飛ばせるなら、左の岩に隠れたフェアウェイを狙い、ショートカット。

シアン マウンテンパス GC (7)
ショートカットしても池があるので油断禁物。

シアン マウンテンパス GC (9) 
4H par4/339y
左に直角に曲がる池の多いホール。1打目はかなりの打ち下ろし。
なお、直線距離は250y程度しかない。

シアン マウンテンパス GC (10)
ウォーターハザードの危険ははらむが、左の岩にバウンドさせてワンオンが狙える。
チャレンジ精神のある方向けのコースになる。

シアン マウンテンパス GC (11)
グリーンは緩やかなマウンドが複数あって構成される。


シアン マウンテンパス GC (12)
5H par4/419y
縞々のフェアウェイに惑わされないように。

シアン マウンテンパス GC (15)
グリーンは奥から手前に下る。

シアン マウンテンパス GC (16) 
6H par4/447y
Z字型のフェアウェイが特徴のホール

シアン マウンテンパス GC (17)
グリーンは低い位置に設置され、右奥側がくぼんでいるのでピンに寄りやすい。

シアン マウンテンパス GC (19)
7H par5/554y
大きな左ドッグレッグのホール。巨大な岩山があって、大きなショートカットは無理。しかし左に飛び出ているフェアウェイを狙えば距離短縮ができる。

シアン マウンテンパス GC (20)
7番、2~3打目。
フェアウェイの広いエリアを進んでいく。

シアン マウンテンパス GC (22)
8H par4/365y
木と高い岩山が待っているホール。単純に飛ばしても岩山が邪魔になるので、セカンドショットで木や岩の間を狙える位置にポジショニングをしたい。

シアン マウンテンパス GC (25) 
9H par3/272y
異様に長いパー3。しかしコースは岩の下り坂になっており、ここでバウンドさせれば前にキックしていく。ラフのある地点には注意。

シアン マウンテンパス GC (26)
グリーンは左手前に強く傾斜している。距離を残すと難しいパットになる。

シアン マウンテンパス GC (27)
10H par4/366y
左に曲がるホール。

シアン マウンテンパス GC (28)
グリーン右手前に木。おまけに打ち上げ。しっかり避けていきたいところ。

シアン マウンテンパス GC (30)
11H par4/420y
下ってから登っていく距離のあるパー4。

シアン マウンテンパス GC (31) 
2打目は15yくらいの打ち上げ。クラブを2番手くらい上げたうえで、グリーン中央を狙うのが賢明だろう。バーディを獲るのは難しいホール。

シアン マウンテンパス GC (33)
12H par5/480y
池や岩が絡む蛇行したホール。様々な戦略がある。

シアン マウンテンパス GC (34)
3オンコースなら、木に注意しつつフェアウェイの広いところを進む。

シアン マウンテンパス GC (35)
グリーンは傾斜が易しい。1パットで決めて次へ進みたい。

シアン マウンテンパス GC (36)
13H par4/329y
いびつなフェアウェイと右側の離れ小島フェアウェイが特徴。
2打目は打ち上げで、池に落ちないよう強めに打つ。

シアン マウンテンパス GC (38)
14H par3/184y
4y打ち上げのパー3。グリーンはひょうたん型。

シアン マウンテンパス GC (39)
左側に落とすとボールがUターンするくらい強烈な傾斜になっているため、それを狙ってボールを戻すのも手。しかしグリーンの傾斜は総じてきつめであり、1パットクリアをなかなか許さない。

シアン マウンテンパス GC (40)
15H par5/469y
約18y打ち上げのパー5。フェアウェイもいびつ。

シアン マウンテンパス GC (41)
グリーン奥に岩山。これを狙って跳ね返していくのも手だ。

シアン マウンテンパス GC (43)
16H par3/200y
約30y打ち下ろしのパー3。加えてグリーンは盛り上がり、奥側が後ろに下っているためオーバーしてしまいやすい

シアン マウンテンパス GC (44) 
オーバーしても勢いがなければ奥にある池には落ちづらいが、バーディは結構難しいホール。

シアン マウンテンパス GC (45)
17H par4/360y
蛇行した途切れたフェアウェイが特徴。ティー直後、左側に丘もあるが越すことができる。

シアン マウンテンパス GC (46)
左側を選んで攻めると、次が池越えになるので厄介。
グリーンは奥へ下る「逆受け式」なのでバックスピンをしっかりかけたい。

シアン マウンテンパス GC (48)
18H par4/400y
12y打ち下ろしの最終ホール。蛇行したフェアウェイに惑わされないように。

シアン マウンテンパス GC (49)
セカンドショット、グリーン狙いは池越え。
グリーン左奥の山にぶつけて戻す攻め方なら、池は回避しやすいが、イレギュラーなバウンドになりがち。


●試し打ちでのスコア
シアン マウンテンパス GC (51)
アウトのスコアは省略するが、回ってみたら-7(アウトと合わせて)の記録が出た。



ゴルフモデラを持っている皆さんへ
ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

架空ゴルフコース シアン マウンテンパスGC 
以下のように選択をお願いします。「みんなのコース」⇒「検索」⇒「コース名(日本語)」と選び、カタカナで「マウンテンパス」と書いて検索。
すると『シアン・マウンテンパス ゴルフクラブ』が出てくるはずです。

面白いコースであることを前提に設計したので、良ければブックマークもお願いいたします。

コース情報は今日(2016/5/19)現在のものなので、変わったり消えたりする場合があります。ご了承ください。
さあ、目指せ18アンダー!

最後までご覧いただきありがとうございました。
いいねなどと思われましたら、下の拍手を一回押してくださると嬉しいです。

仁木町・仁木町ふれあい遊トピア公園パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道後志管内)
05 /15 2016



●国道5号沿い、スキー場ふもとの36H

北海道後志管内仁木町。
ABコースはフェアウェイ、グリーンともやや広め。
CDコースはグリーンが小さかったりマウンドをたくさん盛り込んでトリッキーなコースに仕上げてある。
またDコースは以前はスキー場の斜面にコースがあったが、現在は別のまったく違うエリアにコースが形成されている

2016/5/16調査
難易度:>>>>>>>>>>
(※正直、難度は「6」寄りの5。Cコースが意外とトリッキー…)

仁木 ふれあい遊トピアPG (1) 
ABコース スタート地点

仁木 ふれあい遊トピアPG (2)
A-1 91m/par5
冒頭からいきなりの難関。右に傾いだフェアウェイにしっかり乗せるロングショットを成功させたい。ティーショットの出来次第で3打で突破できるか、成否を分ける。
ラフをはしごすると5打も6も叩く恐れあり。

仁木 ふれあい遊トピアPG (3)
A-3 48m/par4
グリーン手前で上るため、ワンオン狙いなら、しっかり打たないと勢いが死んでしまう。

仁木 ふれあい遊トピアPG (4)
A-5 48m/par4
やや左ドッグレッグ。ティーの向きに惑わされず、きわどい位置を狙ってグリーンオンしたい。

仁木 ふれあい遊トピアPG (5)
B-1 94m/par5
最長となるホール。ややS字にもなっておりコントロールが問われる。
センターキープできないとバンカーや木に捕らわれる。
2オン1パットでのイーグル狙いなら、やや右側を狙って保険をかけたい。

仁木 ふれあい遊トピアPG (6)
B-3 30m/par3
右ドッグレッグ。ピン位置が右にあるので、確実にバーディならロブショットでラフを無視。但しバンカーの淵には落としたくないところだ。

仁木 ふれあい遊トピアPG (7)
B-8 31m/par3
グリーン側から撮影。(ティーから見て)右に流れる傾斜がある。左ラフぎりぎりを狙えるかがキーポイントとなる。

仁木 ふれあい遊トピアPG (8)
CDコース スタート地点

仁木 ふれあい遊トピアPG (9)
C-1 40m/par4
網が張られ、ショートカット不可の左ドッグレッグ。
グリーンも盛り上げられ、3打で上がることに精をつくしたい。

仁木 ふれあい遊トピアPG (10)
C-2 61m/par4
右ドッグレッグのホール。ここで注意したいのは、コーナー内側と45m付近にあるコブ。また、それにキックされて右のOBに逃げる傾斜に捕まること。
小さいグリーンでフェアウェイも狭い。何より、正確に打たないと大叩きの憂き目にあう。

仁木 ふれあい遊トピアPG (11) 
C-3 43m/par4
狭いフェアウェイ、OBが待っている登り右ドッグレッグのホール。
ラフも深め。左に傾いている個所もあるので、ラフを越せるショットがあれば「良き剣」になってくれるだろう。

仁木 ふれあい遊トピアPG (12)
C-6 38m/par4
下りつつも左に曲がっていくホール。グリーン近辺になるとネット際のOBがしつこくついて回り、ワンオン狙いはしっかりとパワー調整ができないと厳しい。

仁木 ふれあい遊トピアPG (13)
C-7 42m/par4
OBが待ち構える下り坂のホール。20m付近でガクンと下がる。

仁木 ふれあい遊トピアPG (14)
C-7番、グリーン側から撮影。
グリーン奥はOB。ちょっとのオーバーが大叩きに変わってしまう。


仁木 ふれあい遊トピアPG (15)
D-1 60m/par4
左ドッグレッグ。コーナー辺りに、深いラフを携えたバンカーがある。

仁木 ふれあい遊トピアPG (16)
D-2 27m/par3
小さな盛り上がったグリーンと道中の丸いラフが独特な味を醸し出す。
ピンが左にあるようなら、この丸いラフを越えて攻めることになる。

仁木 ふれあい遊トピアPG (17)
D-5 90m/par5
右ドッグレッグ。コーナーを狙えばいいが、左に行き過ぎるとラフのくぼ地に吸い込まれてしまう。

仁木 ふれあい遊トピアPG (18)
↑これはD-5番をグリーン側から撮影。


仁木 ふれあい遊トピアPG (19)
D-7 18m/par3
小さいホールだが中盤のミニマウンドや、奥の高い2段グリーンに注意。

仁木 ふれあい遊トピアPG (20)
D-9 82m/par4
やや右に曲がって木やバンカーがせり出しているホール。
コースの構造上、かなりラフに入ってしまいやすい。右に行っても左に行っても木やバンカーが容赦なく要塞の如く待っている。


●プレイ結果
28-29-30-29 =116打。

平均29打と、まあまあいい方。実質的に初見のCとDコースをこのスコアで行けたのはいいが、ミスパット・ミスアプローチってやっぱり出てしまうものだ。
真っすぐに見える40mのホールであっても、少しクラブの面がずれてしまったらせっかくの2打クリアーは遠のいてしまう。

最後までご覧いただきありがとうございました。
いいね、なるほどな、等と思われましたら下の拍手を1回押してくださると嬉しいです。

由仁町・薫りの里パークゴルフ場 ゆにっPA!

パークゴルフ場考察(北海道空知管内)
05 /14 2016
⇒PG場考察記事トップページへ

●「ゆにガーデン」「ユンニの湯」近辺の華やかなコース

パークゴルフ ゆにっPA (ゆにガーデン前)  
北海道空知管内 由仁町。
国道234号線からは離れた高台にある全36Hのコース。

ABコースは距離が長くアップダウンも設けた18Hであり、CDコースは距離が抑えめになっており40m程度のホールが多く、ミドルショットの精度が問われるコースとなる。

2016/5/14調査
難易度:>>>>>>>>>>



パークゴルフ ゆにっPA (1) 
A-3 66m/par4
下りでいい位置に木が立っているホール。ネット際の左の傾斜も狙えそうだが、ここはラフなので勢いがそがれやすい。

パークゴルフ ゆにっPA (2)
A-4 84m/par5
直線の打ち下ろしロング。前のホールと同様、左側の傾斜は味方してくれそうだがラフだ。あまり転がってはくれない。

パークゴルフ ゆにっPA (3)
A-5 52m/par4
今度は打ち上げの右ドッグレッグ。
直線距離付近の木が何とも嫌らしい。左に逃げようとして失敗すると、打ちすぎた場合にOBに入る。

パークゴルフ ゆにっPA (5)
A-7 83m/par4
50m付近の右サイドバンカーの左を走らせたい。

パークゴルフ ゆにっPA (5-2)
B-3 43m/par3
グリーン右奥から撮影した。
やや下りで、コース右側はOB。恐れず打っていきたい

パークゴルフ ゆにっPA (6)
B-4 77m/par5
緩やかに曲がっており左右どちらにもOBが配置されている厄介なホール。
しかもネットがあるためショートカットが許されない。
どこに1打目が止まったかで、何打で上がれるかも大きく変わるだろう。

パークゴルフ ゆにっPA (7)
B-7 74m/par4
大きな打ち下ろし直線コース。風の強い日は煽られないように。

パークゴルフ ゆにっPA (8)
B-9 51m/par3
距離のある打ち上げパー3。フェアウェイにも緩い傾きや、右側のOBにも気を付けたい。

パークゴルフ ゆにっPA (13) 
C-1 37m/par3
左ドッグレッグのホール。右の傾斜はラフでなく、刈高は低い。
但し左を攻めすぎるとOBに入る。

パークゴルフ ゆにっPA (14)
C-2 45m/par4
左側にマウンドが2個設置。また左側にフェアウェイを外すと、窪地のOBが待っている

パークゴルフ ゆにっPA (15)
C-4 77m/par5(グリーン側から撮影)
やや左に曲がり、途中で大きな起伏を越える。
グリーン奥にはこの写真の通り、アゴの高いバンカーが待っている。

パークゴルフ ゆにっPA (17)
C-7 47m/par4
ここはガードバンカーの多いホール。
グリーン左手前・右手前・奥。バンカーからチップを狙うテクニックもあれば2打で上がれる可能性は大きく高まる。

パークゴルフ ゆにっPA (9)
D-1 54m/par4
細いフェアウェイにゆるく曲がったホール。

パークゴルフ ゆにっPA (10)
D-3 92m/par5
直線のロング。爽快感はバッチリだが、後半からは下りになっている。ハードヒッターは飛ばしすぎに注意したい。

パークゴルフ ゆにっPA (11) 
D-7 56m/par4
やや左側が高くなっているホール。そのため、攻略する側にとっては好都合。
少しでもピンに近づけたい。


●スコア結果
苦戦する、と予想していたBコースを28で上がれたのでまあまあ良しとしたい。

パークゴルフ ゆにっPA (20-1) 
ABコースは距離がありタフなラウンドかと思われた

パークゴルフ ゆにっPA (20-2)
CDコースは稼ぎ場・・・かと思いきや40m台のショットがうまく決まらない。
なかなか2打で上がれない。特にD-3番ではショットを引っかけたりしてOBを2回してしまったが、被害を最小限にとどめた。

31-28-29-30 = 118打
CDコースはもう少し稼ぐべきかな。


以上で「ユニッパ」のコース考察を終えます。最後までご覧いただき感謝します。
この記事がいいね、と思われましたら下の拍手を一回だけ押してくださるとうれしいです。

東神楽町・ひがしかぐら森林公園パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道 道北)
05 /12 2016

●アップダウンにマウンドが連なる、道北屈指の難コース

ひがしかぐら森林公園PG場 (景色) 
道北は東神楽町、ひがしかぐら森林公園にある45Hのパークゴルフ場。
丘陵地のアップダウンを活かし、そこにマウンドや
バンカー、そしてドッグレッグなどを絡めて、かなりの高難易度コースに仕上げてある。

初心者用と称されているはまなす・らいらっくコースも距離がありアップダウンもあるため、決して一筋縄ではいかないようだ。

なお、林間コース9Hは最近に撤廃されてしまったのが惜しい。

2016/5/8調査
難易度:>>>>>>>>>>



ひがしかぐら森林公園PG場 (つつじ-1) 
つつじ-1 65m/par4
打ち下ろしの左ドッグレッグホール。恐れず奥へボールを運びたい。
何故ならグリーン手前に植栽が待ち受けているため。

ひがしかぐら森林公園PG場 (2) 
つつじ-2 86m/par5
きつめの打ち上げのホール、純粋にパワーが問われる。

ひがしかぐら森林公園PG場 (4)
つつじ-3 72m/par4
今度は大きな打ち下ろし。マウンドもあるので慎重に。

ひがしかぐら森林公園PG場 (5)
つつじ-5 30m/par3
木の左から進んで、バンカーを越えて高い位置にあるグリーンを目指す。
高低差を読んだ的確なショットが求められる

ひがしかぐら森林公園PG場 (6)
桜がきれい…

ひがしかぐら森林公園PG場 (7)
つつじ-8 34m/par3
左傾斜があるホール。グリーン前のバンカーを右から巻くような感じで攻めていきたい。

ひがしかぐら森林公園PG場 (8)
↑今は撤去されし林間コース9H…

ひがしかぐら森林公園PG場 (9)
つつじ-9 50m/par4
右ドッグレッグ打ち下ろしホール。
グリーン手前が急な下りでオーバーするとさらに下り坂を転落しがち。
ラフ出しに自信があれば、1打目を強く打ち、グリーン左のラフを狙うのも手。

ひがしかぐら森林公園PG場 (10)
ななかまど-2 56m/par4
きつい打ち上げに加えてマウンドが連続。
タフなホールの一つに数えられる。

ひがしかぐら森林公園PG場 (11)
ななかまど-7 64m/par5
右に曲がっていくホール。あまりにインを狙いすぎるとラフの憂き目にあう。

ひがしかぐら森林公園PG場 (12)
いちい-1 55m/par4
バンカーが中央に待っている。バンカーの淵に掻き回されないように。

ひがしかぐら森林公園PG場 (13) 
いちい-8 94m/par5
右傾斜のバンクしたフェアウェイから、右に強く曲がるタフなロング。

ひがしかぐら森林公園PG場 (14)
コーナー付近。

ひがしかぐら森林公園PG場 (15)
いちい8番グリーン側から撮影

ひがしかぐら森林公園PG場 (16)
はまなす-4 52m/par4
途中の桜の木や盛り上がった傾斜によって、一筋縄ではいかないホールになっている。

ひがしかぐら森林公園PG場 (17)
はまなす-5 57m/par4
これも曲者ホールだ。鋭く曲がるフェアウェイは脅威。
1打目をショートしたと思ったら、2打目は左側の傾斜を狙ってボールを中央に戻すショットを展開していきたい。

ひがしかぐら森林公園PG場 (20)
らいらっく-1 89m/par4
距離のかなり長いパー4。おまけに打ち上げ。
しかしながら力むとミスを招いてしまうから、あくまでも自分のプレーに集中。

ひがしかぐら森林公園PG場 (20-2)
らいらっく-8 43m/par3
傾斜を削って作られたホール。左にやや曲がる。
グリーン側から撮影した。


●スコア結果
ライラックコース以外の36ホールをプレーした。
ひがしかぐら森林公園PG場 (21)
ツツジコースが28、ナナカマドコースが31

ひがしかぐら森林公園PG場 (22)
いちいでは8番のロングのドッグレッグに苦戦しボギー。
ハマナスコースは鋭角ドッグレッグの5番に苦戦。
それぞれ31、32という結果に終わる。

28-31-31-32 = 122打 というスコアだった。
やはり洗礼を喰らった感じである。いや、これが東神楽森林公園の難しさなのだと思う。

最後までご覧いただきありがとうございました。
この記事がいいねと思われましたら、下の拍手ボタンを一度押してくださるとうれしいです!

みんなのゴルフ1をプレー - エキストラコースへのリベンジとついに来た初エース

みんなのGOLFシリーズ(初代1・2)
05 /10 2016
初代PS、みんゴル1のゲームプレイ日記。
あのエキストラコースでの惨敗劇もあり、リトライしてみたかった。



あんまりやる気にはならなかった(笑)が、ユキで一回限定でリベンジしてみた。
まずはトレーニングモードで危険なホールをいくつか見てみる。

フレンド(ひろうちさんなど)達のおかげで、ボールの右下/左下を叩くと飛距離が伸びるという攻略ネタ。

今回は一番安定性が高そうなユキで回る。

1番と18番は日本列島型ホール…
北海道から九州に帰って来る18番ホール。同じホールでも攻め方は1番と逆である。
瀬戸内海あたりのウォーターハザードがあり近畿・中国地方付近のフェアウェイは狭い。四国に至っては狙えるレベルじゃないくらい狭い…



●ゲーム開始

1番と5番のパー5ではしっかりとイーグルが獲れたものの、
他ではバーディもなかなか取れない…

そんな我慢のゴルフをする。OUTコースでは-6で折り返す。
INに入ると木に当てる、11番の高所へのアプローチに失敗してボギーを叩くなど、

12番では蛇の形状になっているフェアウェイにぶつかってしまい、
15番では迂回して2打目でグリーンを狙うも、木に当てたりパットのミスだったりでボギーに…

18番、近畿あたりに2打目を刻むも、3打目をフェアウェイの起伏にぶつかる(いわゆる「ドッ!」状態)、これが直接海へ転落してしまう。
パットでもうまくいかずダブルボギー、

最終結果は6アンダー。アンダーにはなったもののまだまだ苦い、

しかしスコアカードの13番ホールには「1」の数字が!
ホールインワンをとったんです!みんごる1では初めて!!

張っておきましょう、これを…

 
(※冒頭の画面のぼやけとかは、気にしないでくださいね)
フェードボールが美しく弧を描き、ピンに「カン」と当たりながら入っていく姿。
初めてだけにまさに爽快、18番のダブルボギーとかも吹っ飛んでいくような勢いでした。

赤井川村・みやこ公園パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道後志管内)
05 /04 2016
●山間部の27ホール

北海道後志管内赤井川村のコース。「道の駅あかいがわ」から
西に数分車を走らせるとある。

北海道後志 赤井川村 みやこ公園PG (1)  北海道後志 赤井川村 みやこ公園PG (2)
10年以上前だろうか…18ホール時代に一度来たことがある。
既存の18ホールをしらかばコース(OUT/IN)
新設の9ホールはさくらコースだ。

調査日:2016/5/3
難易度:>>>>>>>>>>


北海道後志 赤井川村 みやこ公園PG (3) 
しらかば 2番ホール 85m/par5
右にきつく曲がり、その後左に曲がる。
左右に曲がっているため大ショートカットをしたい。パワーヒッターは積極的に
攻めていきたいところ。

北海道後志 赤井川村 みやこ公園PG (4)
↑しらかばコースのグリーンは、お盆状の形状をしたグリーンになっている

北海道後志 赤井川村 みやこ公園PG (5)
しらかば-4 29m/par3
盛り上がったグリーンに左右にラフのくぼ地。
ピンが左右に振られると、難易度は上がる。

北海道後志 赤井川村 みやこ公園PG (6)
しらかば-6 51m/par4
右からOBがせり出しているので注意。右のくぼ地をかすめる
ショットを打ちたいところ。これが最短ルート。

北海道後志 赤井川村 みやこ公園PG (7)
しらかば-8 60m/par4
6番と同様に右からOBエリアがせり出しているため
無言の圧迫感がある。かといって左を狙いすぎてもOBがあり、
また、窪地のラフもある。

北海道後志 赤井川村 みやこ公園PG (8)
しらかば-10 30m/par3
途中に小さな盛り上がりがあり、グリーンの横幅が広いホール。
グリーン左右手前にラフのくぼ地あり。

北海道後志 赤井川村 みやこ公園PG (9)
しらかば-16 85m/par5
赤い杭(ショートカット禁止ルールの杭と思われる)があり、
1打目はコーナーに刻むことを大前提となる。2打目、55mくらい残る。
ラフを越せるショットができれば、ロングアプローチを制してイーグルを
頂きたいところ。

北海道後志 赤井川村 みやこ公園PG (10)
さくら-1 60m/par4
左曲がりの打ち上げ。グリーン右手前に、アゴの高いバンカーがある。
グリーンそのものも手前にきつく傾斜している。

北海道後志 赤井川村 みやこ公園PG (11) 
さくら-3 50m/par4
左に曲がり、丘があるためピンが見えないブラインドホール。
コース内側には見えないがバンカーもあるので注意

北海道後志 赤井川村 みやこ公園PG (12)
さくら-8 40m/par3
右に傾いたフェアウェイに加えウェーブ状になったフェアウェイ。
2つ目の左サイドバンカーのすぐ右を通していこう

北海道後志 赤井川村 みやこ公園PG (13)
さくら-9 50m/par3
右に強く傾いた傾斜があるホール。グリーンオーバーはOB植栽が待っている。
傾斜も急で、果敢に攻めると勢いが死なずにOBに突入しがち。


●調査日の結果
赤井川村 みやこ公園_結果 (1)
しらかばコースをOUT26、IN29で、


赤井川村 みやこ公園_結果 (2)
さくらコースは27でまわった。トータル82打。

平均、27前後で回れたので今日の結果はまあまあ、といったところ。

しゅんY12

小学3年からパークゴルフ(ゴルフを小さくしたようなクラブ一本で楽しむスポーツ)をしています。
ゴルフゲームやゴルフコースを作れるゲームも好きだったりします。