20周年おめでとう・・・ポケモンも「大人」に・・・?(自分なりにポケモンの歴史を振り返る)

その他のゲーム(任天堂系ハード)
02 /27 2016
ついにポケモンの初代が発売されて20年が経った・・・
当時は私はゲームボーイをやっていた年齢にあたる。

(いまでは、あくまでもパークゴルフとかゴルフ関係の用語に詳しいけど)
当時私はゴルフってなんぞ、っていう年齢であった。
どうして「スコアがマイナスな方がいいのか」すらも知らなかった年齢。


脱線してしまったが、本題にもどります。
私が小学校低学年だったころに、近所の人たちから「ピカチュウ、って知ってる」という声掛けをされた友達もいた。

そうして数か月後に、ポケモン初代(緑・パッケージにはフシギバナが書かれている)を購入した・・・
イワヤマトンネルの暗さ、ポケモンタワーの「タチサレ、タチサレ(後略)」、サファリゾーンのゲットの難しさなど、
自分にとってはあまりにも未知の世界だった。

四天王制覇後は、トリを務めるダンジョン「ハナダの洞窟」へ・・・
このステージは2階が迷路状になっていて、地下一階ではレベル60程度のポケモンも出てくるようになる。
そして最後の最後に「ミュウツー」がいる、彼のサイコキネシスには何度制圧されたことか。

後年になって、第2世代(クリスタル)を中古で購入。手持ちのメンバーもレベル70台のものもいた。
そしてジョウト地方の草むらを歩いていると、いつもと違う戦闘曲が・・・!
ライコウの登場である。しかも出合い頭に逃走されるので、これも当時何のことだったのかだと思っていた。

そして第3世代。小学校高学年~中学生のころはさすがにポケモンを卒業をした・・・はずだった。

しかし、第4世代、高校生になっていた私は「パール」を購入。
というか今世代のポケモンがどうなっているか知りたかった。なので先に攻略本を購入していた。
また「ポケモンバトルレボリューション」も購入。育てたポケモンをマスターズカップの終盤セットに
出場させ、CPUとだけではあるが、自分のパーティ試しにもなった。


シンオウ地方の冒険の決定版「プラチナ」では、全国図鑑入手後、リゾートエリアの池にやたら高いレベルのコイキングがいた。

しゅんY的なポケモン20周年 (2)
捕まえてギャラドスに。かなり高レベルなので即戦力に(笑)
どちらかと言えば、秘伝要員かな。

さらに金銀リメイクの「ハートゴールド・ソウルシルバー」の登場により
完全に私はポケモンファンに返り咲いたのだった。歩数計機能や、最大級のストーリー。
ハナダの洞窟の復活、歴代最高レベルのレッド。

昨年の冬に、歩数計「ポケウォーカー」で9999999歩を達成した。

これ以降、あまりポケモンをやることは減っていったが、一応第5世代では「ブラック」「ホワイト2」を、
第6世代では「X」「オメガルビー」を購入した。

また時折ではあるものの、ポケモンのオフ会に参加して対人戦の楽しさというのを徐々に知っていった。

しゅんY的なポケモン20周年 (1)
↑能力がごちゃ混ぜではあるが、好きなポケモンは機械的なものが多い。
電気タイプ、水、ゴースト、悪、ドラゴンあたりが好きだった。


一応第1・2・4世代はそれなりにやり込んだ、と思っている。
フェアリータイプはかわいいけど、メガ進化なども登場した第6世代についていけない・・・
とも思っている。

しゅんY的なポケモン20周年 (3)
↑集合。ゲンガーやサザンドラとか結構好き

何かあったらポケモンが心の支えになってくれることもある。
去年秋に釧路にパークゴルフの旅打ち行ってきた際、イーブイ系のぬいぐるみを並べて旅気分。

イーブイ おやすみなさい ぬいぐるみ
↑なんだか一緒に旅した気分。お疲れなのかな(笑)

今後どうなるか、静かに見届けたいと思っている。
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「みんゴルポータブル2」 Vitaにも入れておく・・・これで4種類のみんゴルを携帯(笑)

みんなのGOLFシリーズ(ポータブル1・2)
02 /25 2016
みんゴル第8作、ポータブル2。これが私が初めて触ったみんゴルである。
中古のPSPと同時に購入した感慨深いもの。

のちにポータブル1をVitaでやるようになり、ロード中時間が数秒減って快適になった。
前々から思っていたが、『こっちでも動きが早いかな?』と考えるようになった。

しかしVitaでやるためにたかだか買うのかって考えていた時期もあった・・・

ただ、PSPももう購入して8年だ。寿命はいつ来るかわからない・・・
思い切ってPSPのデータをVitaに移行し、
(やり方はPSVitaの公式サイトの「ユーザーズガイド」を調べてみましょう)

そして、「みんゴルポータブル2」を購入。(ちなみにPSPの方はUMD版)
Vitaのメモリーカードはご存知のように小さい。なるべく高めの容量のものにしている。
これで、「2」「P1」「6(Vita)」「P2」と、過去のみんゴルの4作品をVita一台で遊べるようになったのだ。

「2」はPSPに入れてたくさん楽しんだ。ホークと、クーガーなど裏ゴルファー3人衆(勝手に四天王と命名)が好きだった。
タクヤなどはビッグエアーで強化してもピンクのインパクトゾーンが1マスにならないのが地味に良いところだった。
ただ「初代」と同様にインパクトの際にパワーゲージがずれるので注意したい。
時期的に、「2」をやり込んだあたりで「6」が発売され、チャレンジモードが難しいものもあったがなんとかプラチナトロフィーも獲得できた。


【ポータブル2の長所は多数だけど・・・】
みんゴルP2 160220 (1)
コースは現時点で携帯機版みんごるでは最大となる12面。
その10面にあたる「エル・アンデスGC」最終ホール。山から打ち下ろす爽快感あるホール
はああ、夕日が美しい・・・!(何

みんゴルP2 160220 (2)みんゴルP2 160220 (3)
終盤のライバルとして登場するミフネとセイランは武闘派で味のあるキャラ・・・
その直後に居るラスボス・ブライアンも好きではある。中級のロベルトも好き。

上の画像では能力とか気にせずにコーディネートしたもの。
ミフネは『武将』にして、セイランは『雲に乗った忍者』をテーマにした。

みんゴルP2 160220 (4)みんゴルP2 160220 (5)
ミフネは剣術、セイランは拳法の使い手でもある。イーグル時のリアクションに注目。



ただ、ポータブル2にはポータブル1のコースも全て収録されているが、一部のホールにマイナーチェンジがある。
また、みんごる4にあったドクロショットは不可になり、みんごる5のようにレッドゾーンショットになった。
そして飛距離上限もある。(ポータブル1では330y近い装備も可能)

それだけにギアの組み合わせ等、戦略が増えたかなと思っている。
しかしポータブル1ではコスチュームを変えても能力が一切変動しない。そこがポータブル1の強みでもある。

ちなみにみんごるP1、P2、6(Vita版)では「ゴルフ」ゲームであるにもかかわらず、
「1台のハードで各プレイヤーが持ち替えて、オフラインで
複数人対戦」はできない。
ゴルフには、テニスなどと違いそれぞれに
「打つ番」があるから、これを搭載していれば家族や友達とでも楽しめたかなと思っています。

長々となってしまったものの、これでVitaを丁寧に扱えば過去のみんゴルを4作も携帯した
ことになる。すっかりゴルフゲームファンになり果てた私には、やっぱり嬉しい。

みんなのゴルフ6 合計5番勝負(VSひろうちさん、ふゆっちさんなど)

みんなのGOLFシリーズ(5・6)
02 /18 2016
みんなのゴルフ6。2016年2月の5番勝負。

先週の土曜に午前にひろうちさんと6ホール×3ラウンド、午後にふゆっちさん(+仲間のむらさきさん)との2ラウンドを楽しみました。
その報告です。



【第1・2ラウンド(さくら山CC・マルシエロGCスタンダード限定)】
s-20160213 mngl6 (1)
ひろうちさん=ナル
しゅんY12=グロリア(さくら山も、グロリアもみんごる3が初出という事で)

初めにひろうちさんにコース設定をした。登場したのはさくら山・・・
13-18番が選ばれた。
最初のホールでは雨が降り、ひろうちさん側のインフィニティギアが仇となり、スコア差をつけしゅんY12が先行・・・
その後好プレーを互いに見せ合い、16番でミスパットがしゅんYに発生。
ひろうちさんとスコアで並んでいく。

次の17番パー5は、グリーン奥行きがなく右奥にピンがある鬼設定(笑)
2打目が250y残ったしゅんYは左下SBSで会心のベタピンに成功。あとわずかでアルバ・・・!(メッセージ「グレートショット!」)
ひろうちさんもパットを制して互いにイーグルを獲得。

最後の18番では、風下に向かうようにあえて飛距離を短めにして打つ。
ただし直球でのチップインはならず、ひろうちさんと同スコアでホールアウト・・・

s-20160213 mngl6 (2)
110点差でしゅんYが最終的に勝った・・・

s-20160213 mngl6 (3)
次のラウンドでは私しゅんY12が設定。マルシのスタンダードギア限定。
あ、難しくしすぎたか・・・?
しゅんY12=片山プロ
ひろうちさん=エリカ

s-20160213 mngl6 (4)
距離のあるホールもある、12番パー4はまさにその典型。
HC14と書かれているが、直線距離も470yあり、グリーン手前は奥に下る急傾斜もありこのホールは手ごわい。

ひろうちさんが苦戦を続けるなか、しゅんY12はしっかりバーディを奪っていく。
しかししゅんYはよく曲がらないパットが有ったり、意外とミスが出る。

ほかのゴルフゲームもやっているからこれでは感覚が違う。それを言い訳にはしたくないがミスは出てしまう。
最近は『エンジョイゴルフ』でのコースエディットにはまっているため、こちらと近年のみんゴルでは全然パットのボールの挙動が違う。

特に「エンゴル」はグリーンの難しさは(同じ日本TELENETが作ったGCの『わいわいゴルフ』みたいに)手ごわい。
あちらの2作品ではスティックでのショットであり、またカップの淵ぎりぎりを通過したり、入る寸前にボールが止まることもあるのだ。

s-20160213 mngl6 (5)
一応ひろうちさんにまた勝利したが、どうもこちらが勝ってばかりでは失礼なので、
ひろうちさんに本気で部屋設定をして頂いた・・・



【第3ラウンド レガシー(チビカップ)】
限界の限界まで・・・!
ついにゴルフゲーム百戦錬磨のひろうちさんがチビカップの特殊ルールを引っ提げたうえでレガシーで対抗。
今度こそ私しゅんY12が負けてもいいようにトロを選択。
ひろうちさん=マックス
しゅんY12=トロ

s-20160213 mngl6 (6)
12~17番での対戦

s-20160213 mngl6 (7)
シリーズ中でも屈指の難関レガシー。しかもチビカップ。お互いにいい戦略をとるも、強烈なうねりを伴うグリーンは最大の敵に・・・

s-20160213 mngl6 (14)
13番ではお互いがベタピン。高低差さえ読めれば・・・!

s-20160213 mngl6 (9)
14番。ここでは飛ばしてフェアウェイをうまく捉えたい。
ひろうちさんがそれを見事に成功させ・・・・

s-20160213 mngl6 (10)
続いてチビカップでのチップインイーグル!
自分のプレーではないけど、やっぱりこの条件だけにすごい。
しゅんY12がパーを叩き、2打差を付けられる。
15番では前のホールの苦汁を返すかの如くうまくパットラインを読んでしゅんY12はバーディをとる。

s-20160213 mngl6 (15)
16番、飛ばせればグリーン近辺のフェアウェイをキープできる・・・ひろうちさんはとても有利。
それに対して下から大きな打ち上げショットとなるしゅんY12トロはわずかにショートしアゴの深いバンカーへ・・・
ひろうちさんはさすがのイーグル。

s-20160213 mngl6 (12)
17番、しゅんY12はこれはさすがに敗北かなと思い、あえて右手前のフェアウェイを狙い、池を越さない角度から攻める。
しかしこの攻め方に慣れておらず、飛距離が足りず手前のラフへ・・・

s-20160213 mngl6 (13)
結果的にひろうちさんに3打差をつけられての勝負だった。
でも私ばっかり勝っていても面白くないので・・・

最後に少しひろうちさんと会話し、ゴルフゲーム談議に華が咲いた。そして午後の部へ続く・・・



ここからは午後の部。時間までVitaのマインクラフトをやりつつ待機。
ロビーで足音が聞こえて、呼んでいるリアクションのサウンドが流れた。
ふゆっちさんと合流!

【第4ラウンド メープルIN 6H】
s-20160213 mngl6 (17)
ふゆっちさんはユウナ使い。

s-20160213 mngl6 (18)
これに対してしゅんY12は「愛着度未育成」であるカレンで行く。
10 - 15番ホールが舞台となった。

11番、愛着度育成度が0なため、パワー調節もEXPもできないカレン。
右側から攻めて残り距離があってもシビアなパワー調整でうまく寄せていきたいが、さすがに2打目はミスパワー。
グリーンをホームランショットに・・・
ふゆっちさんは先述の11番をイーグル(EXPで先のフェアウェイに飛ばす)で波に乗り、

s-20160213 mngl6 (19)
その後もふゆっちさんがペースを維持してしゅんYに1打差をつけて勝利。
ちなみに、しゅんY12は14番でミスパットが出ていた。

このラウンド後、ふゆっちさん側のフレのむらさきさんが来たので挨拶。



むらさきさんも合流し次のラウンドへ・・・リクエストで「メープルスピン不可」をいただいたのである。

【第5ラウンド メープルOUT 9H(スピン不可ルール)】
s-20160213 mngl6 (20)
前回はINだったので今回はOUT(9ホールになる)を選択。
しゅんY12=エリカ
むらさきさん=キトゥン
ふゆっちさん=ユウナ

メープルだけに精密ショットが連続した展開に。しかし3番ホールで雨の予兆の曇り・・・
しゅんYのエリカには不利な展開だ。それでもグリッドを読みつつ・・・そして・・・

2016 02 mapleスピン不可アルバ
アルバトロス!メープルとはいえども難しいルールだけに決まってうれしい!

その後、パートナーたちのショットを見つつ一喜一憂・・・

s-20160213 mngl6 (22)
5番はうねったコースだったりグリーンがきつかったり意外と面倒。

s-20160213 mngl6 (23)
8番、3人そろってバーディ!

s-20160213 mngl6 (25)
気づけばあまりミスがないしゅんY12は13アンダー、どうみてもやり過ぎです・・・
二人に5打差をつけてしまった・・・

でも楽しんでやれたので普通に良かった。その後しゅんYは頭が疲れ気味だったのでログアウト・・・
アルバトロスあり、仲間のチビカップイーグルもあり、すごく楽しめたラウンドだった。

自分を自己分析して、ポケモンの種族値的に能力をつけてみる (※自主想像)

未分類・日常など
02 /11 2016
タイトルの通りです。
これまでの経験とかを自己分析して、ポケモンの種族値みたいに、わたしに能力があるとしたらどうなるか自主的に考えてみました

(以下は私の想像です。実際にはありませんのであしからず)

●私の主な特徴
「まじめ」。理論で考えるタイプ。
トリッキーなものに弱く、中傷とかが来ると潰され気味。つまり「とくぼう」は低め。
スタミナに自信があるとは言えないのでHPも低めかな・・・

上記のように嫌なことに対して、対策を徹底的にするため、半ば「おくびょう」気味ともいえる。
パークゴルフでも、曲がったホールではラフ越えをせず、コーナーに刻むこともある。

・・・色々あるけど一応それ以外は割愛。

性格は、まじめ・おくびょう・ようき・いじっぱり・さみしがり・れいせい・ひかえめなどに該当しそう(笑)
タイプは電気・ゴースト・悪・エスパー・フェアリーなどが好きですかね・・・
他に候補に入るタイプは水・ドラゴン・草あたりかな。

私は一応生まれつき障害があるので、成長しにくい・・・
つまり経験値タイプはおそらく「125万タイプ」かなと思います。



【私をもし、ポケモン的に種族値化した場合(想像です)】

私の好きなポケモンはゲンガー、ゾロアーク、ブラッキー、エーフィ、ニンフィア、
ムウマ、スターミー、レアコイル、ラプラス、キングドラ、カイリュー、サザンドラあたり。

第1段階(レベル37まで)
HP攻撃防御特攻特防素早さ
426252823270
合計値・・・340。
レベル38で次の第2段階へ。


第2段階(レベル39~47まで)
HP攻撃防御特攻特防素早さ
567666965195
合計値・・・440。
16時~翌朝5時までの時間帯にてレベルアップした際、レベル48以上に達しているなら第3段階へ。


第3段階(レベル48以降)
HP攻撃防御特攻特防素早さ
61867112156110
合計値・・・505。
精神力は低いと思うので、あまり伸びないと思います。(→つまり特防は低い)
ゾロアークと比べたら、トータルは5低いと言った感じでしょうか・・・(笑)



とまあ、こういう感じですかね・・・
私の性格とかもひっくるめてという感じでしょうか。
ちょっと今回は発想を独特な感じでしてみた、という記事でしたw


【パークゴルフ】千歳のフジパーク(ビニールハウス内コース)にてラウンドしました

パークゴルフ(2015-2016)
02 /07 2016
今回のラウンドは例によって「みんパゴ」のメンバー14人でのプレー。
場所は千歳のフジパークゴルフ場・・・昨年末にも行っている。

160207 千歳フジパーク (1)
久々にすることもあって、技術不足なため、長年やってきた実力が通用するレベルでなかった。
芝の状態は全体的に黄土色のように見えており、やはり成長が難しいのか青々としたものでもなかった。

しかし1ラウンド目のB-4番でホールインワン
後半に入り、的確にパットが決まるようになる。またショットも地面の模様や、
草の色が違う部分などを頼りに、精密なショットができた。

しかしこれだけコントロールに気を配ったのか疲れはじめ、さらに日差しも強くなってきた。
冬場の服装といえども身体が蒸し暑い。カップのふちを舐めるミスパットも増えてきた。
ピンの間際ではしっかりクラブのフェイスの向きに気を配っているのではあるが・・・・・・

160207 千歳フジパーク (2)
スコアは上のとおり、前半に6を叩いたり終盤にパットミスを信じられないほど起こし、カップの淵を舐めるなど、勿体ない場面があった。
34-25-26-31、116打でホールアウト

ここでみんパゴメンバーと別れていった。残りのメンバーは午後もやるという・・・
私は週末プレイヤーだったり、生まれつき特徴に一部独特な面(精神的な意味で)がある。
しかし、それを言い訳にしないプレーをしたいのも事実ではある。

みんなのGOLF4をプレー 第17回 - 大本眞基子さん誕生日記念、カズマ・アイミキャディでラウンド&クーガーで記録更新

みんなのGOLFシリーズ(3・4)
02 /01 2016
今日2月1日はカービィなどの声優であります大本眞基子さんの誕生日です。

大本さんといえば・・・カービィですよ。あの丸くてピンクの吸い込みまくるヤツ・・・
マリオやポケモンに劣らずとも結構カービィもよくやっていました。

2003年の晩秋に発売されたみんなのゴルフ4では、大本さんは初期キャラのカズマと
キャディのアイミの担当声優となっております。

ということでみんゴル4に収録の「シルクロードクラシック」と「ブルーラグーン」、さらには「ワンダーランド」を
カズマとアイミキャディで気ままにラウンドするという計画をしましょう、




みんなのゴルフ4をプレー 第17回 (1)
まずはシルクロードから。
先ほど述べた通り、大本さんが演じるみんゴル4の開始後からすぐに使えるカズマとキャディ・アイミのこの二人にして進む。

みんなのゴルフ4をプレー 第17回 (2)みんなのゴルフ4をプレー 第17回 (3)
久々のみんゴル4ということもあり、インパクトの広いカズマだが川や池に吸い込む傾斜によって苦戦をしてしまう
しかし過去起きたことは過去のこと・・・大丈夫、と言い聞かせ二人で先のホールへと進んでいく。

みんなのゴルフ4をプレー 第17回 (4)みんなのゴルフ4をプレー 第17回 (5)
14番ホール、手を振ってくれるアイミ(左)。
2打目では、目前の高くそびえたつ岩に対し、的確なドローボールで華麗にかわし、2オン1パットイーグルを奪取した。(右)

カズマ:「ここは…あくまでも通過点!」
アイミ:「その調子よ。」

その後カズマは大きなミスもなく、すんなりとキングランクの相手をものともせず優勝したのだった。

みんなのゴルフ4をプレー 第17回 (6)
アイミ:「次はブルーラグーンね。ちょっと難しくなったけど、落ち着いて…」
カズマ:「…しっかり寄せれば、ここも何の問題もないはず」

みんなのゴルフ4をプレー 第17回 (7)
カズマ:「…崖に、キャリーで届けさえすれば、問題なしだな。
そして、滝は無視したも同然…」


みんなのゴルフ4をプレー 第17回 (8)みんなのゴルフ4をプレー 第17回 (9)
10番ホール・・・ティーショット終了後に待ち構えていた木が目の前に…
アイミ:「あら、木が前に来ちゃったね…でもこれなら強いフックでいけそう」
カズマ:「…恐れをなしたら…負けてしまう。 …そうはなるものか」

15番ホール(上の写真右側)。
ボールの右下をしっかり叩いてグリーンの広さを活かす作戦に…
しかし筆者のインパクトミスにより手前の池に飲み込まれる…

カズマ:「…おい、池があるんだから…無理しちゃだめだな」
その後はパーで切り抜け、

みんなのゴルフ4をプレー 第17回 (10)
結果的に18アンダー。比較的スコアはまとまった。

アイミ:「次は、ワンダーランドね。楽しい雰囲気とは裏腹にかなり難しいセッティングのコースだわ…」
カズマ:「…ふんっ。落ち着けば…行ける。冷静にショットしていくのみ」

みんなのゴルフ4をプレー 第17回 (11)みんなのゴルフ4をプレー 第17回 (12)
カズマ:「インパクトゾーンが広いから、しっかりゆとりを持って…あとは風を読む力だな」

みんなのゴルフ4をプレー 第17回 (13)
そうして、10番ホールでも果敢に全力ショットで近道を選ぶ。

みんなのゴルフ4をプレー 第17回 (14)
カズマ:「…ふう!油断をしてしまえば、すぐパーを叩いてしまうな…」
アイミ:「でも、これだけ手ごわいコースなんだから、池やOBに阻まれない方がいいのよ」

みんなのゴルフ4をプレー 第17回 (15)みんなのゴルフ4をプレー 第17回 (16)
カズマ:「…吹雪にあおられても、グリーンを外しても、諦めることはしない…」
アイミ:「17番、ナイスチップインね。お見事…」

みんなのゴルフ4をプレー 第17回 (17)
カズマ:「よし、イーグルだ。諦めない気持ちで、高みを目指すのさ
……あれっ、このパンダはもしや…!」


みんなのゴルフ4をプレー 第17回 (18)
ワンダーランドでカズマは14アンダーという記録を残した。
後半のミスが気になるが、逆境になっても慌てることなく攻めていったカズマであった…

アイミ:「でもボギーが一つもないわね。いいラウンドだったわ」

こうしてカズマとアイミ、「二人の大本さん」による3コースめぐりが終わったのだった。





カズマでワンダーを14アンダーを出せた。
ならば、私のみんゴル4でのマイキャラ、クーガーで攻めていくとする…!


しかしインフィニティギアにより、インパクトゾーンの狭さは思った以上に許容範囲の狭さがある。
先ほどのカズマの時より大幅にラフや池などに突っ込んでしまった。

たとえ力強くコントロールのいいクーガーであっても、赤ゾーンでインパクトをしてしまわないよう注意が必要だ。
ワンダーランドは障害物も多く、フェアウェイも普通に狭い。
予想以上にミスが出がち。そして動揺してしまう…

そこで心を変えて、「18アンダー、むしろ15アンダーくらいでも大丈夫」と気持ちを切り替える筆者…
気持ちにゆとりをもって、堅実なショットが戻ってきた。

みんなのゴルフ4をプレー 第17回 (19)
結果、私のマイキャラであるクーガーでは、17アンダーを記録。

みんなのゴルフ4をプレー 第17回 (20)
手ごわいワンダーなのでまあまあなスコアと思っている。


そして、簡単なコースもやってみよう…
みんゴル3の初陣を飾ったさくら山温泉。難易度は易しい…

しかしパー5で2オンを狙うとなると池やグリーンの急な傾斜に阻まれがち。
17番では非JIにより、グリーンの手前のラフで止まる。
初めてイーグルを逃すも、ここで諦めない…!

何故ならば…UBSことウルトラバックスピンがあるから!!

最終ホール。打ち下ろし、グリーン手前に池。直線距離310y程度。
フルパワーモードのUBSで一か八かで執念の22アンダーを目指す!



結果・・・・・・
インパクトはしっかり中央で止められて、なおかつ方向キーの下とインパクトと同時に強く押す!
これにより強引にグリーンオン!しかも1m以内のベタピン!!

17番のミスは18番で見事に取り返した!

みんなのゴルフ4をプレー 第17回 (21)
22アンダー、なんとか死守!
その他のホールでも結構難しいので、油断するとバーディを逃してしまうことも・・・

みんなのゴルフ4をプレー 第17回 (22)
↑キングランクの相手はなんと20アンダー以内も出してくる

みんなのゴルフ4をプレー 第17回 (23)
強豪の中・・・見事優勝を飾れたのだった。

しゅんY12

北海道空知管内の某所にて出身。
小学3年からパークゴルフ(ゴルフを小さくしたような、
クラブ一本で楽しむスポーツ)をしています。

私のブログではパークゴルフ場の紹介(北海道道央中心)を
することがメインとなっています^^

他、ゴルフゲーム/レースゲーム/クリエイト系ゲーム。
たまーに任天堂系。(マリオ、ポケモン、カービィ)
そして、「The Golf Club」や「エンジョイゴルフ」で自作のゴルフコースを創ることが趣味。