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【パークゴルフ】JALカップ2015(21st)感想、札幌の雨の末、今年のパークの頂点は・・・

パークゴルフ(2015-2016)
09 /30 2015
9月30日14時55分にuhb(北海道文化放送)で放送された第21回 JALカップパークゴルフ全日本選手権。
9月12・13日に札幌市北区の福移の杜コースで開催され、それをテレビ収録したもの。
ちなみにわたくししゅんY12は参加しておりません(笑)

当ブログでの直前特集はこちらの記事を参照

ちなみに、不覚にも昨年は録画し忘れていた・・・。たしかに9月下旬に放送の予定ではあったのだが。

【コース考察】
→すずらんエリア A-Dコース→ライラックエリア A-Dコース
※上の二つの紹介記事は5月に撮ったものなので、ラフの難易度はJALカップ当日と違う場合があります



【パークゴルフについて】
パークゴルフは、グラウンドゴルフ(鳥取県が発祥)を参考に、それを公園でプレイしようと、十勝管内幕別町の前原氏らが1983年に考案したスポーツ。
そう、まだ筆者も生まれていないころに、このスポーツは誕生した。ゴルフ同様芝生の上が舞台だ。
発案から30年が経ち、たくさんのパークゴルフコースが生まれていった。現在は北海道以外の地方でもパークゴルフが普及しているが、グラウンドゴルフを生んだ鳥取県や中国地方ではあまりパークゴルフの波が及んでいない。
近年ではグリーンにベント芝を使用し、普通のゴルフにも劣らない芝のクオリティを出しているコースも存在する。



試合は2日間72ホールプレー。前日には前夜祭も中島公園で行われた。
男子は1日目らいらっくエリア36H/2日目すずらんエリア36Hで、
女子は1日目すずらんエリア36H/2日目らいらっくエリア36Hでプレーをした。

同スコアの場合、優勝と準優勝はプレーオフ(サドンデス)で決し、3位~10位はカウントバック形式で順位を決めて行く。

出場者は700人弱。
福移の杜全般から見れば、総合して無造作にあるマウンドが大きな特徴である。
グリーンも例外なく盛り上がっており、お饅頭のようなグリーンは外に逃げる傾斜なので、アプローチパットとも本当に注意が必要だ。

すずらんコースは起伏・グリーン際のバンカーが多く、曲がったパー3も存在。
らいらっくコースは起伏が穏やかでそれより難易度が若干だが下がる。

パークゴルフの世界では9ホールPar33とあるが、これは名ばかりであり、選手の間では9ホールクリア時のスコアが27(全ホール3打ペース)で終えるのが常識なのだ。しかし大会入賞を狙うなら9ホール24や25打というスコアで回らなければならないこともあるくらい、ハイレベル。



ちなみに、家族5人全員が予選を通過してファミリーで大会に挑む家族もいた。

JALカップ複数回優勝経験のあるT保A子さん(帯広)は、高くボールを上がるショット(ライナーに見えた)でカジュアルウォーターやラフもほとんど無視しているプレーを敢行した。
彼女曰くこれが『(パークゴルフ発祥の)十勝流』と言っている反面、「十勝はフェアウェイ全面刈りのパークゴルフ場が多いので、道央のラフのあるコースが苦手(要約)」とラフに対して若干苦汁を舐めていた場面もあった。

2日目は朝に豪雨が降った。そのためカジュアルウォーターが多く、ボールの勢いが殺される場面が何度もあった。
打ったボールがショートしてしまい苦戦をする挑戦者が多数出た。

各プレーヤーのショットを見てみると、それぞれの人が独特なフォーム、打ち方で各ホールを制していった気がした。

女子の最後のらいらっくB-9番だったが、あれ、従来は右曲がりのホールなのでは?と思った。しかしコースをよく見たらY字のコースになっていた。そしてピン位置は左のグリーン。つまりコースに池が絡んでいたのだ。



テレビ放映では男女ともラスト9ホールを中心に放送した。
見てみるとライナーの習得中である自分と比べて、確かにライナーやロブなど上がるショットを駆使してラフなどをうまくかわしている印象だった。
もちろん3m程度のパットなら的確に沈めている・・・そんな感じであった。

男子の部の、最後のホールは函館の現役JR運転士、M上H幸さんが大きく盛り上がったグリーンに対して、ベタピンで寄せて2打でクリア。
対して前年チャンピオンのI部K也さんは1打目がグリーンのマウンドのふもとに止まった。2ndが外れて3打で上がった。
これにより、M上さんの優勝が確定した。
そしてインタビューで涙するM上さんの姿で私も思わず涙が出てきた・・・・・・

最終スコア(男子)
Rank1st ROUND2nd ROUNDTotal (Par264)
19495189打
29199190打
391102193打
490105195打
59699195打
※3~10位はカウントバックで順位決定。
ちなみに男子の部は上位10人のメンバーのうち、5人が道南勢である(胆振・日高管内を道南とした場合)。


最終スコア(女子)
Rank1st ROUND2nd ROUNDTotal (Par264)
110698204打
2103105208打
3102106208打
4108101209打
5106103209打
※3~10位はカウントバックで順位決定
準優勝者決定はプレーオフを行っている。



2015年のJALカップは終わった・・・
いよいよ、来年に向けての闘いは始まったばかりだ。
熾烈な上位争い。そのなかに、しゅんY12は入る事が出来るのか。ライナー打ちを知り尽くすことができるのか。週末プレイヤーではありますが、わたくしの成長にも温かい目で見守ってくださると幸いです!

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厚岸町・宮園公園パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道 道東)
09 /29 2015
●数多のバンカーに対し、いかに立ち向かうか

特急スーパーおおぞら等を利用した道東遠征2015秋、収録1日目に訪れたコース。
かもめ/かき/あやめ/さくらの4コース36H。
どのコースもバンカーを多数用意し、正確なショットが出来ないと淵に舐められてボールをはじき出されやすい。

s-DSC06333_2 厚岸宮園公園PG クラブハウス
クラブハウス

厚岸-a-宮園公園パークゴルフ場 かもめ・かきコース_2
北側にかもめ・かきコースがある

厚岸-a-宮園公園パークゴルフ場 あやめ・さくらコース
南側にあやめ・さくらコース。

2015/9/26調査
難易度:>>>>>>>>>>



厚岸-b-宮園公園かもめ (1)
かもめコース入り口

厚岸-b-宮園公園かもめ (2)
かもめ-2 25m/par3
グリーン右手前に木。グリーン奥にOB。ピン位置が右だとやや難しい。

厚岸-b-宮園公園かもめ (3)
かもめ-3 80m/par4
途中に右傾斜があるのと、グリーン右手前がラフがせり出している。

厚岸-b-宮園公園かもめ (4)
かもめ-7 60m/par4
右にOBの植栽エリア。やや右に傾斜。左側に木。

厚岸-b-宮園公園かもめ (5)
かもめ-8 48m/par4
きつい右ドッグレッグ。コーナー内側に大きなバンカー。ロブorライナーで越すか、強く打って転がしてバンカーを越すか。

厚岸-c-宮園公園かき (1)
かき-4 95m/par4
真っすぐに広めのフェアウェイが伸びる。力むとコントロールが乱れてしまうが、3打で上がりたい。
(※筆者はロングヒッターではないです。75m飛ばすのもやっとなレベルです、正直)

厚岸-c-宮園公園かき (2)
かき-5 25m/par3
グリーン側からの撮影。途中の木をかわしてグリーンにオン。
しかし、グリーン奥にはOBエリアが待っている。

厚岸-c-宮園公園かき (3)
かき-6 55m/par4
やや右に曲がる。正直にコースどおり攻めると、コーナー奥のバンカーに吸われやすい。

厚岸-c-宮園公園かき (4)
かき-7 30m/par3
やや登りのホールだ。幅の広いグリーンはピンポジションで戦略が変化。
左にピンが振られていれば、やや深めのバンカーに注意。右ならば、植栽を避けるショットをしていこう。

厚岸-d-宮園公園あやめ (1)
あやめ-3 60m/par4
コーナー付近のショートカット防護柵と左奥バンカーに注意。それでもショートよりはオーバーの方がいい。

s-DSC06337 厚岸宮園PG あやめ-4
あやめ-4 80m/par4
右に曲がる。折れてからの距離が長く4個のバンカーが待っており、コース中央を通さないとバンカーの淵に回されがち。3で上がるのはとても難しい。

厚岸-d-宮園公園あやめ (2)
あやめ-6 30m/par4
かなり短いパー4。パー数がどうのこうのよりも2打で上がることを重視したい。
細いフェアウェイに深いバンカーがギリギリまで絡んでいる。

s-DSC06339 厚岸宮園PG さくら-入り口
さくらコース入り口

厚岸-e-宮園公園さくら (1)
さくら-3 50m/par4
グリーン右手前に木。バンカーも絡んでいる。それでも、可能ならば2打で上がれそうだ。

厚岸-e-宮園公園さくら (2)
さくら-4 95m/par4
3個のバンカーが待つホール。ここも4打を叩きやすいホール。ハードヒッター向けなのは間違いないだろう。

厚岸-e-宮園公園さくら (3)
さくら-5 45m/par4
鋭い右ドッグレッグのホール。柵がコースを護っているので、左奥につける感じで攻めたい。
左傾斜でラフに入りやすいが、ショートして2オンを阻まれるよりはマシだ。

厚岸-e-宮園公園さくら (4)
さくら-6 50m/par4
打ち上げのホール。見た目以上のパワーが必要。絶妙な距離感を求められる。

s-厚岸宮園PG さくら-7
さくら-7 45m/par3
景色のいいホール。下りで、途中に木がある。

厚岸-e-宮園公園さくら (5)
さくら-8 45m/par3
引き続きの下りホール。左傾斜とバンカーがあるので、これを見据えた立ち回りをしていきたい。

【道東釧路 JR旅打ち2015 前編】札幌~釧路~厚岸、そして10年ぶりに挑むコース

パークゴルフ(2015-2016)
09 /28 2015
9月26日土曜日、しゅんY12は無事に早く起きることが出来た。
そして朝6時半ごろには札幌駅についていた。

s-DSC06286-1.jpg
北海道新幹線・・・開業まで半年・・・

s-DSC06286-2.jpg
発車まであと15分強。スーパーおおぞら1号はいつ姿を現すのか

s-DSC06286-3.jpg
ちょっとぼけててすみません。遂に来たスーパーおおぞら1号!

s-DSC06287.jpg
朝7時!おはようございますという時間だが今日の私はもう既に車内へ・・・

s-DSC06290.jpg
7時17分ごろ。高い位置を走っている。この日は曇りの予報だったが

s-DSC06294.jpg
追分駅をスルー。東へと駆けるスーパーおおぞら。東追分あたりの牧場地帯

s-DSC06296.jpg
空知管内由仁~栗山南部にかかる川端橋

s-DSC06297.jpg
ダイナミックな夕張川の上にかかる橋。左カーブを一気に駆ける

そしてトマムなど石勝線を駆け抜け、山間地帯を一気に進んでいく・・・


s-DSC06301.jpg
道央に住んでいる私からすればまるで異世界の道東。
日高山脈を越え、新得の直前、長いトンネルを抜けた先は霧だった・・・

s-DSC06304.jpg
札幌を発車して2時間30分程度、十勝管内代表、帯広付近。
小雨か・・・?

s-DSC06306.jpg
つづいて、十勝管内池田町。シンボル的存在のワイン城だ

s-DSC06311.jpg
釧路管内白糠町。広い荒地や湿地が続き、道東らしい風景

s-DSC06315.jpg
長き道のり。到着の釧路まであと10分もない。

s-DSC06316.jpg
新釧路川を渡っていく

s-DSC06317.jpg
道東の霧都・・・釧路へ。
しかし今回目指すものはまだ先・・・

s-DSC06318.jpg
なんと、快速ノサップ号に乗り、厚岸を目指す!そして美味しい物が待っている・・・

s-DSC06320.jpg
釧路川を渡る。相変わらずの曇り。

s-DSC06321.jpg
東釧路駅

その後、林間や湿地を走っていく。

s-DSC06328.jpg
昼12時ごろ、厚岸駅に到達。ここで下車。
写真は駅前である。

駅員さんに道のことで話を伺った。

しゅんY:「道の駅厚岸まで徒歩でいけますか?」

駅員:「ピンク色の歩道橋を越していって、右に行くと見えます」

しゅんY:「ありがとうございます!」

その通りに歩いていくと、上り坂が続いた。その先の高台に道の駅「厚岸グルメパーク」はあった。
お昼時であり、2階のレストランは満席。5分くらい待った。

s-DSC06330.jpg
道の駅前の看板

s-DSC06331.jpg
頼んだのは牡蠣弁天丼。1000円。揚げられた牡蠣4個とイクラが乗っている。とろろ昆布みたいなのもご飯に挟まっていた。
普通に美味しかった・・・

s-DSC06332.jpg
この道の駅がある高台からは厚岸大橋(赤いもの)や対岸の地域も見える

その後、ここからタクシーで宮園公園パークゴルフ場へ。10年前にも父と一緒にこのコースでプレイした覚えがあるが、当時はかなり霧だった覚えがある。

s-DSC06333_2 厚岸宮園公園PG クラブハウス
厚岸宮園公園パークゴルフ場。写真はクラブハウスである。

s-DSC06333_3 厚岸宮園公園PG スタート看板
あやめ・さくら・かもめ・かきコースの36ホールがある。
総じて、バンカーの多いコース。さくらコースの一部には高台がある。

s-DSC06337 厚岸宮園PG あやめ-4
あやめコース4番(80m/Par4)。右ドッグレッグでその先に4個のバンカーがある。

s-DSC06339 厚岸宮園PG さくら-入り口
もっとも距離があり手強いさくらコース

s-厚岸宮園PG さくら-7
さくらコース7番(45m/Par3)。下り坂のホールで、中央に一本の木。
木の右を走らせてでのアプローチ。ここではバーディを取れた。

最終スコアはさくら29・あやめ34・かき30・かもめ31。トータル124打という結果に終わった。

>>宮園公園パークゴルフ場 詳しい考察記事へ

しかし貸しクラブを使用(マイクラブは重くなるので持って行かないことにした)したため、
まあしかたないだろう、という気持ちもある。

s-DSC06360.jpg
帰りもタクシーで厚岸駅へ。戻る途中の看板。
左は東側、根室方面。右は西側、釧路・帯広方面。

「後編」はまたアップします。お楽しみに・・・
10月1日 後編完成!

>>後編に続く(厚岸~釧路~白糠~札幌)

恵庭の某パークゴルフコースの、コース代表者と面談をしてきました

パークゴルフ(2015-2016)
09 /25 2015
今日、筆者は北海道の石狩管内南部、恵庭に私の姿があった。
s-恵庭の入り口看板

私の関係者と、そのパークゴルフ場のコース責任者(以下、K氏
彼はとあるパークゴルフ情報誌の執筆者でもあったが、2011年に廃刊となっている)
の3者面談が実現しました。

きっかけは8月、私の関係者が思い切って「手紙を送ってみたら?」と言われ、文面チェックも兼ねてそれを終えた後、郵便局に手紙を出した。

その後、K氏との面談の、OKをもらいました。



以下のやり取りは私が覚えている範囲で書いています)

私の関係者:「この人(私)は生まれ付き障害を持っている人で、パークゴルフへの情熱はかなり本気なんです・・・」などと話しを切り始めました。

その後、

K氏:『パークゴルフはコース設計者、スタッフなどの接客応対、コースメンテナンスの三つが揃った「社会」なのだから』
と述べ、続いて、

K氏:「パークゴルフにはプロがいないから、それで食っていくことは無理だから。コースの設計も、プロのゴルフコース設計者がやることですし。パークの関連事業といっても、接客やメンテナンス等、日々進化しなければならない。」

K氏はパークゴルフ情報誌について・・・

K氏:「あの時(執筆している時)は旅打ちと称して、北海道の各地、本州とか沖縄とか色んなところに行った。そして世界にもパークゴルフの旅打ちに行った。結構お金のかかることだけど」

やはり執筆には色々な情報が必要なんだなと感じた私。
続いて、あることに気付いた私はこう言った。

私:「後ろの看板見たけど、大学生以下が無料、と書かれてますね」

K氏:「そうですね。パークゴルフを広めるためには、間口を広くしなければなりませんから」

私:「恵庭には恵庭中央、花夢里パーク、メイプルなどの難コースが多数ありますね。恵庭は難コースが多いのもその証拠でしょうか・・・3年前・・・開業当初でしょうか。その時にやった際も、コース難易度が易しい印象を受けました」

K氏:「その通り、だから難易度を低めに設定しているのです」

私はとても感心。
3年前と比べ、大幅に芝の密度が増えていることをこの目で確認しました。また起伏や木の追加なども行われ、いわゆるマイナーチェンジがあったことを確認しました。
間口の広さというのも、あらためて重要なものだったと再確認したのでした。

そして・・・

私:「私はパークゴルフとゴルフゲームの中心としたサイトも書いています。写真も撮って、各コースの考察をしています」

K氏:「それに情熱をそそぐのはとてもいいこと。いつかそれをリンクしたい気もするが、無理はしない方がいいね」

私:「すぐ疲れたり、嫌なことを思い出したり、時には人ともめたりする場面もあります。しかし、仮にもめたとしても、またその人と関係がよくなることもありますよね?」

K氏:「それもあります。だから嫌なことがあってすぐ落ち込んだりするのは早計だと思います」

(中略)

私:「本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました!」



わたくし、しゅんY12はゴルフゲームからパークゴルフへの道を切り開き始めた者。
ただパークゴルフ場をつくりたい、デザインしたい、という気持ちだけでは、パークにかかわる仕事には入れない、という事を知りました。

そして私は、K氏との面談も行い、色々な意味で「ビジネス・社会性」を改めて知ることとなったのである。
やはりパークゴルフはこれからも趣味でありつづけるものでありたい。

まだ人生の3~4分の1が過ぎるか過ぎないかといったところ・・・私のパークゴルフ研究も、これから、ますますの進化を遂げていきたい。

幕別町忠類・ナウマン公園パークゴルフ場 チャンピオンコース

パークゴルフ場考察(北海道 道東)
09 /23 2015
●究極の難関!パークゴルフの限界を乗り越えろ!

s-ナウマン公園PGチャンピオン (1)
忠類が幕別町に合併して10年弱・・・

国道236号線、道の駅忠類の奥手にあるパークゴルフ場。「ファミリーコース」も近くにある。
本記事ではチャンピオンコース18Hを考察。

s-s-ナウマン公園PGチャンピオン (1-1)
↑看板の老朽化が残念・・・

うねりこんだ起伏、アゴの高いバンカーはあの「しらぬかパークゴルフinチャロ」を連想させる。
さらに18Hでありながら距離は1100m。AもBも550mあり、国際公認範囲(※)を大きくオーバーしている。公認は度外視であり、難易度に追求さをかけたコースである。

さまざまな、100以上のパークゴルフコースを目の当たりにした私からみても、これは難易度10を認めることができるだろう。
後述する各ホールのレイアウトといい、設計者は良くこんなコースを考え付いたなという感じがひしひし伝わる。

※「9ホールは500m以内」と定められている

難易度:>>>>>>>>>>(最高クラスの難易度!)



s-ナウマン公園PGチャンピオン (2)
A-1 100m/par5
左に2回折れ曲がる。コーナーイン側にバンカーがあり、ショートカットルートは注意。

s-ナウマン公園PGチャンピオン (3)
A-1グリーン。早速アゴの高いバンカーが3個

s-ナウマン公園PGチャンピオン (4)
A-2 33m/par3
うねった起伏が待ち受ける。真っすぐ中央を通していきたい。深いバンカーが何個も待っている。

s-ナウマン公園PGチャンピオン (5)
A-3 75m/par4
左曲がりの馬の背フェアウェイ式のコース。下りになっている。コントロールが求められる。

s-ナウマン公園PGチャンピオン (6)
A-5 66m/par4
右曲がりのパー4。途中にバンカーがあり、うねりが徐々に強くなり、グリーン近辺にもバンカーがある。
起伏が強いのでどう走らせるか、どこまで上げ球で攻めるかなどを考えなければならない。

s-ナウマン公園PGチャンピオン (7)
A-6 57m/par3
グリーン側から撮影。距離の長いパー3。グリーンに大量のバンカーがあり、どれも深い。
グリーンの中央に居座るものまである。

s-ナウマン公園PGチャンピオン (8)
A-8 43m/par3
これもグリーン側から撮影。うねったフェアウェイが続く中、4個のバンカーに囲まれた盛り上がったグリーンにアタックする。傾斜の読みがなにより大事だ。

s-ナウマン公園PGチャンピオン (9)
A-9 68m/par4
打ち上げ、右にやや曲がるパー4。コーナー内側のバンカーをうまくかわせるライナーボールで攻められれば、1オンも狙える。

s-ナウマン公園PGチャンピオン (10)
B-1 100m/par5
A-1と似たような設計をしている。フェアウェイの幅の広さを生かして、3打か、悪くても4で上がっておきたいレベル。

s-ナウマン公園PGチャンピオン (11)
B-2 30m/par3
打ち上げショートホール。バンカーの数は多くても、入れなきゃいいと割り切り、コースの中央からやや右を攻める。

s-ナウマン公園PGチャンピオン (12)
B-4 38m/par3
グリーン側より撮影。ここは最大限のコントロールが求められるホールだ。
やや打ち上げ、左右にとんでもなく深いグラスバンカーが仕掛けられている。
周りのバンカーは深いので、中央を攻めて2か3であがりたい。

s-ナウマン公園PGチャンピオン (13)
B-5 80m/par4
グリーン側から撮影。大きく打ち下ろして左に曲がるパー4。
コースにいたるところに起伏があり、跳ねやすい。グリーン周りも徹底してバンカーが守っており、まるで要塞のようだ。

s-ナウマン公園PGチャンピオン (14)
B-6 71m/par4
右傾斜をしっかり乗り越えて、ここは強気に攻めていきたいホールだ。

s-ナウマン公園PGチャンピオン (15)
B-8 32m/par3
グリーン側から撮影。細いフェアウェイの中、グリーン左手前の窪地をかわして上手くオンさせたい。

s-ナウマン公園PGチャンピオン (16)
B-9 79m/par4
うねる起伏を打ち下ろしていく最終ホール。バウンドも激しい。

s-ナウマン公園PGチャンピオン (17)
こちらはグリーン奥から撮ったものだ。グリーンは大きく盛り上がっており、最後まで隙を与えない設計。

更別村・どんぐり公園パークゴルフ場(プラムカントリー)

パークゴルフ場考察(北海道 道東)
09 /23 2015
●広大なフェアウェイはプレイヤーの真の実力を試す

s-更別プラムカントリーPG (5)
北海道十勝管内更別村、国道236号線沿いのコース。西コース27H、東コース27H、計54Hで構成されている。
東コースは奥にあり、スタート地点までは結構長めの歩道を歩くことになる。また距離が長めに作られているので、スタミナが無いとやや苦戦するかもしれない。
なだらかなようで一部に急な傾斜のフェアウェイも見られるため、ハイスコア狙うのならば油断は出来ない。

s-更別プラムカントリーPG (3)

s-更別プラムカントリーPG (1)
東コース コース図

s-更別プラムカントリーPG (2)
西コース コース図

s-更別プラムカントリーPG (4)
2016年の北海道オープンはここで開催予定

難易度:>>>>>>>>>>



s-更別プラムカントリーPG (6)
東A-3 42m/par3
右側が盛り上がり、グリーン周囲は急な傾斜。フェアウェイは広くても的確な攻めを求められる

s-更別プラムカントリーPG (7)
東A-4 45m/par3
打ち下ろし、グリーン奥に広大なバンカーあり。距離の打ち分けをしっかりしていきたい

s-更別プラムカントリーPG (8)
東A-6 85m/par5
真っすぐ打っていくホール。序盤には右から左の傾斜もあるため、インパクトが早まってしまっても安心。

s-更別プラムカントリーPG (9)
東A-9 60m/par4
真っすぐなフェアウェイだが、グリーン周囲に3個の大きなバンカーを設置。奥のものはM字になっており、その近くにピンが切られると一打で寄せにくくなる。

s-更別プラムカントリーPG (10)
東B-3 86m/par5
丘を登って下るホール。途中には木が二本ある。ティーからは見えないが左手にM字型のバンカーがあり、面白い形状だ。

s-更別プラムカントリーPG (11)
東B-5 38m/par3
右の傾斜があるので、左にピンがあると的確な攻めを要求。

s-更別プラムカントリーPG (12)
東B-6 62m/par4
左ドッグレッグ。コーナー内側にOB。ピン位置が左だとここでもきわどいショットをする必要がある。

s-更別プラムカントリーPG (13)
東B-9 58m/par4
バンカーを越えて木を避けていく。ピン位置によって攻めかたを変更する。

s-更別プラムカントリーPG (14)
東C-2 37m/par3
打ち上げで、左側にバンカー、右側に植栽地帯。
ロブショットが出来るならバンカーを越してしまいたい。そうしてバンカーの抵抗をなくそう。

s-更別プラムカントリーPG (15)
東C-5 28m/par3
植栽が右からせり出し、ワンオンを困難にしているホール。

s-更別プラムカントリーPG (16)
東C-7 100m/par5
最大級のロング。力まずに、いつも通りの力でフルショットを決めたいところ。

s-更別プラムカントリーPG (17)
東C-9 70m/par4
グリーン側から撮影。コの字型のバンカーが双方から待ち受けて、アプローチの難易度を上昇させている。

s-更別プラムカントリーPG (18)
西A-3 59m/par4
右から左に傾斜している。途中、松のOBゾーンがあり、ピン位置によって左右の打ち分けが求められる。

s-更別プラムカントリーPG (19)
西A-6 45m/par3
下ったあと、その後マウンドによって作り出されている右傾斜をうまくあしらうことが大切だ。

s-更別プラムカントリーPG (20)
西A-9 52m/par4
グリーン右手前に池がある。それに吸い込む傾斜もある。安全第一に攻めていきたい。

s-更別プラムカントリーPG (21)
西B-1 54m/par4
左に曲がるホール。打ち上げとなっている。

s-更別プラムカントリーPG (22)
西C-9 71m/par4
グリーン側から撮影。高台からの打ち下ろしホールだ。



【ラウンド記録】
s-更別プラムカントリーPG (23)
※念のためモザイク処理がかかっていますw
東の27Hと、西のAをラウンドしての36HR。どれも470mを越えているコースを回ることになった。

このコースの芝に慣れなかったり、急な傾斜にピンが立てられたり、序盤は意外に苦戦した。
しかし後半になるにつれ、エンジンがかかってきて、ラスト9ホールは一度も4を叩かなかった!

s-更別プラムカントリーPG (24)
結果、上の写真のようになった。115打(-17)。
前半が稼げれば、あるいはアプローチ性能に慣れこんでいれば、110は切れていただろうか。
そんな感じのプレイ記録となった。

【パークゴルフ】道央・道南パークゴルフ発祥の地に、3年ぶりに帰ってきた!

パークゴルフ(2015-2016)
09 /20 2015
この日、雲が多く降水確率も高かった。
しかし、苫小牧まで南下したら雨に当たる事も減ってきた。

そうして、苫小牧宮の森PGCを選び、プレーを開始できたのだった。
悪天候への懸念も考えられたので、18ホールプレーのみとした。



苫小牧宮の森パークゴルフクラブ 胆振発祥の地
86年開業の胆振地方パークゴルフ発祥の地、それもまだ私が生まれていない頃の話である。

→苫小牧宮の森PG 考察記事(2012年秋当時)

まずはA-1、二つマウンドがあるホール。しかし左のラフに足元をすくわれて4を叩く。
しかしその後は3以内で上がる。5mのパットを沈める場面もあった。
ところどころに待ち受けるOBにまんまと餌食になってしまう場面も・・・

s-2015秋 苫小牧宮の森 (2)
↑A-2のグリーン。縦長の設計だ
この日はとりわけグリーンがきれいで、パッティングのタッチを楽しめた


今回のコースは前に行ったときと比べてグリーンの造りやコースの分岐が増えており、
「これは日によってピンが変わるとしたら、攻め方ぜんぜん違うな、」と考えることは容易にできる。

分岐しているフェアウェイによって、3年前とは別の攻めかたを要求されるホールも多かったのだ。

s-2015秋 苫小牧宮の森 (3)
B-1番ホール。
グリーンが三箇所に分かれている。ネットやフェンスはOBエリアとなっており飛ばしすぎ厳禁。
また違うグリーンにオンしてしまうと、今度はパットで苦杯を喫するかもしれない。

s-2015秋 苫小牧宮の森 (4)
B-7番。従来の左側のお盆式のグリーンに加え、いつのまにか、高台の右手前にも小さなグリーンが用意されている。

s-2015秋 苫小牧宮の森 (5)
B-9番。最終ホールは87mだ。
きれいに刈られたお盆型のグリーンに加え、後ろのクラブハウスがいい味を出している

s-2015秋 苫小牧宮の森 (6)
コースの隣にOBがあるホールも結構多く、それらに計3回引っかかってしまう。
それでも58というスコアを出せた。仮にOBなしだと52となる。

結構ロングパット決まった所も多いので、今日の自分は良く出来たほうかなと思う。OBにはまらないためには、前後のパワー調節も大事だな、と感じたのだった。

ブレイクタイム(笑) マグネットのダーツ、ジェンガで意外な勝負強さを見せた私

未分類・日常など
09 /19 2015
先日に某所で行われたマグネットのダーツのプチ大会。
マグネットの矢を、上手く放物線を描かせつつ的に当てる。参加者は13人くらいいた。

その中で何故か私は久々にダーツをやったのにもかかわらず1位タイという記録を残し、プレーオフへ・・・
・・・で、プレーオフ一回目。相手の方とは同じ点数・・・

再度に渡るタイブレーク・・・
私は16点を取り、相手よりも点数を上回った!優勝確定!!
精神面にハンデがありつつも、パークゴルフで養いこんだ勝負強さをここでも炸裂させる私がいたとは・・・!
片目をつぶって投げたからなのか、結構的を捉えていた。
右目で上手く的を射止めてたのかな。

s-ダーツとジェンガ (2)
プレーオフ2度の末、優勝を勝ち取る♪
※手以外はシルエットにさせていただきます

こんなに興奮できた試合は久しぶりだ。みんなとやることの楽しさを改めて知った!

その後参加者達はマージャンだったり将棋だったり、Wiiで対戦している方々も居ました。
ちなみに将棋は以前父・今は亡くなった祖父ともやったことがあります。祖父は「穴熊囲い」の使い手でした。

そんななかでジェンガをプレーした。これも久しぶりだ。
崩したら負けのゲーム・・・


ブロックを片手のみで動かし、上段へと積み上げていく、その行為の繰り返しだが、

s-ダーツとジェンガ (1)
徐々にアンバランスになっていく・・・上の写真はかなり揺れている様子。相手を悩ませるための戦略なのか、それとも無難な攻めなのか・・・。
4人でやったけど楽しかった。

こういうアナログ系なゲームも本気で楽しい!と感じたその日であった。ありがとう。

岩見沢市栗沢町・栗沢町民パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道空知管内)
09 /16 2015
●石狩丘陵を見下ろせるホールや林間コースとの対峙

国道234号線から栗沢スポーツ公園の看板を目印に入るとある。
自然を生かした林間コースで、距離は短いがアップダウンの激しいホールがあったり
樹木も障害になってくるので、テクニックも必要になってくる。

難易度:>>>>>>>>>>



s-岩見沢市栗沢PG (1)
クラブハウス。ここは受付のスタートハウス。右側にB-1番ホール(後述)がある。

s-岩見沢市栗沢PG (2)
コース案内板

s-岩見沢市栗沢PG (3)
A-1 50m/par4
打ち上げのホールからスタート。
フェアウェイの右側は窪地になっているので、左のフェアウェイをしっかり走らせる。

s-岩見沢市栗沢PG (4)
A-2 36m/par3
左に曲がるホール。しかしコースは右に傾斜しており、ピン位置が左だととたんにバーディが難しい。

s-岩見沢市栗沢PG (5)
A-3 71m/par5
右にドッグレッグし、下り坂の先にグリーンがある。ここはイーグルを取りたい。

s-岩見沢市栗沢PG (6)
A-6 38m/par3
右傾斜のやや下りホール。中央にマウンドつきの切り株。
ピン位置にもよるが、これの処理の仕方を今一度確認しよう。

s-岩見沢市栗沢PG (7)
A-9 45m/par4
以前はグリーン左側を深めのバンカーが護っていたが、撤去されラフになっている。
下りのホールだ。しっかりとボールを転がし、ワンオンイーグルを奪取。

s-岩見沢市栗沢PG (8)
B-1 61m/par4
石狩平野に向かって打ち下ろすやや右ドッグレッグのホール。
右は大きく下がっているので、そちらへのミスは命取り。

s-岩見沢市栗沢PG (9)
B-3 52m/par4
中央に木が2本。左から避けたほうがボールも戻るため安全だが、グリーンの横幅は広め。

s-岩見沢市栗沢PG (10)
B-7 76m/par5
途中まで直進し、やや右に曲がり、その後登りになりながら左に曲がるホール。
この写真はグリーン向こうから捉えている。
ハードヒッターならワンオンも可能。その場合はフェアウェイ右側をまず走らせ、左コーナーの付近でコーナーのインを突くボールを打てれば、アルバも可能。

s-岩見沢市栗沢PG (11)
B-8 31m/par3
コースが左奥に傾いており、グリーンも右奥に傾斜。逆受けグリーンや芝目を上手く見極めるのが攻略のポイント

s-岩見沢市栗沢PG (12)
B-9 50m/par4
右に曲がるパー4。ここもグリーン奥から捉えた画像。
グリーンの中にバンカーがあるのだ。そのため1打目のポジションが重要。収録日のように、ピン位置が絶妙な配置の場合も。バンカーにかからない角度の2ndショットを残したい。


北海道南空知地方からパークゴルフを中心に発信-夕日
↑余談だが、数年前の秋に、B-1番ホール近くから撮影。石狩平野に沈む夕陽がキレイ

当時、携帯からとったのですごく小さな画像なんでご了承くださいw

洞爺湖町・さくらパークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道胆振・日高管内)
09 /12 2015
●洞爺湖の見える高台コース

s-洞爺湖町さくらPG (1)
国道230号線から道道66号線に入り、そこからさらにわき道に入ると高台にあるコース。
住所:虻田郡洞爺湖町洞爺町54-380。

s-洞爺湖町さくらPG (2)
かつては36ホールのコースだったが、何故か18Hに縮小してしまっている。
それでも芝の管理は良い。各9Hずつの、トマトコースメロンコースがある。



s-洞爺湖町さくらPG (3)
トマト-2 20m/par3
大きな打ち下ろしだ。やさしくボールを打って、2打で決めていきたいところ。

s-洞爺湖町さくらPG (4)
トマト-3 34m/par4
直角右ドッグレッグ。右コーナー付近をよく見てみよう、急な右傾斜である。
これに乗せて、下らせていくのだ。

s-洞爺湖町さくらPG (5)
ただし下った先に左手前にバンカーがあるので注意。ここでは3打で上がれればいいとこ。

s-洞爺湖町さくらPG (6)
トマト-6 92m/par5
左に、右に曲がるパー5。ここでは、2つめのコーナーのイン側にある柵を確実にスルーするため、各ショットのポジション取りが大切である。

s-洞爺湖町さくらPG (7)
2打め終了時点で、この柵の左側にボールを停めて、3オン1パットの4で上がりたい。

s-洞爺湖町さくらPG (8)
トマト-7 34m/par3
打ち上げのパー3。コースが斜面の途中にあるので、フェアウェイを上手く転がそう。

s-洞爺湖町さくらPG (9)
トマト-9 45m/par3
左曲がりのホールだ。ここではフェアウェイ右側の左傾斜に上手く乗せて攻めていきたい。フェアウェイの幅を上手に使っていきたい。

s-洞爺湖町さくらPG (10)
メロン-2 31m/par3
グリーン側から撮影。グリーン手前に、左曲がりになっていたり、また、切り株がある。
ピンを直接狙うなら、上げ球は必修だ。右から攻めるならパット技術を駆使しバーディを取ろう。

s-洞爺湖町さくらPG (11)
メロン-3 38m/par3
グリーン手前で右に曲がる。グリーンの中にバンカーもある。

s-洞爺湖町さくらPG (12)
メロン-4 88m/par5
左サイドバンカーの直ぐ右を、一気に走らせていきたい。
ハードヒッターなら、グリーンを確実に捉えたい。

s-洞爺湖町さくらPG (14)
メロン-5 45m/par4
右に曲がり、下っていくホール。植栽に注意。

s-洞爺湖町さくらPG (13)
この付近から木の間を見てみると、洞爺湖(中島も見える)を見下ろせて爽快。

s-洞爺湖町さくらPG (15)
メロン-6 55m/par4
こんもりと盛り上がったマウンドが二つある右ドッグレッグホール。

s-洞爺湖町さくらPG (16)
メロン-9 50m/par4
やや左に曲がっていく。グリーンの横幅が広い。ほぼ平坦なので、イーグルをものにしたい。

架空ゴルフコース「しらかばクリークカントリー倶楽部」(使用ソフト:エンジョイゴルフ)

自作ゴルフコース(「エンジョイゴルフ(PS2ソフト)」で造ったもの)
09 /09 2015
PS2「エンジョイゴルフ」でのコースエディット第5弾。
このコースはシラカバの林間コースで、コース内にときたま小川が流れていたりします。
グリーンの傾斜は大抵のホールはやさしく、バーディも狙いやすいです。
そして、7番と17番ホールでは290yの飛距離が出ればワンオンイーグルが狙えるホールです。めざせ24アンダー。

s-しらかばクリーク (0)
※このコースは飛距離上限が290yという仮想をもって作っています。
参考までに、みんなのゴルフ3・4が281yの飛距離上限。5では300yの飛距離上限でした。

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真狩村・真狩村パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道後志管内)
09 /06 2015
●トリッキーなショートコースが随所に待つ

北海道後志地方、羊蹄山のふもと、真狩村字真狩135番地1に所在するパークゴルフコース。
もみじ・かつら・つつじ・さくらコースの計36ホール。全長は1439mと短いが、トリッキーな設計にいかに立ち向かえるかがカギとなる。

難易度:>>>>>>>>>>



真狩村ふれあい広場PG (1)
もみじ-2 36m/par4
右下り傾斜から始まって、池と駐車場OBの間を抜ける。的確なコントロールが問われる。

真狩村ふれあい広場PG (2)
もみじ-3 16m/par3
やけに短いコース。そして池に囲まれたアイランドグリーンを攻める。
橋は人工芝になっているので、勢いが殺されにくい。やさしくボールを打って、グリーンの中央に止めたい。周りはOBだらけなので、ここで2を取るか4以上を取ってしまうか、差がでてしまいやすい。

真狩村ふれあい広場PG (3)
グリーンの向こうから撮ったもみじコース3番

真狩村ふれあい広場PG (4)
もみじ-4 49m/par5
パー5にしては短いが、打ち上げになっている。左右傾斜もところどころにある。このくらいの距離なら、イーグルは当然だ。

真狩村ふれあい広場PG (5)
もみじ-5 26m/par3
石碑の前にグリーンがある。そこまでの道のりは打ち上げで左右傾斜もある。
傾きを読んだショットを決めていきたい。

真狩村ふれあい広場PG (6)
もみじ-7 37m/par4
急な左傾斜と、グリーン前の急な下り傾斜。右のラフを越えられれば俄然有利になる。

真狩村ふれあい広場PG (7)
もみじ-8 36m/par4
フェアウェイが細く打ち上げになっているホール。右ドッグレッグ。

真狩村ふれあい広場PG (8)
もみじ-9 46m/par4
右曲がりで左右にOB。ワンオン狙いのショットがブレると阻まれやすい

真狩村ふれあい広場PG (9)
かつら-3 23m/par3
ウォーターハザードの絡むホールその2。
橋は幅が狭く、グリーンは右側が急な傾斜。ショートアプローチを確実に決めていきたい。

真狩村ふれあい広場PG (10)
かつら-6 81m/par5
打ち下ろしてずっと左傾斜が待っている。左に転がりすぎると、OBがあるため苦杯を喫する羽目になる。

真狩村ふれあい広場PG (11)
かつら-7 35m/par3
強烈な下り。ここでもやさしいショットで美しく制していきたい。

真狩村ふれあい広場PG (12)
かつら-8 36m/par4
前コースとは対を成すのか、強烈な打ち上げ。しかしそれなりの力で打てば、ワンオンは可能。

真狩村ふれあい広場PG (13)
かつら-9 50m/par4
また下りのホール。しかし今度は急に曲がる左ドッグレッグ。
曲がってからの距離が妙に長いので、ポジション取りや傾斜の読みも重要である。
そしてコースが狭い。ラフに入るのは覚悟しておきたい。

真狩村ふれあい広場PG (14)
つつじ-2 78m/par4
細長くやや右に曲がるフェアウェイとロングコースが、プレーヤーを惑わせる。
またコースはやや左に傾斜している。

真狩村ふれあい広場PG (15)
つつじ-3 30m/par3
グリーン手前で右に曲がる。ラフを越す技術が使えるプレイヤーなら、優勢になれる。

真狩村ふれあい広場PG (16)
つつじ-5 68m/par5
打ち上げで左の土手が邪魔になるパー5。
土手を無視するなら、やはりライナーボールが有効になるだろう。ラフも大方無視できる。

真狩村ふれあい広場PG (17)
つつじ-7 43m/par4
池(ネットが護っている)を左右から挟むようにフェアウェイがあるホール。グリーンへは若干の打ち上げ。

真狩村ふれあい広場PG (18)
つつじ-9 43m/par3
右に曲がり、右側に川のOBがあるパー3。収録日のピン位置は左側にあったため攻略が容易だった。

真狩村ふれあい広場PG (19)
さくら-3 55m/par5
左に大きな土手が、右に木を擁したOBの土手が待っているホール。
S字になっているこのコースを真っすぐに攻められると、有利になれる。

真狩村ふれあい広場PG (20)
さくら-5 39m/par4
この写真はグリーン側からの撮影。
林間のコース。左に曲がるホールで、ティーからコーナー付近には右傾斜があり流されやすい。

真狩村ふれあい広場PG (21)
さくら-7 38m/par4
真っすぐに伸びるホールだが、左からの急な傾斜が目立つ。
左のラフで勢いを殺いでいきたい。グリーン右奥は外に急に下る傾斜なので注意。

真狩村ふれあい広場PG (22)
さくら-8 64m/par4
数少ない60m以上のホール。
傾斜に沿って打てば、ワンオンは出来る。しかし力みすぎると後方のOBに突入してしまう。

真狩村ふれあい広場PG (23)
さくら-9 36m/par4
やや登り、右ドッグレッグ、コーナー内側に木。木をかわすのが先決だ。



【プレイ記録】
真狩村ふれあい広場PG (25)
もみじ→かつら→つつじ→さくらコースの順で回った。
収録日は過ごしやすい日だった。暑くなく、自分の苦手な温度ではなかった。
しかし個性に富んだもみじ・かつらコースで大苦戦。

もみじの3番で池周りのOBにつかまり、その他のホールでもOBとなり6を叩く場面も。
はっきり言って66打のイーブンパーが精一杯のきついラウンドだった。

後半18H(つつじ・さくら)は5ホール連続で2打で上がる快挙(?)を成し遂げ、多少ミスが出るも52でラウンド。
トータル118打に終わった。

真狩村ふれあい広場PG (24)
終わりよければ全てよし、のラウンドであった。

架空ゴルフコース「ホリゾンブルーベイ」(使用ソフト:エンジョイゴルフ)

自作ゴルフコース(「エンジョイゴルフ(PS2ソフト)」で造ったもの)
09 /03 2015
PS2「エンジョイゴルフ」でのコースエディット第4弾。
今回はリゾートコースを制作しました。ヤシの木やソテツ、シュロなどを配置できるので、
上手く配置していきました。

ホリゾンブルーベイ (1)
画面右下にあるクラブマークは、数種類ある中から自由に選ぶ事が出来ます。

このコースは飛距離290y制限がある、という想定で設計してます。

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しゅんY12

小学3年からパークゴルフ(ゴルフを小さくしたようなクラブ一本で楽しむスポーツ)をしています。
ゴルフゲームやゴルフコースを作れるゲームも好きだったりします。