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比布町・グリーンパークぴっぷパークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道 道北)
08 /30 2015
●比布の山のふもとの風光明媚な林間コース

s-グリーンパークぴっぷ (2)
上川管内比布町の奥地にある、温泉となりのコース。すいせんABコース、ナナカマドCDコースの36ホール。
林間コースやお饅頭グリーンが多く、アプローチ精度も問われる。

s-グリーンパークぴっぷ (1)
Bコースは短いが、油断するとコースのワナにすぐ引っかかる。

難易度:>>>>>>>>>>



s-グリーンパークぴっぷ (14)
A-2 61m/par4
左手に木、グリーン前にバンカー。上手い力加減でかわしていきたい。

s-グリーンパークぴっぷ (15)
A-5 65m/par4
林間のミドルホール。右側を幾本もの木が待っている。
ドッグレッグの右コーナーにつけてでのバーディー狙い。

s-グリーンパークぴっぷ (16)
A-7 94m/par5
途中に巨木軍団が待ち構える。間を1打で仕留めれば、イーグルが見えてくる。

s-グリーンパークぴっぷ (17)
A-9 57m/par3
パー3としてはかなり長い部類に入る。
左側がネックで、横幅のあるグリーン左側は高くなっている二段グリーンだ。
ピン位置が厳しかった。

s-グリーンパークぴっぷ (3)
B-4 59m/par5
右ドッグレッグでショートカットの出来ない設計だ。
このホール、ドッグレッグのコーナーにバンカーが設けられている。グリーンは盛り上がっていて、難しい。

s-グリーンパークぴっぷ (4)
B-5 44m/par4
右傾斜、やや打ち上げ、盛り上がったグリーンが待ち構える。

s-グリーンパークぴっぷ (5)
B-6 53m/par4
手前側に1本の木、奥側のマウンドに2本の木があるホール。グリーンが狙いにくい。

s-グリーンパークぴっぷ (6)
B-7 23m/par3
やけに短いパー3。しかし、盛り上がったマウンドに大きな木がさえぎる。
的確なショートな一打で勝敗を決する。

s-グリーンパークぴっぷ (7)
C-1 56m/par4
右に傾斜するフェアウェイ。
そしてグリーン手前にはバンカーが待っている。収録日は左にピンがある難しい設定。

s-グリーンパークぴっぷ (8)
C-3 33m/par3
右傾斜のフェアウェイにバンカーが絡み、盛り上がるグリーンが待っているホール。

s-グリーンパークぴっぷ (9)
C-8 40m/par3
このホールもグリーン手前にバンカーが待っている。勢いが殺がれることを計算に入れて、ティーショットを決めていきたい。

s-グリーンパークぴっぷ (10)
C-9 91m/par5
ティーは高台にある。そこから打ち下ろしたあと、60m付近で左にやや曲がる。
グリーンは例によって盛り上がっており、精密なアプローチを問う。

s-グリーンパークぴっぷ (11)
D-5 50m/par3
多数の木、傾斜、ドッグレッグと、パー3なのかと思いたいくらい3を獲るのが難しいホール。
確実性重視ならコーナーへ、腕前に自信があるなら木と木の間をロブで越してラフをシャットアウト。

s-グリーンパークぴっぷ (12)
D-7 66m/par4
右ドッグレッグの起伏に富んだホール。木の間を通せばワンオンも出来るが、グリーンをオーバーするとOBに捕まる。

s-グリーンパークぴっぷ (13)
D-9 83m/par4
大きなバンカーを越えて、緩やかなマウンドを越えていく。
ロングヒッターに有利なホールだ。



【ラウンド記録】
B-C-D-Aの順で回った。
手始めのBコースは、芝の質がとっつきにくく、おまけに盛り上がったグリーンが多く距離の短さの割りに大幅に苦戦したコース。
その他のコースもあまりいいとは言えない。

s-グリーンパークぴっぷ (18)
すいせんABコース。63打。

s-グリーンパークぴっぷ (19)
ななかまどCDコース、66打。トータル129(-3)

s-グリーンパークぴっぷ (20)
難しいグリーン、相次ぐパットミス、安定感にやや欠けているショット。暑くて徐々に厳しくなった感もあった。
メンタル面を大きく消費した。なんというか、よくわからない難しさを知った感じだった。

ただし、林間ホールもあり、芝も景観もいいのでお薦めしたいコースではあります。
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8月29日は私のパークゴルフ記念日、PG初めて丸16年

パークゴルフ(2015-2016)
08 /28 2015
パークゴルフ・・・北海道十勝から生まれし『緑の小悪魔』に染め抜かれた私・・・
気づけば16年も経っていた・・・
明日でパークゴルフを始めて16年になる私がいる。
マリオゴルフ64のおかげでパークを始められた私もいる。結果、ゴルフゲームファンにもなったのだ・・・

初めてプレイした北長沼水郷公園のA-1番(当時)。

水郷公園ライラック3H
↑当時は45mだったこのホール。コースリニューアルで65mに改修

のどかな池の周りのコース。最初のホールで12打を叩いている自分がいる。
・・・今の私からすれば、ダメダメの範囲を大きく超えている・・・(^^;

1999年当時・・・小学校低学年だった自分。恵庭の名門コース、花夢里パークもなかった時代である。

そんな訳で一部のコースのマイスコアを公開。
PGメジャー大会のJALカップにも出れない拙いレベルですが、温かく見届けてくれたら幸いです。

記録は2015年8月下旬時点。
コース名ホール数Parマイベスト
札幌PGC福移の杜コースすずらん36132129
札幌PGC福移の杜コースライラック36132122
エルクの森PGクラブ36132123
メイプルPGC45165147
恵庭花夢里パーク(花・夢)36132119
恵庭花夢里パーク(里・恵庭岳)36132127
ローンスケープ輪厚36132117
輪厚国際パークゴルフコース36132103
えべつ角山パークランド(※1)36132123
えべつ角山パークランド(※2)36132123
北長沼水郷公園パークゴルフ場36132116
芦別市民パークゴルフ場36132120
白老パークゴルフクラブ36132109
しらぬかパークゴルフinチャロ36132123
※1:ななかまど・つつじコース
※2:しらかば・さくらコース



36HRで110ショットを切ったのは数えるほどしかない。
大会で優勝争いをするなら、100は切れないと厳しい・・・。

そういえども、色んなコースを巡るのが今の楽しみならば、そういうスコアになるのも仕方ないかもしれない。
そして、ライナー打ちも完全習得できていない私は夏場の深いラフに苦戦しがちである。

明日から17年目のパーク人生が始まる。
尽きぬ、終わりの無い道。人生もこれからという時代。先を見据えて、勝利への礎を築け!


架空ゴルフコース「サンドストリームゴルフコース」(使用ソフト:エンジョイゴルフ)

自作ゴルフコース(「エンジョイゴルフ(PS2ソフト)」で造ったもの)
08 /24 2015
前作「デビルズグラスGC」、前々作「クイーンズトラディションガーデン」と同様に、PS2「エンジョイゴルフ」のコースエディットで造ったコースです。

このコースは敢えて最大飛距離限度が290yであることを前提に作成してます。
みんなのゴルフ3・4では281yが限度で、みんごる5では300yが限度でしたからね。

続きを読む

古平町・あいらんど広場パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道後志管内)
08 /23 2015
●幹の太い大木をいかにかわすか

北海道後志管内、古平町大字浜町にあるパークゴルフ場。27H。
ABコースは傾斜がきついホールもある。Cコースは298mと短く、細長いコースが連続し、深いミニバンカーもあるかわいらしいコース。

難易度:>>>>>>>>>>

s-あいらんど広場PG (1)
A-2 46m/par4
右ドッグレッグのホール。コース中盤にマウンドがある。
若干左傾斜も見受けられる。1オン狙いはラフ越えとなるのだ。

s-あいらんど広場PG (2)
A-4 50m/par4
巨大な大木がコーナーのイン側に待つホールである。木の左を行くショートカットも可能。
グリーンへは、打ち上げ。

s-あいらんど広場PG (3)
A-7 75m/par5
真っ直ぐに伸びるコースでありつつも、3本の大木が待っている。打ち上げのコースで距離が出にくい。
インパクトなどのショットミスによっては、大きく害を被ることもある。

s-あいらんど広場PG (4)
B-1 50m/par4
やけに嫌らしいホール。
右ドッグレッグ+打ち上げなうえに、左傾斜。そして待ち構えているかのように大木がある。
思い切り飛ばすと、コーナー左奥のネット(OB)につかまる。

s-あいらんど広場PG (5)
B-2 35m/par3
今度は打ち下ろし。グリーン目前のすり鉢状のバンカーは、バンカー近くの傾斜を通してボールを走らせることによりグリーン中央に攻め込むこともできる。

s-あいらんど広場PG (6)
B-3 54m/par4
強い打ち上げと左傾斜。狙いどころは限界まで右を狙って強く打つこと。
ここで2を獲るのはかなり難しい・・・。

s-あいらんど広場PG (7)
B-4 42m/par4
左に強く曲がる打ち下ろしホール。
ネットより左を通すのは厳禁。

s-あいらんど広場PG (8)
B-7 69m/par4
50m付近にラフのマウンドがある、やや左に曲がったホール。
ハードヒッター向け、パワー重視のホールになりそうだ。

s-あいらんど広場PG (9)
C-1 39m/par4
やや右傾斜、グリーン右手前に小さな深いバンカーがある。

s-あいらんど広場PG (10)
C-9 53m/par5
やたら細長いフェアウェイが左に右に曲がる最終ホール。1打目は、コースが下り始める手前に付ける。
右側はOBになっている。

s-あいらんど広場PG (11)
C-9・2打目以降付近。
次の左コーナーにはマウンドがあり、ボールを多少だが右に走らせてくれる。
的確なコントロールでイーグルを取ろう。

【ラウンド記録(初見)】
s-あいらんど広場初見RD
初見とはいえども、距離の短いコースが多いのでそんなに苦戦はしなかった。
スタミナやパワー不足が深刻だったのはB-7や9番。フェアウェイキープは出来ない上に、際どい位置にピンが切られていたのもこのホールで5を叩く原因となっていた。

s-あいらんど広場初見RD2
29-30-27。トータル86。
70mとか80とかのロングコースではコントロールをミスしない、それを良く意識させられたと思うラウンドであった。

架空ゴルフコース「デビルズグラスゴルフコース」(使用ソフト:エンジョイゴルフ)

自作ゴルフコース(「エンジョイゴルフ(PS2ソフト)」で造ったもの)
08 /17 2015
ゴルフコースを作れるゲーム「エンジョイゴルフ(PS2)」で制作したコース。

「架空みんごる 第3回大会」の6面(準最終コース)を務める、という設定であり、デビルの名のごとく起伏に富んだフェアウェイ、砲台グリーンや、巧みな木の配置などでプレイヤーを悩ませるコース。
トリッキーなこのコースは並みの腕前のプレイヤーでは攻略できない。

続きを読む

石狩市厚田区・シーサイドみなくるパークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道石狩管内)
08 /16 2015
●石狩湾に隣接の『リンクス』コース、全英オープンに似た風貌のコース
(2015.8 最終更新)

s-シーサイドみなくるPG (0)
シーサイドみなくるパークゴルフ場とは、北海道石狩管内 石狩市厚田区望来にあるパークゴルフ場である。
強い海風に吹かれてフェアウェイがカチカチに硬くなっているせいか、ボールは転がりやすいことが多い。

季節にもよるが、僕の経験上はラフの深い場合が多い。また全長は短めだが、ドッグレッグのホールが多く、堅実に攻めるか、アグレッシブに攻めるか悩まされる場合が多い。
昔は36ホールのコースだったが、近年になり54ホールになった。E・Fコースは盛り上がったグリーンが多い。

パー4以上はほとんどがドッグレッグになっている事例が多く、攻めにくい。

スタート付近、サムネイル420
↑各コースのスタート付近。

s-シーサイドみなくるPG (0-2)
↑Dコース5番ホール付近は一番海に面している

s-シーサイドみなくるPG (1)
↑起伏に富んだフェアウェイはゴルフ本場のスコットランドのよう

難易度:>>>>>>>>>>



s-シーサイドみなくるPG (2)
A-1 46m/par4
狭いフェアウェイが左に曲がり、ショートカットルートは盛り上がりまくったラフが待ち受ける。
ライナー打法およびロブショットが出来ないといきなり苦しめられる。
それが出来ない場合は素直にコーナーへ。

s-シーサイドみなくるPG (3)
A-2 45m/par4
これも左に曲がっている。コーナー内側、ラフ&バンカー。

s-シーサイドみなくるPG (4)
A-4 50m/par4
盛り上がったラフが待ち受ける左ドッグレッグ。コース右・奥はOB。
刻んで攻めて行けばそれほど難しくはないが・・・

s-シーサイドみなくるPG (5)
A-6 65m/par5
起伏に富み、左に右に曲がるホール。ライナー打法が可能ならば、最終コーナーに落としてラフをカット。
ワンオンアルバも可能だ。

s-シーサイドみなくるPG (6)
B-1 51m/par4
左に曲がるフェアウェイの狭いパー4。刻んで攻めるなら右奥のフェアウェイへ。
これでグリーンは真っすぐである。
一方ラフ越えワンオンはハイリスクだ。ラフマウンド×2、バンカーが待ち受ける。

s-シーサイドみなくるPG (7)
B-4 30m/par3
コースが盛り上がっており、やや右に傾いだ形状のパー3。

s-シーサイドみなくるPG (8)
B-6 70m/par5
A-6と似た設計のパー5。
ショートカットしようとなると、相変わらずといっていいほどマウンドが待っている。
越せられればがぜん有利となるだろう。

s-シーサイドみなくるPG (9)
↑プレイの道中。深いラフが随所に待ち、ボールも浮きやすく、
かぶせ打ちだけではこのラフに通用しない


s-シーサイドみなくるPG (10)
C-2 37m/par3
右からマウンドがせり出す。これをスルーできたものにバーディが許される。

s-シーサイドみなくるPG (11)
C-4 46m/par4
マウンドをふたつ避けた後に登りがあり、その下り傾斜にグリーンがある。
ワンオン狙いを強く打ちすぎるとOB。逆受けグリーンの恐ろしさだ。

s-シーサイドみなくるPG (12)
C-5 33m/par3
やや打ち下ろし。マウンドがせり出してコースを形作っている。
ワンオンは意外に難しい。

s-シーサイドみなくるPG (13)
D-2 45m/par4
この距離ならワンオンを狙いたくなるも、それを阻もうとするのが例のマウンドたち。
これらを、どうあしらうか。ラフで勢いを殺がれたりするし、バウンドに注意してショットしなければならない。

s-シーサイドみなくるPG (14)
D-5 93m/par5
A-6、B-6を強化したようなレイアウトのコース最長ホール。
ハードヒッターでなおかつ、ライナー打ちに自信があれば、2つ目のコーナーめがけてボールを思い切り打ち上げる。それ以外のプレイヤーは、コーナーにボールを止めていき3オン1パットを目標に。

s-シーサイドみなくるPG (16)
D-7 38m/par3
グリーン右手前の起伏が強烈。そしてグリーンは奥に傾いている。
的確なショットをこれまで以上に必要とする。

s-シーサイドみなくるPG (17)
D-9 42m/par4
大きく右に曲がるDコース最後のホール。
コーナー左奥はすべてOB。しかしフェアウェイの左側につけることで、次のショットでグリーンを正面に捉えられる。



【ラウンド記録 2015夏】
s-シーサイドみなくるPG(18)15夏
このような結果になった。ドッグレッグが多いので、ライナー打ち、ロブは徹底して練習。
見事にラフに突き刺さり作戦失敗になったケースも多いが、練習あるのみという事を思い知らされた。
A-6ではラフからの強めに打ったショットが強くピンに当たりアルバ。これは爽快である。

s-シーサイドみなくるPG(19)15夏
『まだまだ、進化の余地はあるはず・・・遥か先の栄光へ!』


このほかにもグリーンがお椀状になっているパット技術の問われるE・Fコースが存在する。
ただしこの2コースは距離も短めになっている。

月刊パークゴルフ新聞 2015年8月号の一部記事 感想

パークゴルフ(2015-2016)
08 /11 2015
この間PG場に出向いたため、パーク新聞を読むことが出来た。
それの感想を。

【ペア大会】
14面にて。えべつ角山パークランドでのペア大会。
一般49組、夫婦37組が参加。当日は蒸し暑かった日であった。

二人だけに絆が試される厳しいこともあるだろうけど、高スコアを上げたときの快感はそれを共有できるのがうれしさの一つ・・・

また、15歳のプレイヤーもいた(年の差ペアだった)。あまりスコアは振るわなかったようであるが、パークゴルフの若手普及に向けて、この調子で進めていきたいところである。

ちなみに私は大会には現時点であまり参加しないタイプです。色んなコースを見たい、という気持ちが依然強いからですかね。
まあ、機会あれば大会も出てみたい気もしますが。



【第29回北海道オープンの開催地はなんと・・・】
3面にて。7月12日、パークゴルフの古き伝統のある大会、第29回北海道オープンが開催。
9月のJALカップや6月のパークゴルフ国際大会みたいなメジャータイトルといってもよさそう。(かつては北海道知事杯という大会もあったような・・・)

開催コースは道東白糠町、「しらぬかパークゴルフインチャロ」である。

s-白糠PGinチャロ南 (3)
これはプロゴルファー丸山茂樹さんの父親が設計した指折りの難関コース。全36ホール。全英オープンゴルフに出てきそうな深いバンカーやラフなどが随所に盛り込まれている。

2014年JALカップの優勝者は白糠のプレイヤーである。そのホームコースがこれである。
彼は「どうです、ここが僕のホームコースです。ここでの日々の練習が今の自分を作り出している」と述べた。

私にとっても白糠パークゴルフinチャロは究極じみた難しさを誇るコースだと当初から気づいていた。
2005年に親とともに初訪問。ラフの厳しさ、バンカーの異様な深さは恐るべきものだと分かったが、こんなエリート向けコースもあって良い物だな、とつくづく考えさせられたのだ。
その後、2008、2013年にも訪問。いまや私の好きなコースの一つだ、道東にパークをするなら寄りたいコースでもある。
白糠駅からだとタクシーで1000円くらい。

コースレイアウトもかなり巧みである。以下の2つのリンクは私のHP内にあるコース紹介。

→北コース 18ホール考察(2013年撮影)
→南コース 18ホール考察(同上)

道東道の白糠インターが開通したことにより当コースへのアクセスも一気に楽になった。
道央住みの私だが、このコースは絶対に私も推薦できる。

競技は212人も参加した。一般男女・シニア男女のカテゴリ分けで上位を目指すスタイルとなった。
上位5名のスコアは以下の通り。名前は割愛。

36ホールラウンド/Par132

【一般男子】
優勝97打
準優勝99打
3位99打
4位100打
5位101打

【一般女子】
優勝105打
準優勝106打
3位107打
4位109打
5位110打

ちなみにシニア男子は優勝が101打で、シニア女子が優勝104打のスコアであった。

それにしても、私の白糠inチャロのマイベストは確か123打だった。
筆者、道央の者なのであまり練習が出来ないが、私も実力不足な気がする。

大会に出る方なら当然だと思うが、『36ホールで100を切る(32アンダー以内)』は男子PG界では当然の世界。
ましてや白糠inチャロはかなり手強いコースではあるが、見事それを的確に攻略したのだから、かなりすごいと言える。

次回の大会は十勝の更別から、参加を呼びかけるというコールで幕を閉じたのであった・・・



・・・・・・私も、白糠パークゴルフインチャロは本気で攻略してみたいと思っている。
私の大好きな都市である霧の都、釧路の近辺にこんなすばらしいコースがあるのが誇りだと思う。

立ちふさがるように待ち受けるラフ、うねりこむ起伏、深いバンカー。グリーンの起伏も容赦が無いので、パットセンスも問われると。
100打(-32)は無理でも、110打(-22)あたりは切ってみたい。

ラフをかわせるライナー打ちが出来ればそれだけでも違うと、自分は思っている。

札幌市南区・札幌パークゴルフ石山

パークゴルフ場考察(北海道石狩管内)
08 /11 2015
●果樹園と山すそのパークゴルフ場

札幌市南区石山820番地の36ホールのコース。
ABコースは果樹園近辺のコース、CDコースは山の傾斜も絡んでいるコースである。

s-札幌PG石山 A~B (1)
クラブハウスは木で出来ており、味が深い。(しかしこの時期だけにやけにハエが飛んでいた・・・)
全長は1537mと、36ホールにしては短い。

難易度:>>>>>>>>>>



s-札幌PG石山 A~B (2)
A-3 48m/par4
細かい起伏が連続する。ボールの行方も分かりづらいので、的確に処理したい

s-札幌PG石山 A~B (3)
A-7 45m/par4
緩く曲がったフェアウェイやコース端のOBが戦略性を高める。
グリーンも多少だが盛り上がっている。

s-札幌PG石山 A~B (4)
B-3 36m/par3
下った後に急な上りがある、窪地越えのパー3。
窪地を上がる際、ボールはやや左に逸れがちだ。

s-札幌PG石山 A~B (5)
B-4 63m/par4
グリーン側から撮影した。
この左曲がりのホールは、コース終盤で左向きの傾斜があり、これに吸われるとラフに引き込まれがち。グリーンも盛り上がっており、それに拍車をかける格好だ。

s-札幌PG石山 A~B (6)
B-7 42m/par3
馬の背フェアウェイコースだ。コントロールが求められる。
またグリーンは奥が低い二段グリーン。ピン位置でも戦略が変わる。

s-札幌PG石山 A~B (7)
B-9 64m/par5
左に曲がるホール。コーナー付近、左に吸い込む傾斜がある。左のラフを狙ってショートすると、ネットがあるため1打ロスをしやすい。

s-札幌PG石山 C以降 (2)
C-3 52m/par4
右向きの緩やかな傾斜がある。コースも比較的狭いので注意。

s-札幌PG石山 C以降 (4)
C-6 58m/par5
打ち上げのパー5だ。この距離ならばハードヒッターならワンオン可能。
アルバも目指してみよう。

s-札幌PG石山 C以降 (5)
C-9 31m/par3
デコボコとしたフェアウェイが特徴的。惑わされずにフェアウェイを走らせよう

s-札幌PG石山 C以降 (6)
D-1 52m/par5
打ち上げ、左ドッグレッグのパー5である。
登りでつらいが、基本に忠実に攻めて行きたい。

s-札幌PG石山 C以降 (7)
D-2 42m/par4
これも打ち上げのホール。グリーン手前で急な上り傾斜。
イーグルを奪取するならば、グリーン上で「止める」技術を習得したい。

s-札幌PG石山 C以降 (8)
D-3 35m/par3
左に曲がっており窪地も越えるトリッキーなパー3。
右側を狙って、グリーン右奥の傾斜を利用してリターンさせてのオンを目指したい。強く打ちすぎるとOBだ。

s-札幌PG石山 C以降 (9)
D-8 40m/par4(上写真右)
D-9 30m/par3(上写真左)
ラスト二つ。D-8はやや右に曲がる打ち下ろし。OBが多いので注意。
D-9は対照的に打ち上げとなる。フェアウェイがデコボコし、左の土手もあるので狙いどころは限られる。

【ラウンド記録】
s-札幌PG石山結果 Dスコアカード
距離の短いコースだったためかあまり苦戦しなかった。むしろ本当の敵は暑さ。これにより精神的に苦しめられることに。
D-3でOBをしていたが、それ以外に5は叩かなかった。
Bは距離が比較的あるコースだったが、25打はうれしい。
初ラウンドながら手ごたえを少し感じた。

札幌の七夕・・・思いをこめることは

未分類・日常など
08 /07 2015
しゅんYです。
暑い日々が続いています!

昨日はとりわけ厳しく、外に出ることすら叶わなかったですorz
どこかの店に行ってればエアコンとか効いているんですけどね。

さて、今日は七夕・・・今宵、願いをこめることとは。
「体力回復・メンタル面でパークゴルフやビジネスも強くなりますように」

私としては将来、大げさかもしれませんが、「パークとITの融合体」となり、パークの発信を引き続きこれからもしていきたい所存です。でも、身体的面では少しずつ回復している、と、関係者から言われます。

これから、もっと可能な範囲で人脈とか広げられるように・・・

旭川市・旭川市嵐山パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道 道北)
08 /05 2015
●旭川の外れにある、山里の72ホールのパークゴルフコース

パークランド嵐山ともいう。旭川市江丹別町にあるコースで、B~Eコースが競技者向け、A・F~Hコースは初心者・一般向けとなっている。

旭川嵐山PG (1)
(厳密にはひだまりエリアがA~Eコース、そよかぜエリアがF~Hコース)

旭川嵐山PG (2)
ひだまりエリアの距離だ。BCDEコースは、450m以上の比較的距離のあるコースになっている

収録日は暑く、36ホールプレイを行った。上級者向けのBCDEコースをプレイ(本記事でもこれら4コースを中心として考察する)。
また水飲み場がコースの中央にあるのは、嬉しい限りだ。

難易度:>>>>>>>>>>



旭川嵐山PG (15)
B-2 58m/par4
グリーンの手前、奥にバンカーが設置されている。
ピンポジションによっては、バンカーの淵が最短ラインになることもあり、やっかいなことになる。

旭川嵐山PG (16)
B-4 57m/par4
打ち上げのパー4。グリーンが高い位置にあり・・・

旭川嵐山PG (17)
このホール、グリーン左側(グリーン側から撮っています)には深いバンカーが設置されている。
ピン位置が左のときは注意しよう。

旭川嵐山PG (18)
B-7 30m/par3
左傾斜と打ち上げが絡むホール。さらに、グリーン左・奥・右がOBに護られている。

旭川嵐山PG (8)
C-2 78m/par5
左に曲がる打ち下ろしホール。コーナー内側、バンカーあり。

旭川嵐山PG (9)
C-5 63m/par4
左に曲がり、コース左側とグリーン奥にOBエリアがある。
余談だが5年前にこのコースをプレイすると、「ショートカット失敗→左のOB→ラフを梯子する→グリーン奥のOB→パットミス」をし、10打という近年ではワーストクラスのスコアを叩いたことがある。

旭川嵐山PG (10)
C-7 45m/par4
やや打ち上げ。左に逃げる傾斜。グリーン左側にはOB。強く打ちすぎても駄目。
春先・秋口は芝が厳しくない分、このOBに吸い込まれがちである。

旭川嵐山PG (11)
C-8 65m/par4
打ち上げ右ドッグレッグのタフなホール。
立ち回りとしては、素直にコーナーに置いて、2ndでグリーンを狙い、ワンパットで沈める。
的確なショットが求められる。

旭川嵐山PG (3)
D-1 45m/par3
急激なダウンヒルのホール。コース右側を狙い澄まし、転がりを利用してグリーンオン。

旭川嵐山PG (4)
D-2 55m/par4
打ち上げのホール。グリーン右側にはアゴの高いバンカーがある。

旭川嵐山PG (5)
D-3 53m/par4
右ドッグレッグの下りホール。総合して左に逃げる傾斜が絡んでおり、ハードヒッターやライナー打ちに自信があるプレイヤーはティーショットでラフ越えのワンオンを目指したほうが話は早い。

旭川嵐山PG (6)
D-7 89m/par5
真っ直ぐに約90mの直線。下り傾斜で簡単に見えるが、左の傾斜もこれでもかと流れている。
戦略としては二つ。コース右側を転がして左のラフに入る覚悟で2オン1パットのイーグル狙い。
または、浮かせる球でラフを無視し、右に落とす。落としたボールをフェアウェイ中央に戻す感じで攻める。
いずれにしろ手ごわいホールに数えられる。

旭川嵐山PG (7)
D-9 60m/par4
やや打ち上げ、右ドッグレッグ、そしてまたしても左傾斜が待っている。
そのため一打でグリーンを狙うのが難しい。

旭川嵐山PG (12)
E-1 61m/par4
下りながら左傾斜が待っているホール。
グリーンが横幅が広い。グリーンの中央付近にバンカーが用意されている。

旭川嵐山PG (13)
E-4 51m/par4
打ち上げつつ、砲台グリーンを目指していくパー4。コントロール重視。

旭川嵐山PG (14)
E-6 80m/par5
右に逃げる傾斜が流れており、コース後半から打ち上げになるパー5。





【A・F・G・Hコースもちょっと紹介】

旭川嵐山PG (19)
Aコースはエゾリスコースである

旭川嵐山PG (20)
A-9 62m/par5
左に曲がるホールであり、バンカーやOBに守られている。

旭川嵐山PG (22)
高台にあるそよかぜエリア

旭川嵐山PG (23)
F-1 50m/par4
左に土手のある左ドッグレッグ。傾斜を切り開いて創り上げられた感じのコースだ

旭川嵐山PG (24)
G-2 36m/par3
やや左に曲がりつつ打ち上げになるホール

旭川嵐山PG (21)
H-7 75m/par5
つねに右側OBの、左ドッグレッグのホール



【プレー記録 2015年夏】
混み具合を判断し、D→C→E→Bコースの順でラウンド。

暑くて精神的にも厳しいラウンドだった。それだけにいい経験も得られたが、練習量が足りない気がしている。

s-旭川嵐山PG スコア (0)
B・Cコース。Bはかなりいい感じ。ただCコースはライナー打ちでラフ越えを何度も狙って失敗したり、グリーン奥のOBに二度突っ込んだこともあり、すごく苦戦した。それに暑さが容赦なくくるのだから・・・
いくら生まれつき障害のある私とはいえ、メンタル管理できないとパークには勝てない。

s-旭川嵐山PG スコア (1)
D・E。いつも通りの感じの自分が出せたと思う。
ただしショット・パットにやや決定力が欠けた。2打の取れるホールではガンガン取っていきたい。
トータル125(-7)だった。

【パークゴルフ】ライナーやロブショットの練習!(まだ修行中の身です)

パークゴルフ(2015-2016)
08 /04 2015
日曜、じりじりとした太陽が照りつける中、ラウンドもかねた
本格的な空中系ショットを使えるように練習したい、と思っていた。
しかし平日は練習は出来ない・・・

※以下、ライナー初心者による私の考察なので、PG上級者の方は「これは読み飛ばす!」「頑張ってるんだね・・・」とか思ってくださればうれしいです

岩見沢のJALカップ上位常連の方(「北海道フレンドリー」関係者)から教えていただいたライナー及び上げ球。
オープンに構えて、その場で体を回転させて打つのである。
(僕のHPより『北海道フレンドリー』さんのHPの方がより詳しいライナー打法の仕方が載っています)

というか私はライナーショットは覚えたてであり、「ラフを越したい」そんな場面で使ったら、全然高さが出ず、ボールはそのまま地上を這いだしてしまう。
手打ちになってしまうのも失敗の原因らしい。
クラブの角度をつけられても、体の軸が動いてしまっても失敗の原因。

s-DSC05428.jpg
↑ボールが当たる際にこのように角度が付けばいいのだが・・・

結局、ライナーやロブを成功できた(ボールが上がった)のは、12ショット打って2回くらいしか出来てないという散々さであった・・・

暑くて精神的に参るのか(筆者、夏バテに弱いです)、やはり昔の打ち方が身体に染み付いてしまっているのかと思われる。
体力・メンタル面で強くなれば、今後のJALカップの出場も夢ではないと・・・確信をしている。
一応僕は運動神経は中の下でした。
でも僕は正直言って、スポーツやドライブの得意な人がタイプ・・・自分もハキハキとした人間になりたい。


とは言えど、どう練習すれば良いかわからないし、狭いので家に練習装置を設営するわけにも行かない。
少しずつ進化するしかなさそうだ。

いきなり成功する天才じゃないし、失敗の繰り返しなのだから。
パークゴルフの若手を次世代を担うのはもしかしたら私かもしれないし・・・
練習あるのみ!

【パークゴルフ】JALカップ2015「福移の杜」開催まであと1ヵ月、ちょっと考察

パークゴルフ(2015-2016)
08 /03 2015
9月中旬にJALカップ全日本選手権というパークゴルフのメジャータイトルが開かれる。
札幌・福移の杜コースで72ホールラウンドで争う。
今大会でJALカップは21回目を数える。
私はJAL空知予選に参加したかったが、都合が悪くて出られなかった。

福移の杜コースは札幌初の72ホールのパークゴルフ場だ。
すずらんコース・ライラックコースが36Hずつ。

【コース考察】
→すずらんエリア A-Dコース→ライラックエリア A-Dコース
※上の二つの紹介記事は5月に撮ったものなので、ラフの難易度はJALカップ当日と違う場合があります

【過去のラウンド記録】
2014年秋のプレイ記録
2015年春のプレイ記録

要するにまだこのコースの夏場から秋にかけてのラウンドを経験していないので、ラフの厳しさは未知数だ。
しかも現時点の私のマイベストはすずらん・らいらっくとも120台。こんなスコアでJALカップを考察できる身かよとも感じられそう。

(おまけに私はライナーショット・ロブショットなど空中系ショットが極端に苦手(現在学習中)なので、深いラフに殺がれる危険が高い)

一応解説を行うとすれば、福移の杜コースは角山パークランドみたいに無造作にマウンドが仕組まれており、そこにロングコースが絡んでいるのが特徴である。
またパー3でもドッグレッグしていたり、コーナーの内側がOB、というホールもある。

そして、札幌(圏)のプレイヤーたちがパークゴルフ本場の道東(とくに十勝)のPGエリートたちにどこまで立ち向かえるかも見もの。
しかし札幌圏も有力選手がいるので目が離せない。

実は第19回もこのコースでJAL杯を行っていた。
しかし2日目が大雨で落雷の危険があるということで、1日目だけでのスコア勝負で勝敗が出た。

今回こそは雨も降らず、晴天の中での72ホールフルラウンドを期待したい。

またコースの外周もOBエリアであり、隅に点在するコースではグリーン奥や左・右に仕組まれたOBゾーンも敵として立ちはだかる。
ティーの向きなどにだまされず的確なショットをして、72ホールという長丁場を極限までの集中で制して欲しいところである。

正直私もJALカップに出たいのだが、もっと強化しメンタルを強くしないと無理かなと思っている。

では1ヵ月後、各選手の健闘をいのります!

しゅんY12

小学3年からパークゴルフ(ゴルフを小さくしたようなクラブ一本で楽しむスポーツ)をしています。
ゴルフゲームやゴルフコースを作れるゲームも好きだったりします。