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札幌市中央区・ばんけいの森パークゴルフコース

パークゴルフ場考察(北海道石狩管内)
07 /26 2015
●スキー場のゲレンデがコースになっている

ばんけいスキー場のゲレンデがコースになっている、中央区はずれのコース。
(東)イーストコースが18H、(西)ウエストコースが18Hそれぞれある。

難易度:>>>>>>>>>>
(しかし収録日は芝がクローバーだらけだったため、芝の質がいいとはいえない
また、2015年はウエストコースはリフト工事のためコースそのものがない。ピンも建っていなかった)

またコースレイアウトは数年ごとに微妙にマイナーチェンジされていたりする。
「2015年夏当時のバージョン」のコースを解説していく。

ばんけいスキー場PG 2015ver (1)
イースト-1 55m/par4
左ドッグレッグ。芝が厳しいので右側を狙ってフェアウェイを走らせる基本的な戦術を。
グリーンは右が高く左が低い二段式。

ばんけいスキー場PG 2015ver (2)
イースト-4 22m/par3
狭いフェアウェイが右に折れ曲がる右傾斜つきのパー3。
ラフを軽く越すショットでグリーン目前のラフにバウンドさせ勢いを殺げて攻める。

ばんけいスキー場PG 2015ver (3)
イースト-5 56m/par5
右に曲がって下っていく短距離のパー5。
1打目のパワーがキモであり、オーバーするとネットのOB、ショートだとセカンドでネットが邪魔になる。

ばんけいスキー場PG 2015ver (5)
イースト-13 33m/par3
小さな谷を越え、その先に急な登りエリアがある。
ピン位置によって右から下段・中段・上段の位置にグリーンが分かれる。

ばんけいスキー場PG 2015ver (6)
イースト-15 52m/par4
下り傾斜コースだが、それに急な左傾斜が融合した。
グリーンの位置は右の大きいものと、左手前の小さいグリーンが段違いにある。
右のグリーンだと1打めでキープしにくいが、この日は左手前にピンがある。
つまり、勢いを調整するショットが打てれば、ワンオンイーグルも出来る。

ばんけいスキー場PG 2015ver (7)
イースト-17 27m/par3
打ち上げになり、かなり高い右側のグリーンの段と、左側の低い位置にあるグリーンの段がある。
これまでの例のように、ピンと同じ位置のグリーンを狙う。段差から落ちないようにして、
こころなしかピンより右側を狙っていきたい。


ばんけいスキー場PG 2015ver (8)
ウエスト-1 40m/par3
右に曲がってのドッグレッグパー3。
結構急に曲がっているので、フェアウェイどおりに攻めるとショートする事もある。

ばんけいスキー場PG 2015ver (9)
ウエスト-7 84m/par4
大きな打ち下ろしのパー4。ワンオンも不可能ではない。
しかし、これだけの下りになればパワー調整はシビアだ。

ばんけいスキー場PG 2015ver (10)
ウエスト-17 40m/par4
(図での解説になります)高台にあるティーからショットするパー4。
ワンオンも十分可能である。ただし、大きな下り→右の急な傾斜→大きな下り→グリーン、という傾斜設置がなされているため、必然的に左を狙うことになる。
また、大きく打ち下ろすためボールも結構跳ねる。

ばんけいスキー場PG 2015ver (4)
収録日は曇り時々雨、雲の後ろに山も垣間見れた(イースト5番ホールのティー付近より撮影)

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架空ゴルフコース「クイーンズトラディションガーデン」(使用ソフト:エンジョイゴルフ)

自作ゴルフコース(「エンジョイゴルフ(PS2ソフト)」で造ったもの)
07 /23 2015
以前にエンジョイゴルフ(PS2)のコースエディット解説の記事を書きつつも
自作コース作成に向けて、みんごる4の攻略とともに進めていたのがこのコース作成です。
リンクス系コースをつくりたい、と思ってこんなコースが完成しました。

s-エンジョイゴルフをプレイ1 (1)
ゴルフコースを作れるゲーム「エンジョイゴルフ」で制作したコース。

「架空みんごる 第3回大会」の最終コースを務める、という設定のコースであり、
起伏に富んだリンクス(全英オープンでよく見かけるような感じ)をイメージして作ったもの。
グリーンが広く起伏に富み、バンカーも多く見られる。

続きを読む

退院後初の54HR、あまり苦しまなかった

パークゴルフ(2015-2016)
07 /20 2015
「みんパゴ」メンバーとの5人でのプレー。(2人と3人に分かれた)
恵庭花夢里パークでのラウンド。思えば54ホールプレイは昨年夏の退院後、初めて。
自分も成長、復帰している姿を皆に見せたい。完全復活が見えてきている。
その復活劇を、花夢里とともに・・・

s-カムリ花夢 (1)
全72ホールの整備されたパークゴルフコース。
上図の左側の恵庭岳コース以外をプレイした。(ヒマワリコースという9Hの練習コースもある)

花・夢コース 詳細はこちらの記事へ

収録日は夜中に雨が降っており朝は曇りであった。蒸し暑い。
花コースはほとんどを3打で上がれた。
ただしドッグレッグで距離のあるホールも多く、それゆえにショットの安定度がおぼつかない。
トータル59。

夢コースは起伏がきつくなっており、難しいドッグレッグも多くスコアを稼ぎにくい。
とくに14番(B-5 77m)は、打ち上げで馬の背のフェアウェイというかなり厄介なコース。
危なっかしい場面が多かった。
しかしその後のホールでイーグルが出るなど、トータル60。

2015夏花夢里記録
思えば花・夢コースで初めて120を切れた。マイベスト更新・・・!
しかし大会上位者は110を切って100程度の激戦を繰り広げるとか。
どこまで正確なプレーができるんだかなあ・・・

まだ体力が残っている、里コース。
ここは池が多い。

s-カムリ里 (2)
そして今回は「ザ・プレイヤーズ選手権」にあわせてピンポジション・セッティングは厳しくしてある。
これは経験則が有利か・・・?

ところがドッグレッグの多いコースレイアウトやベント芝グリーン、その傾斜に大いに苦しめられる。

s-カムリ里 (5)
↑A-5番はグリーン左側が急な傾斜。止まりにくい

3打で連続で切り抜けられて好調、と思えばいきなり6を叩くなど、どこかが足りないそんな感じのラウンドだった。
トータル66、パーを切れるか切れないか。

しかし近年よりちょっといいスコアだと感じた。特に花・夢コース。
パークゴルフ研究にも復活の光が見えてきているはず・・・

恵庭市・恵庭花夢里パーク(里・恵庭岳コース)

パークゴルフ場考察(北海道石狩管内)
07 /19 2015
北海道石狩管内南部、恵庭の奥座敷にある「恵庭花夢里パーク」の里・恵庭岳コースの解説。
花・夢コースはこちら

グリーンの芝はベント芝。ローンスケープ輪厚同様に転がりやすい。
Par3のホールでもドッグレッグしたものが多くパーすら危うい設定もある。

収録日、里コースが2015年夏。恵庭岳コースは2012年夏。

難易度:>>>>>>>>>



s-カムリ里 (1)

【里コース】
s-カムリ里 (2)
8月に「ザ・プレイヤーズ選手権」が開催されるため、ピン位置を厳しくしているとのこと。

s-カムリ里 (3)
里-1 30m/par3
横幅の広いグリーンはピン位置が左だと急激に難易度を増す。

s-カムリ里 (4)
里-2 100m/par5
馬の背フェアウェイ+打ち上げのコンボ。
坂を登りきった後に高速グリーンが待っているので、微妙な打ち上げ方が重要だ。

s-カムリ里 (5)
里-5 45m/par3
丘を越えるため、ティーからグリーンが見えない。
グリーンは左側の傾斜がかなり強い。右からのパットが失敗した場合、痛手を負う。

s-カムリ里 (6)
里-6 70m/par4
右ドッグレッグの池の中にグリーンがある打ち下ろしホール。
ピン位置は左側。つまり飛ばしすぎても2打目で池に遮られがちになる。

s-カムリ里 (7)
里-9 65m/par4
馬の背フェアウェイから右に曲がり、池と池の間に挟まれたフェアウェイを狙うホール。
基本に忠実、2オン1パットで前半のトリを締める。

s-カムリ里 (8)
里-12 40m/par3
ドッグレッグなのにパー3、そしてコース右側が深くなっているなど、かなり的確なショットを求められる。
ここでのバーディは困難だ。

s-カムリ里 (9)
里-14 100m/par5
左になだらかに曲がる大きな打ち下ろしのホール。
しかしラフに引っかかると、勢いは殺がれてしまう。そしてグリーン近辺も手ごわい。
グリーン目前で右に曲がり、グリーンは池に囲まれている。

s-カムリ里 (10)
里-15 68m/par4
S字になったコースから急な打ち上げになるホール。アゴの高いバンカーと木々が待つ
右側はかなり厄介な場所。

s-カムリ里 (11)
里-16 45m/par3
打ち下ろしで池に面したグリーンを狙う。グリーンも逆受けで止まらない。
縦のパワー調節がとにかく重要。


【恵庭岳コース】
1H 71m par4 難易度★★★


打ち上げミドルホール。コーナーにつけるのが定石だが、力強く打てるなら左の岩にバウンド、なんてこともできる。ただしややリスクがある。


2H 29m par3 難易度★★★★


コースがやや右に傾き、グリーンも右傾斜となっている。ベント芝グリーンだけあって転がりやすい。少なくとも、下りのパットにならないよう攻めたい。



3H 57m par4 
難易度★★★


左に曲がる打ち上げホール。ボールを打ち上げられる技術があればワンオンも狙えるが、打ち上げられる技術がない場合は、ごり押しで行くとラフに勢いを殺される場合がある。




4H 38m par3 
難易度★★★★


コースが右に左に曲がる。そして起伏も馬の背状と、コントロールが問われるホールだ。グリーンも多少盛り上がっている。強く打ちすぎると、山のふもとのラフから打つことになり、厳しいライとなる。


5H 64m par4 
難易度★★★


途中に2つマウンドがある。左がバンカーと岩があるため、コントロールの善し悪しが問われる。1打でグリーン近くまで行ければ、バーディは堅い。



6H 51m par3 
難易度★★★★★


長いうえに曲がっているかなり厄介なパー3。
コースが馬の背状なうえ、岩まである。パーでクリアできれば御の字だ。ロブショットで岩を越すという荒業もある。


↑岩の前にボールが止まると厄介なことになる、もうパーの目はないと思ってよい。



7H 30m par3 難易度★★★
グリーンは左半分が左に傾斜している。ピン位置にもよるが、アプローチの寄せがカギだ。


8H 61m par4 難易度★★★★


右曲がりのダウンヒルホール。グリーン右手前で右奥に下っているので、ワンオンも狙える。しかしちゃんとトラップもある。グリーン左手前に、大岩があり、これに行く手を阻まれると、一気に苦しい展開になる。


9H 92m par5 
難易度★★★


なるべくなら3か4で上がりたいホール。
下りになっていて、崖の間を抜いていくホールだ。崖に必要以上にボールをこすると、勢いが弱まって2打目以降の距離が残りがち。1打目で上手く正確に打って、先手必勝で臨みたい。



10H 35m par3 難易度★★★★★


6番ホール同様バーディを取るのは至難の業。
きつく折れ曲がった左ドッグレッグに加え、5個の石が待ち構える。ここもパーセーブできれば御の字。



11H 38m par3 難易度★★★★


前ホールと比べるとまだましな部類だが、ここも厄介なパー3。
打ち上げで、やや右曲り。右のラフをギリギリ狙うコントロールが問われる。少しでもそれるとラフやバンカーに引きずり込まれる。



12H 46m par4 難易度★★★


右奥に下るパー4でワンオンも狙える。しかし狙いすぎると奥の植栽にはまってしまう。



13H 61m par4 難易度★★★★


左ドッグレッグの打ち上げミドルホール。少しでもラフに行くとバンカーや岩の前に引きずり込まれるシビアな構成だ。
フェアウェイに真っすぐ打つ、基本に忠実な方法で攻めるのをお薦めする。




14H 32m par3 
難易度★★★★ 


上りのショートホール。 ※この写真はグリーン側からの撮影
右にそれるとラフに引き込まれ、グリーンも緩やかだがドーム状に盛り上がっている。正確に狙えないとバーディは厳しい。



15H 70m par4 
難易度★★★ 


やはりフェアウェイが馬の背状で、コントロールの問われる構造だ。
とはいえグリーンを狙えるパー4なので、できる限りグリーンに近づけたい。




16H 40m par3 難易度★★★
40mという微妙な距離のパー3。そして左右にバンカーが待っている。集中力を途切らせるな。



17H 45m par4 難易度★★
左にバンカーがある、短くまっすぐなパー4。バーディは狙いやすいが、上級者になるとワンオンイーグルが目標、の世界となる。



18H 94m par5 難易度★★★


OUTの9番ホールと似た構造の打ち下ろしホール。
正確にフェアウェイを狙って飛ばせば、1打目で下り坂の終点付近までは転がる。
しかしグリーンも盛り上がり、グリーン左半分をはじめ大抵は外に逃げる傾斜。
アプローチも、気を抜かずに。


●総評
大抵のコースはラフ寄りに傾斜がついた「馬の背式」フェアウェイで、コントロールが悪いと大苦戦を強いられる。グリーンもベント芝の高速仕様で、これはパットのフィーリングが普通のグリーンと比べて全く言っていいほど違うのだ。十分注意して打ちたい。



恵庭市・恵庭花夢里パーク(花・夢コース)

パークゴルフ場考察(北海道石狩管内)
07 /19 2015
恵庭花夢里(えにわかむり)パークは、北海道石狩管内南部の恵庭市にある72ホールのパークゴルフ場。
当記事では、花・夢コースの考察を行う。
里・恵庭岳コースはこちら

収録日、2015年夏。

s-カムリ花夢 (1)
昔は36ホール1666mだったコースもいまや18H900m台に。
そして2006年に奥側の里・恵庭岳コースが登場。
2007年ごろから花・夢コースの強化もされた。
いまやロングコース、起伏、ドッグレッグ、全ての面で見てもチャンピオンコースに仕上がっている。
花・夢/里・恵庭岳コースでグリーンの芝の種別が違う。

難易度:>>>>>>>>>>




【花コース】
s-カムリ花夢 (2)
花-3 35m/par3
左に池がある。左にピンが振られているときは注意。右の場合は中央の木を右に避ける。

s-カムリ花夢 (3)
花-6 72m/par4
右側がOBがあるため、1打目は65m程度飛ばさないと2オンが厳しい。特にグリーン右奥のピン位置の場合は。

s-カムリ花夢 (4)
花-7 37m/par3
Par3なのに右ドッグレッグ、木やバンカーがさえぎる。深いラフをライナー打ちかロブといった空中系ショットで処理する技術が求められる。

s-カムリ花夢 (5)
花-8 100m/par5
ティーが右にやや向けられている。この向きに平行に打ってしまうと、右の林に突っ込んでしまう。
スタンスを再度確認しよう。

s-カムリ花夢 (6)
花-15 55m/par4
右傾斜とアップヒルがある。左に吸い込まれるとかなり危険だ。
グリーンは右に強く傾斜する。

s-カムリ花夢 (7)
花-18 43m/par3
左に下る傾斜の打ち下ろしの最終パー3。
良い位置にバンカーが仕組まれており、狙いすぎると淵に引っかかる。


【夢コース】
s-カムリ花夢 (8)
夢-1 55m/par4
鋭く右に曲がるパー4。コースのイン側に大量の木。
外すなら左にはずそう。

s-カムリ花夢 (9)
夢-4 55m/par4
左に曲がるホール。写真は左に曲がった後。
グリーン右側に広い池が待っているキレイなホール。木をかわす位置にアプローチしたい。

s-カムリ花夢 (10)
夢-5 73m/par4
左にやや曲がるホール。しかも打ち上げ、グリーン右手前はあごの深いバンカー。グリーンは後ろ側が高い二段グリーン。かなりの強者でないとイーグルは無理だ。

s-カムリ花夢 (11)
夢-6 51m/par4
フェアウェイがややS字になっており、グリーンが盛り上がる。そして起伏も激しいので、繊細なパットセンスが求められる。

s-カムリ花夢 (12)
夢-9 36m/par3
グリーン手前に二個の起伏が待っている。この影響を加味したショットでバーディを。

s-カムリ花夢 (13)
夢-12 62m/par4
スタート直後に右向きの傾斜。
コースの刈り具合もトリッキーだ。セカンドでラフを越えないショットにしたいところ。

s-カムリ花夢 (14)
夢-13 40m/par3
強烈な右傾斜、奥から手前に下るグリーン。
高低差、左右傾斜をいかに理解するかがポイント。

s-カムリ花夢 (15)
夢-14 77m/par4
最初にアップヒルになって、その後マウンドを越えながらグリーンを目指すホール。
コースの構造上、フェアウェイキープはかなり難しい。ここで3が取れたらかなりの腕前。

s-カムリ花夢 (16)
夢-17 100m/par5
左に曲がるホール。ティーから二番目の、盛り上がっているコーナー付近にティショットを到達させたい。
しかしその後もややS字にコースがなっており、油断すると4で上がるのも阻まれる。

今日は、やけに冷静になれた日だ

未分類・日常など
07 /14 2015
この日、私は妙に冷静で頭も冴えていた。(←自分で言うか普通w)

終始、冷静に仕事に取り組めた。
ただ課題も残っている。嫌なことを思い出さないか、不安だった。

上司は「こういう奴等はできる限り無視。心配事もそうなってから考えなさい、」と言われた。

突風の日も、雨の日も、暑い日も、嫌がらせ仕掛けてきた奴や、変な輩もいた。生まれつきの障害を馬鹿にするとかあんまりだ。
後ろを向くな、沸きあがれ、立ち上がれ、駆け抜けろ俺。

みんな、いろんな意味での試練を与えてくれてるんだなと感謝、感謝。

「いつか失敗をするのなら早めに失敗せよ」
「言葉は八分でとどめて、後の二分はむこうで考えさせよ。わからぬ者にはわからぬ」
「人は何か一つのことに気狂いにならなければ到底人並み以上になれない」
こんな名言もあります。

当HPの読者さんには分かるかもしれませんが、自分はもう、(パーク)ゴルフ狂なのか・・・ある意味『緑の小悪魔』を背負っている感じか・・・?

みんなのテニスポータブルのとあるキャラの一言・・・
彼女は「(名プレーヤーに敗れて)くすぶり続ける夢を死ぬ気でねじ伏せて引退したの・・・」

自分も嫌なことをねじ伏せて、前を疾走する!そんなつもりで居たい。
もう今度こそ未練は無い・・・でもまた思い出したときのために、周りの支援する方が護ってくれている。

泊村・とまりカブトライン パークゴルフコース

パークゴルフ場考察(北海道後志管内)
07 /12 2015
北海道後志地方西部に位置する泊村。高台のオーシャンビューのパークゴルフ場である。
日本海を眺められ、さわやかなプレーを楽しめる。

●アップダウンとドッグレッグの多く、ショートながらも手ごわいコース

s-とまりカブトラインP (1)
クラブハウス

s-とまりカブトラインP (2)
こじんまりとした18ホールで、752mと距離も短いが、アップダウン、傾斜、トラップは多め。正確性も重要。

とまりカブトラインパーク (9)
コース図

難易度:>>>>>>>>>>

s-とまりカブトラインP (3)
A-1 41m/par4
左ドッグレッグのホール。道中に岩が用意されている。

s-とまりカブトラインP (4)
A-5 45m/par4
右に曲がるホール。右コーナーの奥地にバンカーがある

s-とまりカブトラインP (5)
A-7 42m/par4
海に向かって打つ爽快感あるホール。
ただしコーナー内側にはバンカーと岩があり、1オン狙いの障害となる。

s-とまりカブトラインP (6)
A-8 73m/par5
なだらかな上りが続き、やや右に曲がった後左コーナーを曲がるホール。
2オンさせるには、ティーショットで芝に抵抗されないライナー打ちがほぼ必修となる。

s-とまりカブトラインP (8)
B-2 37m/par4
下った後に左に曲がり、コーナーやグリーン手前にトラップを多数設けてある。

s-とまりカブトラインP (9)
B-4 39m/par3
強い打ち上げのパー3。高低差を考慮し強めに打つ。

s-とまりカブトラインP (10)
B-7 78m/par4
最長のホール。右側には左向きの急な傾斜がある。セカンドショットで打ち上げになる。

s-とまりカブトラインP (11)
B-9 47m/par4
この写真はグリーン側から撮影。
右ドッグレッグホールであり、グリーン左右手前に、窪地のラフが用意されている。

とまりカブトラインパーク (8)
2007年5月にしたときの当時のスコアカードである。63打でプレーを終えていた。

十勝清水へのドライブ・・・2015夏

未分類・日常など
07 /07 2015
この間、十勝清水へ出向いた。
思えば同じ日に日勝峠と狩勝峠を通るのは史上初。

十勝へ2015夏 (2)
日高。道の駅。結構広かった。

十勝へ2015夏 (3)
あえて日勝峠を通る。何年ぶりか。この針葉樹が雄大だ。

十勝へ2015夏 (4)
道東に入り、峠の下り。緑のじゅうたんが斜めってるような・・・

清水公園展望パークゴルフ場考察 (11)
そして、清水公園展望パークゴルフ場でプレー。ABコースだけでのラウンド。
このコースは強烈な傾斜が総合して多く、足にかなりきてることに。
それでもこの雄大な景色はいい意味で必見。
→ 清水公園パークゴルフ場 考察記事へ

十勝へ2015夏 (5)
そして清水の街中もドライブ。清水公園駅。

十勝へ2015夏 (6)
十勝管内には14の道の駅がある

十勝へ2015夏 (7)
「十勝清水牛玉ステーキ丼」を食す。これは味噌味のスクランブルエッグに柔らかい牛の肉が載っているもの。
確かに独特な味がしたが(筆者はやや卵が苦手)、これでまた新ご当地グルメを一つ制覇したことに。

十勝へ2015夏 (9)
狩勝峠、トンネル内

十勝へ2015夏 (10)
頂上。左を向くと十勝平野

そしてまもなく、道の駅南ふらの。
ここも食べ物や土産店がある。道路を渡った先に18ホールの林間のパークゴルフ場がある。

十勝へ2015夏 (12)
そして富良野へ・・・
大きくせり出した山がこれまた巨大(山部地区)。
空知川とともに道路を走っていったのだった・・・

清水町・清水公園展望パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道 道東)
07 /06 2015
北海道十勝管内清水町のパークゴルフ場考察記事である。
十勝清水ICから近い位置にある。

清水公園展望パークゴルフ場考察 (1)

●Aコース以外は、急峻な傾斜が終始待ち受ける難コース

清水公園展望パークゴルフ場考察 (3)

清水公園展望パークゴルフ場考察 (2)
しかしパノラマC・Dコース1番からは清水の市街地を眺められるお薦めコースでもある。
カリヨンA・B、パノラマC・Dコースの36Hで構成される。
結構体力使うが、私が推せるコースとして間違いない。

難易度:>>>>>>>>>>



清水公園展望パークゴルフ場考察 (4)
A-2 35m/par3
ダウンヒルのホール。グリーン左奥OB。グリーン右手前に木。

清水公園展望パークゴルフ場考察 (5)
A-5 67m/par4
道中に木が見られ、ショットコントロールを求められる。

清水公園展望パークゴルフ場考察 (6)
A-7 75m/par4
下って登る広いフェアウェイのダイナミックなホール。

清水公園展望パークゴルフ場考察 (7)
A-9 60m/par4
急な右傾斜。55m付近でそこから右に下り、グリーンがある。
収録日は夏で午前にプレーしたもの。そのため芝の転がりにくい状態なので、春先・秋口はグリーンをオーバーしやすい。

清水公園展望パークゴルフ場考察 (8)
B-1 66m/par4
強烈な下り傾斜。
やや左に曲がっている。左側を狙うのが鉄則だ。グリーンは奥が低い二段式。

清水公園展望パークゴルフ場考察 (9)
B-4 67m/par4
今度は強烈な打ち上げ、しかも右曲がり。アップダウンに負けないタフさが求められる。

清水公園展望パークゴルフ場考察 (10)
B-7 43m/par3
グリーン右手前にバンカー。撮影日のようにグリーン右手前にピンがある場合は、左から回していきたい。

清水公園展望パークゴルフ場考察 (11)
C-1 81m/par4
街を一望できるダイナミックなパノラマコースの初陣を飾るホール。
軽く打てば70mも普通に転がる。

清水公園展望パークゴルフ場考察 (12)
C-2 par4
奥側が狭い林間になっており、グリーンが外に逃げる傾斜をしている。

清水公園展望パークゴルフ場考察 (13)
C-7 par4
途中までが急な打ち上げ。そしてやや右に曲がりグリーンに達する。

清水公園展望パークゴルフ場考察 (14)
C-9 23m/par3
右に強い傾斜が走っている。左を狙うのがセオリーではあるものの、そのまま右に転落する恐れも・・・

清水公園展望パークゴルフ場考察 (15)
D-1 66m/par4
再び現れた強い打ち下ろしのホール。軽く打って1オン1パットのイーグルを。

清水公園展望パークゴルフ場考察 (16)
D-3 75m/par4
下りつつも左に強く曲がり、コースの内側にOBゾーンの植栽が設けられているホール。
堅実なショットを二度にわたり求められる

清水公園展望パークゴルフ場考察 (17)
D-9 33m/par4
打ち上げと左傾斜が待つ最終ホール。

第31回SASUKE感想

未分類・日常など
07 /03 2015
ご存知の通り、7月1日にサスケがあった。
「今回は4年ぶりの完全制覇が出た」とうたっていた・・・

1st

新エリアは丸太登りと丸太下りが一体化したローリングヒル。
バランスエリアにオルゴール(回っている円柱に突起があるのでそれをつかんでいく。音楽も鳴っている)。
第5回の第2ステージにあったタックルマシンはタックルに名を変えて1stに移動した。
重さの違うものを3個押していくという形式のものになった。

31番。前回クレイジークリフまで行った電気店店長の日置さん、0.12秒を残してギリギリの1st突破。
クリアするかしないかが本当に興奮させられる。
(余談だが、亡くなった私の祖父も電気屋でした)

50番台からしばらくは女子の挑戦者。そり立つ壁までいった人が二人いた、レベルも上がってるんだなあと。

石丸さんはそり立つ壁で苦戦した。それでも60歳以上なのだからすごい。

72番、タヒチダンス講師のラギヴァルさん。ほとんど休まずにサスケのコースを攻めていくさまは、かつてのリーヴァイやキャンベルを連想させる。35秒残しで突破。

91番はサスケ君こと森本さん。危なげなく突破。

92番、93番はオールスターズ山本さん竹田さん。この二人は流石に古参者ということもあり、ローリングヒルの丸太下りを上から降りようとしたが・・・・


飛距離が足りず落下!

二人ともはじめて第1エリアで散る・・・ええっ??って思った。

94番、ドリューさんも危なっかしい場面があったが突破した。

95番から97番までは朝さん、菅野さん、前回ファイナル進出の川口さん。おなじみの面子。
彼らは問題なく通過していった。

98番長野さん。06秋・17回大会完全制覇、ファイナル5回、最優秀成績8回。
タックルまではいつものペース。しかし押す速度がやや遅い・・・
そして脚力を消費してそり立つ壁でリタイア。

軽快さが売りの99漆原さん、100番又地さんである。
彼らもタックルに苦戦してそり立つ壁を登りきれず。

身軽な人にとって不利なのかなあ・・・

というわけで17人通過。



2nd

前回失格者を多数出したスワップサーモンラダーが、"サーモンラダー上り、下り"(こちらはバーを下ろしていく)になった。
またスパイダードロップがエリア番号として数えられた。

初挑戦者勢が結構リタイアした。41歳のボクサー惜しい・・・!
クロス スライダーで落下する挑戦者も多かった。

そんな中でも常連者たちはここも問題なく通過していった。

8人が3rdに進出。


3rd

前回の第3エリアドラムホッパーがファーストエリアに下げられた。変わって追加されたのは、「サイドワインダーR」なるエリア。なんだこれ!?(日置さんも言ってましたが)

簡単に言えば突起の付いたサンドバッグのようなポールにジャンプしていくエリア。上には手を引っ掛ける溝がある。
さらにバーティカルリミットが第二形態に。少し空白が設けられた。

最初の挑戦者、日置さん。
サイドワインダーを難なく越し、クレイジークリフへ。
しかしあえなく3本目から4本目への飛び移りで落下!

タヒチアンダンス講師の方もクレイジーで落下。

サスケ君森本さんは、、クレイジー成功!
さらにバーティカルリミットのマイナーチェンジ版も2本目への移動をしっかり決め、残すは前々回陥れられたパイプスライダーへ。

慎重に体を振って的確なジャンプを決め、3rd最強の要塞攻略!!
理論派ですねこの人やっぱり・・・

4度目のクレイジークリフトライとなる朝さん・・・両手が引っかかったかに見えたが惜しくも落下。

菅野さんも4度目のクレイジー挑戦。しかし見事にしがみつき、涙を流す。
そしてバーティカルリミットへ。2本目への移動であえなく力尽きたが、本人は「すべての力を出し切ってでの落下」と語っていた。

川口さんは前回成功したクレイジークリフで、手がずれてつかみきれず落下。
それぞれの奮闘が見られ、涙もみられた3rdだった。
ということで、ファイナルに行ったのは森本さんだけだ。

FINAL

ファイナルではスパイダークライム12m、綱上り12mを30秒で駆け上がるというものである。
前回、又地さんが残り約2mのところで時間切れであった。

開始前、第2期ファイナル開始前のテーマが流れとても懐かしく鳥肌が立った。
そして開始の音、、、大歓声とともに駆け上がる森本。

綱上りになってもペースは衰えず、むしろかなり速いペースで駆け上がっていった!

そして、残り2秒59残しで完全制覇!!

もう僕もこころから喜んでしまった、本当にすごい。
綱登りってあんなに早くいけるんだなと。

子供の頃から抱いていた彼の夢は遂に現実になったのだ。

これにてSASUKE五度目の陥落!
最後は、家族及び仲間たちと抱き合い、今回のサスケは幕を閉じたのだった・・・。

果たして次期はどうなることやら・・・

しゅんY12

小学3年からパークゴルフ(ゴルフを小さくしたようなクラブ一本で楽しむスポーツ)をしています。
ゴルフゲームやゴルフコースを作れるゲームも好きだったりします。