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ここ数日ゴルフゲームのことばかり書いていたので、近況

未分類・日常など
06 /29 2015
読者の皆様へ
ここ数日の近況です・・・

私としても仕事中に、疲れる例がとてもあります。
また、すぐに退屈になります・・・ある意味のよくない人間ですね僕。

本当にわからない、どう対処すべきなのか。
医師とその関係者いわく「ゆっくり時間をかけて治すしかない」。

生まれつき障害を持って生まれた宿命なのか・・・。

私としてもこれからのパークゴルフの繁栄のためにも、近距離でいいから
ドライブを楽しめるようにはなりたいが、無理は禁物ですから。
(PG場は町の外れにあることが多い)
運転はいっそのこと父に任せたい。

昨日からやや眠い状態がありましたが、少しずつ回復して私としてもなによりです^^



余談だがドライブ中に撮った写真。(親が運転しました)

s-過去のドライブ15春から夏 (1)
ルスツから豊浦方面へ走っていると・・・
やはり函館まではまだ遠い「161km」。内浦湾の湾曲した構造が遠回りさせている。

s-過去のドライブ15春から夏 (2)
道の駅豊浦 ホタテフライ串
2本あるうちの1つは親へ。

s-過去のドライブ15春から夏 (3)
少しシリアスな支笏湖
美笛峠沿いの国道から外れた道を通ると岸に降りられる。
撮影日は曇りやクリーム色の空がかかっていた。15時ごろのこと。モノトーン調。


・・・と、こんなある意味弱い存在かもしれない僕ですが、これからもよろしくお願いします。

あと7月1日にSASUKE31回大会がある。実は前回は入院先で見ていたので、今回はフルで一気に楽しみたいです^^

しゅんY12は少しずつ進化している。みんな言っているし、それを認めたい。
こういうドライブの写真とかで癒されたいですかね。

6年目に突入した当HPも、パークゴルフとゴルフゲームを通じて更なる高みへ。
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秋田県鹿角市・かづのパークゴルフ公園

パークゴルフ場考察(北海道外)
06 /26 2015
※この記事は関東のみんパゴメンバーから画像提供をいただいた記事です。
提供、感謝いたします。


s-鹿角パークゴルフ公園 (1)
秋田県鹿角市花輪百合沢81-1のパークゴルフ場。36ホール。

s-鹿角パークゴルフ公園 (2)
スタート看板

s-鹿角パークゴルフ公園 (3)
あかまつ-4 63m/par4
細いフェアウェイの打ち下ろし。見た目どおりの狭さであり、コントロールが無いと苦戦しそうだ。

s-鹿角パークゴルフ公園 (4)
あかまつコース6番 46m
下って途中から軽く左への急な登りとなるホール。ワンオン狙いは、ほとんど右のOBへボールが引き寄せられるみたいだ。

s-鹿角パークゴルフ公園 (5)
ここは 青垣コースで、2番〜7番ホールまで、ジグザグの登りコース。まさしくアルペンスキーの感じ!

s-鹿角パークゴルフ公園 (6)
ジグザグに登って来たホールを上から見た写真

s-鹿角パークゴルフ公園 (7)
青垣コースの最終ホール 100mの打ち下ろし。
20mの距離感と言われて、ほぼ完璧なショットと思われたが、10mオーバーする。


※コメントは画像提供者からのものです。
以上で、道外7度目、東北2度目のパークゴルフ紹介を終えます。

http://pgshotopus.blog.fc2.com/blog-entry-526.html
パークゴルフ場考察 トップページへ

愛知県一宮市・東加賀野井パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道外)
06 /24 2015
愛知県一宮市東加賀野井川原にあるパークゴルフ場。

※この記事の紹介・協力は中部地方のみんパゴメンバーからいただきました。
私は現時点で、愛知のみならず中部地方にも出向いたことがありません。
画像提供など、感謝をいたします。


s-東加賀野井パークゴルフ場 (2)
看板

s-東加賀野井パークゴルフ場 (1)
スタートハウス

s-東加賀野井パークゴルフ場 (3)
A-1 30m/par3
左に木曽川がある。まれに木と木の間にピンが切られる場合もある

s-東加賀野井パークゴルフ場 (4)
A-6 50m/par4
軽い打ち上げ。正面の山から右傾斜。冬場は9番ティまで行くことも。

s-東加賀野井パークゴルフ場 (5)
A-7 55m/par4
右はOB。右ピンの時は目の前の木すれすれ狙いでジャンプ台を越そう

s-東加賀野井パークゴルフ場 (6)
A-8 50m/par4
真ん中は二つの凹みで方向が変わる。左は止まらないので引っ掛けのショットは厳禁だ。

s-東加賀野井パークゴルフ場 (7)
B-3 50m/par4
左傾斜なので正面の大木の右狙い。右奥はOBなので打ちすぎ厳禁

s-東加賀野井パークゴルフ場 (8)
B-4 25m/par3
打ち上げから下りに入る。奥がOB。ギリギリに止める勇気が試される

s-東加賀野井パークゴルフ場 (10)
B-7 45m/par3
左はOB、2つのコブと山を越える。山の左斜面には当てないように打つ。

s-東加賀野井パークゴルフ場 (11)
B-8 65m/par4
2つのルートがある。右は大木すれすれを強く通す必要があるギャンブル。

s-東加賀野井パークゴルフ場 (12)
B-9 85m/par5
左右がOB。ライナーが打てるなら2、3の確率が高くなる。

小樽市・小樽グリーンパーク

パークゴルフ場考察(北海道後志管内)
06 /21 2015
小樽グリーンパークは、小樽市朝里川温泉にあるパークゴルフ場。

小樽グリーンパークHP:http://pgnet.jp/golf/

2012年夏時点で、旧コース(マリンヒルホテル小樽コース)27ホール新コース36ホール、合計63ホールある。

いずれのコースも、山岳地帯特有の傾斜にマウンドやバンカー、ドッグレッグやロングコース、ウォーターハザードを織り込んだ、かなり難易度の高いコースとなっている。

難易度:>>>>>>>>>>

2012/8/19調査

2015年6月追記:マリンヒルコースは閉鎖。ツツジコースを追記。

SNSサイト「みんなのパークゴルフ」https://minpg.com/)の方とラウンドした。



s-DSC02537.jpg
スタート地点の画像。クリックで拡大可能です。



Aコース:運河コース

A-1 36m par3
s-s-DSC02538.jpg
いきなりウォーターハザードの小川が絡んでいる。コースはやや左に傾斜している。


A-2 32m par3
s-s-DSC02539.jpg
前ホールに続いて川の流れるホール。ティーが2箇所あり、戦略性が倍増。


A-5 36m par3
s-s-DSC02540.jpg
やや上りのパー3、グリーンをバンカーが守る。ところどころにせり出すラフにも注意が必要だ。上げてかわすか、勢いが殺されることを前提に強めに打つか。


A-6 93m par5
s-s-DSC02543.jpg
下りロングホール。グリーン目前でやや右に曲がる。コースを外れると広いバンカーやラフに飲まれる。


A-9 68m par4
s-s-DSC02545.jpg
右に川が待つパー4。上り傾斜と右傾斜がほんのりかかっている。プレッシャーに負けず打っていきたい。


Bコース:水すだれコース

B-1 30m par3
s-s-DSC02547.jpg
右から小川がせり出す、やや打ち上げホール。恐れをなさずに臨みたい。


B-3 62m par4
s-s-DSC02549.jpg
打ち上げのホール。左に曲がる。ワンオン狙いはリスクが高く、マウンドを越えることになる。


B-4 80m par4
s-s-DSC02552.jpg
右に左に曲がる、高難易度のパー4。ラフが深い季節はより難しさが増す。
初心者はフェアウェイ通りにいけばいいがそれでも狭い。右のラフを越えてフェアウェイに行くのが常套手段か。


B-7 50m par3
s-s-DSC02555.jpg
打ち下ろしの長いパー3。グリーン手前の橋(川の上に架かっている)も、コントロールを要求する。


B-8 58m par4
s-s-DSC02557.jpg
打ち上げのホール。グリーン手前にラフがあり、ワンオン狙いは見た目以上にパワーが必要。


B-9 63m par4
s-s-DSC02558.jpg
B-7のようにグリーン手前に川+橋があり、グリーンも幅が狭く外にこぼれやすい傾斜なので注意。



Cコース:アオバトコース

アオバトコースはきついアップダウンが中心。

C-1 100m par5
s-s-DSC02560.jpg
打ち上げの100mホール。グリーンは奥が高い二段型。


C-2 50m par4
s-s-DSC02562.jpg
この写真はグリーン奥から撮影。
右に曲がる打ち上げホール。グリーンは盛り上がっており、アプローチの腕が問われる設計だ。


C-5 53m par4
s-s-DSC02564.jpg
やや打ち上げ。グリーン右・奥のOBに注意。


C-6 68m par4
s-s-DSC02565.jpg
強烈な下りホール。
ワンオンの可能性もあるので、イーグル狙いは慎重に。


C-8 38m par3
s-s-DSC02566.jpg
左に少し曲がるホール。しかしコースはほぼ全面が右傾斜、ワンオンを狙うなら左のラフを通過していかなければならない。


C-9 52m par4
s-s-DSC02567.jpg
打ち下ろしのホール。グリーン手前に窪地のラフがあり、少しでも弱いボールだと容赦なく止められる。
グリーンも盛り上がっており、パットもやや難しい。



Dコース:シラカバコース

D-3 48m par4
s-s-DSC02568.jpg
左に曲がる、打ち下ろしホール。最短距離にはマウンドが待っており、うまく越えないと厳しい展開になる。


D-4 60m par4
s-s-DSC02569.jpg
打ち下ろしホール、狭めのコースを4個のバンカーが囲む。慎重に、狙ったところに打てないと厳しい。


D-6 40m par3
s-s-DSC02570.jpg
少し打ち上げとなるパー3。バンカーが取り囲む面積が大きい。
グリーンは奥から手前に下る「受け型」。


D-8 100m par5
s-s-DSC02571.jpg
ダウンヒルが続くホール。80m付近の大きな木の左辺りまで飛ばせれば、イーグルは堅い。


D-9 35m par3
s-s-DSC02573.jpg
グリーン奥に池が待つ。やや左に曲がるコースレイアウトも、結構厄介。ラフに殺がれるのを計算して打たないと最悪池にまっしぐらなんてことも。

s-s-DSC02574.jpg
こちらは、グリーン並びに池の奥から撮った映像。グリーンオーバーすると、池への急な傾斜が待つ。ラフが浅い春先・秋口は要注意。



Eコース:ツツジコース

E-2 92m/par5
s-小樽GP ツツジ (1)
緩やかな起伏とともに直線に走るフェアウェイが印象的

E-3 35m/par3
s-小樽GP ツツジ (2)
登りのホール。グリーンは盛り上がり、グリーン右手前にラフのマウンドがある。

E-6 36m/par3
s-小樽GP ツツジ (3)
このホールは下りになっている。若干の左傾斜も見られる。グリーン奥は急に下っている。

E-7 60m/par4
s-小樽GP ツツジ (4)
細やかな起伏、少々蛇行したフェアウェイが特徴



旧コースからもいくつか紹介する。

グリーンコース1H・52m par4
s-s-DSC02579.jpg
橋渡りの打ち下ろしホール。周りはOBに囲まれていて、シビアなショットを要求される。ドッグレッグの多いグリーンコースだけに、ここで最低でもバーディ以上を取りたい。


ブルーコース9H・47m par4
s-s-DSC02589.jpg
強い打ち上げホール。途中には木で組まれた障害物がある。


【総評】

見た目通り難易度が高い。やりごたえのあるホールが揃っている。
ドッグレッグ、高低差、ロングコース、池、バンカーと、様々な難関に立ち向かう、そういう意味ではいい経験になるコースだと思う。
ここで練習すれば絶対うまくなる、と思うくらい難しい。

倶知安町・旭ヶ丘公園パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道後志管内)
06 /14 2015
●羊蹄山を望めるトリッキーな起伏とドッグレッグ

後志管内倶知安町のパークゴルフ場。
近年に4コースに増設された。羊蹄・ニセコ・ワイス・クトサンコースの36ホール。

難易度:>>>>>>>>>>



s-倶知安 旭ヶ丘公園PG (1)
スタート看板

s-倶知安 旭ヶ丘公園PG (9)
クラブハウスより羊蹄山を臨む。

s-倶知安 旭ヶ丘公園PG (10)
羊蹄1H 90m/par5
最近になってフェアウェイが細く蛇行するようになった。

s-倶知安 旭ヶ丘公園PG (11)
羊蹄2H 35m/par3
小さな丘を越える。その先にグリーンがある。

s-倶知安 旭ヶ丘公園PG (12)
羊蹄8H 48m/par3
ドッグレッグの嫌らしいパー3。右の盛り上がったラフにも注意。

s-倶知安 旭ヶ丘公園PG (13)
羊蹄9H 50m/par4
中央に堂々と待ちうけるバンカーを越していく

s-倶知安 旭ヶ丘公園PG (2)
ニセコ1H 42m/par4
コース右側にバンカーのあるやや打ち上げ左ドッグレッグ。

s-倶知安 旭ヶ丘公園PG (4)
ニセコ4H 35m/par3
グリーン三方向をハザードが守る。一打でグリーンを狙おうとなると精密なショットを求められる。

s-倶知安 旭ヶ丘公園PG (5)
ニセコ5H 70m/par4
打ち上げの距離のあるパー4。ほんのりと左傾斜がかかっている。狙いすぎると右のラフやバンカーに行く

s-倶知安 旭ヶ丘公園PG (6)
ニセコ6H 35m/par3
強い打ち上げのパー3。グリーンはお盆状で平ら。

s-倶知安 旭ヶ丘公園PG (7)
ニセコ7H 50m/par4
左に曲がるホール。左のラフのフェアウェイ側を狙うショットで、グリーンを。

s-倶知安 旭ヶ丘公園PG (8)
ニセコ9H 55m/par4
一気に下る最終のホール。高低差にも注意を

s-倶知安 旭ヶ丘公園PG (19)
ワイス4H 67m/par5
強い左曲がりホール。左にネットが張ってあり、ショートカットは出来ない。

s-倶知安 旭ヶ丘公園PG (21)
ワイス9H 39m/par3
グリーン右手前の、盛り上がった木を兼ねた起伏に注意。グリーン奥はOB

s-倶知安 旭ヶ丘公園PG (14)
クトサン1H 48m/par4
下りのホール。的確に攻めて悪くても3以内で上がりたい

s-倶知安 旭ヶ丘公園PG (15)
クトサン3H 45m/par3
直角ドッグレッグで木もある厄介なパー3。バーディが事実上チップインのみとなる

s-倶知安 旭ヶ丘公園PG (16)
クトサン7H 67m/par4
右ドッグレッグ。曲がってからが距離が長く、グリーンも砲台型で難しい。

s-倶知安 旭ヶ丘公園PG (17)
クトサン9H 74m/par5
60m付近で左に曲がる。ショートするより右のバンカーの方がましだ。


●ラウンド記録

s-倶知安 旭ヶ丘公園PG (18)
意外とドッグレッグのあるホールに苦戦。
結構な確率で4を叩いている。そんなに距離もないコースのはずであるのに・・・
やはり総合して多いドッグレッグがキーポイントなのか。トータル121打。

北広島市・きたひろサンパークパークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道石狩管内)
06 /12 2015
北海道北広島市、富ヶ岡253番地3に位置するパークゴルフ場。
ABコースはつつじ、CDコースはかえでコースである。
かえでコースは後から追加されたコース。

難易度:>>>>>>>>>>



きたひろサンパークPG (16)
つつじABコース

きたひろサンパークPG (1)
A-1 43m/par4
下りのパー4。イーグル狙いはもってこいだが、奥の木のふもとはOB。

きたひろサンパークPG (2)
A-4 99m/par5
直進のロング。広いので、フルショットで一気に攻めたい。

きたひろサンパークPG (3)
A-6 72m/par4
下りのパー4。基本的にはここも直進コースである。

きたひろサンパークPG (4)
B-4 80m/par4
アップヒルの直線ロング。これも、力のあるプレイヤーが有利。
もしくはライナー打ちで、手前の坂地帯を越してしまうという手も。

きたひろサンパークPG (5)
B-7 72m/par4
やや下り、グリーン右と奥の急坂に注意。気にしないで行きたい。

きたひろサンパークPG (6)
B-9 79m/par5
右ドッグ打ち上げのパー5。

きたひろサンパークPG (7)
2nd地点、コーナー付近は段々畑のような坂を駆け上がってグリーンへ



きたひろサンパークPG (8)
CDコース。

きたひろサンパークPG (9)
C-1 55m/par4
右に曲がる。左はかなり低くなっているOBラフなので要注意

きたひろサンパークPG (10)
C-2 30m/par3
細い木が各所に点在して待ち受けている。コントロールと傾斜の読みが成否を分けていく

きたひろサンパークPG (11)
C-8 27m/par3
グリーン手前でガクンと下っている。
なお、左側に入ると急な坂を下ってOBとなる。

きたひろサンパークPG (12)
C-9 70m/par5
丘を越えた後、ほんのりと左傾斜のかかったフェアウェイになっている。

きたひろサンパークPG (13)
桜を見て一休み

きたひろサンパークPG (14)
D-5 37m/par3
いい位置に木が立っており、横を抜けるショットが必要になる。

きたひろサンパークPG (15)
D-8 34m/par3
細かい起伏が連なっているホール。


豊浦町・豊浦渚パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道胆振・日高管内)
06 /07 2015
●一本道路を挟めばすぐ海があるホタテの街のリンクスコース

北海道胆振管内の豊浦町の27ホールのパークゴルフコース。
先日に訪れた新十津川ふるさと公園サンウッドPGのように、ラフの厳しいコースである。
(フェアウェイとラフの境目付近は、とりわけ深い)
コースからは内浦湾が見え、また線路がすぐ隣にあり列車が駆け抜けていく。

難易度:>>>>>>>>>>



s-豊浦渚PG (1)
案内板

s-豊浦渚PG (2)
A-1 83m/par5
真っ直ぐに伸びる左がOBのホール。

s-豊浦渚PG (3)
A-2 55m/par4
うねる起伏が二つ続き、その先で右にカクンと曲がるホール

s-豊浦渚PG (4)
A-4 28m/par3
やや打ち上げの右ドッグのホール。グリーン側から撮影した

s-豊浦渚PG (5)
B-1 75m/par5
打ち上げで、なおかつ左に曲がる。左を攻めすぎると低木地帯(OB)が待っている

s-豊浦渚PG (7)
B-5 25m/par3
唯一の林間ホールだ。背の高い木が見る者を圧倒する

s-豊浦渚PG (8)
B-6 50m/par4
やや右に曲がる。吸い込むような傾斜のバンカーが途中にある。

s-豊浦渚PG (9)
C-2 90m/par5
波打つ起伏がある最長のホール。

s-豊浦渚PG (10)
C-9 32m/par3
下りつつ起伏を越えていく最終ホール。

●プレイ記録
s-豊浦渚PG (11)
酷かったのがAコース5番。岩に囲まれたバンカーに行ってしまったら最期、出られなくなった。
そしてアンプレの宣言により2打追加。バンカーで出すのに数打の試行錯誤。30m台で久々に8を叩く・・・
しかしその後はハイペース!ほとんどを3打以内で上がりました。

おまけ・・・
s-豊浦渚PG (6)
特急列車にも遭遇!余談だが貨物列車も通っていった

学園都市線の終端、新十津川駅を巡ったパークゴルフのドライブ

パークゴルフ(2015-2016)
06 /06 2015
この日は、札幌市某区の方とのドライブが待ち合わせで実現したのであった。
僕は助手席に座る。

前日に疲れなどが懸念されていたが、まあまあの出だしで新十津川へ。

s-サンウッドPG (13)
ふるさと公園内、「サンウッドパークゴルフ場」でラウンド。

→ ふるさと公園サンウッドパークゴルフ場紹介

昔のクラブを使用して二人で27Hラウンドした。クラブの比重に体が慣れていないのかミスショットをする場面もあった。
しかし終盤のCコースは25打で終え、まあまあ満足できた。

その後、新十津川駅へ。
札沼線(学園都市線)の札幌を始発とした場合の、最後の駅だ

s-新十津川駅ドライブ (1)
とても小さい・・・

s-新十津川駅ドライブ (2)
時刻表の欄も少ない。

s-新十津川駅ドライブ (3)
左の欄は何もない。まさしく終着駅である

s-新十津川駅ドライブ (4)
札幌へと向かう線路

その近辺で食事を楽しんだころには昼になっていた。

s-新十津川駅ドライブ (6)
田園地帯を走る。橋を渡って砂川へ

s-砂川PGオアシスコース (6)
国道12号から近く、池のある公園、オアシスパークでまだ撮っていないパークゴルフ場を撮る

→ 砂川パークゴルフ オアシスコース紹介

s-新十津川駅ドライブ (7)
思えば札幌からは結構離れていると実感

s-新十津川駅ドライブ (8)
たっぷ大橋(岩見沢大橋)。
空の色がおかしい・・・と思いきや車の上の部分(私の車ではありません)であった。

s-新十津川駅ドライブ (9)
道の駅「しんしのつ」へ

s-新十津川駅ドライブ (11)
ここは温泉施設を兼ねた道の駅である。アスレチック遊具もある。
「しのつ公園パークゴルフ場」もあった。

s-新十津川駅ドライブ (10)
ちゃんとした公認コースだったが、コースは砲台グリーン中心の編成。

s-新十津川駅ドライブ (12)
帰りは並木道を通っての緩やかなカーブを通り、談笑しつつのドライブで幕を終えた。

新十津川町・ふるさと公園サンウッドパークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道空知管内)
06 /06 2015
北海道空知管内新十津川町。ふるさと公園内の一施設。
AからCまでの3コース27ホールのパークゴルフ場となっている。


●芝が密度がありラフが厳しく、緩やかな傾斜及びフェアウェイ沿いの窪地・木がプレイヤーを虜にするコース


難易度:>>>>>>>>>>



s-サンウッドPG (1)
A-1 45m/par4
やや左曲りのパー4。中央の木をよけてオン優先で。

s-サンウッドPG (2)
A-5 45m/par3
左のドッグレッグである難しいパー3。ネット・窪地・松の盛り土がプレイヤーに立ちはだかる

s-サンウッドPG (3)
A-6 65m/par4
距離のある右ドッグホール。前述のとおりラフの密度が濃いので、ラフ出しのテクニックも問われそうだ

s-サンウッドPG (4)
A-9 75m/par5
直進するフェアウェイに木が待つホールである。
木のあるあたりの右側にはバンカーがある。


s-サンウッドPG (11)
Bコース。通称もみじコース。454m・パー33。

s-サンウッドPG (5)
B-2 56m/par4
右傾斜とやや上りのホール。途中に一本木。

s-サンウッドPG (6)
B-5 43m/par3
右傾斜の待つホール。ショットの威力が足りないとグリーン右手前の窪地がある。しかもその先には的確に木が配置されている。窪地に嵌めるとパーが厳しい

s-サンウッドPG (7)
B-7 69m/par5
緩やかな曲がり方をしているホール。しかし実際は大きく曲がっている。
30m付近、左側にはラフ窪地がある。

s-サンウッドPG (8)
B-7セカンド地点。左のラフかフェアウェイ左終端付近に付ける。
これで2打目は見晴らしがよくなる。
なお1打目をショートあるいは、グリーン右のピンポジだった場合、コーナー内側の窪地にボールを取られる危険がある

s-サンウッドPG (9)
B-9 76m/par5
左ドッグレッグ。バンカーを越えて少しでも距離を短縮。

s-サンウッドPG (10)
なお一打目をよいポジションにしても、2ndで待ち伏せたかのように木が用意されている。


s-サンウッドPG (12)
C-3 65m/par4
右に曲がるホール。左のOBの一部分は右に強く傾斜し、この斜面でグリーンに近づけることも可能。ただしいっておくがラフは厳しい。

s-サンウッドPG (13)
グリーン側から見たC-3

s-サンウッドPG (14)
C-5 55m/par4
ネットと左コーナー内側に待ち受ける窪地をうまくあしらいたい。

s-サンウッドPG (15)
C-7 26m/par3
フェアウェイがやや馬の背。しかし大きな難所は無い。2打で上がる、その一択。

s-サンウッドPG (16)
C-9 62m/par4
左ドッグレッグだ。
距離を詰めるためにラフはショートカットしたいところ。


●ラウンド記録

s-サンウッドPG (17)
収録日は、わけ有って昔のクラブを退院以来の使用となった。
そのためクラブの比重に体が追い付かず、Aコースで苦戦。
6番では金網に跳ね返ったボールがクラブの柄に当たって二打罰。7を叩く。
35で上がるのがやっとだったが、その他のコースで稼いでいき、結果は88打。
ちなみに6年前だか7年前だかに81打で27ホールを終えたことがあります。

砂川市・砂川PGオアシスコース

パークゴルフ場考察(北海道空知管内)
06 /06 2015
北海道空知管内砂川市内、国道12号線から少し西に進み、オアシスパークの道路の隣にあるショート中心のパークゴルフコース。18H。
(撮影のみ)

細長く距離が短いテクニカル系コース




s-砂川PGオアシスコース (6)
入口の近辺

s-砂川PGオアシスコース (1)
A-1 37m/par4
左側の、木を抱えたマウンドに注意

s-砂川PGオアシスコース (2)
A-8 55m/par4
左に曲がるホール。1stショットを的確にコーナーへ

s-砂川PGオアシスコース (3)
B-1 74m/par4
距離のあるパー4。右側がすべてOBだ

s-砂川PGオアシスコース (4)
B-7 31m/par4
20m付近に左に曲がり、その付近にマンホール付きの窪地あり。
グリーン手前にも小マウンドがある。

s-砂川PGオアシスコース (5)
B-9 52m/par4
最終ホールは右にほぼ直角に曲がるレイアウト
このホールはグリーン側から撮影した。
コーナー内側はOBとなっている。

全体的に言えば、
細長いコースが多く、テクニックを重視した18Hとなっている。

『しゅんY12の部屋』6年目へ・・・

未分類・日常など
06 /01 2015
しゅんY12の部屋はこの6月で6年目に入ります。
皆様の色々な支援のおかげであります。しっかり感謝します。

道中、1ヶ月半の入院や嫌がらせ・思い出しなどもありました。大いに苦しみました。
そして自分の生まれつきの障害にも苦杯を喫した日々もありました。
今もフルコンディションではないのです。

しかし楽しいことに辛いことは必ず引っ付いてくる・・・と思っている。
だから、嫌味をした人はきっと僕にある意味の試練をくれたと感謝し、これからも突き進んでいきます。
この間も関東で地震がありました。
自然災害にいつ襲われるかはわかりませんが、そんなの心配してたら生きてられません。
つまり、人生がエンディングを迎え切るまで、苦しみと付き合う必要も意味するのであります。

●おまけ/稚内パーク遠征2015関連
先日5月中旬、稚内遠征は成功のうちに終わった。稚内は風の町、
すなわちリンクスなのだ・・・。

これにて北海道14振興局踏破。各振興局のパークゴルフコースに最低一か所は踏み入れたことになります。

→ 稚内遠征前編(1日目)
→ ノシャップ岬公園パークゴルフ場紹介
→ 道立宗谷ふれあい公園PG場紹介
→ 稚内遠征後編(2日目)

あとは、パークゴルフ最高峰メジャー、JALカップで上位入賞をめざす!?
日本パークゴルフ協会のサイトによれば、今年7月18日土曜日に
第21回JALカップ空知予選大会があるとのことですが、まだ本人は出るか出ないかはわかりません。

ともかく、これからもゴルフゲームファンの身として、また、パークゴルフの道を究めるべく、しゅんY12という者は歩き出していきます。

しゅんY12

小学3年からパークゴルフ(ゴルフを小さくしたようなクラブ一本で楽しむスポーツ)をしています。
ゴルフゲームやゴルフコースを作れるゲームも好きだったりします。