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千歳市・ファミリーフォレスト フジパークゴルフ場(冬期室内コース)

パークゴルフ場考察(北海道石狩管内)
02 /23 2014
筆者、2014年のパークゴルフの初打ちとなりました。
北海道は寒い冬の真っ只中、ビニールハウス内のコースを紹介します。



このフジパークゴルフ場は、夏季コースでも山の斜面や樹木、池などがトラップとして機能しており、難易度はかなり高い部類に入る。

s-フジパーク冬期室内コース (11)
冬期用の屋内のビニールハウスコースでも、ビニールハウスの中とはいえども段差がついており、一部のホールではアップダウンもある。

18ホールあり、全長618m・パー66となっている。



s-フジパーク冬期室内コース (1)
A-3 27m/par4
左に曲がるホールだが、起伏の傾斜を活かしてボールを左に曲げる攻めを展開したい。

s-フジパーク冬期室内コース (2)
A-5 48m/par5
コース右側は右のOBに少し傾斜している。吸い込まれないようにしたい。

s-フジパーク冬期室内コース (3)
A-7 51m/par4
少し下って少し登るホール。
左側にこぼれやすいホールで、きっちり右側を走らせないと左側に流される。

s-フジパーク冬期室内コース (4)
A-8 44m/par4
ダウンヒルになっているホール。
右傾斜も見られる。強く打ちすぎると、あっという間にピン周辺をオーバーしてしまう。

s-フジパーク冬期室内コース (5)
A-9 45m/par4
右の丘と、2本の木が印象的なホール。
丘と木の間を狙って行きたい。

s-フジパーク冬期室内コース (6)
B-2 40m/par4
OBだらけのホール。右も、左もだ。
グリーンにいたっては奥・左・右もOB。危機を回避すべく、なんとしても正確に狙いたい。

s-フジパーク冬期室内コース (7)
B-4 28m/par3
左には崖もある、細長いホール。
細かい起伏も多い。

s-フジパーク冬期室内コース (8)
B-5 39m/par4
グリーン側から撮影。
一見何の変哲もないダウンヒルホールに見えるが、グリーンの左側は傾斜になっており、その先にOBのネットまである。
吸い込まれてOBになりやすいので注意。

s-フジパーク冬期室内コース (9)
B-6 55m/par5
長いホール。OBも随所に待っており、グリーン奥は下りとなっている。
グリーン左にも傾斜があり、そこにはOBが待っている。2打追加の憂き目には遭いたくない。

s-フジパーク冬期室内コース (10)
B-7 31m/par4
左から傾斜が流れているホール。直接ピンを狙うと、傾斜の影響でかえって右側に流される。
ピン右に止めて、下からのパット勝負を制してバーディを奪取。


関連記事

千歳市・ファミリーフォレスト フジパークゴルフ場(夏季コース)

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ブログの体裁をリニューアルしました

未分類・日常など
02 /13 2014
なんか僕のブログ内のトップページが二つあったりと紛らわしいなと思った。

PG目的以外にもブログに来る人は多いので、
トップページなど一部修正を加えておきました。

引き続き、PGコースの写真とか見たい方は、
記事上部の「パークゴルフ場紹介記事トップページ」などから
各リンクをたどっていってください。


「第65回さっぽろ雪祭り」に足を伸ばしてみました

未分類・日常など
02 /11 2014
本日が最終日となっている、札幌雪祭りの大通会場に行ってみました。
札幌の冬の風物詩として今や定着しています。

きょう昼の札幌は雪が舞ってましたが、時折青空も見受けられました。

s-65th札幌雪祭り (1)
長い制作期間を以て作られる、氷が積み上げられて造られた建造物。

s-65th札幌雪祭り (2)
相当な高さを誇る雪像。ディテールにも凝っている。

s-65th札幌雪祭り (3)
苦しみも悲しみも、つらいこともこの滝に流されたいもの。

s-65th札幌雪祭り (4)
ガチャピン&リラックマの雪像

s-65th札幌雪祭り (10)
ここで昼食。
ほたての炊き込み飯(中央)、佐呂間産カキ(左下)、たらば蟹男爵コロッケ(左上)、
バナナクレープ(右下・メープルシロップ入り)を食べました。

たまに、母がタコの炊き込みご飯を作ってくれるが、これと同じぐらい美味しかった。

s-65th札幌雪祭り (5)
「電子マネーあったかスペース」の部分はモリサワ新丸ゴを使っている。
おっと・・・自分はフォントマニアなだけに、それらしい言葉がこぼれました。




s-65th札幌雪祭り (6)
北海道の空知管内では、味付けジンギスカンが盛んですが、
松尾ジンギスカン(出展されてました)も有名な店のひとつ。

s-65th札幌雪祭り (7)
アウディの車雪像。

s-65th札幌雪祭り (8)
急なスロープで構成される特設ジャンプ台から、挑戦者たちがエアーに
挑みます。回転技を披露する人も居ましたが、
転倒してスタッフに運ばれる人が、ちょっと可哀そうでした。

s-65th札幌雪祭り (9)
最後は「ハートの妖精」で締めくくります。

3月に『パークゴルフ 関東遠征』を実施します

パークゴルフ(2014年シーズン以前まで)
02 /04 2014
実は飛行機も某格安メーカーで予約取っちゃったんですが、
3月中旬に関東にパークゴルフ遠征します。

関東は生まれて初めての土地なんで、人口も北海道とは大違いですし、少し恐縮気味です。

行きたくなった理由としては、
今年4月に、栃木県の関東名門PG場「おやまパークゴルフコース」が閉鎖となることが決まりました。
それでもう「行くしかない」と決心し、調査に出向こうと急きょ決めました。
なお、この閉鎖情報は萩史之さんのブログで知りました。

おやまパークゴルフコース紹介(「みんなのパークゴルフ」の紹介ページ)

リンク先画像を見ても分かるように、メイプルPGコースやローンスケープだとか花夢里パークとかみたいに、パークゴルフ界では広めのグリーンを用いているコースです。

当日が楽しみですが、その日は吹雪かないことを祈ります。

因みに関東地方は千葉県にパークゴルフ場が最も多く、東京都内にはコースは一つもありません。
しかし都会では神奈川県川崎市に「多摩川うなねパークボール場」というPG場があります。


【2月5日追記】
コメント欄にて情報が寄せられました。
芝が少ないのでめちゃくちゃ転がる、とのことで、狭いのでOBになる確率も高いとのことです。

大きなグリーンでやりたいのでしたら、群馬にある吉岡のパーク場の方がメープルに似ていると、情報をいただきました。
ありがとうございます。

「十勝型パークゴルフ場」と「道央型パークゴルフ場」の傾向と比較

パークゴルフ(2014年シーズン以前まで)
02 /01 2014
今日は僕の得意分野であるパークゴルフ場について語ります。
この記事には一部独自研究が混じっていますのでご注意を。

タイトルにも言いました「十勝型パークゴルフ場(※私的に名づけたものであり、公式な呼び名ではありません)」は北海道道東、十勝地方の幕別町や帯広などの、パークゴルフ発祥の地によくあるコースです。

傾向としては「傾斜が少なくてラフも少ない」いわば芝の全面刈りのコースです。

十勝型PG場に該当するコースの一例
・すずらん河川緑地パークゴルフ場(音更)
・札内川第二/第三パークゴルフ場(帯広)※地元では鉄南PGともいわれる
・パークゴルフちろっとの森コース(幕別)


一方、「道央型パークゴルフ場」は近年作られたパークゴルフ場が多く、フェアウェイとラフの管理がはっきりしていて芝の管理が徹底されている場合が多い傾向にあります。

道央型PG場に該当するコースの一例
・えべつ角山パークランド(江別)
・恵庭花夢里パーク(恵庭)
・リバーサイドパークゴルフ(千歳)

僕は上げ球ショットはやや苦手な部類なんで、上述の「十勝型コース」の方がいいスコアは出ます。
無論、大会でも好スコアが連発される傾向があり、どのホールでも「2打で」上がれるほうが上位に行ける傾向があります。

ただJALカップとか勝ち抜きたいんなら、そのロブだとかライナーだとかを練習して身につける必要があるんですよね。

しゅんY12

小学3年からパークゴルフ(ゴルフを小さくしたようなクラブ一本で楽しむスポーツ)をしています。
ゴルフゲームやゴルフコースを作れるゲームも好きだったりします。