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北海道日高パークゴルフドライブ敢行!

パークゴルフ(2014年シーズン以前まで)
10 /21 2013
14日は天気も快晴ということで、父のドライブで日高管内に出向きました。

今回のルートは空知地方某所の実家から、夕張~むかわ町穂別区~平取~日高町門別区~新冠。
折り返して、新冠~日高門別~苫小牧~帰路に着く。

というコースとなります。

s-DSC01020.jpg
雨霧橋(国道274号線、空知管内栗山町)

別名竜仙峡。夕張川が迫力ある。


s-DSC01025.jpg
むかわ町穂別区、鵡川に架かる橋


平取から門別に抜けていく。


s-門別中央PG (4)
かつて8年前くらいにプレーした、門別中央PG場でコースの撮影のみを行った。


s-DSC01048.jpg
日高町門別区。有名な店、いずみ食堂。鴨そばとたこかき揚げを注文した。
そばは独特のちぢれ太麺である。


s-DSC01060.jpg
日高の道路を突き進む


s-新冠崖絵
新冠町内の崖絵


s-新冠町ヒルズパーク (19)
レ・コードの湯前のヒルズパークPG場で36Hプレーしました。一言言って難しい、アップダウンの厳しいコースでした

→西泊津ヒルズパークPG場紹介記事


s-DSC01102.jpg
厚賀橋から海を映す。個人的に好きな風景のひとつ。


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新冠町・西泊津ヒルズパークパークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道胆振・日高管内)
10 /19 2013
北海道日高管内新冠町。「レ・コードの湯」に隣接のパークゴルフ場。
当初は18Hだったが、近年敷地を追加し、36ホールへと進化した。

s-新冠町ヒルズパーク (2)

林間コースや、眺望が美しくうねりこんだアップダウンを絡めた難しいコース。稼げるところで稼げないと、苦戦は必至。
D-2~5番など、ホールによってはグリーンが丘の奥にあったりするブラインドホールもあるのだ。

難易度:>>>>>>>>>>

2013/10/14調査

s-新冠町ヒルズパーク (3)
A-2 65m/par4
上って左に曲がるホール。中盤付近にバンカーあり。この付近は右に傾斜し、逸れてしまいやすい。


s-新冠町ヒルズパーク (4)
A-4 95m/par5
林間の狭いロングホール。右サイドバンカー付近で右に曲がって下っていく。コーナー付近を狙い、2打目で正確なショットを目指そう。


s-新冠町ヒルズパーク (5)
A-5 30m/par3
下りショートコース。グリーン奥は深い。


s-新冠町ヒルズパーク (7)
A-7 50m/par4
林間打ち上げホール。木をかわすことにつきる。


s-新冠町ヒルズパーク (8)
A-9 60m/par4
左に曲がるバンカーを抱えたミドルホール。


s-新冠町ヒルズパーク (9)
B-1 55m/par4
右に曲がるホールだが、左に傾斜しており、狙いどころがかなり際どい。


s-新冠町ヒルズパーク (10)
B-2 35m/par3
急な下りに左傾斜を絡めたショートホール。


s-新冠町ヒルズパーク (11)
B-5 70m/par4
細長く打ち上げのタフなホール。ラフも深めなので、注意が必要だ。


s-新冠町ヒルズパーク (12)
B-7 85m/par5
下って左に曲がり、登りになるロングホール。2オンイーグルは高低差に負けないロングショットが必要だ。


s-新冠町ヒルズパーク (16)
C-5 55m/par4
きつい打ち上げ、グリーン右に逸れると面倒。


s-新冠町ヒルズパーク (18)
C-6 50m/par3
下りで左傾斜付きなのはB-2ホールと一緒だが、傾斜がさらに強く、弱すぎると左のラフに容赦なく行く。


s-新冠町ヒルズパーク (19)
D-1 50m/par4
3個のバンカーが守る右曲がりホール。


s-新冠町ヒルズパーク (21)
D-4 65m/par4
登って、グリーン手前で急なダウンヒルとなるホール。グリーンが見えないブラインドコース。


s-新冠町ヒルズパーク (22)
D-5 40m/par3
打ち上げでここもグリーンが見えない。グリーン右奥はアゴの高いバンカーだ。


s-新冠町ヒルズパーク (23)
D-6 90m/par5
約55m付近で右に曲がり、急な左奥に流れる傾斜となっている。
コーナー付近の右サイドバンカーを越え、木の間を抜いてグリーンを狙う2オンルートがいいだろう。


s-新冠町ヒルズパーク (25)
D-9 30m/par3
最後のホールも厄介。15~25m付近に強烈な左傾斜があり、普通に攻めたのでは左に押し流される。右側から傾斜を使って回すというアクロバットな戦術が必要だ。


日高町門別・門別中央パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道胆振・日高管内)
10 /14 2013
今回は北海道日高地方の穴場コース「門別中央パークゴルフ場」を紹介する。
日高町門別区にある、とねっこの湯やスポーツセンターに隣接する、アップダウンの激しい攻め甲斐のあるコースである。

s-門別中央PG (1)
全18ホール。かつては1005mのPAR72と、ゴルフ感覚で楽しめるコースだった(2・6・14・18番ホールがパー5だった)。
国際パークゴルフ協会基準にならって、距離が少し減らされ、パー66のコースになった。


難易度:>>>>>>>>>>

2013/10/14調査


s-門別中央PG (2)
A-1 65m/par4
左側ラフが低くなっている下りのホール。


s-門別中央PG (3)
A-2 90m/par4
大きなアップヒルがある上、90mもあるタフなホール。1打目でどこまで稼げるかがポイント。


s-門別中央PG (4)
A-6 70m/par4
大きく波を打つフェアウェイが印象的なホール。


s-門別中央PG (5)
A-8 44m/par4
きつい打ち下ろしから始まるホール。落差があるのでボールがぶれやすい。


s-門別中央PG (6)
B-2 49m/par4
きつい打ち上げのパー4。右のラフにぶれると、下へ流されてしまう。


s-門別中央PG (7)
B-3 27m/par3
今度は急な打ち下ろし。
(グリーン側から撮影しました)


s-門別中央PG (8)
B-4 73m/par4
右にドッグレッグし、その後登る距離のあるパー4。


s-門別中央PG (9)
B-9 67m/par4
左に曲がって下る最終ホール。
(グリーン側から撮影しました)



白老町・白老パークゴルフクラブ

パークゴルフ場考察(北海道胆振・日高管内)
10 /13 2013
北海道胆振管内白老町、国道36号線沿いのパークゴルフ場。1989年開業の老舗名門コース。
「北の湘南」と呼ばれる胆振地方だけに、3月~12月とオープン期間も北海道のなかでは長い。

白老PGC (1)
↑コース受付

全36ホール。A・Bコースは緩急をつけた傾斜ホールや、長距離ドッグレッグや大バンカー、奥に傾いたグリーンなど、つかみどころのない難しいコース。C・Dコースは狭く長い100mのホールを2本用意したり、砲台グリーン、馬の背フェアウェイなどこちらも難しい。

池越えの橋渡りホール・大きな打ち上げ・打ち下ろしホールも用意し、各ホールに際立った表情を持たせているのが特徴。

難易度:>>>>>>>>>>

2013/10/13調査(この日、A-5(45m/par4)で筆者はホールインワンをしました)


白老PGC (2)
A-1 45m/par4
馬の背フェアウェイ、グリーン左手前にバンカーあり。


白老PGC (3)
A-3 50m/par3
バンカー越え、くぼ地にグリーンがある長いパー3。


白老PGC (4)
A-4 90m/par5
右ドッグレッグのロングホール。右側は低くなっており深いラフになっており脱出しにくい、かといってそれを避けて左に思い切り飛ばしてしまうと最悪OBもありうる、序盤の難所。


白老PGC (5)
A-7 50m/par4
大バンカーのあとに蛇行したフェアウェイや木が数本待っているホール。グリーン奥はOBネットがある。


白老PGC (6)
A-9 30m/par3
バンカーの間に橋が架けられたようなフェアウェイのあるホール。それほど難しくはないので、稼ぐ。


白老PGC (7)
B-1 55m/par4
池に橋とアーチが架かったホール。正確なショットが打てないと、池ポチャやゲートにショットが当たる危険性もある。コントロールに物を言わせて、重視していこう。


白老PGC (8)
B-2 25m/par3
大きなバンカーと木をあしらっていくホール。


白老PGC (9)
B-3 45m/par4
バンカーの淵、囲いに組まれた木、奥に強く下るグリーンが特徴的な難ホール。グリーンの先にはOBが容赦なくあるからたちが悪い。


白老PGC (10)
B-7 48m/par4
2本の木がある島のようなラフと、グリーン奥を人の髪のように囲ったバンカーが特徴のホール。
グリーン側から撮影した。


白老PGC (11)
B-8 40m/par3
25m付近の左傾斜と右奥に強烈に下るグリーンが特徴的なホール。ここも油断するとボギーの恐れがある。


白老PGC (12)
C-2 61m/par4
2個の大マウンドを越えていくホール。馬の背中状に左右に下ってもいるので、中央に打つよう正確性に集中。


白老PGC (13)
C-3 35m/par3
コースそのものが木製の橋になっている奇抜なホール。
橋を転がすので、玉足が尋常じゃなく速い。35mのつもりで打つと、オーバーしがちだ。


白老PGC (14)
C-4 85m/par4
距離が長いホール、左が溝で右側があごの深いバンカー。コースもやや馬の背状で、容易に攻略できない。ここも正確に打てないと埒が開かない。


白老PGC (15)
C-7 100m/par5
狭く長い右曲がりのホール。左が溝で、コーナー付近に木やバンカーを設け、非常にタイトなコース設計となっている。


白老PGC (16)
C-8 25m/par3
右傾斜の強いホール。強く打てば傾斜の影響を抑えられる反面、奥はきついダウンヒルになっている。


白老PGC (17)
D-2 33m/par3
マウンドを越えた後に砲台グリーンに突入するホール。難しいアプローチである。


白老PGC (18)
D-3 100m/par5
細長い上に、後半はOBへの傾斜もある。
まずは左のバンカーをかわして、山の右につけるのが無難。これ以上飛ばした場合、傾斜やミスショットによってOBの溝に落ちる危険がかなり高いのだ。


白老PGC (19)
D-4 44m/par4
大きな打ち上げのホール。高低差を読むのは当然として、奥のOBネットにも注意。


白老PGC (20)
D-5 30m/par3
前ホールとは対照的に、大きな打ち下ろしホール。
しかし失敗の許さない砲台グリーンの設計になっており、右、左、奥にこぼれても次がきつい打ち上げのリカバーショットになってしまう。
打ち下ろしでブレやすいので、狙ったところに的確に落とせないとここでのバーディは消えるだろう。


白老PGC (21)
D-6 44m/par4
大きく右にバンクした傾斜があるホール。傾斜に乗せて攻めて残り距離を詰めて行く。


白老PGC (22)
D-8 33m/par3
ラフに囲まれたフェアウェイを渡り、急な上り傾斜地点にグリーンがあるホール。ピンが上にある場合、グリーンの奥も下りになっており、力加減を誤ると苦しめられる。


白老PGC (23)
D-9 68m/par5
木をかわして、砲台グリーンに攻めていくホール。右の木の棒で組まれたネットにぶつかると、左のOBにはじき出される恐れがある。


帯広市・札内川第2(せせらぎ)・第3(清流)パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道 道東)
10 /08 2013
札内川河川敷のコース、合計36Hある。
第二コース(せせらぎコース)は緩やかな起伏を設けている。第三コース(清流コース)は林間のコースで、いずれも距離は長めでほぼフラットである。

s-札内川第二第三PG (1)
↑コース近辺の大きな橋と札内川。クリックで大きくできます

難易度:>>>>>>>>>>

2013/10/6調査

●札内川第二PG場 せせらぎコース

s-札内川第二第三PG (5)
1H 48m/par3
グリーン手前にバンカー、グリーン右にOBが待ち受ける。


s-札内川第二第三PG (6)
7H 56m/par4
マウンドや2個のバンカーがある、橋を背後に眺めるホール。


s-札内川第二第三PG (7)
15H 100m/par5
規定範囲ギリギリのロング。フェアウェイは広い。


s-札内川第二第三PG (8)
18H 72m/par4
窪地を越えて、二個のバンカーの間を抜く最終ホール。



●札内川第三PG場 清流コース

s-札内川第二第三PG (2)
3H 40m/par3
窪地がグリーン手前に待っている。


s-札内川第二第三PG (3)
11H 55m/par4
コース左側とグリーン奥がOB、無言のプレッシャーをかける


s-札内川第二第三PG (4)
15H 35m/par3
グリーン手前に窪地があり、これに引き込まれてしまうとピンから遠ざけられがち。


音更町・柳町河川緑地パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道 道東)
10 /07 2013
柳町河川緑地(化粧柳コース)は北海道十勝管内音更町のパークゴルフ場。

通称「化粧柳コース」とも言われるこのコースは、十勝地方の他のコース(すずらん河川緑地ちろっとの森など)と同様に、ほぼフラットで芝は全面刈りなのがコースの特徴でもある。

s-柳町河川PG (1)案内
↑コース案内板、クリックで拡大可能

南ABコースはロング中心、北CDコースは距離が短くなっておりドッグレッグホールもいくつかある。
平坦なのでトリックプレイはほとんど必要とせず、純粋なコントロールの問われるコース。

難易度:>>>>>>>>>>

2013/10/5調査

s-柳町河川PG (2)a-3
A-3 42m/par3
手前にバンカー、奥にOB、砲台式グリーンが待っているパー3。


s-柳町河川PG (3)a-6
A-6 75m/par4
高台からスタートし、グリーン手前の大バンカーを越える。


s-柳町河川PG (4)a-7
A-7 64m/par3
長いパー3。途中のバンカーの淵になめられないように。


s-柳町河川PG (5)a-8
A-8 42m/par3
バンカーの左側の淵に引っかかると、グリーン右のOBに行くおそれもありうる。


s-柳町河川PG (6)b-5
B-5 55m/par4
グリーン前に窪地あり。若干の高低差を読めるかも鍵


s-柳町河川PG (7)b-6
B-6 45m/par4
グリーン近辺に深くいびつな形状をした窪地がある。ランの計算ができないとピンから遠ざけられる。


s-柳町河川PG (8)b-7
B-7 100m/par5
屈指のロングホール。グリーン手前に大きなバンカーが口をあける


s-柳町河川PG (9)c-2
C-2 40m/par4
グリーン前にバンカー、奥にOB植栽。


s-柳町河川PG (10)c-4
C-4 45m/par4
やや右曲がり、ショートカットルートにはバンカーがある。OBも二箇所ある


s-柳町河川PG (11)c-9
C-9 63m/par4
OBやネットに囲まれた左ドッグレッグホール。


s-柳町河川PG (12)d-6
D-6 49m/par4
右曲がりホール。コーナー内側とグリーン左のOBに注意。


s-柳町河川PG (13)d-8
D-8 70m/par4
2個のバンカーが連続して設置されている。淵になめられないように

しゅんY12

小学3年からパークゴルフ(ゴルフを小さくしたようなクラブ一本で楽しむスポーツ)をしています。
ゴルフゲームやゴルフコースを作れるゲームも好きだったりします。