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ラフショットのとき、「かぶせ打ち」ではやはり無理が有るのか

パークゴルフ(2014年シーズン以前まで)
09 /24 2013
前記事でも書いたが岩見沢ローズパークでみんなのパークゴルフ交流会(ミニ大会とも言える)があった。

ローズパークA-3、B-3などは、ドッグレッグでほんのり打ち上げ。強引に突っ切ろうとしたら大抵、途中のラフに喰われ、大たたきを負う。

従来の僕はかぶせてラフを脱出しているが、成功率は5割程度。
これでは勝ち抜けるのも限界が見えてくる。


そこで関係者から教わったのが、カット打ちである。

これは、足(スタンス)をオープンに置き、斜めから掬い上げるようにして打つ。とのことだ。

これ、失敗すると大抵ダフリとなり、飛距離がまったく伸びなかったりボールの行方がおかしな方に行ってしまう。(みんなのゴルフで言う画面の暗くなるドクロショット、スカッとゴルフパンヤのBADショットのような感じ)

これを恐れているようでは真のパークゴルファーにはなれない・・・

僕のクラブは「ロブショットがしにくい」と知人にも言われ、アッパーショットが苦手なのは確か。
それを克服してこそ真の自分が居るのかもしれない。

これ、要練習だわ・・・

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岩見沢ローズパークで「みんなのパークゴルフ」の交流会

パークゴルフ(2014年シーズン以前まで)
09 /22 2013
今日は岩見沢公園のローズパークパークゴルフ場で交流会がありました。

みんなのパークゴルフ(みんパゴ)のメンバーだけでなく様々な関連人物からの参加もあり34人が参加しました

ローズパーク B-9番
↑ローズパークB-9番の画像。後ろの白い建物が風光明媚。
クリックすると1024×576の画像にできます。



同時に大会も開催。ABCDコース周りで。

アップダウンが多く距離もある、難しいABコースで手を焼いた。

A-7、B-3などむやみに攻めるとラフにつかまる難しいドッグレッグもある。
一方Dはスコアを大量に稼ぎ、オールバーディーペースの「24打」でクリア。

僕はトータル116打のスコアとなった。男子内では8位くらいのスコアだった。

後半はEFコースもプレイ。地元の有力選手、Y本T子氏(1週間前のJALカップでは女子総合8位)ともプレーし、格の違いを見せつけられた。


関連記事:
ローズパーク紹介記事(僕のブログ内)

道南北桧山パークゴルフ遠征の旅 2013秋

パークゴルフ(2014年シーズン以前まで)
09 /12 2013
9月7日・8日に北海道道南(長万部・今金・せたな町北檜山区)にいきました。
そのレポートを行います。

まずはJR「スーパー北斗」で長万部駅へ。

s-DSC06674.jpg
長万部駅には「まんべくん」がお出迎え。横向いてますが・・・w

s-DSC06675.jpg
長万部駅前

タクシーで「あやめ公園パークゴルフ場」に向かう。

s-長万部あやめ公園PG (1)
あやめ公園PG場 案内看板

s-長万部あやめ公園PG (3)
上の写真はAコース5番ホール。
時間の関係上、18ホール回って、残りの18ホールは写真撮影とした。

→「あやめ公園パークゴルフ場」紹介記事はこちら


s-DSC06696.jpg
その後タクシーで駅に戻る、駅前の「かなやのかにめし」に行った。
かにめし1折を1050円で購入。

s-DSC06697.jpg
これが長万部名物のカニ飯だ。
あっという間に食べてしまった。美味しいのは言うまでもない。

s-DSC06701.jpg
長万部駅内の売店でまんべくんのステッカーを購入(200円)

s-DSC06703.jpg
北檜山へバスで向かう。
正確には、せたな町北檜山区だが。

s-DSC06707.jpg
檜山管内に入り、今金町の山の中の地区をバスは静かに進んでいく。

s-DSC06709.jpg
今金町の街中。
なんだ、このループ橋は!?

s-DSC06710.jpg
今金バスターミナル近辺に謎の風車

そうして北檜山に着く。

北檜山バスターミナルから、タクシーで北檜山グリーンパークへ。850円くらいの出費。
自分が、発達障害なため、車のロングドライブが親から許可が下りない。そのため、この出費は仕方ないだろう。


そうして北檜山グリーンパーク到着。

s-北檜山グリーンパーク (2)
ここはかなりの名物コースである。

s-北檜山グリーンパーク (13)
狩場コース6番ホールは190mパー6のホールというとんでもないロングコースだったり、36Hでパーは144というゴルフ級のようなスケールなコースも魅力的だ。

→「北檜山グリーンパーク」詳細記事はこちらから


距離の長いホールが多く、スタミナがやや少ない自分にとっては過酷の一言だった。

s-DSC06750.jpg
本日の宿泊先、「温泉ホテルきたひやま」。
モダンな建物が印象的。実は8年前に父とドライブでここに泊まったことがある。料理が美味しかったのがすごく思い出に残っている。

→温泉ホテルきたひやま 公式ページへ

s-DSC06753.jpg
階段を上って部屋に向かおう・・・

s-DSC06754.jpg
部屋数が少ないので早めの予約を!

s-DSC06764.jpg
曇っていたこの日だが、夕日が沈む瞬間をゲット!

s-DSC06767.jpg
そうして待ちに待った夕食。

s-DSC06769.jpg
肉類はサフォークという羊肉。
(コレは別料金です。ネット予約の際に注文しました。700円)

s-DSC06770.jpg
鍋類は、うに・あわび・ほたてが少しずつ乗った、なんとも贅沢なものである。
しっかり美味しくいただきましたw

その後、入浴タイム。
ジャグジー、ジェットバス、打たせ湯、やや大きめのお風呂、岩の露天風呂がある。

60分くらい入浴してた(シャンプー等の時間も含む)が、打たせ湯にほとんどの時間を費やした。

露天風呂では夜空を見ながら、やや寒い空気を感じながら、熱めのお風呂に入ってた。
これが素晴らしいひと時であった・・・・・・。

s-DSC06771.jpg
ということで、やや早めにおやすみなさい・・・21時就寝。




9月8日(日)

s-DSC06772.jpg
6時20分起床。朝は霧がかかっていた

s-DSC06778.jpg
朝のフロントです

朝食は写真撮り忘れたが、鮭の切り身などが中心だった。


s-DSC06783.jpg
そうしてホテルを後にした。
写真は、北檜山バスターミナル前の交差点。

s-DSC06785 (1)
北桧山バスターミナル内に、せたな町を宣伝する謎のポスター三連発w

上:AKB48ならぬ「STN」
中:ローマの休日ならぬ「セタナの休日」
下:オバマっぽいw

そうしてバスで今金に戻る。

s-DSC06790.jpg
今金役場前で降りて、徒歩9分くらいで清流パークゴルフ場へ向かう。
途中にはオランダ通りなる道もあった(写真)。

s-今金清流PG (1)
清流パークゴルフ場も距離のあるコースであった。

→「今金町清流パークゴルフ場」詳細記事はこちらへ

終了後はちょっと暇だった・・・

s-スーパー北斗@長万部駅
バスで長万部に戻る。そして帰りの列車が6分遅れで函館側から来た。

s-DSC06810.jpg
席は海側。豊浦付近で海を撮影。

そして札幌に着いた。
海の幸いっぱい、ロングコースラッシュの今回のパークゴルフの旅であった。

今金町・今金町清流パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道 道南)
09 /11 2013
北海道道南、檜山管内北部に位置する今金町の後志利別川河川敷のパークゴルフ場である。

全18ホールのコースで、距離が長いホールと短いホールがくっきり分かれており、また馬の背フェアウェイやドッグレッグもあるためスコアを稼ぎにくい。

s-今金清流PG (0 案内)
↑OUTがピーカコース。INはピーリコースの別名がついている

難易度:>>>>>>>>>>

2013/9/8調査


s-今金清流PG (1)
1H 73m/par4
真っすぐなホールだが馬の背の起伏に注意。ちょっとのインパクトミスが、ラフにこぼれる原因だ。

s-今金清流PG (2)
4H 53m/par4
直角に左に曲がるホール。コーナー内側に植栽があるため、ショートに注意。

s-今金清流PG (3)
6H 98m/par5
やや左に曲がっており、左からOBがせり出しているホール。
とはいえ、気にせず、最短距離を突き詰めていきたい。

s-今金清流PG (4)
9H 86m/par4
コーナーまで60mもある右ドッグレッグのホール。コーナー内側に植栽もあるため、ロングショットがしっかりできないとバーディは望めない。

s-今金清流PG (5)
11H 30m/par3
コース中盤に右傾斜があり、グリーン奥にOBがびっしりとあるので注意。

s-今金清流PG (6)
12H 100m/par5
随一のロング。6番同様、左に曲がっている。
ミスしてラフに捕まると大きなロスなので、1打目は正確に行こう。

s-今金清流PG (7)
16H 46m/par3
グリーン手前で右に曲がるパー3。
コース上の起伏も多く、グリーン前後にOB地帯。ここでのバーディ狙いは(ピン位置が右だととくに)難しい。

s-今金清流PG (8)
17H 74m/par4
鋭く右に曲がるホール。ティーショットでコーナーに刻み、起伏に富んだグリーンを狙う、基本に忠実なプレーが物を言う。


せたな町北檜山区・北檜山グリーンパーク

パークゴルフ場考察(北海道 道南)
09 /11 2013
北海道道南、檜山地方北部のせたな町北桧山区のパークゴルフ場である。
真駒内コースと狩場コースが18ホールずつ、36Hで構成される。

このコースははっきり言って
広さ・距離的な面で「モンスター級」のコースである。


まず、距離がとても長い。公認範囲では36ホールの場合パー132、2000mが限度となる。

しかしこの北檜山グリーンパークは、2482mもあり、パーは144なので公認コースではない。
そして100m以上のホールが3箇所もある。

極めつけは狩場コース6番ホール、190m PAR6 のホール


s-北檜山グリーンパーク (0 案内板)

さらにこのコースは、上の写真でも分かるように、「グランドチャンピオンコース」とまで自称している徹底ぶり。

ただ、公認コースではないので公式大会が出来ないのが難点。しかしながら個性が大きく出ているコースであるのは間違いない。


難易度:>>>>>>>>>

2013/9/7調査

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コースは真駒内コースと狩場コースが18Hずつ、各パー72。

s-北檜山グリーンパーク (1)
真駒内3H 109m/par5
左に右に曲がるS字ロングホール。
ラフに喰われると、大きく勢いを削がれるので、出来るならば上げるボールで攻めたい。


s-北檜山グリーンパーク (2)
真駒内5H 85m/par4
ダイナミックな打ち下ろしコース、爽快感ある一打を堪能できる。

s-北檜山グリーンパーク (3)
真駒内8H 36m/par3
下りのやや右に曲がるホール。右のラフにどれだけ勢いを削がれるか計算して打つこと。ロブショットならそれも無視できるが・・・

s-北檜山グリーンパーク (4)
9番ホールへは池沿いの橋を渡って先へ行く。

s-北檜山グリーンパーク (5)
真駒内9H 98m/par5
右曲がり、2打目が激しい打ち上げのコース。2打目は打ち上げなのでそれに相応し、強く打とう。

s-北檜山グリーンパーク (6)
真駒内11H 68m/par4
右に曲がるホール。右に流れる傾斜がきつい。また右側のラフは大きく下っており、入れると面倒だ。


s-北檜山グリーンパーク (7)
真駒内12H 90m/par5
左に2回折れ曲がるコース。ティー付近は打ち上げでコースの全体を把握しにくい、ブラインドホールともいえる。

s-北檜山グリーンパーク (8)
真駒内16H 30m/par3
グリーンの幅が狭く、グラスバンカーに挟まれている。コントロール重視のホールだ。

s-北檜山グリーンパーク (9)
真駒内18H 108m/par5
3Hと同様左に曲がって右に曲がるホール。地元の人にはライナーショットで最初のコーナーを無視してラフを越えてショートカットする人も居た。



s-北檜山グリーンパーク (10)
狩場1H 69m/par4
植えられたきれいな花達を内側に曲がる左ドッグレッグホール。


s-北檜山グリーンパーク (11)
狩場3H 110m/par5
これも100mを越してくるホール。
40m付近で右に曲がり、残り70mほど一気に進んでいく。2オンは飛距離がないと難しい。

s-北檜山グリーンパーク (12)
狩場4H 73m/par4
ひたすら下るホール。飛ばしてスコアを上げていきたい

s-北檜山グリーンパーク (13)
狩場6H 190m/par6
そしてやってきた最長のホール。

s-北檜山グリーンパーク (14)
おまけになだらかな打ち上げで飛距離が若干伸びにくい。

s-北檜山グリーンパーク (15)
このホールにはレディスティもあり、その場合は120mとなる。

s-北檜山グリーンパーク (16)
狩場7H 76m/par4
左に曲がる。コース中盤に木もある。

s-北檜山グリーンパーク (17)
狩場9H 65m/par4
左傾斜の絡んだ左ドッグレッグホール。傾斜を利用して先へと進んでいこう。

s-北檜山グリーンパーク (18)
狩場10H 66m/par4
ほぼまっすぐなホール、グリーンの傾斜がきつい点に注意。

s-北檜山グリーンパーク (19)
狩場14H 52m/par4
やや右曲がりホール。右からせり出すラフやグラスバンカーに注意。できればライナーorロブショットで越してしまいたい。

s-北檜山グリーンパーク (20)
狩場16H 79m/par5
北檜山グリーンパークのなかでは最も短いPAR5。
道中の木と、起伏に富んだ左ドッグレッグが特徴的。また飛ばしすぎるとラフがあり、さらにその先にOBがある。

s-北檜山グリーンパーク (21)
狩場18H 74m/par4
グリーン側から撮影。右に曲がる最終ホール。
数年前に距離を伸ばす改修がされ、グリーン左右手前に池が出来るようになった。距離も20mほど伸びている。またグリーン奥がOBとなっている。

長万部町・あやめ公園パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道 道南)
09 /10 2013
北海道渡島管内北部に位置する長万部町唯一の36ホールコース。
長万部高校隣に位置する河川敷コースでもある。

A・Bコースは距離がある。C・Dコースは距離を落とした反面、マウンドが多く攻略に手を焼かされる。

s-長万部あやめ公園PG (1)
↑案内板。小川によってコースが分けられている。
クリックで大きくできます。

難易度:>>>>>>>>>>

2013/9/7撮影

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s-長万部あやめ公園PG (2)
A-4 90m/par5
ほぼ平坦な真っすぐに伸びるロングコース。しっかり飛ばして2オン1パットイーグルを目標に。

s-長万部あやめ公園PG (3)
A-5 52m/par3
バンカーやグリーン手前のマウンドが攻略ルートに絡んでおり、これらを考慮に入れたショットが必要。
グリーン側から撮影した。

s-長万部あやめ公園PG (4)
A-7 55m/par4
ショートカット防止のネットで守られたり、コーナー付近のバンカーが攻略ルートを制限しており難しいホール。

s-長万部あやめ公園PG (5)
B-1 51m/par4
やや右曲がりミドルホール。マウンドが邪魔で、ワンオン狙いの障害だ。

s-長万部あやめ公園PG (6)
B-4 56m/par4
やや右に曲がるホール。ショートカットはOBを越えられるボールを打ちたいところ。

s-長万部あやめ公園PG (7)
B-5 35m/par3
※グリーン右側より撮影。
こんもりと盛り上がったグリーンが難易度を大きく上げている。グリーンは奥に下っており、止められるショットが打てないとここでのバーディは厳しい。1打目が成否を分けるホールである。

s-長万部あやめ公園PG (8)
C-3 65m/par4
右に曲がるホール。コーナー内側にOBもあり、無難に行くのが一番か。

s-長万部あやめ公園PG (9)
C-6 32m/par3
馬の背フェアウェイが非常に厄介なホール。傾斜を読み、尚且つ狙った場所をしっかり通せないと、ここでスコアは伸ばすことは出来ない。

s-長万部あやめ公園PG (10)
C-8 51m/par4
グリーン手前に深いバンカーがある。このせいで難易度は上がっている。

s-長万部あやめ公園PG (11)
D-3 39m/par4
グリーン手前にきついマウンド。これによってボールの動きを変えられないよう、的確に狙えるかが鍵。

s-長万部あやめ公園PG (12)
D-8 96m/par5
右に緩やかに曲がる、かなり長いホール。
グリーン側から撮影。

s-長万部あやめ公園PG (13)
D-9 38m/par3
グリーン手前にジャンプ台のようなマウンド。これを越すことを考慮に入れ、パワーを調整して攻めて行こう。


しゅんY12

小学3年からパークゴルフ(ゴルフを小さくしたようなクラブ一本で楽しむスポーツ)をしています。
ゴルフゲームやゴルフコースを作れるゲームも好きだったりします。