江別市・えべつ角山パークランド

パークゴルフ場考察(北海道石狩管内)
08 /26 2013

えべつ角山(かくさん)パークランドは、北海道江別市角山199-1、国道275線沿いのパークゴルフ場である。つつじ、さくら、しらかば、ななかまど(各18ホール)の4コース72ホールからなる。


芝もかなり良好で、ラフも深め。いつも多くの愛好者で賑わっているため、プレーに時間がかかるかもしれない。


バスの利用も便利である。「角山橋」のバス停から降りてすぐのところにある。


コース料金:1500円、36H1000円、18H700円(各小学生料金有り)
貸し用具300円


つつじコース:813m
さくらコース:909m
しらかばコース:910m
ナナカマドコース:1000m


各18ホールで、それぞれがAコース(アウト)とBコース(イン)に分かれている。


ちなみに、撮影したコースの写真は以下のものがある。


・2010年5月5日調査分
・2011年6月12日調査分
・2013年8月25日調査分


難易度:>>>>>>>>>>



●コース紹介


全体的に波を打ったような傾斜や起伏がある。開業当初はさくら・しらかば・ななかまどコースの54Hだ。つつじコースは後から追加されたコースで、コースの敷地の外周をぐるっと回る感じになっている。



つつじA-2(49m・パー4)
左にやや曲がる。グリーン目前に山がありラフに入りやすい
シンオウ地方の涼しい風と共に





つつじA-9(60m・パー4)
右手のやや低いところはOBゾーン。しかも左に右に曲がるのでここもラフに入りやすい。

また、2012年視察時点では、右のOB杭が抜かれていた(OB撤去)。

シンオウ地方の涼しい風と共に







つつじB-1(53m・パー4)
左にやや曲がりながら、いくつかの起伏を越えていく。
起伏の影響で、右への傾斜(外に逃げる)が目立つ。このためワンオン狙いは起伏の尾根を通す必要がある。
シンオウ地方の涼しい風と共に






つつじB-5(47m・パー4)
これはグリーン側からの撮影だ。右にほぼ直角に曲がる。コーナー内側にOBがあるので注意。
このOB地帯を、ライナーやロブで強引に越して1オンを狙う術もある。
シンオウ地方の涼しい風と共に


つつじB-6(33m・パー3)
大きくキツいマウンドを越える、グリーンの見えないブラインドホール。
フェアウェイもねじれており、見た目以上に難しい。
s-えべつ角山パークランド (2)
↑この写真はグリーン側から撮影しています


さくらA-6(80m・パー5)
さくらコース最長ホール。右にやや曲がり、50m付近には、右からラフがせり出している。

シンオウ地方の涼しい風と共に






さくらB-6(70m・パー4)
コース終盤で左に曲がる。2個のマウンドを越えていく。
シンオウ地方の涼しい風と共に




しらかばA-1(46m・パー4)
グリーンが砲台式になっており、グリーン右は、右の池に向かって急に傾斜している。ワンオンも狙いたくなる距離だが、これには注意しなければならない。

シンオウ地方の涼しい風と共に




しらかばA-5(39m・パー3)
砲台グリーンの奥に池が待っているショートホール。
プレッシャーに負けたくない。
s-えべつ角山パークランド (3)



しらかばA-6(66m・パー4)
やや左に曲がる。コース半ばには右にやや傾斜している場所もある。グリーン左側(オレンジの丸で囲んだあたり)はバンカーがあり、アゴも高いので入れたくない。
シンオウ地方の涼しい風と共に




しらかばA-9(47m・パー4)
30m付近にあるマウンドを越えるブラインドホール。
グリーンもマウンド式になっている。
s-えべつ角山パークランド (1)
↑マウンドの頂点からコースを撮影しています



しらかばB-4(75m・パー4)
左に曲がる。2打目はやや打ち上げ。コーナーの内側と、グリーン右にバンカーあり。コーナーの右奥にはOBがあるのでうっかり飛ばしすぎないように。

シンオウ地方の涼しい風と共に






しらかばB-9(62m・パー4)
しらかばコース最終18番ホールは、奥に池がある名物ホールでもある。1打目を飛ばしすぎるとビーチバンカーを転がって池に転落する恐れがある。このホールは上から順にスタート付近、左コーナー付近、グリーン奥の池から撮った写真で紹介している。

シンオウ地方の涼しい風と共に



シンオウ地方の涼しい風と共に
↑しっかりコーナーにつけられれば、池に落ちる心配はないだろう。



シンオウ地方の涼しい風と共に

↑池の向こうからしらかばB-9番を撮影






ななかまどA-1(78m・パー4)
右にほぼ直角に曲がるホール。そのままコース通り進むのもいいが、ボールを上げて打てる猛者なら、右のラフを越えて、2本の木の間を抜け、ショートカットできる。
シンオウ地方の涼しい風と共に



ななかまどA-2(30m・パー3)
左にほぼ直角に曲がる、パー3ドッグレッグホール。
バーディ狙いだと非常に難しいホールとなる。グリーン手前の、深くて登りのラフ、奥に傾くいわば「逆受け」グリーンが劇的に難易度を高めているのだ。
s-えべつ角山パークランド (4)




ななかまどB-6(39m・パー3)
グリーン左手前にアゴの深いバンカーがあり、プレッシャーをかけてくる。

シンオウ地方の涼しい風と共に






ななかまどB-9(100m・パー5)
左に曲がるホール。コーナー内側には植栽や木が並び、ショートカットはほぼ不可能。1打目はコーナーにうまくつけられれば、イーグルを狙えそうだ。コーナーの奥はOBがあるので飛ばしすぎ注意。悪くてもバーディはほしい。
シンオウ地方の涼しい風と共に






【総評】
さくらコースは易しめだがドッグレッグが多い。どのコースも起伏が絶妙かつ嫌らしい配置になっていることが多く、起伏に富んだレイアウトが多いので、パーク経験者でないと苦戦しやすいコース。

短いツツジコースも、油断はできない。短い分、コースも狭いのだから。

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えべつ角山パークランド、仲間と共に72ホールの修行

パークゴルフ(2014年シーズン以前まで)
08 /25 2013
北海道の石狩管内、札幌市のベッドタウンとしても有名な江別市。

そのはずれに、有名パークゴルフ場「えべつ角山(かくさん)パークランド」という72ホールの広大な起伏の多いパークゴルフ場があります。

→「えべつ角山パークランド」紹介記事(自分のブログ内)

ここはパークゴルフの盛んな層である中高年ももちろん、若者からも人気なコースです。
今回は知人に誘われ、一年ぶりに角山をプレー。

自分は遅起きでどうにかギリギリに知人の車に乗せてもらったため、寝ぼけていた自分w

プレーしたコースは、ななかまど、つつじ、しらかば2周、の合計72H。
(さくらコースはちょっと疲れて、プレーをクラブハウスから見届けてました)

今日の天気は、日差しが強いと思ったら大雨が降ったり、忙しい天気でした。
雨の為プレーの中断もありました

ただでさえ厳しい角山のラフがより脱出しにくくなり、なかなかスコアの稼げない攻略が続きました。
それに自分はロブショットがしにくい(知人からも「このクラブはロブに向いていない」と言われる)ので、かぶせ打ちでできるだけボールを上げる、という戦略を続けました。

ロブショットすると、空中を飛んでいくので、ラフに勢いを殺されにくくなります。僕の知人も多用してる人が多いです。
ただ、道外のパークゴルフ場(関東など)でこれをやると「危ない!」などとひんしゅくを買いやすい、とのことです。

なんだかんだで苦戦させられました。特にナナカマドコース。
ドッグレッグのパー3が多く必然的にラフ越えが多い。さらに総距離も公認範囲限界の1000m。タフネスさも求められるコースです。

スコアは

な な か ま ど  :OUT=32,IN=33 (65)
しらかば(1回目):OUT=25,IN=30 (55)
つ  つ  じ  :OUT=31,IN=32 (63)
しらかば(2回目):OUT=30,IN=30 (60)



総合評価としては65点くらいかな。
良くもなく悪くもない。ラフに苦戦した分パットで巻き返せた点が、割と多かった。

やっぱ「かぶせ打ち」だけでは攻略に無理が有るかも。
自分のショットって、フォームが完成してしまうと修正するのはなかなか難しいんです。

次に角山来たときは、悪くても18ホール60打くらいで回ってみたいな。


関連記事:
→「えべつ角山パークランド」紹介記事(自分のブログ内)

北竜町・北竜町ひまわりパークゴルフ場(2013/8/11 改訂)

パークゴルフ場考察(北海道空知管内)
08 /12 2013
北竜町ひまわりパークゴルフ場は、北海道空知管内北竜町のパークゴルフ場である。
夏期には、この北竜町を代表する花である大量のひまわりが咲き、より景観に華を添える。

北竜ひまわりPG (1)

2011年度JALカップ全日本パークゴルフ大会の会場でもある(共催は雨竜町の雨竜町パークゴルフ場)。


●コース

コースはいちい、ひまわり、さくら、ドラゴンの4コースで、全36ホール。
さくら・ドラゴンコースは起伏が強く難関。このあたりからはひまわりもよく見える。

北竜ひまわりPG (2)
↑コース案内板。この写真のみクリックで大きくできます

パー4はドッグレッグが多く、ショートカット防止のバリケードまで仕掛けてある徹底ぶりだ。
そのためスコアの稼ぎにくいホールも多く、コーナーに的確に打つテクニックも問われる。

難易度:>>>>>>>>>>

2013/8/11調査
(2007/8/19撮影の写真もあり)


北竜ひまわりPG (3)
いちい3H 67m/par4
右に山があり、左にOBのあるホール。山越えがベストだが、トラップの位置的に精神的プレッシャーにもなりやすい。


北竜ひまわりPG (4)
いちい4H 87m/par5
ほぼまっすぐ伸びるホール。フェアウェイがやや狭いので注意。


北竜ひまわりPG (6)
いちい6H 64m/par4
左ドッグレッグホール。コーナー付近にバンカー、OBなどがあり、基本に忠実に攻めるのが無難だ。


北竜ひまわりPG (7)
いちい9H 59m/par4
左も右も奥もOBだらけのホール。
フェアウェイ通りに攻めて行けば何の問題もないのだが。


北竜ひまわりPG (8)
ひまわり2H 53m/par4
左ドッグレッグで、右側はOB。ラフの丘がコーナー内側にある。
ある程度飛距離があれば、ラフ山を越えていきたい。


北竜ひまわりPG (9)
ひまわり3H 91m/par5
距離のあるホール。おまけにフェアウェイも狭く、左ドッグレッグも相俟ってやけにコースが狭く感じる。


北竜ひまわりPG (10)
ひまわり4H 44m/par3
ドッグレッグの厄介なパー3。コーナーのインに白樺が待ち受ける。


北竜ひまわりPG (12)
ひまわり7H 73m/par4
長いパー4。コーナーまでしっかり運び、2オンワンパットの基本に忠実なバーディを目標にしたい。


北竜ひまわりPG (14)
さくら3H 58m/par4
狭いフェアウェイが直角に曲がる厄介なホール。

北竜ひまわりPG (15)
コーナー後はこんな感じ。曲がった後も狭く、ポジション取りを僅かでも誤るとラフ越えとなる。


北竜ひまわりPG (16)
さくら5H 45m/par4
右ドッグレッグ、バンカー、小山、OB植栽と、トラップをぎゅぎゅっと詰め込んだかのようなパー4。
大会参加者など上級者はOBの植栽の木の間を狙うというアクロバティックなショットでワンオンを狙う・・・らしい。


北竜ひまわりPG (17)
さくら7H 61m/par4
北竜では珍しくワンオンの狙えるパー4。
バンカーの淵のすぐ右を通り、起伏の傾斜に乗せてグリーンオンすればよい。


北竜ひまわりPG (18)
さくら8H 38m/par3
ヒマワリが奥に映える、うねる起伏のあるパー3。


北竜ひまわりPG (19)
さくら9H 44m/par4
直角に右に曲がるホール。ネットのギリギリ左を飛ばせばグリーンに近づくが、飛ばしすぎるとOBなのでこれも注意。


北竜ひまわりPG (21)
ドラゴン1H 34m/par3
マウンド越え、右向きの傾斜がかかっているホール。グリーンも砲台状で右の傾斜がある。


北竜ひまわりPG (22)
ドラゴン2H 90m/par5
打ち上げの上に起伏に富むタフなパー5。中盤の大きな起伏の左奥にバンカーあり。


北竜ひまわりPG (23)
ドラゴン5H 39m/par3
右傾斜ときついマウンドやせり出すラフなどが難易度を上げるホール。的確に打てないと苦しめられる。


北竜ひまわりPG (24)
ドラゴン6H 50m/par4
右に曲がるホール。とはいえ外に逃げる傾斜なためフェアウェーキープしにくい。ラフを越す実力さえあれば、ワンオン狙い、はい以上。なのだが。


北竜ひまわりPG (26)
ドラゴン7H 72m/par4
池を迂回するUターン式フェアウェイの名物ホール。
OB杭と松の間を狙って打てば残り距離を詰められる。ただし飛距離が短いと次で池を囲うネットが邪魔になる。

北竜ひまわりPG (27)
↑コーナー後から撮影

北竜ひまわりPG (28)
↑グリーン側から撮影


北竜ひまわりPG (29)
ドラゴン9H 32m/par3
2個の起伏がある最終ホール。2つめの起伏は左に傾いているので、右側を狙う絶妙なコントロールがカギを握っている。




【総評】
前述通り、パー4は曲がったホールも多く、また距離もあるため、スコアを稼ぎにくい。
それでも夏季のヒマワリのすばらしさは圧巻で、一見の価値はある。初心者にもおすすめだが、挑戦的なホールもあるため中・上級者にもおすすめである。
ちなみに、パークゴルフ場から道の駅「サンフラワー北竜」まで1kmほど。

ゴルフコースが造れるゲームアプリ「ゴルフモデラ」が配信

ゴルフゲーム プレイ記
08 /06 2013
「ゴルフモデラ」という、コースを作れるゴルフゲームが登場したようです。

基本的にはゴルフゲームですが、コース制作機能も付いているゲームです。
ちなみにコースやBGMは「ゴルフパオ」の焼き回し。

今年5月にアンドロイド、最近になってipodでも配信されました。
みんなのGOLFなどでコースの設計思想を学んだ僕としては、チェックすべきソフトです。

追記:
プレイしてみて気づいたことを下記にまとめてみた。

【プレイ日記】レベル20まで上げてみた感想・コース3まで簡単解説
http://pgshotopus.blog.fc2.com/blog-entry-854.html

【コースメーカー】コース設計で気を付けるべき点を解説
http://pgshotopus.blog.fc2.com/blog-entry-868.html


共和町・共和町パークゴルフ場(マロニエコース)

パークゴルフ場考察(北海道後志管内)
08 /05 2013
北海道後志管内西部、共和町役場から少し進んだ所に西村計雄(けいゆう)記念美術館がある。このふもとの美しいパークゴルフ場。

全体的に丘陵地帯にコースが展開し、全長は短いのだがアップダウンが多くグリーン周囲のOBも多い。

s-共和パークゴルフマロニエ (1)

距離が短いのでアグレッシブな攻めが出来そうだが、OBに恐れをなすと攻める気持ちが薄れてしまう、そんなコースである。
全体的に距離は控え目だが、最長の15番ホールでは80mな上に大きな打ち上げ。ここでは一転、タフなショットを求められる。


難易度:>>>>>>>>>>

2013/8/3調査



s-共和パークゴルフマロニエ (2)
A-1 60m/par4
やや左ドッグレッグのホール。刈高は短めなので、一気に攻めて行きたい。


s-共和パークゴルフマロニエ (3)
A-3 30m/par3
打ち上げショートホール。美術館の角度的にも美しいコース。


s-共和パークゴルフマロニエ (4)
A-4 31m/par3
前のホール以上に打ち上げの角度がきつい。グリーン周りのOBは無いものと思いたい。


s-共和パークゴルフマロニエ (5)
A-7 40m/par4
右ドッグレッグ打ち下ろしホール。コース奥一帯がOBなので飛ばしすぎは厳禁。ラフで勢いを殺そうとして、ボールの勢いを削げずに奥に行ってしまうミスパターンには注意したい。


s-共和パークゴルフマロニエ (6)
A-8 66m/par5
短いパー5。右のラフを越せばワンオンアルバトロスも狙える。やはりOBエリアがしつこくついて回るのでコントロールも重要だ。


s-共和パークゴルフマロニエ (7)
A-9 30m/par3
打ち下ろし、周囲がOBに守られたホール。コントロールがとにかく試される。左右はもちろん、高低差を読んだ的確なショットを。


s-共和パークゴルフマロニエ (8)
B-1 61m/par4
打ち上げとやや右ドッグレッグのあるホール。コース中盤、ドッグレッグのコーナー付近にバンカーあり。
ここでイーグルを狙うなら、かなりのパワーが必要。


s-共和パークゴルフマロニエ (9)
B-3 48m/par4
右に曲がりながら下る。A-7等と同様奥にOBがあり、オーバーランさせるとOBの憂き目に遭う。


s-共和パークゴルフマロニエ (10)
B-5 37m/par4
左に曲がりつつ下るホール。ラフや下り坂のパワー計算をうまく行い、ワンオンイーグルを奪取したい。


s-共和パークゴルフマロニエ (11)
B-6 80m/par5
共和PGマロニエコース最長距離で打ち上げもあり、断トツで長く感じるホールでもある。
おまけにコースがS字状で、1打目で距離を稼げないと3打で上がるのは難しい。


s-共和パークゴルフマロニエ (12)
B-8 44m/par4
右に曲がる打ち下ろしホール。コース奥にはもちろん、コーナー内側にもOB植栽があり、ちょっとのミスで2打追加に泣かされやすい。


s-共和パークゴルフマロニエ (13)
B-9 27m/par3
ラストは短い打ち上げホール。強く打ちすぎると、グリーンの際まで迫っているOB植栽に喰われる羽目に。


岩内町・いわないパークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道後志管内)
08 /04 2013
北海道後志地方西部の岩内町の街中から、少し山側に車を走らせるとあるコース。

丘陵地帯に位置し、傾斜がありグリーン後方のOBもいくつかある。フェアウェイはやや狭い。
中・上級者にお薦めしたい難コース。

岩内PG案内板
↑案内板、左側がAコース、右側がBコース(クリックで大きくできます)

s-DSC06408.jpg
↑奥に日本海が見える(クリックで大きくできます)

潮風もやや強く、日本海も見えるオーシャンビューなコースである。

難易度:>>>>>>>>>>

調査日:2013/8/3

岩内PG (1)
A-1 55m/par4
左に曲がるいきなり難易度の高いホール。その理由に、コーナー直後からグリーン手前まで伸びる幅の広いバンカーがある。バンカーの淵でボールを回すのも手である。


岩内PG (2)
A-2 60m/par4
やや右傾斜のある直進するホール。結構厄介な右傾斜だけに、左を狙って対処しておきたい。


岩内PG (3)
A-3 20m/par3
海も遠くに見えるやたら短い打ち下ろしのパー3。グリーンも奥への傾斜が見られ、グリーンをオーバーするとOBに突入してしまう、力加減を誤ると命取りなホール。


岩内PG (4)
A-4 30m/par3
今度は打ち上げのホール。前ホールは短い打ち下ろしだったため力加減の感覚がまったく違う。


岩内PG (5)
A-5 55m/par4
やや左傾斜のある左ドッグレッグホール。グリーン左手前には、窪地がある。


岩内PG (6)
A-7 70m/par4
狭いフェアウェイがやや右に曲がって進んでいくホール。窪地やバンカーが少しだけせり出しているので、これにボールが引っ掛かるとショットが曲がりがちである。


岩内PG (7)
A-8 95m/par5
真っすぐになだらかな丘を越えるロングホール。相変わらず際まで詰めてくる窪地やバンカーには引っかからないようにしたい。


岩内PG (8)
B-1 55m/par4
グリーン手前で右ドッグレッグ+急な上りのミドルホール。
右をギリギリ狙う技術が求められるホール。


岩内PG (9)
B-2 30m/par3
左ドッグレッグのショートホール。中盤でなだらかな丘を越える。グリーン奥に顎の高いバンカーがある。


岩内PG (10)
B-3 55m/par4
下りが続くミドルホール。ワンオンを狙う格好のチャンスではあるが、力加減を誤ると奥のOBエリアに入ってしまう。


岩内PG (11)
B-5 60m/par4
下りのミドルホール。中盤のバンカーが微妙に左からせり出している。
ロブ(アッパー)ショットが使えるなら、これを越してしまえば安定して真っすぐ打ちやすい。


岩内PG (12)
B-6 45m/par3
左傾斜のある打ち上げパー3。右を狙いたいのはやまやまだがそうすると窪地に引っかかる恐れがある。微妙なライン取りと強さで打てるかが重要なホールである。


岩内PG (13)
B-7 47m/par4
下りの右曲がりホール。コースの右側を走らせてワンオンしたい。
グリーン奥はOB。B-3のようなオーバーランは避けたいところ。


岩内PG (14)
B-8 95m/par5
おそらく最難関なホール。ティーグラウンド地点では丘のせいでグリーンが見えない。

岩内PG (15)
実はこういうホール。丘を越えた先で右コーナーがあり、そこからグリーンになだらかなダウンヒルと共に到達する。


岩内PG (16)
B-9 30m/par3
ここまでの難ホールと比べたらそれほど厳しくないやや打ち上げのホール。
やや強めに打ち、バーディでの有終の美を飾ろう。


札幌市手稲区・山口緑地 東パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道石狩管内)
08 /01 2013
札幌市の中でも小樽に近い、手稲山口のパークゴルフ場。

(A)ハマナス、(B)スズラン、(C)ラベンダー、(D)ライラック、(E)カタクリの
5コース45ホールがある。ハマナス、すずらんコースはとりわけ距離がある。

起伏もあり侮れない設計のホールが多い。
また撮影日は芝が枯れ気味で、ボールの球足が非常に早く、OBに行くことも多かった。

難易度:>>>>>>>>>>

2013/7/21調査



s-山口緑地東 案内
↑案内板。この画像のみ、クリックで大きくできます


s-ハマナス (1)
ハマナス-3 65m/par4
左に曲がる打ち上げのパー4ホール。ティーからはコースが見えづらい。


s-ハマナス (2)
ハマナス-4 65m/par4
丘を越えてグリーンを目指すホール。丘を越えた先は下り+右傾斜があり、その先にはバンカーがある。吸い込まれやすい。


s-スズラン (1)
スズラン-2 40m/par3
波打つ起伏のショートホール。傾斜の読みが重要。


s-スズラン (2)
スズラン-6 57m/par4
直角に左に曲がるホール。ポジション取りも重要、芝が乾いて走りやすい場合は特に注意。
なお、ショートカットは左にネットがあるため無理。


s-スズラン (3)
スズラン-8 40m/par3
かなり難しいホール。右に曲がるホールなのだが、コーナー内側に急傾斜のマウンドがあるためボールが外に逸れやすい。さらにイン側に木を数本設けている。またグリーンは砲台式、バンカーが奥を取り囲む手強いホール。




s-ラベンダー (1)
ラベンダー-1 45m/par4
スタート直後に左コーナーがあるミドルホール。
コーナー付近は外に逃げる傾斜があり、その先にバンカーがあるという念の入れよう。ティーショットの力加減は要注意。


s-ラベンダー (2)
ラベンダー-4 65m/par4
狭いフェアウェイと山なりの傾斜が特徴的な左ドッグレッグホール。


s-ライラック (2)
ライラック-2 80m/par5
右に少し曲がるロングホール。コーナー内側に木が3本あり、ショートカットボールを守っている。


s-ライラック (1)
ライラック-8 60m/par4
左に曲がるダウンヒル傾斜のホール。ショートカットでワンオンも狙えるが、狙いすぎて木に当たると本末転倒。


s-カタクリ (1)
カタクリ-5 40m/par3
右の丘が特徴的なやや右曲がりホール。丘を越えるのが最短コース。


s-カタクリ (2)
カタクリ-7 29m/par3
左右にバンカー(吸い込むような傾斜もある)が仕掛けられた、コントロール重視のショートホール。


s-カタクリ (3)
カタクリ-8 27m/par3
左に曲がるホール。丘の傾斜を活かしてグリーンに近づけよう。グリーン近くは下り傾斜になっているので、左のネット右ギリギリを狙えば、下りである程度は転がる。


s-カタクリ (4)
カタクリ-9 89m/par5
距離のあるホール。バンカーが多く、グリーン手前に馬の背状の丘を設けてある。さらにグリーン周囲はネットがある。


しゅんY12

北海道某所にて出身。
小学3年からパークゴルフ(ゴルフを小さくしたような、
クラブ一本で楽しむスポーツ)をしています。
私のブログではパークゴルフ場の紹介(北海道道央中心)を
することがメインとなっています^^

他、ゴルフゲーム/レースゲーム/クリエイト系ゲーム。
特にコース造れるゴルフゲームが好きです。