札幌市手稲区・前田森林公園パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道石狩管内)
07 /25 2013
前田森林公園の敷地内にあるパークゴルフ場。それとは別のコースだが、近くには135ホールの巨大コース「パークワン」もある。

前田森林公園コースはかつては狭い林間コースだったが、近年になって場所そのものを変え、広く距離のかなり長いコースに変貌した。

ナナカマド・シラカバ・サクラコースの合計27ホールで構成されている。
サクラコースは丘がコース内に横たわり、難易度を高くしている。

s-前田森林公園PG (1)
案内板。クリックで大きくできます

特に目立つのが、70m以上のホール。パー5は無いが、90mやそれに近い距離のコースもある。
距離の長さから見ても、ロングヒッターが優位に立てるコースである。

難易度:>>>>>>>>>>

撮影日:2013/7/21


s-前田森林公園PG (2)
ナナカマド-7 80m/par4
距離のある右ドッグレッグホール。右には二個の山があり、ボールを左に送り込もうとする。


s-前田森林公園PG (3)
ナナカマド-9 88m/par4
このホールも長い。グリーン右側にはOB。撮影日は芝が乾いており球足が非常に速かった。
勢い余ってのOBの低木への突入にも注意しよう。


s-前田森林公園PG (4)
シラカバ-2 90m/par4
右になだらかに曲がるロング。コースのやや右寄りを狙うのが定石。


s-前田森林公園PG (5)
シラカバ-6 85m/par4
左に大きく曲がる。コースの内側を狙い距離を詰めていきたいが、内側には木が多いので注意。


s-前田森林公園PG (6)
シラカバ-9 20m/par3
ロングの多い前田森林公園PGにとって、拍子抜けするくらい短いホール。
平坦なので、2打で上がることがもう常識になりそうだ。


s-前田森林公園PG (7)
サクラ-2 65m/par4
やや右に曲がるホール。左の傾斜があるため、ボールが外に逃げやすい軌道になってしまいやすい。しかもグリーンの左側にOBがあるため、吸い込まれやすい。

5 ティアナ(8)「右にやや曲がるホールで、左に流れる傾斜があって、左側がOBね・・・1打目で一気にグリーンを狙うなら、緻密なショットが必要だわ」


s-前田森林公園PG (8)
サクラ-5 90m/par4
丘を越え、70m付近で左に曲がる。左を狙いすぎるとバンカー行き。

みんゴル キャラの顔 (34)「面倒なホールだ、丘のせいで先のフェアウェイも見えないから、経験則が物を言うだろうな」



s-前田森林公園PG (9)
サクラ-6 76m/par4
下って左に曲がって攻めて行くホール。コーナー外側にOBがあり、下りで勢いを止められないと嵌ることもある。


s-前田森林公園PG (10)
サクラ-7 35m/par3
丘の影響で、右から左に急な傾斜が流れている。傾斜をうまく読んでグリーンを狙う。グリーンは左奥にやや傾いており、止まりにくい。


s-前田森林公園PG (11)
サクラ-9 58m/par4
右に曲がるホール。ここもティーショットが丘によって見通しが悪い。右コーナー付近は左に傾斜しており、外に逃げる傾斜となっている。



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釧路パークゴルフ遠征2013、終了(パークゴルフ2箇所+和商市場の勝手丼など)

パークゴルフ(2014年シーズン以前まで)
07 /15 2013
7月13日・14日に行った「釧路パークゴルフ遠征」

美味しい海産物から難関コースへのチャレンジまで充実した2日間でした。

まずは釧路(正確には、白糠)へJRで向かう。


Rきっぷ使用。しかし白糠でパークゴルフのため途中下車。

s-DSC05994.jpg
そうして出発した列車。夕張付近。

s-DSC05997.jpg
石勝線をひた走る

s-DSC06007.jpg
十勝管内に入る。池田町のワイン城

s-DSC06010.jpg
道東を突き進むスーパーおおぞら。白糠の手前付近


そうして白糠駅に到着。


タクシー(片道約1000円)で白糠パークゴルフインチャロへ。

白糠案内 (1)
プロゴルファー丸山茂樹の父親が設計した高難易度コース。

s-白糠インチャロ北 (3)

激しい起伏、深いラフ・バンカーが最大の特徴で、まるで全英オープン風なコースレイアウト。
見た目通りかなりの難関である。

>>しらぬかパークゴルフインチャロ(北コース紹介)

>>しらぬかパークゴルフインチャロ(南コース紹介)

スコアは北INが27と良かったが、南INは35とパーに届かず。トータル125(-7)と、5年前より2打悪かった。

撮影しながらだったから、プレーに完全に集中できなかったのかな。


そして再度タクシーで白糠駅に戻る。

s-DSC06070.jpg
白糠駅。橋を渡って対岸のホームへ

s-DSC06078.jpg
橋を渡り釧路に近づいていく

s-DSC06081.jpg
途中、東庶路信号場で約16分の停車。特急とすれ違った

s-DSC06083.jpg
大楽毛駅(←こうかいて「おたのしけ」と読みます)

s-DSC06088.jpg
新釧路川(多分?)を渡る


そして釧路駅に着いたのが16時過ぎ。

s-DSC06092.jpg
駅前のルートインにチェックイン。部屋で少し休みます

s-DSC06096.jpg
釧路駅はこんな感じ

s-DSC06110.jpg
その後街に繰り出し、夕食。

s-DSC06109.jpg
「むらかみ食堂」でニシン定食。味噌汁がしょっぱくておいしかった、

s-DSC06118.jpg
食べた後は幣舞橋方面に移動。おや、なんか祭りやってる。少し回らせてもらいました

s-DSC06122.jpg
夜19時。幣舞橋を側面からとらえてみます(クリックで大きくできます)

s-DSC06123.jpg
幣舞橋から海を眺める(クリックで大きくできます)
16時位は晴れてたけど、夕方ぐらいから天気が曇りはじめ、夕陽を撮るのには失敗。

s-DSC06127.jpg
帰りに「かりんとうまんじゅう」を買う。外がサクサクしている食感だった。
下のこげ茶色のやつが普通の味、上の黄土色のはチーズ味。

s-DSC06129.jpg
最後にアド街っく天国を見て、1日目終了。

22時半 就寝

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7/14(日)

6:20起床、体を慣らしていく

s-DSC06165.jpg
14日の釧路。やや霧に包まれている

s-DSC06169.jpg
フロントからレストランに向かう

s-DSC06171.jpg
朝食はバイキング。ちゃんと野菜も摂らねば。
パンはヨーロッパより直輸入。

s-DSC06176.jpg
阿寒バスで鶴居村に向かう。釧路湿原の近くを通る


鶴居村の町中に到着。
役場近辺からパークゴルフ場に向かう。


s-鶴居PG (2)
第2ラウンドは「鶴居村パークゴルフ場」

s-鶴居PG (7)
林間やアップダウンなどのコースレイアウトが楽しめる。

>>鶴居村パークゴルフ場 紹介記事へ


s-DSC06207.jpg
ラウンドを早めに終え、ゆとりを持たせた。
そうして帰りのバスが来た。

s-DSC06210.jpg
釧路駅に戻ったら和商市場に行った。

s-DSC06212.jpg
市場内でご飯を注文、具材を好きに乗せていく「勝手丼」を堪能。

s-DSC06211.jpg
乗せた具材は、中トロ、うに、ほたて×2、生北寄貝、いくら、とびっこ、タラバガニフレークなど、合計1450円。
流石においしかった、帆立にハマってたのか2個も頼むとは。

s-DSC06213.jpg
同じく和商市場。今度はかまぼこを購入。その場で食べた。

s-DSC06217.jpg
さらにくしろザンギ(塩味ベース唐揚に中濃ソースを掛ける)も購入。少食な僕だが今日は奮発しているようだ。

s-DSC06219.jpg
実はルートインに荷物を預けていた。
1Fの休憩スペースで帰りの特急まで時間をつぶした。

s-DSC06223.jpg
帰りの特急内。白糠の沼地。

s-DSC06225.jpg
太平洋沿いを駆けるスーパーおおぞら

s-DSC06233.jpg
十勝の山々が目の前に

s-DSC06236.jpg
石勝線から追分、南千歳、更には札幌に一気に夜の特急は駆け抜けていったのだった・・・


おわり

白糠町・しらぬかパークゴルフinチャロ(南コース編)

パークゴルフ場考察(北海道 道東)
07 /15 2013
北海道道東、釧路管内は白糠町、
深いラフやバンカーを活かした難易度の高いコースレイアウトで知られる「白糠パークゴルフインチャロ」。

白糠案内 (1)

s-白糠PGinチャロ南 (21)
↑ラフが深く、ミス時のリスクが大きい


この記事では南コースを紹介する。

>>北コース編はこちらを参照


s-白糠PGinチャロ南 (1)
1H 57m/par4
コース途中にラフエリアがある。左ギリギリを通すのが最も良いルート。


s-白糠PGinチャロ南 (2)
2H 40m/par4
起伏に富み、やや右に曲がる。深いラフに入れたくない。


s-白糠PGinチャロ南 (3)
3H 33m/par3
左右に深いバンカーを設置。正確に打てるかどうかが問われるホール。


s-白糠PGinチャロ南 (4)
4H 80m/par5
起伏が激しく、ラフもマウンドが多く、コーナー付近のバンカーのせいでかなりフェアウェイが狭い。

s-白糠PGinチャロ南 (5)
コーナー付近に止められればいいが、ここからも距離があるので注意。
右のラフをロブショットなどで越せれば優位に立てそうだが・・・


s-白糠PGinチャロ南 (8)
5H 34m/par3
狭いフェアウェイに深いラフがあるホール。ここも、コントロールが問われる。


s-白糠PGinチャロ南 (7)
6H 52m/par4
グリーン側より撮影。
起伏に富み、珍しいことにグリーンの中にバンカーがあるホール。


s-白糠PGinチャロ南 (8)
7H 41m/par3
ここも左のラフが深くグラスバンカーになっている。40m台と微妙な距離なのも特徴。


s-白糠PGinチャロ南 (9)
8H 26m/par3
池に吸い込むような傾斜。かといって上(左)を狙いすぎると、深いラフにつかまり勢いを殺がれる。

s-白糠PGinチャロ南 (10)
左サイドラフに捕まった典型的例。深いので出しにくい


s-白糠PGinチャロ南 (11)
9H 54m/par4
左に曲がるホール。ラフには相変わらずマウンドが多い。グリーンは盛り上がった位置にある。


s-白糠PGinチャロ南 (12)
10H 59m/par4
真っすぐに伸びるホール。バンカーも深く、グリーンは奥と右が高く歪んでいるため、傾斜がきつい。


s-白糠PGinチャロ南 (13)
11H 34m/par3
右側のバンカーが深く厄介。またグリーンは右奥が急激に下っているためオーバーしがち。


s-白糠PGinチャロ南 (14)
12H 64m/par4
ここはかなり厄介なホール。
池に隣接する上、曲がった後の距離が長いのも特徴だ。

s-白糠PGinチャロ南 (15)
曲がった後もコースが狭く傾き、左右にバンカー。難しいことこの上ない構造である。


s-白糠PGinチャロ南 (16)
13H 46m/par3
右向きの傾斜が目立つ。左のグラスバンカーにも注意。


s-白糠PGinチャロ南 (17)
14H 56m/par4
右に曲がる。緩やかな起伏を読んで攻めて行こう。


s-白糠PGinチャロ南 (18)
15H 30m/par3
難ホールの多い南INコースだが、ここはしっかりバーディを獲りたい。


s-白糠PGinチャロ南 (19)
16H 62m/par4
ここも手ごわいホール。全体的にきつい起伏が目立つ。

s-白糠PGinチャロ南 (20)
グリーン近くにもラフ窪地。気が抜けない。


s-白糠PGinチャロ南 (22)
17H 32m/par3
右に深いバンカーがあるため、右にピンがあると難易度が激増する。

s-白糠PGinチャロ南 (23)
バンカーに引き込まれるとパーも少し厳しくなる。


s-白糠PGinチャロ南 (24)
18H 82m/par5
左に曲がるホール。70m付近にコーナーがある。

s-白糠PGinチャロ南 (25)
グリーンの左手前に、大きなバンカーがある。1打目をショートしたらこれを越えることになる。


>>北コース編はこちらを参照


白糠町・しらぬかパークゴルフinチャロ(北コース編)

パークゴルフ場考察(北海道 道東)
07 /15 2013
北海道釧路管内白糠町のパークゴルフ場。北と南コースが18ホールずつ、計36ホール。白糠駅からタクシーで1000円ほど。

白糠案内 (1)

このコースははっきり言ってすごい。
まず、プロゴルファー丸山茂樹の父親・護氏が設計しており、強烈な起伏・異常に深いラフ・英国リンクスコース風の深いバンカーが難易度を劇的に上げている。

また北海道の釧路地方は冷涼な気候であるため、ゴルフ本場のスコットランドにも似通った感じでもある。

距離の長さはそうでもないが、そう簡単に攻められないコース。ここが攻略できるようになれば、他のコースが易しく感じるくらい高難易度のコースである。

道東に行くなら、このコースは是非ともプレイしたいものである。

当ブログではこのコースを北コース編と南コース編に分けて紹介する。

白糠案内 (2)
↑案内板。クリックで大きくできます


難易度:>>>>>>>>>>(最高クラスの難易度!)

2013/7/13撮影


s-白糠インチャロ北 (1)
1H 49m/par4
やや右に傾斜し、グリーン手前に深いラフの窪地。アゴも高く、入れたくない。
白糠パークゴルフインチャロは高難易度ホールのオンパレードなのでこれに備えて、最悪でもバーディ以上を取っておきたい。


s-白糠インチャロ北 (2)
2H 87m/par5
激しい起伏が連発するホール。深い窪地のラフもあり厄介。

s-白糠インチャロ北 (3)
特にコース中盤は異様な狭いフェアウェイで、深いラフの窪地が左右に待つ。


s-白糠インチャロ北 (4)
4H 44m/par3
高台から打ち下すホール。傾斜は緩やか、グリーン右手前にバンカー。


s-白糠インチャロ北 (5)
5H 46m/par4
左に直角に曲がるホール。コーナー手前付近に窪みがあり、さらにコースのイン側に防球ネットもあるため、1打目をしっかり打ち切ることが大切。


s-白糠インチャロ北 (6)
入ることはないが、池もある。結構のどか


s-白糠インチャロ北 (7)
6H 44m/par3
レース場のシケイン風のフェアウェイに、大きなバンカーがある。
バンカーに吸い込む傾斜もあり、注意しなければならない。


s-白糠インチャロ北 (8)
7H 31m/par3
途中でいったん下り、グリーン手前で急激に上がるホール。右からラフもせり出しており、ここも狙い目がシビア。


s-白糠インチャロ北 (9)
8H 43m/par4
グリーン手前に深いラフの窪地。右の淵から回すように打てれば中央に寄りやすい。


s-白糠インチャロ北 (10)
9H 41m/par4
ラフのマウンドの間を抜ける、やや曲がったホール。グリーンも起伏が激しく、気は抜けない。


s-白糠インチャロ北 (11)
10H 54m/par4
やや右に曲がる。傾斜は比較的緩やか。ここではスコアを伸ばしたい。

s-白糠インチャロ北 (12)
グリーン側から撮影。


s-白糠インチャロ北 (13)
12H 24m/par3
とても短いホール。確実に2で上がるためには、距離感が大事なホールである。


s-白糠インチャロ北 (14)
13H 40m/par4
木を避けて右に曲がるホール。グリーン手前に深いバンカーがある。


s-白糠インチャロ北 (15)
14H 46m/par3
グリーン手前が狭く、左右とも窪んでいる。コントロールが重要なホールだ。


s-白糠インチャロ北 (16)
15H 39m/par3
グリーン手前にラフ+マウンド地帯がある。強く打って突破したいところ。


s-白糠インチャロ北 (17)
16H 56m/par4
起伏こそ多いが、真っすぐ飛ばせればそれほど厳しくないホール。


s-白糠インチャロ北 (18)
17H 20m/par3
B-3同様に短いパー3。やたらフェアウェイが狭く、左にバンカー、右に深いラフ窪地地帯。さらにグリーンも傾いており、油断できない。

s-白糠インチャロ北 (19)
グリーン側から撮影。ラフが凄まじい深さなのがわかるだろう


s-白糠インチャロ北 (20)
18H 88m/par5
緩く左に曲がる。起伏が多いが、攻め方さえわかればそれほど厄介ではないパー5。

s-白糠インチャロ北 (21)
70m付近にラフ地帯がある。そこの手前にボールを運ぶのだ。
するとグリーンを真っすぐとらえられ、イーグル率も上がる。

s-白糠インチャロ北 (22)
グリーン側から見たB-9


つづいて後半戦、
>>南コース編に続きます

鶴居村・鶴居村パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道 道東)
07 /14 2013
北海道道東、鶴居村役場の奥地にある野球場に隣接したパークゴルフ場。

「釧路パークゴルフ遠征2013夏」の時に調査したコース。

バス停「鶴居村役場」あるいは「鶴居中学校」から徒歩5分。釧路からバスで1時間。

コースは林間中心のつつじ・たんちょう、そして、アップダウンもあるコスモス・シラカバコースの合計36ホール。
特にシラカバコースは距離もありロングヒッターが優位に立てる。

s-鶴居PG (1)
鶴居村役場

s-鶴居PG (2)
クラブハウス


難易度:>>>>>>>>>>

2013/7/14撮影


s-鶴居PG (3)
つつじ2H 33m/par4
幹の太い樹木がグリーンを守っている。


s-鶴居PG (4)
つつじ4H 53m/par4
広めのフェアウェイが、樹木の間を突き進む。


s-鶴居PG (5)
つつじ6H 31m/par3
木と左側のOBがプレッシャーになる。集中して臨みたい。


s-鶴居PG (6)
つつじ8H 53m/par5
コース終盤に幾本も木があり、まるで木がスクラムを組んでいるかのごとく強固な守りをしているホール。右から木の群れを避けていくのが安全。


s-鶴居PG (7)
たんちょう2H 29m/par3
特に問題はなさそう。お盆型のグリーンに乗せて、しっかりバーディ。


s-鶴居PG (8)
たんちょう3H 37m/par3
スタート直後に起伏がある。念のためキックに注意。


s-鶴居PG (9)
たんちょう4H 87m/par5
幅の広いロング。2打目は少々打ち上げ。強めのアプローチでイーグルを取りたい。


s-鶴居PG (10)
たんちょう5H 32m/par3
上りと左傾斜のあるホール。やや右側にアドレスし強く打つ。


s-鶴居PG (11)
たんちょう8H 58m/par4
途中に木があるホール。ある程度の飛距離があればワンオン狙いで。


s-鶴居PG (12)
コスモス2H 74m/par5
距離のあるホール。ロングヒッターが優位に立つだろう。


s-鶴居PG (13)
コスモス3H 38m/par4
鶴居PGでは数少ない曲がったホール。
きつい打ち上げで、右に外すと次が見上げるような打ち上げアプローチとなる。


s-鶴居PG (14)
コスモス4H 45m/par3
幅の広いフェアウェイと1本の木が印象的。


s-鶴居PG (15)
コスモス7H 33m/par4
強烈な打ち下ろしホール。2本の木をいかにして避けるか。
高低差だけでなく、正確なショットも問われる。


s-鶴居PG (16)
シラカバ1H 78m/par4
長いホール。中央に一本の木。さらにやや高い位置にグリーンがある。


s-鶴居PG (17)
シラカバ2H 32m/par3
強烈な打ち上げホール。かなり強く打たないと届かない。


s-鶴居PG (18)
シラカバ4H 34m/par3
距離感を誤って奥にオーバーランすると、深いラフから見上げるアプローチになってしまう。


s-鶴居PG (19)
シラカバ5H 78m/par4
激しい打ち下ろしホール。下っている部分は左にも傾斜しており、やや右に打たないと流される。


s-鶴居PG (20)
シラカバ6H 68m/par5
やや右傾斜のあるパー5。坂の途中にグリーンがあり、傾斜を読んだ正確なショットが求められる。


s-鶴居PG (21)
シラカバ8H 74m/par4
またも70m以上のホール。グリーン手前に木がある。ロングショットで制していきたい。


s-鶴居PG (22)
シラカバ9H 30m/par3
最後は短いパー3。距離の感覚をしっかり定め、バーディで締めたい。


PSP版グランツーリスモに挑戦第7回~やっぱり凄かったフェラーリ

レースゲーム
07 /12 2013
GTPSP関連の記事は2ヶ月ちょい振りになります。

あれから色々と(ゲーム内の)所持金を貯め、フェラーリF2007(8億Cr)などのスーパーカーをわんさかと購入いたしました。

フェラーリF2007は走っていて「流石」「凄い」と思った。

その理由に、「高速でも鋭く曲がれる」こと。200km/hぐらいのスピードでもある程度のきつさのカーブを曲がる事が出来る。


s-GTPSPをプレー07 (3)
モナコサーキット「コートダジュール」を走行しました。

s-GTPSPをプレー07 (2)
有名なヘアピンコーナー。

s-GTPSPをプレー07 (1)
終盤のシケイン。


フェラーリF2007は、走っていて素晴らしく感じた、コートダジュールをうまく走り(壁にぶつからないように走り)、リプレイに残し、走りを眺め楽しんだりもしました。

苫小牧市・苫小牧タピオパークゴルフクラブ

パークゴルフ場考察(北海道胆振・日高管内)
07 /07 2013
北海道胆振管内最大の都市、苫小牧市の奥地にある林間パークゴルフ場。きれいな川も流れている。

タピオPGクラブ (1)

Aコースは1番の98mロングから始まり、軽いアップダウンが点在するコース。
Bコースはショートホール中心だが窪地や緩やかな起伏が翻弄するコース。
Cコースはロングコース中心の編成となっている。

タピオPGクラブ (2)
↑幌内川がコース内を流れている。小さく清らかな川。


タピオPGクラブ (7)
A-1 98m/par5
距離のあるロングからタピオパークゴルフクラブの旅路が始まる。
スタート直後の木は必ず避けること。ちなみに、奥のコンクリートの橋はハイウェイ(道央自動車道)。


タピオPGクラブ (8)
A-3 49m/par4
20m付近に窪地があり、グリーン手前に広いバンカーがある、力加減の難しいホール。


タピオPGクラブ (9)
A-5 46m/par4
打ち下ろしで窪地も多いデコボコしたホール。最初の窪地はボールをどこに持っていくかわからないので、ライナーで越してしまいたい。



タピオPGクラブ (10)
A-6 52m/par4
左に曲がる登りのミドルホール。看板には「コース通りにプレイ(=ショートカット禁止)をお願いします」と書いてある。


タピオPGクラブ (3)
B-2 62m/par5
短めの左ドッグレッグパー5。
窪地がコーナー付近にある。ワンオンも狙える距離ながら、侮れないホールである。


タピオPGクラブ (4)
B-3 42m/par4
グリーン手前の深い窪地が嫌らしい。グリーンも丘状になっており、決してやさしいアプローチではない。

2 ホーク「気を付けろ。グリーンの右手前に、深い窪地がある。窪地の傾斜に引き込まれてはならない」



タピオPGクラブ (5)
B-8 26m/par3
台から打ち下ろすホール。ここもグリーンが丘型で、思いのほか強く打つとOBに突っ込んでしまう。


タピオPGクラブ (6)
B-9 60m/par4
二個のマウンドを乗り越えていく、奥にクラブハウスを臨むミドルホール。


タピオPGクラブ (11)
C-1 60m/par4
やや右に曲がるホール。コース後半は、やや右に流れる傾斜も利用しよう。


タピオPGクラブ (12)
C-4 67m/par4
段々畑のような地形を打ち下していく長いミドルホール。
飛距離があればがぜん有利。


タピオPGクラブ (13)
C-6 41m/par4
左傾斜と木が待っているホール、障害を避けつつ2打で上がりたい。


タピオPGクラブ (14)
C-9 100m/par5
高速道路を奥に眺める、ハイスケールなロングホール。
ラフが深めなので、真っすぐ遠くに飛ばせる基本テクニックが試される。


ipodゴルフゲーム「青空いんぱくと」をクリアしました

ゴルフゲーム プレイ記
07 /04 2013
ipodに配信されているゲーム、「青空いんぱくと」を先日クリアしてきました。

キャラはリョウ、サクラなどが居る(石川遼、横峯さくらとか、恐らく実在の有名ゴルファーから名前をとったのかな?)。

コースは「青空ゴルフクラブ」「テクニカルガーデン(キャラのレベルを上げると解放される)」が18Hずつ。

システムは、パーで上がればそのホールはクリアとなり次へ進める、「1ホール完結ストローク」形式。

もうご存知な方もいるでしょう。そう、「レッツゴルフ3」と似たルールです。

ただ、ショットのやり方がちょっと独特で、パワーを指をスライドして決めた後、
上に「弾いて」打つという新しい形式を採用している。

難易度としては青空ゴルフクラブが易しめ、テクニカルガーデンはトリッキーなコースなどがあり高め。


青空いんぱくと (2)
↑青空ゴルフクラブ9H
障壁が邪魔な、Uターンするロングホール。短いクラブで越す、絶妙なクラブ選択がポイント

青空いんぱくと (1)
↑青空ゴルフクラブ16H
灯台が邪魔する海上ホール。なんかコースレイアウトがパンヤっぽいw

青空いんぱくと (3)
↑テクニカルガーデン2H
池とバンカー越え。グリーンも盛り上がっている。

青空いんぱくと (4)
↑テクニカルガーデン15H
海上ホールで、島を渡り継ぐ。距離も長い(480yほど)なので、レベルアップで飛距離を少し鍛えておきたい

青空いんぱくと (5)
↑テクニカルガーデン18H
直線距離で662y、さらにきつい打ち上げ、OBの道路が横たわる、など、パーでも御の字な最後にして最難関なホール。

青空いんぱくと (6)
↑クリア!!

それでも何とかテクニカルガーデンをクリア。しかしエンディングは流れなかった。

因みに、難易度は「初心者マークモード」と「プロモード」がある。


小樽市・ワインの丘パークランド

パークゴルフ場考察(北海道後志管内)
07 /01 2013
ワインの丘パークランドは、小樽市潮見台のパークゴルフ場。合計36ホール。
近くに小樽グリーンパークや北海道ワインが所在する。

高台に位置していることもあり小樽の市街地を見渡すことができる。
距離はやや長め、細かい起伏が点在。芝はラフの密度がやや低い箇所もあるため、イレギュラーな走りをすることもある。

s-ワインの丘PL紹介
↑Aコース2番ホールグリーンより。小樽の市街地を見渡す(クリックで画像を大きくできます)

Dコースは起伏が多く、距離もあるため難易度は高い。

難易度:>>>>>>>>>>

2013/6/30調査



ワインの丘-a2
A-2 75m/par5
3つのマウンドが連なるロングホール。右とグリーン奥がOB。


ワインの丘-a3
A-3 49m/par4
右曲がりのホール。盛り上がったグリーンの左右手前に、グラスバンカーがある。


ワインの丘-a8
A-8 34m/par3
左からラフ山がせり出す。グリーンはきついマウンド。ピンの位置によっては奥から攻めるのも手。


ワインの丘-b3
B-3 81m/par5
右がOBのパー5。グリーン近辺にバンカーや低木を配置。


ワインの丘-b9
B-9 52m/par4
真っすぐ打つホール。グリーンの手前がラフ(フェアウェイが切れている)で、グリーンはひょうたん型のドームが二個重なった感じの形状。


ワインの丘-c1
C-1 54m/par4
グリーン手前に低木のOBが堂々と待っている。またコースもOBをかわすようにクランク状になっている


ワインの丘-c6
C-6 51m/par4
グリーン近辺にOBが待っている。やはりグリーンはドーム状、パットとアプローチの精度も問われる


ワインの丘-d2
D-2 55m/par4
マウンド越え左ドッグレッグホール。積極的に攻めたい。


ワインの丘-d4
D-4 45m/par3
マウンドが3個連続、グリーンは横長の形状で左右にマウンド。コントロールの良さがコンスタントに問われる、かなりの難関となるホールだ。


ワインの丘-d9
D-9 90m/par5
最後にして最長のホール。ほぼまっすぐ伸びるフェアウェイ、マウンドも点在。

ワインの丘-d9グリーン
D-9番ホールグリーン。
卵型のグリーンは盛り上がり、ボールがこぼれやすい形状になっている難関グリーン。


しゅんY12

北海道某所にて出身。
小学3年からパークゴルフ(ゴルフを小さくしたような、
クラブ一本で楽しむスポーツ)をしています。
私のブログではパークゴルフ場の紹介(北海道道央中心)を
することがメインとなっています^^

他、ゴルフゲーム/レースゲーム/クリエイト系ゲーム。
特にコース造れるゴルフゲームが好きです。