長沼町・マオイの丘公園パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道空知管内)
06 /29 2013
北海道空知管内長沼町、道の駅「マオイの丘公園」隣のパークゴルフ場である。

s-DSC05913.jpg
↑道の駅の建物

s-DSC05914.jpg


道の駅のすぐ傍にあるだけに、プレーヤー層は、パークゴルフをやりこんでいる人よりは、ファミリーなどのプレイヤーが多い印象。

長沼町営コースだけに流石に芝のよさには定評がある。

難易度:>>>>>>>>>>

2013/6/29調査


s-マオイ西 2番ホール
西2H 85m/par5
65m付近で左に直角に曲がるホール。2オン狙いは、1打目の正確無比なロングショットが必要だ。


s-マオイ西 (2)
西3H 30m/par3
ダウンヒルになっているホール。


s-マオイ西 (3)
西6H 80m/par5
右に曲がっている。コーナー付近はバンクした傾斜を作っており、これを利用して残り距離を少しでも縮めることもできる。コーナー後は、なだらかな下りスロープ。
(コーナー後撮影。)


s-マオイ西 (4)
西8H 30m/par3
打ち上げのホール。飛ばしすぎると松のOBに入ってしまう


s-マオイ西 (5)
西9H 55m/par4
左に曲がる割には、右傾斜がスタート直後に待ついやらしいホール。
そのため、ティーショットがラフに入りやすい。


s-マオイ東 (1)
東3H 60m/par4
左ドッグレッグのホール。1打目は、コーナーの奥深いところにボールをつけたい。
そうしないと、コーナー後もさらに左にコースが曲がっているため、2打目がラフ越えアプローチになってしまうからだ。


s-マオイ東 (2)
東4H 30m/par3
グリーン側から撮影。
フェアウェイは右側がラフに向かって傾斜しているので、こころなしか左側を狙っていきたい。


s-マオイ東 (3)
東5H 70m/par5
蛇行しているパー5。3オンバーディ狙いなら、道なりに攻める。しかし2オン狙いだとラフ越えをしなければならない。コースを見る目も大切ではあるが、アッパーショットでラフを越せるようにしたいところだ。


s-マオイ東 (4)
東9H 80m/par5
最終ホールは、バンクした左コーナーから始まり、波打つ起伏があるマオイの丘の集大成のようなホール。
最初のコーナーは傾斜に乗せる感じでうまく転がし、残り距離を少しでも詰める。そして、ロングアプローチはアップダウンの多いフェアウェイを転がすので、距離感をうまくつかめるかがポイントである。


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千歳市・ファミリーフォレスト フジパークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道石狩管内)
06 /25 2013
北海道石狩管内千歳市の上長都にあるフジパークゴルフ場は、自然林や強い傾斜が特徴的なコース。

つつじ、いちいコースは距離は短いけど強烈な左右傾斜・アップダウンや狭いフェアウェイが特徴。もみじコース18Hは新たに距離を長くする大リニューアルを敢行、ロングショットの正確度も問われるようになった。

フジパークゴルフ場内を流れる川
↑コース内を流れる自然の川

s-a-オープニング (2)
↑森林が傍にある

いちい・つつじ・もみじコースが18Hずつ、54Hが展開されている。
コース内には自然の川や林が点在し、野趣あふれるコースレイアウトも魅力的である。


難易度:>>>>>>>>>>

2013/6/22調査




s-フジパークいちい (1)
いちい1H 45m/par4
強烈な下りから始まるいちいコース。アップダウンに注意してできれば2打で上がりたい。

s-フジパークいちい (2)
いちい7H 60m/par5
グリーン側から撮影。
池沿いのロングホール。ホール後半で打ち上げになり、グリーンは奥が高い2段グリーンで、手前側が急なため、ショートすると急傾斜で戻されることもある。


s-フジパークいちい (3)
いちい8H 51m/par4
左右からOBの迫る厳しいS字ドッグレッグホール。
最初のコーナーは右に傾斜しているので、これに乗せて2番目のコーナーまで運ぶことが理想だ。その後は、打ち上げのアプローチを決めよう。


s-フジパークいちい (4)
いちい12H 51m/par4
左ドッグレッグ、2個の窪地が行く手を阻む。


s-フジパークいちい (5)
いちい13H 38m/par3
打ち上げだが盛り上がったような傾斜も見られ、きつい傾斜を読んだ正確なショットを求められるホール。


s-フジパークいちい (6)
いちい15H 27m/par3
強い打ち上げのホール。コースも狭くグリーンも盛り上がり、またラフには窪地もあり、精密なショットが打てないと苦しめられる。


s-フジパークいちい (7)
いちい16H 37m/par3
見た目でもわかるくらい強い左傾斜と、奥への傾斜があるホール。敢えて強めに打ち、右のラフに引っ掛けて勢いを殺いだりする工夫が必要。


s-フジパークいちい (8)
いちい18H 58m/par5
クラブハウスを奥手に、所々に左傾斜がありながら登っていくホール。
最初の左傾斜を強く打ってかわし、2打目でグリーンに打ち上げる2オンイーグル狙いでいこう。もっともワンオンも狙えなくもないが・・・


s-フジパークツツジ (1)
つつじ6H 43m/par4
下った後にきつい上りとなる、左右にOBに囲まれたホール。


s-フジパークツツジ (2)
つつじ8H 50m/par4
右曲がりで、スタート直後の急激な右傾斜が厄介なホール。
グリーンはカギ型で、右奥にピンが立つと奥行きがないこともあり非常にラフに入りやすい。


s-フジパークツツジ (3)
つつじ10H 32m/par3
グリーンが丘の中腹にあり、狭いひょうたん型の形状になっている。
いつもと違った攻めを求められる。


s-フジパークツツジ (4)
つつじ12H 57m/par5
真っすぐに伸び、きつい打ち上げとなっている。


s-フジパークツツジ (5)
つつじ14H 24m/par3
狭いパー3。これだけ狭いと、短くても慎重かつ正確なショットが求められる


s-フジパークツツジ (6)
つつじ15H 38m/par3
グリーン側から撮影。
狭いコースなうえ、細かく大きなマウンドが連続。バウンドには注意していきたい。


s-フジパークツツジ (7)
つつじ18H 56m/par4
強い打ち上げの左ドッグレッグ。ホール序盤は左傾斜もあるため余計面倒。
かなりの難ホールだ。


s-フジパークもみじ (1)
もみじ1H 40m/par3
下りの右ドッグレッグショートホール。パー3といえど、1打でグリーンをとらえるのはなかなか難しい。


s-フジパークもみじ (2)
もみじ2H 90m/par5
フジパーク唯一の90m台のホール。
ホール序盤は随所に大きなが起伏見られる。変なキックにならないようにするには、ライナーショットで越すのが一番。


s-フジパークもみじ (3)
もみじ3H 70m/par4
スタート直後の窪地はバンカー。フェアウェイがいびつでマウンドや木、岩まである。どこを狙ってもこれらのトラップに嵌りやすく、厄介だ。


s-フジパークもみじ (4)
もみじ8H 45m/par3
グリーン側から撮影。
下りながら林間エリアに入っていく感じの長めのショートホール。
フェアウェイがグリーン手前で狭くなっていたり、木もあり、アプローチの難易度を上げている。


s-フジパークもみじ (5)
もみじ9H 70m/par4
右側とグリーン奥がOB。距離の長いミドルホール。


s-フジパークもみじ (6)
もみじ12H 66m/par4
OBゾーンを挟まれたフェアウェイの後に、左直角コーナーが待っている長めのミドルホールである。
とにかくティーショットでコーナーに到達させるのが先決。


s-フジパークもみじ (7)
もみじ15H 77m/par5
ホール序盤にバンカー、後半はネットに挟まれたやや左曲がりのパー5。
ティー直後の左からせり出したこのバンカーにバウンドすると、球速が落ちてしまうので注意しよう。


s-フジパークもみじ (8)
もみじ18H 37m/par4
強い打ち上げのうえ、グリーン手前がラフ(フェアウェイが断ち切られている)になっている。
かなり強く打たないと、1打でグリーンに乗せることは難しい。



長沼町・舞鶴スポーツ公園パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道空知管内)
06 /22 2013
舞鶴スポーツ公園は、北海道空知管内南部の長沼町にあり、野球場外周にパークゴルフ場が作られている。

敷地を増やしたため、近年になってコースがリニューアルされ、70m以上のホールが2つ増えるなど距離が増した。

s-舞鶴スポーツ公園 (1)
↑この写真はクリックで大きく出来ます

旧コースはAコースが394m、Bコースが450m。
リニューアル後のコースは、Aコースが425m、Bコースが467m。

コースは割りと狭く起伏や傾斜も多い。特にA-5番のように、なだらかな曲線が続くホールだとコーナーをつかみづらく、ラフに入りやすい。また馬の背状ホールも多く厄介。

難易度:>>>>>>>>>>

2013/6/22調査



s-舞鶴スポーツ公園 (2)
A-2 52m/par4
バンカーをコーナー内側に抱え、左に曲がるミドルホール。


s-舞鶴スポーツ公園 (3)
A-5 70m/par4
コースリニューアルにより42mが70mへと大幅強化。
スタート直後の右傾斜や、緩やかに絶えず曲がる狭いフェアウェイがキープを難しくしている。


s-舞鶴スポーツ公園 (4)
A-7 45m/par4
グリーン側から撮影。
短めのパー4だが、スタート直後が狭く右に曲がり、白樺もある。木にぶつけてのロスは避けたいので、確実によけていこう。


s-舞鶴スポーツ公園 (5)
A-8 55m/par4
スタート直後に右に流れる傾斜があるホール。
この影響を避けるには、強く打って攻めるか、ライナーで越していくかの二択。


s-舞鶴スポーツ公園 (6)
A-9 53m/par4
コース後半にふたつのマウンドが設置されており、グリーン奥にネットがある。ワンオン狙いなら、距離感をつかめないと厳しい。


s-舞鶴スポーツ公園 (7)
B-1 70m/par4
長いパー4。コーナーまでは結構距離があり、1打目のロングショットの正確さが問われる。


s-舞鶴スポーツ公園 (8)
B-2 80m/par4
もともとはB-4番だったホール。順番が移行された。
狭い左ドッグレッグのホール。コーナーにうまくつけられるかが鍵。的確なショットで乗り切って行きたい。


s-舞鶴スポーツ公園 (10)
B-4 55m/par4
狭いフェアウェイに緩やかな起伏を設けており、グリーン手前で右に曲がっている。


s-舞鶴スポーツ公園 (9)
B-5 27m/par3
緩やかなマウンドのあるホール。距離も短めなので、できれば2打で上がりたいホールだ。


s-舞鶴スポーツ公園 (11)
B-6 70m/par4
左に曲がるやや馬の背状フェアウェイのホール。左サイドラフはやや低くなっており、大きくショットを引っ張ると、苦しい展開になる。


s-舞鶴スポーツ公園 (12)
B-8 55m/par4
2個のマウンドがあり、馬の背状のフェアウェイのホール。正確にショットを決めるコントロールが必要、まっすぐ打てないとラフに足元をすくわれる。



「網走パークゴルフ遠征2013」6月1日後半~6月2日までの動き

パークゴルフ(2014年シーズン以前まで)
06 /20 2013
「網走パークゴルフ遠征2013」6月1日後半から、6月2日までの動きを報告します。

<<網走パークゴルフ遠征 前半(5/31深夜~6/1前半)の記録


前半の続きです、
15時前に遠軽駅に着きました。

遠軽駅の特徴は突き当たり駅になっている「スイッチバック」を採用している。

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遠軽駅前


s-DSC05560 (1)
遠軽バスターミナル近辺。「紋別まで47km」とある


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夕方16時ちょうど、上湧別のチューリップ園の横を通った。


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紋別の近くになると広い敷地とオホーツク海が見えてきた。


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16時半ごろ紋別に入る。


s-DSC05569.jpg
紋別の街中に到達し、バスともここでお別れ

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そして夕方17時、宿泊先、紋別セントラルホテルに着いた。

泊まった部屋は海(オホーツク海)が見えた。


s-DSC05576.jpg
ホテルの屋上(展望フロア)より。夕方に撮影したのでやや黄みがかっている。


s-DSC05582.jpg
夕食はホテル2階レストランにて。
海鮮丼(1380円)をチョイス、イクラはもちろん、流石オホーツクの幸、帆立もカニも乗っているw
期待通り豪華、大満足です。


s-DSC05586.jpg
すっかり夜になり・・・そうして夜は更けていき、


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おやすみなさい。(22時前就寝)
長い一日が終わった。



【6月2日】天候:小雨


おはようございます。

s-DSC05590_02.jpg
7時40分ごろ。朝食はバイキング(夕と同じく、2階のレストランにて)。

「帆立のたたき」「おこっぺ牛乳」などもあった。割と物好きな自分は早速これらもいただきます、と。

s-DSC05591.jpg
↑おこっぺ牛乳が入っているビン。

他の牛乳とは違いまろやかだった。案の定美味しいのは当然!


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ロビーにて。こうして紋別セントラルホテルを後にする。
(ただしパークゴルフが控えているため、大きな荷物を預ける)


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小雨の中、北紋バスに乗って紋別・上渚滑地区へ。パークゴルフ場の隣にバス停はある。


紋別パークゴルフ場 (1)
紋別パークゴルフ場でラウンド。全体的に距離のあるコース。オホーツクのパークゴルフの草分け的存在。

紋別パークゴルフ場 (4)
こまくさコース OUT4番ホール。グリーン手前の窪地、左と奥のOBが攻めを妨げる

→紋別市パークゴルフ場 詳細記事はこちらへ



パークゴルフのあと、オホーツク氷紋の駅までバスで移動。

昼食は近くの蕎麦屋で。

ちなみにバスのルートの隣には「渚滑ふれあいパークゴルフ場」もあった。

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「氷紋の駅」近辺。
その他、ホテルオホーツクパレス、交番、バスターミナルが近くにある。


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もともとこの付近はかつて、紋別駅だった。

そして、15時発バスで札幌に向かう。

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帰りのバス。滝上町にて。芝桜が美しい渓谷地帯。
バスの通るルートには近くにウッドパークゴルフ場があった。


s-DSC05657.jpg
18時55分ごろ。夕日が少しだけ顔を出す札幌市豊平川近辺にて。




【総評】
今回調査した3コースはどれも色んな面を持っており非常に良かった。
また「オホーツク北見塩焼きそば」、「紋別セントラルのレストランの海鮮丼」は忘れられない味だった。

途中のJRでは眠かったが、網走の魅力を感じられた、そんな旅だった。


「網走パークゴルフ遠征2013」5月31日~6月1日前半までの動き

パークゴルフ(2014年シーズン以前まで)
06 /18 2013
北海道道東のオホーツク管内、網走・北見・紋別のパークゴルフ場をバス・JR・タクシーで旅しつつ、おいしいグルメにめぐり合うことも目的としている。
そんな旅が始まるのである。

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s-DSC05426.jpg
5月31日深夜、「ドリーミントオホーツク号」が
札幌から網走へと向けて動き出しました。約6時間強のバス旅となります。


s-比布大雪
深夜1時40分ごろ。

比布大雪インター付近のトイレ(休憩所)。


そして夜が明けるころ峠を越え、北見へ。

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4時30分ごろ北見。

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5時2分ごろ。美幌。
なだらかな丘が印象的。


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5時30分ごろ。網走湖畔。


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5時45分。網走駅に着く。
札幌から6時間強のバス旅であった。


s-DSC05460.jpg
そして朝6時。時計の針が直立しました!

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朝飯食べ、タクシーでオホーツク公園へ。

網走遠征最初のコースは「オホーツク公園天都の杜パークゴルフ場」。
距離が短めで傾斜のきつい山岳コースで、晴れた日なら知床の山々も見渡せる。

ただ、6時オープンだったと聞いていたが、実際は7時オープンだった。
営業時間の所には張り替えられた跡が・・・今年から7時オープンになったとか。

s-天都の杜 (4)
コースには、林の中を進むホールもある。

→道立オホーツク公園天都の杜パークゴルフ場 コース詳細はこちら



その後タクシーで網走駅へ。

不覚にもタクシーの中に何故かパークゴルフのクラブを忘れてしまい、タクシーの運転手が駅員と話している間にそれに気づいた。

次の列車まであと4分というところだった。ふう危ない危ない・・・

そうして、タクシー運転手からパークゴルフのクラブをしっかりもらいました。

s-DSC05497.jpg
そうしてJR普通列車に乗り、北見へ。

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網走駅内で買った「流氷パタラ 塩キャラメル」
能取みさきちゃんがデザインされている


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そして9時37分、北見駅に着いた。

よし、今度こそ忘れ物は無いな、とw


またまたタクシーでパークゴルフ場へ。

川東河川敷ABコース
北見市常呂川沿岸「川東河川敷パークゴルフ場」。

網走のとは一転、距離が長く、OBも多く結構難しいコースだった。

→川東河川敷パークゴルフ場 コース詳細はこちら

今日の北見は26℃。結構暑い。

ラウンド後は、熱中症対策にコース近辺のコンビニに寄ってもらった。
レモンウォーターだったかな、それを買った。


s-DSC05543.jpg
北見の街中。網走管内で最大、道東で第3位の人口だが、どうも北見は多いと感じなかった。

さて、北見に来たからにはこれを食べましょう。
「オホーツク北見塩焼きそば」

ホテル黒部までタクシーで移動した。

s-黒部ホテル 北見塩焼きそば (卵なし、ご飯は小盛)

焼きそばに帆立が乗っている。塩だれもかかるため、独特な味でまた美味しかった。

ちなみに、ご飯はなしにもできるし、小盛、普通盛にもできる。(写真は小盛り)



s-DSC05551.jpg
そしてその後北見から遠軽まで再度JRで移動。
結構離れており、1時間半くらいの移動となる。

夜行バスでの移動だったため、眠い眠い。実際寝た。

しかも北見市留辺蘂町や生田原辺りは似たような景色が続き、良く言えば田舎の景色・・・だったがやっぱり眠かった。


s-DSC05553.jpg
遠軽が近づいてきた。橋を渡ってもうちょっと


s-DSC05556.jpg
14時53分。遠軽着。
スイッチバック駅なので突き当たりになっている。


網走パークゴルフ遠征2013は前半はここまでです。

>>後半はこちらの記事に続きます




「みんなのGOLF2・4」のラスボスを務めたキャラの声優、内海賢二氏が死去

みんなのGOLFシリーズ(その他)
06 /14 2013
アニメ「Dr.スランプ アラレちゃん」の則巻(のりまき)千兵衛(せんべえ)などの声を演じた声優の内海賢二(うつみ・けんじ、本名・健司=けんじ)さんが13日、がん性腹膜炎のため東京都内の病院で死去した。75歳。北九州市出身。葬儀・告別式は未定。喪主は妻で声優の野村道子(のむら・みちこ、本名・内海道子=うつみ・みちこ)さん。

 「魔法使いサリー」のサリーのパパや「北斗の拳」のラオウなど、低音を生かした存在感ある役柄を数多く演じた。外国映画では、米俳優スティーブ・マックイーンやジャック・ニコルソンらの吹き替えを担当。テレビ番組のナレーターとしても活躍した。

(msnより)



みんなのGOLFシリーズにおいて、「2」のラスボスで「4」にも復活した「ベイダー」(2のラスボスだが声が充ててあるのは4のみ)、「4」のラスボスであるゴルフサイボーグ「Z」の声を務めた内海賢二氏が亡くなられました。

ベイダーはスピンと飛距離がトップクラスで、ロングホールでのベタピンも可能にさせてくる強敵です。

みんなのゴルフ4はやってないシリーズなので「Z」の強さは分かりませんが、クーガーのようにパワーとコントロールが優れておりスピンと雨が苦手というキャラがZです。

ゴルフサイボーグで、イーグル以上でホールをクリアすると「ジェットビーーーーム!」と叫びながら胸からビームを発射したりもします。

あらためて、内海さんのご冥福をお祈りいたします。

月形町・月形町パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道空知管内)
06 /09 2013
北海道空知管内月形町は、月形温泉ホテルや皆楽公園の奥地にあるパークゴルフ場である。
Aコース(アウト)は野球場隣のドッグレッグの多いコース、Bコース(イン)は湖の隣の林間地帯のコースと、趣きの違う2種類の顔を持ったコースだ。

s-月形パークゴルフ (1)

全体的にドッグレッグが多めで、ショートカットする勇気も必要。ただし近道ルートには木があったり、またOBもうまい具合に配置されており、わずかなミスでピンチに陥ってしまう。

起伏、ドッグレッグ、バンカー、樹木等のおかげで、18Hながらも、戦略性の濃いラウンドを楽しめるコースでもあある。


難易度:>>>>>>>>>>

2013/6/8調査




s-月形パークゴルフ (2)
A-1 58m/par4
右に曲がるホールで、コーナー内側に木が何本もたっている。右側はOB。狙いすぎは注意。


s-月形パークゴルフ (3)
A-2 54m/par4
左に曲がるホールで、左手ラフにはラフの窪地とバンカー、右側にOBがある。


s-月形パークゴルフ (4)
A-7 86m/par5
月形パークゴルフ場で最も長いホールで、右に左に曲がる。コーナー内側にバンカー、左にはOBがある。ポジション取りの重要なホールだ。


s-月形パークゴルフ (5)
A-8 57m/par4
左も右もOBと、コントロールのミスが許されない難ホール。
左コーナー内側のラフの山は越したいところ。



s-月形パークゴルフ (7)
そして湖のほとりのBコース。ドッグレッグや起伏、樹木が多いので注意。


s-月形パークゴルフ (6)
B-1 59m/par4
蛇行したフェアウェイ。ショートカットでラフのマウンドを越して行こう。


s-月形パークゴルフ (8)
B-2 40m/par3
2個のマウンドと左のバンカーが、攻めるルートを翻弄するホール。


s-月形パークゴルフ (9)
B-3 50m/par4
左ドッグレッグ、ショートカットルートにはOBや樹木が容赦なく守衛しているホール。


s-月形パークゴルフ (10)
B-4 41m/par3
マウンドとOBが途中にある。心なしかコースが左に傾いでおり、ボールを逸らさないためには正確なショットが求められる。



s-月形パークゴルフ (11)
B-6 82m/par5
やや左に曲がるホール。樹木により見通しの悪いコースなうえ、スタート直後に木を配置。
コースは馬の背状でベストポジションをキープしにくく、3打でクリアするのは難しい。


s-月形パークゴルフ (12)
B-7 49m/par4
右に曲がるホール。ショートカットルートにはOBとバンカーが惜しげもなく配置されている。


s-月形パークゴルフ (13)
B-8 34m/par3
左ドッグレッグのパー3。グリーン手前にアゴのやや高いバンカーがある。


s-月形パークゴルフ (14)
B-9 55m/par4
最後も左ドッグレッグ。周囲を木に囲まれる。1打目はコーナー付近を狙い目とするのだが、狙える場所が狭い。


岩見沢市・ひょうたん沼パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道空知管内)
06 /08 2013
北海道空知管内の岩見沢市のはずれにあるこのパークゴルフ場は、A・B・Cコースの27ホールを用意している。
田園地帯に囲まれ、起伏は抑え気味だが、比較的長いホールが中心。

なかでも40m台のパー3が多く、中距離ショットの精密度が問われるコースでもある。

s-ひょうたん沼PG (1)
また、このコースはコースレイアウトが特殊。
AコースとBコースはクラブハウス近辺にスタートホールがあるが、Cコースは奥にスタート地点
がある。

Aコース5番グリーンの近くに、Cコースのスタートホールがある。

なので、おすすめプレイルートとしては、A-1~5番ホール、Cコース、A-6~9番ホール、Bコースの順となる。

本記事でも、この順にコースを紹介していく。



難易度:>>>>>>>>>>

2013/6/8調査



s-ひょうたん沼PG (2)
A-2 26m/par3
途中のマウンドはやや左に傾斜しており、ボールが左に流れやすい点に注意。


s-ひょうたん沼PG (3)
A-3 80m/par5
やや右曲がりのロング、右側にミスをするとOBに突っ込んでしまう恐れがある。


s-ひょうたん沼PG (4)
A-5 75m/par5
やや右に曲がっており、右からせり出すラフを越せれば先の展開が有利になる。



s-ひょうたん沼PG (5)
C-1 40m/par3
右のラフに溝があるので注意。



s-ひょうたん沼PG (6)
C-4 63m/par4
右に大きく曲がるホール。コーナー内側に、L字型のバンカーがある。



s-ひょうたん沼PG (7)
C-6 64m/par5
細かい傾斜があり、右側がOB。とはいえ、この短いパー5はワンオンアルバトロスだって不可能ではない。



s-ひょうたん沼PG (8)
C-8 24m/par3
とにかく短いホール。ここまで長めのホールが多かっただけに、距離感を誤らないように打ち、バーディを取りたい。


s-ひょうたん沼PG (9)
A-6 38m/par3
ダウンヒルの先にバンカーがある、バンカー越えのホール。



s-ひょうたん沼PG (10)
A-7 50m/par4
途中に山がある。右のラフとグリーン手前に小さなバンカーが点在。



s-ひょうたん沼PG (11)
A-8 42m/par3
グリーン手前で打ち上げなうえ、左に少し曲がっている。バーディを取るのは難しい。


s-ひょうたん沼PG (12)
A-9 70m/par4
クラブハウスに向かってまっすぐ打つホール。ただし細かい起伏によりボールの跳ね方が分からない場合があるため注意が必要。



s-ひょうたん沼PG (13)
B-3 60m/par4
やや右に曲がる。深めのラフが多いだけに、ラフに足を取られないようにアッパーショットが出来ればいいのだが・・・。



s-ひょうたん沼PG (14)
B-5 96m/par5
コース内で最も距離があるホール。
直進する単純なコースだが、グリーンの横幅が広く、グリーンの左と右に小さなマウンドがある。



s-ひょうたん沼PG (15)
B-8 67m/par4
やや右に曲がる。思いのほか左に飛ばすとOBが待っているので注意。ここもドッグレッグに対する適応力の高さが問われる。



紋別市・紋別市パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道オホーツク管内)
06 /06 2013
「網走パークゴルフ遠征2013」の最終日に調査したコース。

北海道オホーツク管内、紋別市上渚滑町にあるパークゴルフ場。
バス停「上渚滑2丁目」から徒歩2分程度。

網走管内の発祥コースとして知られ、こまくさコース18Hは平成5年、いしづちコース18Hは平成10年に完成している。
2007年秋には滝上町のウッドパークゴルフ場と共にJALカップ全日本選手権を開催した。

紋別パークゴルフ場 (2)
↑JALカップ当時の「月刊パークゴルフ新聞」より
クリックで大きくできます

紋別パークゴルフ場 (1)
↑コース入口の看板
これもクリックで大きくできます

距離は総じて長く、起伏が多く、こまくさコースは直線中心で飛距離が重要、いしづちコースはアウト・インとも出だし3ホールがパー3で、ドッグレッグも多い。


難易度:>>>>>>>>>>

2013/6/2調査(天候:少雨)



紋別パークゴルフ場 (3)
こまくさ3H 50m/par4
ネットに両側を守られたホール。基本に忠実なショットで攻めていこう。



紋別パークゴルフ場 (4)
こまくさ4H 60m/par4
紋別パークゴルフ場でもかなり難しいホール。
左側がすべてOB、グリーン右手前にラフの深い窪地、グリーン奥もOB。ワンオンイーグルはこれらのトラップに負けない、メンタルの強さと正確性が求められる。



紋別パークゴルフ場 (5)
こまくさ6H 45m/par3
細かい起伏が連続したホール。
やや左曲りで、左のラフをギリギリ狙うコントロールも求められる。



紋別パークゴルフ場 (6)
こまくさ7H 43m/par3
やや長いパー3。グリーン手前のバンカーは注意。淵でボールを回されないようにしたい。


紋別パークゴルフ場 (7)
こまくさ8H 99m/par5
真っすぐに伸びるホール。しっかりとした攻めを。



紋別パークゴルフ場 (8)
こまくさ10H 72m/par4
中央にマウンドのあるやや右曲がりホール。
コースのやや右側を狙って真っすぐに攻められるかが鍵。


紋別パークゴルフ場 (9)
こまくさ11H 36m/par3
グリーン手前の左傾斜に注意。グリーン本体も、右手前への傾斜が見られる。


紋別パークゴルフ場 (10)
こまくさ12H 30m/par3
バンカー越えショートホール。バンカー淵の傾斜・力加減に注意。


紋別パークゴルフ場 (11)
こまくさ14H 40m/par3
打ち上げショートホール。木もうまく避けよう。


紋別パークゴルフ場 (12)
こまくさ15H 36m/par3
右曲がりのややダウンヒル+やや右傾斜のホール。
ネットのギリギリを狙えるかが試される。


紋別パークゴルフ場 (13)
こまくさ16H 50m/par4
左と奥がOB、グリーン手前で右に曲がるホール。
左傾斜があるので、OBに吸い込まれない角度で攻める事。



紋別パークゴルフ場 (14)
こまくさ17H 99m/par5
8番同様にロングランのパー5。
左のOBや木には注意しつつ、爽快ロングショットを決めよう。


紋別パークゴルフ場 (15)
こまくさ18H 68m/par4
マウンドと木が守っているこまくさコース最後のホール。
真っすぐに打てるかがカギとなりそうだ。




紋別パークゴルフ場 (16)
いしづち1H 47m/par3
マウンドと、グリーン前に木が待っているホール。
いしづちコースの1~3番、10~12番は距離のやや長いパー3が連続する地帯。
中距離ショットの試されるエリアだ。


紋別パークゴルフ場 (17)
いしづち2H 37m/par3
やや盛り上がったグリーンの右奥に、バンカーがあるホール。


紋別パークゴルフ場 (18)
いしづち5H 83m/par5
右にほぼ直角に曲がるホール。コーナー付近に堂々とバンカーが居座る構成となっている。


紋別パークゴルフ場 (19)
いしづち6H 67m/par4
左に曲がるホールで、コーナー内側にラフの山がある。
これに強くキックさせてボールを宙に舞わせて、ラフの抵抗を減らすのもよし、アッパーショットで一気に山ごと越すのもアリだろう。


紋別パークゴルフ場 (20)
いしづち10H 52m/par3
長いパー3。右の木に気を付けつつ、グリーンを狙いたい。


紋別パークゴルフ場 (21)
いしづち13H 57m/par4
やや左曲がり、軽い打ち上げホール。コーナー付近から左の傾斜が絡んでいる。


紋別パークゴルフ場 (22)
いしづち15H 49m/par3
右側の木、左のOBに注意。左のラフはOBに向かって傾いている箇所もある(実際、筆者はここでOBに入れて、ダブルボギーだった)。
真っすぐに打てるようにしたい、そんなホールである。


紋別パークゴルフ場 (23)
いしづち16H 81m/par5
左が相変わらずOB、右に傾くフェアウェイと途中の木が印象的なホール。
できればイーグル以上が欲しい。


紋別パークゴルフ場 (24)
いしづち17H 73m/par4
長いうえに左からネットがせり出し、ショットを引っ張るとこれの餌食になりやすい。
こうなると一気に不利な展開になってしまう。



北見市・川東河川敷パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道オホーツク管内)
06 /05 2013
オホーツク管内で最大の人口を誇る北見市の町中、常呂川河川敷のパークゴルフ場。

A~Fコースの全54ホール。無料となっている。

全体的に距離があり、ABコースは盛り土で多少の起伏を設けている。
C~Fコースは、さらにOBエリアで緊張感を醸し出しているホールもある。

筆者は時間の関係上C・Dコースをラウンド。E・Fは写真撮影にとどめた。


難易度:>>>>>>>>>>

2013/6/1調査


川東河川敷ABコース
↑A・Bコース。所々に盛り土が見られるのが特徴
この写真のみ、クリックで拡大できます



c4-北見 川東河川敷PG (7)
C-4 66m/par4
やや長いミドルホール。左に曲がっており、コーナー内側にOB。
1打目の正確性が問われる。


c9-北見 川東河川敷PG (8)
C-9 70m/par4
やや右曲がり、左右にOB。正確なショットで切り抜けたいが、
ワンオン狙いだとコントロールの許容範囲が狭くなる。



d6-北見 川東河川敷PG (9)
D-6 55m/par4
C-9同様左右からOBの迫るホール。左に曲がっている。

d7-北見 川東河川敷PG (10)
D-7 74m/par4
ここは手ごわいホール。右からOBがせり出し、左奥には白樺+ネット。緻密なショットを求められるコースだ


d9-北見 川東河川敷PG (11)
D-9 90m/par5
難所Dコースの最後にこの直線ロング。
気を抜かず、真っすぐ強力なショットで締めよう。


e2-北見 川東河川敷PG (1)
E-2 70m/par4
長めのホール。OBとバンカーが守る


e8-北見 川東河川敷PG (2)
E-8 45m/par4
右に直角に曲がる。イン側にOB、アウト側にバンカーというのはE-2と似た構造



f1-北見 川東河川敷PG (3)
F-1 75m/par4
随所にOBが待っている、ストレートな長いパー4。


f2-北見 川東河川敷PG (4)
F-2 39m/par3
ワンオンバーディ狙いなら、バンカー越えとなるホール。


f6-北見 川東河川敷PG (5)
F-6 53m/par4
左ドッグレッグホール。コーナー内側にバンカーとOB。少しずつ曲がっているためコースが窮屈に見えるのが難しいところ。


f9-北見 川東河川敷PG (6)
F-9 80m/par4
右ドッグレッグ、コーナー内側にOBという川東河川敷おなじみのパターンの最終ホール。
これまでにも増して長いので、正確なショットが勝負を決める。



遠別町・富士見ヶ丘公園パークゴルフ場 とんがり館コース

パークゴルフ場考察(北海道 道北)
06 /04 2013
北海道留萌地方の遠別町の道の駅「富士見」に隣接するパークゴルフ場。
レストラン「とんがりかん」のすぐ奥にある「とんがりかんコース」、さらに高台に位置する「キャンプ場コース」がある。キャンプ場コースは、1番から9番ホールがキャンプ場の中にほぼ隣接しており、キャンプをしている人がいることもあるので、注意が必要である。


ちなみに、かつて、このコースは18ホールでパー72のコースだった。しかし、近年にパークゴルフの国際水準であるパー66に修正された。その際、距離がマイナーチェンジされた。

難易度:>>>>>>>>>>

2010/9/19撮影



遠別パークゴルフ とんがり館コース (1)
2H(48m/par4)写真2
右曲がりのホール。コーナーは近道できない上に、コーナーをオーバーするとOBの植栽に入ってしまう。コーナーを曲がるとジャンプ台のような起伏がある。



遠別パークゴルフ とんがり館コース (2)
4H(80m/par5)写真3、4
打ち上げのホール。序盤は左に流れる傾斜があり、中盤に木で囲まれた柱のようなトラップが4個並んでいる。これらに引っかかるか引っかからないかで、このホールのスコアは大きく変わる。写真4にグリーンの写真があるが、二段グリーンになっている。



遠別パークゴルフ とんがり館コース (3)
5H(45m/par4)写真5
下りのホール。道中にいくつかデコボコしている箇所があり、これがなかなか厄介。グリーンも下り坂の途中の平らにされた部分にあるため、上からのアプローチだと、止まりにくい。

8H(21m/par3)写真6
コースはほんのり右傾斜がかかっており、途中に斜めの角度で起伏がある。




遠別パークゴルフ とんがり館コース (4)
10H(43m/par3)写真7、8
曲者なホール。グリーンが下り坂の途中にあり、奥行きが狭い。力加減が完璧でないと、2であがることは難しい。




遠別パークゴルフ とんがり館コース (6)
13H(76m/par4)写真9
ひたすら打ち上げになる。1打目で飛距離を稼ぎたい

14H(44m/par4)写真10
下って、グリーン目前に上りになるホール。ここも高低差と傾斜の読みが重要になる。

15H(41m/par3)写真11
打ち上げでグリーンが見えない。僕はここで不覚にも5を叩いてしまいました。

16H(23m/par3)写真12
極端に短く、強いダウンヒルのホール。グリーンの奥行きも狭く、ちょっと強く打つだけでオーバーしてしまう。



遠別パークゴルフ とんがり館コース (7)
17H(60m/par4)
打ち下ろしのホール。右の傾斜もかかっている。ネットと木の障害物の間を抜ければいい感じ。



遠別パークゴルフ とんがり館コース (8)
18H(100m/par5)写真13、14、15
左に直角に曲がり、最後に打ち上げるロングホール。写真13はティー直後から撮影しており、左右にOBがあるため、プレッシャーを感じる。コーナーまではかなり距離があり、2オンするにはかなり飛ばさなくてはならない。

コーナーを曲がると写真14のように、上り傾斜が待っている。かなり急なので、当然それに負けないよう強く打たなければならない。




【キャンプ場コースからいくつかのホールを紹介】

遠別パークゴルフ キャンプ場コース
10H(35m/par3)写真16
グリーン手前に、木が絡んだ窪地がある。

13H(65m/par4)写真17
ティー直後にくぼみがある。引っかかりたくない。




遠別パークゴルフ とんがり館コース (5)

ちなみにキャンプ場コース(10~18番ホールのあるエリア)の奥に新コースらしきエリアがあったが、残念ながらピンが立っていなかった。

【総評】
海沿いの高台にあるので、景色はすばらしい。レストラン「とんがりかん」の建物が洋風なので、異国情緒をも引き立てる。また晴れている日には利尻富士も見えるが、今日はうっすらとしか見えなかった。
ただし景色がいいのは「とんがりかんコース」だけで、キャンプ場コースは林間になっている。

コースは傾斜の絡んだものが多く、そこに盛り土などでマウンドを作っているホールもある。それらに翻弄されないように、的確に攻めなくてはならない。でもそれが攻略の面白さでもある。

国道沿いにあり、しかも道の駅の近くなので、非常にわかりやすい位置にコースがある。コースも先述のとおり面白い設計なので、チャレンジしてみてはいかがだろうか。

網走市・道立オホーツク公園天都の杜パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道オホーツク管内)
06 /04 2013
「当ブログ3周年記念 網走パークゴルフ遠征」のコース調査の一貫としてこのコースを調査した。

s-DSC05463.jpg

北海道オホーツク管内 網走市のはずれ、天都山の傾斜を活かした山岳パークゴルフコース。
知床の山々も眺められる。山の傾斜や木の多いコースで、難易度は高い。

s-DSC05491.jpg

コースは36H、(A)ひばり・(B)うぐいす・(C)あかげら・(D)かけすの4コース

コースとしてはとても良かったのだが、虫が多かった(林間コースではブヨがかなり飛んでた)。

それさえなければほぼ完璧であった。


難易度:>>>>>>>>>>

2013年6月1日調査


s-天都の杜(A-1)
A-1 40m/par4
打ち上げのホール。


s-天都の杜 (13)
A-4 29m/par3
下りのホール。グリーンを外すと大きなミスになりやすい


s-天都の杜 (14)
A-9 53m/par4
下りつつも右傾斜のあるホール。やや右にコースが曲がっているため、傾斜に乗って攻めよう。


s-天都の杜 (1)
B-2 39m/par3
やや右曲がりコース。傾斜に乗せてワンオンしよう。
グリーン左奥(この写真では右手前側)に長いラフとバンカー。引っかかりたくない。


s-天都の杜 (2)
B-4 51m/par4
軽いドッグレッグコース。これといった特徴はないがフェアウェイはやや狭い。


s-天都の杜 (3)
B-9 42m/par4
(グリーン側から撮影)左曲がりのホール。切り株が多数、行く手を阻んでいる。



s-天都の杜 (4)
C-3 44m/par3
高い林の間を進んでいく、まるでオーガスタナショナルゴルフクラブを思わせるホール。
やや下りの直線ショートコースだ。



s-天都の杜 (5)
C-4 80m/par5
距離があり、左右にOBエリア。コースは左に傾斜しておりやや左曲がりとなっている。
慎重かつ、ロングショットを打とう。パー5なのでしっかり3打で上がっていきたい。



s-天都の杜 (6)
C-5 51m/par4
左に曲がるホール。コース全体に右傾斜がかかっているため、それを計算に入れて打つ。



s-天都の杜 (7)
C-6 45m/par4
右に曲がるホール。ショートカットも可能だが、多数の木が守っている。



s-天都の杜 (8)
D-2 42m/par4
強い打ち上げの左ドッグ。コーナー内側には深めのバンカーもある。



s-天都の杜 (9)
D-4 45m/par4
左ドッグレッグホール。木を避けて攻めていこう。



s-天都の杜 (11)
D-6 60m/par5
傾斜とドッグレッグの絡んだ難ホール。
序盤は右傾斜な上に、コーナー右奥という吸い込まれやすい位置に深いラフとバンカーがある。

s-天都の杜 (10)
↑ちなみにネット越えは禁止。越すと、2打が追加されるローカルルール。



s-天都の杜 (12)
D-9 56m/par4
打ち下ろしの右ドッグレッグ最終ホール。
コーナーのイン側に、深いグラスバンカーがあるので注意。



雨竜町・雨竜町パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道空知管内)
06 /03 2013
雨竜町パークゴルフ場は北海道の空知管内雨竜町の田園地帯にあるコース。

s-0_スタート地点

2011年秋にはパークゴルフのメジャータイトル「JALカップ全日本選手権」が北竜町ひまわりPG場とともに開催し、萩史之氏が優勝、吉田哲二氏が準優勝した。

→北竜町ひまわりパークゴルフ場 解説ページ

s-1_JAL2011成績
↑男子の部は、北海道十勝勢の新たな世代が上位を占めた
特に萩氏は、'96年の初優勝時の年齢が当時18歳で、新世代のエース格である。

s-a-0 コース案内板

ABコース(とどまつ18H)と、CDコース(ダリア18H)が存在している。

このコースの大きな特徴として、ドッグレッグをふんだんに盛り込んだレイアウトで、バンカーやマウンドも多い。
とりわけ特徴的なのがとどまつの15番ホール(B-6)。大きく蛇行したフェアウェイになっているのだ。

難易度:>>>>>>>>>>

撮影日:2013/5/26




s-a-2.jpg
A-2 30m/par3
右に鋭く曲がるドッグレッグ。
最短ルートにバンカー、ラフ、木がある。ラフやバンカーなどでどの程度勢いを殺されるかを計算しよう。

ロブショットが決められればこんな弊害も無視できるのだが・・・・・・。

雨竜町PG場はこのようなきついドッグレッグも多く、曲がったホールへの適応力も大いに問われるのだ。



s-a-3_20130603222230.jpg
A-3 50m/par4
グリーン手前にマウンド・木があり、緩い傾斜ながらもワンオン狙いを一気に難しくしている。
撮影日当日はピン位置が右にある。絶妙なショットをしないとベタピンは無理だ。



s-a-9_20130603225250.jpg
A-9 75m/par5
蛇行し、盛り上がったフェアウェイが特徴的なコース。
飛ばし屋且つ、ライナーショットが出来れば大いに有利だろう。


s-b-3_20130603225251.jpg
B-3 50m/par4
蛇行したフェアウェイに左からバンカー、右から木がトラップとして待ち構える


s-b-4.jpg
B-4 40m/par3
右ドッグレッグホール。左側に、右に流す傾斜を作っている。
撮影日はグリーン右側にピンが切られ、ラフ越えでピンを狙うという強気な戦略もアリである。



s-b-5_20130603225248.jpg
B-5 40m/par3
右に直角に曲がるショートホール。ネットやラフの窪地が容易に攻めさせてくれない



s-b-6_1.jpg
B-6 75m/par5
とどまつコース最大の見せ場。
大きく蛇行したフェアウェイが特徴的なコースだ。

1つ目のコーナーは左に大きく曲がり、2つ目は右に大きく曲がる。

s-b-6_2.jpg
飛距離が出せるならば、コース通りに攻めずに、直接ピンを狙ってしまいたい。

s-b-6_3(コース後半)
コース後半はこんな感じ。バンカーも絡んでいる




s-b-9_20130603225921.jpg
B-9 50m/par4
とどまつコース、最終18番ホール。右に大きく曲がる。
中盤の大きなマウンドとの付き合い方が、好スコアで上がる鍵である。



s-c-4_20130603225922.jpg
C-4 30m/par3
マウンドを越えて右に曲がるホール。1オン狙いは、マウンド右側の斜面を狙うショットになる。右に寄せすぎるとネットにひっかかり、大たたきの原因となる。


s-c-6_20130603225924.jpg
C-6 55m/par4
スタート直後に左に、鋭く曲がるホール。ネットギリギリを狙って、残り距離を詰める。
バンカーも越さねばならず、正確度が特に試されるホールだ。



s-c-9_20130603230609.jpg
C-9 55m/par4
鋭角な右曲がり、マウンド越えのホール。ワンオンを狙いたいがマウンドでのキックに注意。
マウンドは複雑な傾斜をしているので、うまく観察するようにしたい。


s-d-1_1.jpg
D-1 95m/par5
雨竜PG場で最もタフなホール。蛇行する上に、かなり距離がある。
1つめの山で右に曲がり、白樺が2本ある2つめの山で左に曲がる。飛距離とライナーショットが出来さえすれば3打で上がるのもそう難しくはないが・・・。


s-d-5_1.jpg
D-5 60m/par4
C-6同様スタート直後にコーナーがある鋭いドッグレッグ。45m付近に大きなマウンドがある。

s-d-5_2.jpg
↑ショートカットはマウンドの傾斜、ダウンヒルを計算に入れたショットを。



s-d-9.jpg
D-9 60m/par4
ほぼ直角に右に曲がる、ダリアコース最終18番ホール。
ショートカットは自信があれば積極的に狙いたいがOBもある。


しゅんY12

北海道某所にて出身。
小学3年からパークゴルフ(ゴルフを小さくしたような、
クラブ一本で楽しむスポーツ)をしています。
私のブログではパークゴルフ場の紹介(北海道道央中心)を
することがメインとなっています^^

他、ゴルフゲーム/レースゲーム/クリエイト系ゲーム。
特にコース造れるゴルフゲームが好きです。