旭川市・平成大橋パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道 道北)
05 /26 2013
平成大橋パークゴルフ場は旭川市神楽岡16条4丁目、美瑛川河川敷のパークゴルフ場。
河川敷コースな為、起伏は穏やか。2番・14番ホール以外は70m以下と距離も短め。

特に大きな特徴もないため、初心者でも楽しめる。


難易度:>>>>>>>>>>

2013/5/18調査



旭川平成大橋PG看板
コース案内。この画像のみ、クリックで大きくできます



旭川平成大橋PG (1)
A-2 75m/par4
右に緩やかな傾斜を作っている、やや右曲がりホール。


旭川平成大橋PG (2)
A-4 53m/par4
左にやや曲がっている。コーナーの内側にラフの窪みがある。
ピン位置によってはラフの窪みとの付き合い方も攻略のカギである。


旭川平成大橋PG (3)
B-1 40m/par4
左ドッグレッグ、左側とグリーン奥にOB植栽が用意されてある。
安全策で行けば攻めやすいものの、この距離ならワンオンも捨てがたい・・・。



旭川平成大橋PG (4)
B-5 99m/par5
唯一のパー5。平成大橋PGでは断トツの長さ。ほぼストレートに伸びる。
コースが狭めで、ラフの深い日は注意したい。


旭川平成大橋PG (5)
B-8 30m/par3
グリーンの左手前に窪地、奥にOBがある。
調査日はどうもグリーンの端や外れにピンがあるホールが多く、普通にグリーンを狙うショットではピンに絡められない場合が多かった。



旭川平成大橋PG (6)
B-9 55m/par4
奥に休憩所を望む最終ホール。左と奥にOBがある。




河川敷な為、そんなに厳しいコースではなかった。
解説も軽く済ます程度にした。

撮影日が撮影日だけに、残雪のある大雪山が印象的だった。

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東川町・キトウシパークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道 道北)
05 /24 2013
キトウシパークゴルフ場は北海道上川管内東川町のはずれにあるパークゴルフ場である。スキー場の斜面にコースが展開され、アップダウン、左右傾斜をしっかり読むことがコース攻略のカギとなる。

s-a-0 キトウシPG看板
↑クリックで拡大可能

かつら・しらかば・りんどう・あやめ・さくらコースが各9ホールずつ。
オープン初期ではかつら・しらかばコースの18ホールであったが、その後、年を追うごとにりんどう・あやめコースを追加。さらにさくらコースも追加された。


難易度:>>>>>>>>>>

調査日:2013/5/19




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かつら3H 50m/par4
左傾斜とアップヒルの融合したミドルホール。木もあるため、ワンオン狙いは強さと方向の定めかたがシビアだ。


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かつら6H 60m/par4
きつい下りホール。左のラフから攻めていけば、右傾斜があるためワンオンを狙いやすい。


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かつら8H 43m/par3
バンカー、木などで要塞のように守りかためられているショートホール。
バンカーの縁の傾斜にも注意しよう。


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かつら9H 62m/par3
par3としては長い部類に入るホール。
強烈な下りで、40~55m付近に左傾斜がある。これを利用して、グリーンに回していこう。


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しらかば2H 77m/par5
上の写真はクリックで拡大可能。グリーン側から撮影。
急な打ち上げが続く。純粋なパワー勝負となる。


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しらかば3H 30m/par3
とにかく嫌らしいホール。全体的に右傾斜があるので、左に狙ってほしい。しかし、左のラフに溝があり、そこでボールが止まってしまうことも多いのだ。


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しらかば5H 77m/par4
バンカー越えで、後半はダウンヒルとなっている。


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しらかば6H 38m/par3
下りとダウンヒルが混ざったホール。傾斜で回してグリーンに運ぼう。


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しらかば8H 56m/par4
強烈な打ち上げホール。グリーンの手前には急な上りがありボールが止まりやすい。またグリーン手前に一本の木もあるので、これにも注意。




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しらかば9H 56m/par4
やや右曲がりの、打ち下ろしホール。右側にはラフの山もあり、これのキックを利用した戦術も可能。



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りんどう3H 29m/par3
木とバンカーが障害となるホール。バンカーの淵が微妙な位置にあり、越すか横スレスレを通すかの選択を迫られる。


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りんどう4H 63m/par4
コース序盤の起伏が激しく、木もある。変なバウンドに注意したい。
グリーン手前で、急激なアップヒルとなる。



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りんどう5H 31m/par3
マウンドとバンカーが守衛するショートホール。


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りんどう6H 59m/par4
右曲りのブラインドホール、起伏と木がグリーンを見にくくしている。
グリーンの右と奥は急な下りだ。



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りんどう9H 93m/par5
東川町内の街並みを望むダイナミックなダウンヒルコース。
しらかばの中にグリーンがある。思い切り攻められるが、オーバーすると急坂を下って一気に不利な展開になる。


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あやめ3H 43m/par3
林の中を打ち上げていくショートホール。


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あやめ5H 43m/par3
バンカーがあり、バンカーより右側が、左向きの傾斜になっている。


s-d-7.jpg
あやめ7H 84m/par5
後半で下り傾斜があり、70m付近で右に曲がるホール。ティーからグリーンの確認は難しい。
余談だが筆者は1打目を75m付近に付け、2打目を直接入れた。アルバトロスを達成した。


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あやめ8H 35m/par3
きつい下りホール。グリーン手前にマウンド、グリーン奥にバンカー。
高低差の読み間違えがいずれかのトラップにやられるので、わずかなミスがバーディを逃す結果に。



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さくら1H 47m/par4
左に曲がりながら下るホール。左傾斜があるので、道なりのショットが打てれば問題ないだろう。


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さくら7H 46m/par4
右にOBエリアの花壇を見つつ、打ち上げていくホール。グリーン手前の上りがきつい。


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さくら8H 42m/par3
急な右傾斜を横切って攻めるホール。パワー調整、方向調整の両方を的確に行えるかが勝負。



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さくら9H 68m/par4
山なりになったコースが特徴的。左にはOBが待ち構え、左に引っ張るとまんまとOBに入りやすい。ワンオン狙いも可能だが、コントロールに重点を置きたい。



当麻町・とうま山パークゴルフ場(旧名:グリーンリーフ当麻パークゴルフ場)

パークゴルフ場考察(北海道 道北)
05 /21 2013
北海道上川管内の当麻町の奥地にあるパークゴルフ場。 
当麻中学校バス停から徒歩3分ほどの場所にある。 

全36ホールで、A・B・Cコースは山の傾斜に展開するコース。Dコースは山の傾斜こそないが、起伏に富んでおり油断できない設計である。 

Bコースは70m台のホールが3本あるなど距離も長いため、ロングショットの精度も問われる。 

難易度:>>>>>>>>>> 
 調査日:2013/5/18

とうま山パークゴルフ (1) 
A-2 58m/par4 
急勾配アップヒルのミドルホール。
パワーの調整に気を付けてショット。

とうま山パークゴルフ (2) 
A-3 29m/par3 
打ち下ろしホール。しかも15m付近に、急な下りの段差。
オーバーするとグリーン奥へまで一気に転がり、大叩きもありうる。

とうま山パークゴルフ (3) 
A-7 30m/par3 
打ち上げのきついホール。攻略の成否は、高低差を読み切った的確なショットができるかどうか。

とうま山パークゴルフ (4) 
A-8 49m/par4 
下りが続く短めのパー4。ここもオーバーは厄介なことになる。

とうま山パークゴルフ (5) 
A-9 65m/par4 
バンカー越えとなるパー4。ライナーで越すか、ランの勢いで越すかの選択を迫られる。

とうま山パークゴルフ (6) 
B-5 28m/par3 
長いBコースの中では珍しく短いパー3。
しかし途中に木があり、幅の狭い盛り上がったグリーンに対抗しなければならない。コントロールが求められる難しい局面
だ。

とうま山パークゴルフ (7) 
C-2 89m/par5 
唯一のパー5、最も長いホール。
右側には石碑などがあり、OBエリアとなっているため、右へのミスは命取りとなる。

とうま山パークゴルフ (8)

C-8 64m/par4 
緩く微妙な起伏が点在、グリーンをバンカーが取り囲む。

とうま山パークゴルフ (9) 
D-1 78m/par4 
この写真はグリーン側から撮影。
グリーン手前で急な上りになるホール。ワンオンさせるならば、かなりのパワーが必要だ。

とうま山パークゴルフ (10) 
D-5 45m/par4
右傾斜のあるホール。右側には吸い込むような傾斜が。グリーン手前にも吸い込むような深いバンカーがある。

とうま山パークゴルフ (11) 
D-9 49m/par4 
やや馬の背状傾斜、右傾斜と多少のアップヒルが特徴の最終ホール。
フェアウェイの左を狙って打ち、有終の美を飾ろう。


2日間にわたる「旭川パークゴルフ遠征」終えてきました

パークゴルフ(2014年シーズン以前まで)
05 /19 2013
きのう朝から今日にかけ、北海道道北地方に出かけてました。

旭川パークゴルフ遠征、と銘打って、3つのパークゴルフコースを回りました。
網走パークゴルフ遠征の「前哨戦」ともいえるでしょう。


僕は広汎性発達障害という心及び精神の障害を抱えており、そのため、
親から「ロングドライブ」が解禁されてません。

心配性もあり、車でパークゴルフ場に行きたくてもまだ行けない、というジレンマを抱えております。

そのため、JR、バス、タクシーをフル動員させました。


回ったコースは、

5/18(土)

・とうま山パークゴルフ場(当麻町)(旧コース名:グリーンリーフ当麻PG場)
旭川駅近辺からバスに乗り、当麻中学校バス停下車。そこから徒歩3分。
とうま山パークゴルフ (9)




・平成大橋パークゴルフ場(旭川市)
旭川駅前からタクシーで1200~1500円
旭川平成大橋PG看板





5/19(日)

・キトウシパークゴルフ場(東川町)
ひがしかわ道の駅「道草館」からタクシーで1500円。
キトウシパークゴルフ場(東川町)
↑キトウシパークゴルフ場より。スキー場の斜面にあり、東川町内の街並みも一望できる。写真はクリックで大きくできます



因みに宿泊は旭川駅近辺のビジネスホテルでした。

足も手も疲れましたが、泊まったホテルの地下には大浴場がありました。


各パークゴルフ場の詳細レポート記事は、以下にリンクを張った。

→とうま山パークゴルフ場

→平成大橋パークゴルフ場

→キトウシパークゴルフ場


札幌市北区・札幌パークゴルフ倶楽部福移の杜コース/ライラックエリア

パークゴルフ場考察(北海道石狩管内)
05 /13 2013
※この記事では「札幌PGC 福移の杜コース」のらいらっくエリア36ホールについて紹介します。
すずらんエリアはこちらをご覧ください。

(福移の杜 すずらん) (1)

札幌市最大級の全72ホールあり、ライラックエリアとすずらんエリアが36ホールずつ用意されている。

えべつ角山パークランドやPGJ茨戸コースのように、広い敷地にいくつものマウンドを用意したコースレイアウトである。9ホールの距離は470m前後が中心である。

ほぼすべてのホールが、ドーム状の「砲台グリーン」なため、アプローチの精度も問われる。

2013年秋に、パークゴルフのメジャータイトル「JALカップ パークゴルフ全日本選手権」が開催。

難易度:>>>>>>>>>>

調査日:2013年5月12日
(5月上旬は札幌は雨続きの日が多く、コースに水たまりが一部映っています。ご了承ください)


この記事ではライラックエリア36Hの解説を行います。

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A-2 51m/par3
長いパー3。グリーン右手前にOBあり。


a3.jpg
A-3 43m/par3
中盤の左からせり出すネットが嫌らしい。しかもこの付近は右傾斜、すなわち、外に逃げる傾斜だ。
この傾斜にいかに捕まらないようにするか、立ち回りが重要。


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A-5 55m/par4
このコースでは珍しい直角に曲がるホール。
OBが多く、きっちりドッグレッグのコーナーに付けることが重要。短くても長くてもダメなのだ。

5 サファイア「前後の距離感が大事なホールだわ。1打目で失敗すると、2打目以降もズルズルと引きずりがちよ」


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A-6 63m/par4
グリーン目前で、右に曲がるホール。ワンオン狙いだとOBエリアがあり、リスクが高い。


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A-7 58m/par4
左に曲がるホール。コーナーの内側とグリーンの奥にOBがある。例によってグリーンは盛り上がっているのでワンオン狙いは距離感を誤るとOBになりやすい。


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A-8 60m/par4
40m付近を左右がOBが迫っているホール。
コントロールの重要なホールとなる。

a8.jpg
↑A-8 グリーン奥から撮影




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B-6 60m/par4
左曲がりの長めのパー4。波打つ起伏が見られるホール。


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B-7 42m/par3
グリーン奥に池があるが、やけに強く打たない限りは入らない。
スタート直後に左向きの傾斜が見られる。

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B-8 45m/par3
ねじれた傾斜と終盤の左からせり出すラフが難易度を高めるホール。前半は左向き、後半は右向きの傾斜がある。


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B-9 78m/par5
右に樹木が多く立つ、右ドッグレッグホール。木が多く、ショートカットはリスクが高い。

5 ジョンソン「俺なら思い切ってショートカットでワンオン狙ってみるぜ!だがな、右の木に当ててしまえば一気に不利な展開になるから注意だ。普通にコーナーにつけてそっから狙うのも悪くない」



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C-1 95m/par5
真っすぐに伸びるホール。左にOBがあったり、途中に大きな起伏がある。

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C-3 64m/par4
左ドッグレッグホール。コーナー内側に、びっしりと木があり、ワンオン狙いにとっては大きな敵となる。

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C-6 62m/par4
2つの大きなマウンドがある。ねじれた傾斜に注意して、ショットを放とう。


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C-9 37m/par3
2個のマウンドの先にグリーンがある。グリーン左・奥・右いずれもOBだ。

みんゴル キャラの顔 (33)「ここは正確に打てるかが勝負ね。周囲のOBには気を付けてください」



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D-1 60m/par4
グリーン奥に池。ワンオン狙いのショットがやたら強いと、入る恐れがある。



d3.jpg
D-3 58m/par4
序盤に左傾斜、中盤に右傾斜が見られる。スネークラインのショットになるので、ボールの行方にはきっちり気を配るべし。


d6.jpg
D-6 94m/par5
左に曲がるパー5。普通は50m付近のコーナーにつけるが、ロングヒッターなら、様々な選択肢がある。ライナーなどの高く上がるショットが打てるロングヒッターなら、左のラフやOBを強引に越え、グリーンを狙ったりできる。


d9.jpg
D-9 51m/par4
スタート直後の左傾斜と、大きく盛り上げられたグリーンが特徴的なラストホール。

d9-奥から
↑グリーン側から撮影。盛り上がりがきつく、パットを強く打つと、向こうまで転がる恐れも高く、外した場合のリスクが大きい。

みんゴル キャラの顔 (35)「このホールでのパットは、強く打つ場合は特に慎重になりましょう。
1パットで入れようとして外すと、向こうまで転がってしまいますわ」



らいらっくエリアは以上になります。

>>すずらんエリアはこちらの記事へ



【総評】
えべつ角山やPGJ茨戸のような起伏に富んだコースだった。
グリーンはほぼすべてが砲台式なため、しっかりとしたアプローチとパットの技術が求められる。

複合した起伏も多いため、ボールの転がりには注意する必要があるコースだった。

まだオープン当初だけに、芝は完璧ではないように見えた。これからに期待する。

ちなみに、コースの近くにバス停があるが、帰り(札幌市街地方面)のバス停に直結する横断歩道が近くにないことに注意である。



札幌市北区・札幌パークゴルフ倶楽部福移の杜コース/すずらんエリア

パークゴルフ場考察(北海道石狩管内)
05 /12 2013
今年5月1日にオープンしたてのコース、それが福移の杜コース

(福移の杜 すずらん) (1)

札幌市最大級の全72ホールあり、ライラックエリアとすずらんエリアが36ホールずつ用意されている。

えべつ角山パークランドやPGJ茨戸コースのように、広い敷地にいくつものマウンドを用意したコースレイアウトである。9ホールの距離は470m前後が中心である。

ほぼすべてのホールが、ドーム状の「砲台グリーン」なため、アプローチの精度も問われる。

2013年秋に、パークゴルフのメジャータイトル「JALカップ パークゴルフ全日本選手権」が開催。

難易度:>>>>>>>>>>

調査日:2013年5月12日
(5月上旬は札幌は雨続きの日が多く、コースに水たまりが一部映っています。ご了承ください)


この記事ではすずらんエリア36ホールを解説する。

らいらっくエリアは、こちらの記事へ)

(福移の杜 すずらん) (2)


(筆者が少々疲れ気味な為、ライラックエリアはまた後日解説を行います)


(福移の杜 すずらん) (3)
A-4 48m/par4
蛇行したフェアウェイが特徴的。グリーン手前にラフのマウンドがあり、さらにグリーン右手前にOBのネットが存在する。


(福移の杜 すずらん) (4)
A-5 37m/par3
左傾斜の目立つホールである。右のOB地帯に気を取られないようにしよう。


(福移の杜 すずらん) (5)
A-6 54m/par4
右ドッグレッグのミドルホール。ワンオン狙いならラフのマウンド群を越えていかなければならない。グリーン左は、バンカーが囲む。


(福移の杜 すずらん) (16)
B-3 40m/par3
パー3ながらドッグレッグという意地悪なホール。コーナー内側にOBがしっかりと設置されている念の入れよう。果敢にバーディを取りたいなら、OBの低木の間を抜くしかない。


(福移の杜 すずらん) (17)
B-4 31m/par3
グリーン手前が下り傾斜のラフになっており、グリーンの左右にバンカー、グリーン奥にOB。勢いのあるショットだと奥のOBネットにまんまと引っかかる。


(福移の杜 すずらん) (18)
B-5 53m/par4
右に曲がるホールで、右コーナーの内外にOBの低木地帯がある。


(福移の杜 すずらん) (19)
B-9 95m/par5
高いマウンドの上にティーグランドが設置され、ダイナミックなティーショットを堪能できる。50m付近に左→右に曲がるクランクがある。



(福移の杜 すずらん) (12)
C-4 64m/par4
左傾斜が目立つホール、そのまま打つと流されるので右に軌道修正しよう。

(福移の杜 すずらん) (13)
C-5 95m/par5
蛇行したフェアウェイが特徴。途中の左からせり出しているラフは、バウンドさせるか、ライナーなどのアッパーショットで越してしまおう。ロングホールなので、勢いを殺がれて足止めを食らいたくない。


(福移の杜 すずらん) (14)
C-7 63m/par4
マウンドだらけの難ホール。おまけに左はすべてOBである。
左がすべてOBというと、かの有名な「川名ホテル富士コース」の16番ホールを連想させる。


(福移の杜 すずらん) (15)
C-8 37m/par3
パー3ながらドッグレッグなコースである。右にほぼ直角に曲がっている。
1打目で直接グリーンを狙うルートだと、OBもありなかなかリスキー。強すぎると今度は奥のOBに入ってしまう。



(福移の杜 すずらん) (7)
D-3 36m/par3
またも右に直角に曲がるパー3。グリーン手前のラフの山が距離感を狂わせようとする

(福移の杜 すずらん) (8)
D-6 57m/par4
蛇行したフェアウェイ。若干、右傾斜あり。

(福移の杜 すずらん) (9)
D-7 67m/par4
真っすぐなホールだが、右に流れる傾斜がある。しかもグリーン右手前に木(その一帯がOBである)。
ワンオン狙いになると一気にハイリスクとなるホールだ。


(福移の杜 すずらん) (10)
D-8 54m/par4
この写真はグリーン奥からの撮影。
グリーン左にバンカーあり。盛り上がったグリーンも細かい起伏が多く、パットが油断できない。



すずらんエリアは以上です。

>>らいらっくエリアはこちらの記事に続く

網走パークゴルフ遠征、雪のため延期

パークゴルフ(2014年シーズン以前まで)
05 /08 2013
今週末に網走地方にパークゴルフの遠征を予定してました。

けさ、天気が心配になり網走のパークゴルフ場に電話しました。

オホーツク側は季節外れの雪でパークゴルフ場のオープンも延期になりました。その為5/11にはプレーできないようです。

というわけで、網走パークゴルフ遠征は6月に先伸ばしにします。

マリオゴルフファミリーツアーを久々にプレイ(裏モンテ・裏ジャンゴ・裏ピーチ)

ゴルフゲーム(マリオゴルフ系統)
05 /06 2013
マリゴルFTを先日やりました。

実家のWiiにマリゴルFTを入れてプレー開始なんですが、どうも、でかい方のテレビがインパクトを初めとするボタンのレスポンスが遅延気味(これではまともに打てない)なんで、小っちゃい方のテレビ使いました。

超久しぶりなんで、まずは初陣コースの「モンテカントリー」でインパクトを中心に肩慣らし。

ある程度回って本編開始。




キャラはマリカー7の時にもよく使うデイジー

ギア(クラブ編成)は、マリオゴルフGBAのものを使用。

ウッド=飛ばしクラブ(飛距離1割増し。1W:270yが297yとなる)
アイアン=コントロールクラブ
ウエッジ=ストレートクラブ(アプローチを少しでも入りやすく)

みんゴルと違ってボールは変えられないです。




まずはモンテスタートーナメント(以下、スタートーナメントを「裏」と表記)。

スタートーナメントはいわゆる裏モードで、通常と比べて、

・バックティーからスタート(※ミラーコースにはならない)
・風が強くなる
・グリーンが転がりやすい(パワーゲージが短くなり力加減も難しい)


そのため、所々でミスも出たものの、最終ホール(右に曲がるホールで、300y以上飛ばせばワンオンも可能なパー4)でしっかり1オンイーグル。-20でした。



続いて裏ジャンゴトーナメント。

砂漠と遺跡が中心的なコース。バンカーの数も多い。

高速グリーンなだけにパットで手を焼かされた場面も多い。-16という微妙な結果に。




最後に、裏ピーチトーナメント。

s-マリゴルFT ピーチキャッスル (1)

難関コースピーチキャッスルが舞台。雲の上の島のコースや高低差の激しいコース、ワンワンだらけのコースなど数々のトラップが待っている。


s-マリゴルFT ピーチキャッスル (2)
4番ホールは序盤の難所。
真っすぐに伸びるため、直線距離では580yほどの距離となる。途中が丘になっていて一打目の飛距離が出にくいうえ、グリーンは孤島になっている。しかも奥が高い2段グリーン。

途中の土管に通せば残り距離はがぜん縮まるが、それでもイーグルはかなりの難関。


s-マリゴルFT ピーチキャッスル (3)
9番ホール。ここから雲の上のホールが多い。
たいていは450y前後の距離のパー4が中心となる。


s-マリゴルFT ピーチキャッスル (4)
12番ホール。直線距離で600y近い距離を誇り、ワンワンの巣(OB)がたくさん用意されている恐ろしいホール。

s-マリゴルFT ピーチキャッスル (5)
14番ホール。短いが、段々畑のような岩の斜面にフェアウェイがあるため驚異的な打ち上げホールとなっている。

s-マリゴルFT ピーチキャッスル (6)
18番ホール。600yを越えるホールだが、ジグザグに伸びているため落としどころを誤らなければ2オン可能。
土管によるワープショートカットもある。

尚、スターは木のように障害物である。また、グリーンは中央がへこみ、急な傾斜を作っている。


全体的に内容の良いラウンドだった。アウトはあまりケガもなく通過。
しかしインになって、パーが目立ち、悪夢は18番ホールで発生した。

1打目をうまくスターとスターの間からグリーンが見える位置に運び、残り250y。

1Wでパワーモードでボールの下叩いて打ったのだが、最大パワーよりはるかに前、インパクトもやけに速く止めてしまった。

そう、マリゴルFTはインパクト判定がわりと厳しいのだった。ついにその罠にはまった・・・

グリーンに届くどころかピーチ城のお堀の斜面に激突し、お堀に無念の転落を遂げたのだった。

その後グリーンに乗せるも2パット、痛恨のボギー。


s-マリゴルFT ピーチキャッスル (7)
最後の最後に隙を産んでしまった。
年貢の納め時、と言ってもいいぐらい愚かな結果に。ケガなければ15アンダー行ったんですけど。


後味悪い結果に終わってしまいました。この夏発売(2014年5月に延期)のマリオゴルフワールドツアーでリベンジ誓う。

北広島市・西の里パーククラブ

パークゴルフ場考察(北海道石狩管内)
05 /06 2013
西の里パーククラブは北海道石狩管内 北広島市西の里のパークゴルフ場。エゾリス18H・エゾシカ18Hの36ホール構成。

全長が短めに設定されているが、うねるような起伏を設けたホールもある。
そのため絶妙な起伏の読みが、好スコアに繋がることもある。

s-西の里パーククラブ 冬季用コース ハウス
冬期は巨大なビニールハウスを何棟も使ってパークゴルフを
楽しめるコースでもある。

難易度:>>>>>>>>>>

調査日:2013/5/4
この日は少雨が降っていたため、エゾリスコース18Hをプレーし、エゾシカコースは写真撮影のみにした。


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【エゾリスコース】

s-DSC05108.jpg
2H 45m/par4
二つのマウンドを越えた後に、やや左に曲がってグリーンに到達する。


s-DSC05109.jpg
4H 39m/par3
グリーン手前で急激なダウンヒル。そして右に曲がる。飛ばしすぎるとネットの餌食。



s-DSC05111.jpg
5H 66m/par5
初のパー5。左にOBがあるが、OBから出してくれるかのように急な右傾斜もある。
コースは緩やかな起伏に富み、グリーンは右手前に傾く。

s-DSC05112.jpg
6H 33m/par3
この写真はグリーン向こうから撮影。
砲台グリーンになっており、グリーンの起伏も激しい。奥にこぼすと下ってしまう

s-DSC05113.jpg
8H 38m/par3
打ち上げ。グリーン手前になると、さらに勾配が急になる。


s-DSC05114(エゾリス-09)
9H 45m/par4
左ドッグレッグのミドルホール。ショートカット禁止用の杭があるため、1オンは難しい。
グリーン右手前に、横長のマウンドがあるのも特徴。


s-DSC05115.jpg
11H 37m/par3
右の大きな窪地がトレードマーク。
フェアウェイを右に外さないように、ストレートに打てるかが試される。


s-DSC05116.jpg
12H 27m/par3
下りのホール。グリーン手前で勾配がさらに急になる。8番ホールとは真逆の設計だ。
グリーンの奥は、OBエリアが取り囲む。


s-DSC05117(エゾリス14)
14H 46m/par4
この写真はグリーン側から撮影。
途中から上りになり、グリーン手前で下り。アップダウンの読みをしっかり計算に入れるように。

s-DSC05119(エゾリス18)
18H 80m/par5
真っすぐなロングの最終ホール。
しかしその道のりは甘く見ると危ない。馬の背のフェアウェイで、グリーン手前に右傾斜が見られるのだ。やや左に打ちたい。



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【エゾシカコース】

雨の為このコースはプレイせず、写真撮影のみにとどまった。

s-DSC05123(エゾシカ05)
5H 45m/par4
このホールはグリーン側から撮影。
右にOBがあり、グリーン手前で右にほぼ直角に曲がる。


s-DSC05124.jpg
6H 36m/par3
グリーン手前で右に曲がりつつ急に下るホール。


s-DSC05125.jpg
9H 36m/par3
このホールもグリーン側からの撮影。
ティーから20m付近までは上り、そこからは右に曲がりながら下る。距離感と高低差の両方が読めないとバーディは厳しい。


s-エゾシカ13
13H 41m/par3
途中にマウンドが設けられた、やや打ち上げショートホール。


s-エゾシカ17
17H 38m/par4
やや左ドッグレッグのホール。
コーナー付近がくせ者で、外に逃げる傾斜なうえ、コーナー内側に木が植えられており、容易にワンオンしにくいことが特徴である。


以上で、西の里パーククラブの調査を終える。

ipod「アスファルト7」を久しぶりにプレイ!一気にレベル26にまで成長

レースゲーム
05 /04 2013
ipodアプリのアスファルト7をやってない!と気づき早速起動。
どうも相変わらずカクカクしてる。

アスファルト7で最初の壁と思うのが、CUP5の「ロンドンコースを制限時間内に
走りきれ!」
というミッションがなかなか、クリアできなかった。時間制限がかなり厳しかった。
結構苦しめられた方も居そうだと思います。

しかし、通算8度目くらい(?)のトライで、ようやく残り3秒というところでクリアできた。

時間的に、3、4回くらい壁にクラッシュした時点で、クリアも危ういミッションなのだ。

アスファルト7 (2)

アスファルト7 (3)

アスファルト7 (4)
↑ハワイコースの隠しルートのトンネル

アスファルト7 (5)
↑アイスランドコースの近道からの大ジャンプ


その後は快進撃、星を3つ(最高評価)取りつつミッションをクリアしていくことがほとんど。

ニトロ最大噴射走行はもちろん、敵車に高速で激突してポイントを稼ぐミッション(「ノックダウン」ルール)もあった。これがまた爽快の一言に尽きる。

アスファルト7 ノックダウン
↑相手を激突し飛ばすと「ノックダウン」のポイントを得る

レベルも現時点で26にまで上昇した。時々、やけに難しいミッションもある。

アスファルト7 (1)

急カーブの多いロンドンやパリコースが苦手。どうりで壁への激突でクラッシュしやすい。
早め早めのコーナリングを求められる。


アスファルト7 (6)
↑おまけ
パリコースでモブの対向車に正面衝突してかなり高く跳ね上がったw

建物よりもはるか高くに飛ぶなんて・・・。

しゅんY12

北海道某所にて出身。
小学3年からパークゴルフ(ゴルフを小さくしたような、
クラブ一本で楽しむスポーツ)をしています。
私のブログではパークゴルフ場の紹介(北海道道央中心)を
することがメインとなっています^^

他、ゴルフゲーム/レースゲーム/クリエイト系ゲーム。
特にコース造れるゴルフゲームが好きです。