PSP「みんなのGOLF場」を買ってみたのだが・・・

みんなのGOLFシリーズ(その他)
05 /27 2011

有名なシリーズである、みんなのゴルフシリーズの


実在コース版、「みんなのGOLF場」のvol.4を


買ってみました。


中部や西日本のコース32面が収録されています。


みんごる4にあった川奈ホテルとかも収録されてました。



しかし、ちょっと操作しづらい上に、中でも僕的に致命的に


きつかったのが、「カップの入り判定」が狭かったこと。



グリーン上でのパットの際に、カップ(黒い●)の部分を


通れば入ると思いきや、●のど真ん中を通らないと


入ってくれないことだった。


やや右側、あるいは左側でもダメ。


また、力がすこし強かっただけでボールは上を


通り越してしまう。


とくに下りパターは要注意ですよ。ちょっとやそっとで


カップをオーバーしてしまいますから。


みんごるポータブル2とくらべても、かなり難しいです。



がっかりしましたよ・・・ちょっと。;


こんなにシビアすぎるから、グリーン上だけで


2や3パットは当たり前になってしまう。


自分で言うのも難だけど、僕の腕前が悪い、


というわけでもないと思います。


グリーンの傾斜も緩い場合がほとんどですし。


こんな僕でも辛口になってしまいましたが・・・


次回はもっと良いシリーズになりますように。



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札幌市白石区・川下公園パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道石狩管内)
05 /18 2011

白石区の川下公園内を巡る感じのパークゴルフ場である。全体的にコースが狭く、ドッグレッグ(曲がったホール)も多い。更にドッグレッグと樹木の影響で、一打目の時点でピンが見えないホールが多く、またコースを外れると樹木の多いラフのせいで脱出が難しい場面も。


ほとんどのホールが木に囲まれており、またフェアウェイも狭いホールが多い。そこにマウンドが絡んでいるホールもあり、難易度は高い部類に入る。


全長も短く、飛ばすより、細かいコントロールが問われるコースだ。


データ:パークゴルフ全ガイド2011より


18ホール・786m・パー66


1R:300円、65歳以上210円、障害者無料、小中学生150円、貸し用具200円(管理棟で借りられます)


65歳以上と障害者は要証明書。公園施設にリラックスプラザというお風呂がある。


定休日:月曜日(祝日の場合は翌日) ただし、4・10・11月は無休。




●コースレビュー


1H(43m・パー4)

まずは小手調べといった感じ。起伏はあるが、フェアウェイは真っ直ぐ。後の難ホールに備えて、しっかりと稼ぎに行きたい。







2H(71m・パー4)

ややアップヒルながらも、真っ直ぐに伸びているホール。フェアウェイを外れると、木の多いラフに入って脱出に苦労する。この場面は他のホールでもいえること。
シンオウ地方の涼しい風と共に








4H(45m・パー3)

コースが狭い。特に左側はネット+低木。ネットのすぐそばにはまったりすると、右利きの人はクラブの持ち方を変えたりしないと脱出できないことも。

シンオウ地方の涼しい風と共に


↓ネットに接してしまったボール
シンオウ地方の涼しい風と共に









5H(43m・パー4)

2個のマウンドがあるホール。狭いけど真っ直ぐなので、しっかり攻めて2打か3打で上がりたい。






7H(24m・パー3)

やや左に曲がるホール。マウンドが2個ある。ティーからピンが見づらいのが曲者。なるべく左側を狙いたい。


シンオウ地方の涼しい風と共に






8H(46m・パー4)

このホールも狭い。しかも左に曲がっている。コーナー付近に止めたいところだが、そのコーナー付近は右に傾いている。ラフには木も立っているので、うまくパワーを調節して1打目をコーナーに止めたい。2打目でピンを真っ直ぐ狙えるようにしたい。


↓オレンジの○あたりがベストポジション。傾斜で右に曲がるため、左側を狙おう

シンオウ地方の涼しい風と共に

↓この位置からなら、木の間を狙って、グリーンを正面に狙うことができる。
シンオウ地方の涼しい風と共に








9H(56m・パー5)

前半最後の難所となる狭いパー5。樹木が左右から迫っている。


ピンも見えないが、すぐ下の写真の黄色いラインを狙って打ってみよう。

そして、(同じく下の写真の)オレンジの枠の付近で止める。

シンオウ地方の涼しい風と共に

そうすれば2打目でピンを真っ直ぐにとらえられる。(僕はその方法で3打で上がりました)

シンオウ地方の涼しい風と共に

↓図ではこんな感じになる。

シンオウ地方の涼しい風と共に


10H・11H(それぞれ32m・43mのパー3)

ともに真っ直ぐで上りのショートホール。11番は43mだが、上りの高低差に注意して狙っていきたい。

↓これは11番ホールの画像。右側に芝刈りの管理人がいるが、

芝刈り作業中なため、フェアウェイの刈高が違っている。

シンオウ地方の涼しい風と共に







12H(55m・パー4)

このコースでは数少ないパー4での直線ホール。打ち下ろしでマウンドが3個あり、ボールの行方を知るのが難しい。マウンドを越えるショットが打てれば、無駄なバウンドを減らすことができるのだが・・・。





13H(67m・パー5)

左に曲がり、3個のマウンドがあるパー5。


2番目のマウンドの右側あたりが適切。(すぐ下の写真のオレンジの○付近)


シンオウ地方の涼しい風と共に


↓図ではこんな感じ。

シンオウ地方の涼しい風と共に


↓2打目。さらに左にちょっと曲がる。グリーン左手前の木に注意


シンオウ地方の涼しい風と共に







15H(49m・パー4)

左に曲がるホール。ティーからはピンが見えないが、


曲がり角のやや奥(すぐ下の写真のオレンジの○あたり)につければ、2打目で真っ直ぐピンを捉えられる。


シンオウ地方の涼しい風と共に






16H(35m・パー3)

右に曲がっているがパー3なので、2オン1パットのパーが精いっぱいというホール。正面にネットが見えるが、とりあえずコーナーにつける。


シンオウ地方の涼しい風と共に






17H(36m・パー4)

左に曲がるホール。コーナーの左側にマウンドがあり、低木の間を抜いて近道することも可能ではある。


↓赤ルートが近道コース、青ルートが通常コース。

赤はかなり狭く、青の場合は、マウンドの傾斜に注意。

シンオウ地方の涼しい風と共に








18H(47m・パー4)

最後も右に曲がるホール。ピンこそ見えないが、コーナーにつければ、次でピンを真っ直ぐにとらえることができる。








●このホールがカギ


1番・5番・12番など、真っ直ぐな40m台のパー4では、悪くても3打で上がりたい。


7・8・9番など、狭く曲がったホールは、コントロールが悪いと苦戦する。せめてでも、ラフに入れないくらいのコントロールのよさを習得したいものである。


15番ホール以降は、全てが曲がったホール。しかも樹木でピンが見えないことも多い。着実で的確なプレーが物をいう。


曲がっているホールが多く、ピン位置も樹木に阻まれて見えない。したがって、何度も通ってコースを覚えるのもハイスコアの近道。もっとも、他のコースでも言えますが・・・。


僕の解説はあくまでも参考程度に見てもらうことをお願いします。


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喜茂別町・喜茂別パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道後志管内)
05 /09 2011

喜茂別パークゴルフ場は、北海道後志管内喜茂別町のパークゴルフ場であり、国道230号線沿いにある。


喜茂別のきのこ王国の向かいのローソンの奥にある。(2011年春現在)


A~Dコースまであり、合計36ホールあり、総延長1702m。



料金はパークゴルフ全ガイド2011によれば、400円(小人200円)。定休日なし。営業時間は8時から17時まで。


近くにはお食事処「陽だまり」がある。ここでコースの受付を行う。飲料自販機あり。


僕は過去に数年前に一度だけプレーしたことがある。



シンオウ地方の涼しい風と共に



2011/5/8調査


この日は小雨と霧のためパークゴルフができず。しかしそれでも、僕の父がここの駐車場で、持ち込みの昼食を食べるため、僕はその間コースの写真を撮ることは出来た。


プレーヤーはこの日、人が少なかった(言いかえれば、小雨でもプレーする根性のある人でもある)。僕が見た限りでは10人くらいしかいなかった。(昼12時くらいにコースに来た)



【コースレビュー】


ざっと、こんな感じであります



シンオウ地方の涼しい風と共に
↑Aコース3番ホール。川沿いである





シンオウ地方の涼しい風と共に
↑Aコース9番ホールをグリーン側より



シンオウ地方の涼しい風と共に
↑Bコース1番ホール





シンオウ地方の涼しい風と共に
↑Cコースからコースを望む。
B・C・Dコースはわりと林間であることがわかる。



シンオウ地方の涼しい風と共に
↑Dコース9番ホール。
グリーンはドーム状に盛り上がり、
手前にはバンカーもある。




木立のある自然の起伏に富んだ、比較的平坦なコースといえる。



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ニセコ町・ニセコパークゴルフクラブ

パークゴルフ場考察(北海道後志管内)
05 /09 2011

ニセコパークゴルフクラブは北海道後志管内ニセコ町曽我752番地のパークゴルフ場。道道343号線沿い。平成元年誕生。後志管内ニセコ地区のパークゴルフの歴史をけん引するコースである。


料金は、北海道パークゴルフ場ガイド2011によると1000円。定休日は雨天時。8時30分~17時まで営業。飲料自販機あり。


僕は2004年に一度、ここでプレーしたことがあります。18ホールながら割と広々としています。


シンオウ地方の涼しい風と共に



18ホール・954m・パー66


1番ホールは、97mのロングホールの打ち下ろしでスタートする。左側に見える茶色い別荘群が印象的。


そこから森林の中に入っていく感じで、コースを進んで行く。


2番ホールは、左にUターンする感じのホール。


6番ホールは小川のある溝を越えなければならない。力加減を誤ると、小川にはまってしまう。


7番ホールはだだっ広いフェアウェイを攻めていく70mのパー4。


8番ホールは、小山からの打ち下ろしのパー3。


13番ホールは6番ホール同様、小川越えホールである。


14番ホール以降は徐々にクラブハウスに向かって上りコースになっていく。


18番ホールも打ち上げ。サイロを見ながら右に曲がって上っていく。



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しゅんY12

北海道空知管内の某所にて出身。
小学3年からパークゴルフ(ゴルフを小さくしたような、
クラブ一本で楽しむスポーツ)をしています。

私のブログではパークゴルフ場の紹介(北海道道央中心)を
することがメインとなっています^^

他、ゴルフゲーム/レースゲーム/クリエイト系ゲーム。
たまーに任天堂系。(マリオ、ポケモン、カービィ)
そして、「The Golf Club」や「エンジョイゴルフ」で自作のゴルフコースを創ることが趣味。