自作ゴルフコース「リバールートパーク」

自作ゴルフコース
04 /09 2011

今日はゴルフの大きな大会、マスターズの真っただ中ですね。


パソコンゲーム「爆発的1480シリーズ 3Dゴルフ+つくろう

Myコース」には、自分オリジナルのゴルフコースを設計できるモードがあります。


樹木の配置、コースレイアウト、池・バンカーの設置など、ほとんどのことが自由自在にできます。


そのモードを利用して、自作のゴルフコースを作成しましたので報告いたします。


今回は自作ゴルフコースシリーズ2作目「リバールートパーク」です。



川が広がる山すそのゴルフコースで、18ホール・全長6794ヤード・パー72です。



特徴としては、傾斜と起伏に富んだコースに、川が絡んでいるホールが多く、ウォーターハザードに入りやすいです。


では、画像付きで、いくつかホールを紹介します。


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【1H】376y・パー4

1打目の着地点に川があり、越すか手前に刻むかを迫られるホール。


シンオウ地方の涼しい風と共に


川を越した先は半島状になっており、フェアウェイが狭くなっている箇所も。









【2H】197y・パー3

左側に湖があるこのショートホールは、インパクトが遅いと危険だ。パワーが強すぎるのも駄目。


シンオウ地方の涼しい風と共に

15yの打ち下ろし。ピンも左側にあるため、恐れずに攻める勇気も必要。









【3H】478y・パー5


やや打ち上げのパー5。コース右側を川が流れる。

シンオウ地方の涼しい風と共に


パワーがあれば2オンのイーグルも可能。


シンオウ地方の涼しい風と共に










【5H】189y・パー3


コース内に池が4つもあるが、怖いのはグリーン目前に立つ高木。精神的プレッシャーにもなるかも


シンオウ地方の涼しい風と共に








【6H】380y・パー4


1打目の着弾地点を川が横切る。越えるか越さないかをまた迫られる。

川を越えた先は丘になっていて、その先にグリーンがある。


シンオウ地方の涼しい風と共に








【7H】535y・パー5


すぐ下の図はコースの模式図。右の広いフェアウェイに乗せて進むのが正攻法だが


シンオウ地方の涼しい風と共に


ある程度の飛距離が出せるロングヒッターは、上の図で言うオレンジルートをたどることもできる。


ただしOBの林越えである。ショート厳禁(下の写真)。

シンオウ地方の涼しい風と共に

↑ショートカットルート。林&丘越え。








【9H】464y・パー4


かなり距離があるパー4。右に曲がっている。フェアウェイは広いが、木のある丘(OBゾーン)が邪魔になる。


シンオウ地方の涼しい風と共に


↑の写真のように、フェアウェイ右側をキープして、青い丸印(木)の間を通そう。


パワーがないキャラだと2オンはできない。








【12H】408y・パー4


ほぼまっすぐなホール。1打目の着地地点のバンカーを避けるため、左に狙うと、つぎで木が邪魔になることもある。絶妙なレイアウトのホールである。


シンオウ地方の涼しい風と共に








【13H】474y・パー5


ほぼまっすぐに伸びるホール。パワーがあれば2オンもできるが、


シンオウ地方の涼しい風と共に


グリーンへはやや打ち上げのアプローチになる。さらに、グリーンの前には池と高い木が待ち受ける。確実に避けないと危険。

シンオウ地方の涼しい風と共に








【14H】370y・パー4


1打目着地地点付近で、川が3本に伸びている。


シンオウ地方の涼しい風と共に


2打目は打ち上げのアプローチ。さらに木が待ち受けており、狙う方向によっては邪魔になる。










【16H】503y・パー5


ややS字に伸びているロングホール。3オンを狙うルートは、2打目の着地地点を川が横切る。


シンオウ地方の涼しい風と共に


2オンルートは、グリーン右手前に待つ木の丘を避けて、なんとかグリーン左手前に運ぶルートである。


↓は2打目の写真。


シンオウ地方の涼しい風と共に







【17H】406y・パー4


まずは、写真手前側のフェアウェイに攻める。そして、土のOBゾーンを越えてアプローチするOB越えのホール。


シンオウ地方の涼しい風と共に










【18H】435y・パー4


1打目の着地点付近はバンカーや木がある。刻んで2打目を確実にいくか、1打目からタイトに攻めるか。やや見えないが、グリーン目前にもバンカーがある。

シンオウ地方の涼しい風と共に








【自分の記録】


シンオウ地方の涼しい風と共に


ところどころで池やOBに落として「6」を叩いてました。

でもなんとかアンダーパーで上がれた。71打(-1)。

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新得町・サホロリバーサイド運動広場パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道 道東)
04 /04 2011

サホロリバーサイドパークゴルフ場は、北海道の十勝総合振興局西部の新得町にあるパークゴルフ場。36ホールある。



2009年9月にJALカップ全日本選手権という大規模なパークゴルフの大会に使用されたコースだ(自分は大会には出なかったが)。


新得駅から4kmくらい、徒歩30分くらい。




撮影日:2009/8/11

北海道南空知地方からパークゴルフを中心に発信-F1000100.jpg
↑管理棟近くから撮影した。A-9番ホールのグリーン


A・Bコースは林間。開業当初からある。のちにC・Dコースもオープン。
起伏、傾斜が適度にある中級者向けコース。A・Bコースは木も障害となる。


C・Dコースからは山々を見渡すこともできる。
けっこう距離を長めにとったホールが多い。90M以上が各コースにある。




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シンオウ地方の涼しい風と共に
A-1(77m/par4)
やや右曲がりのホール。距離もあり、木もありワンオンは厳しい。
ただ、まっすぐ遠くに打てれば3打クリアは可能。




s-新得 サホロリバーサイド (5)

A-5(31m/par3)

グリーンの左右の幅が広い。右にピンが切られている場合はバンカー越えに、左にピンが切られている場合はラフ越えになることも。無理せずグリーン中央を狙ったほうがいい場合もある。





A-6(63m/par4)
スタート直後から左にガクンと曲がるホール。コースの後半に木もあり、コース右側はOBだ
左のラフを通して、コース左側にある大きなマウンド付近で止めるようにしたい。

ティーショットは強く打ちすぎるとコース右のOBに入ってしまう。








s-新得 サホロリバーサイド (4)
B-9(95m/par5)

やや左に曲がるパー5。ティーからは見にくいが、途中には横長のバンカーがある。

バンカーの右にはマウンドもある。






C-2(63m/par4)
コース後半で右に直角に曲がるホール。コースの内側には、ネットがありショートカットできない。右へのミスは致命的である。1打目がうまくいけば、3で上がれる可能性は大きい。







s-新得 サホロリバーサイド (3)
C-7(64m/par4)
左に曲がる、ややバンクした傾斜とそれに沿って配置されたバンカーが特徴。グリーンに近づけるにはネットのギリギリを攻める必要がある。






D-3(50m/par4)

右に緩やかに曲がりながら下っており、グリーン手前から登り傾斜になっている。
フェアウェイ左右両側にバンカーがあり、右サイドバンカーの傾斜の奥にはさらにもう一つバンカーが隠れている。ティーグラウンドから奥のバンカーが見えないため、ショートカットする場合は注意してほしい。

右のバンカーに向けて強めに打とう。バンカーを越えれば、傾斜に沿ってグリーンの手前まで転がる。
あとは、上りのラインを的確に寄せるだけだ。








s-新得 サホロリバーサイド (2)
D-4(41m/par3)

たくさんのコブが道中にある。グリーンもマウンド状だ。マウンドによってボールの行方が分からなくなることもある。運を味方につけるのも大事である。





s-新得 サホロリバーサイド (1)
D-7(97m/par5)

本コース最長のホール。左右からコース中央に向かう傾斜があり、ボールは真ん中に寄りやすい。


しかし、60mくらいの位置に、右側からOBエリアがせり出してコースを狭めている。(写真はグリーン奥から撮影)





どのホールも、オーソドックスに見えても、奥深さも感じたコースレイアウトだった。




ちなみに僕は、A-8番ホール(53m)でホールインワンもしました。

ま、当然、狙ってできたものではありません。2009年のホールインワンはこの1回のみでした。

しゅんY12

小学3年からパークゴルフ(ゴルフを小さくしたようなクラブ一本で楽しむスポーツ)をしています。
ゴルフゲーム/クリエイト系ゲームなどのファンでもあります。特にコース造れるゴルフゲームが好きです。
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