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【パークゴルフ】今日は白老パークゴルフクラブにメンタルで勝てた気がする【白老PGC独自考察】

パークゴルフ(2020-)
04 /05 2020
今日はパークゴルフの2020初打ちに勤しんだ。
ウポポイで話題の、北海道胆振管内白老町。

老舗の難攻不落のリンクス(一応国道36号挟めば海である)コース
白老パークゴルフクラブをメンタルでどう制するか、ちょっと考察してみる。

ただでさえ起伏に富んだこのコースは、早春や晩秋の場合、
随所に待ち受ける砲台グリーンが猛威を振るいまくるのだ。
また大きなバンカーも特徴的。

まずは、ホール別難易度を考えてみる。(しゅんY12独自の解釈だが)

C:出来れば2打で上がりたい
B:やや注意が必要
A:攻略に難儀しやすい
S:極めて手ごわい

【私が考えた白老PGCのホール別難易度】

ホール番号 123 456 789
Aコース  :CCB SCB BBB
Bコース  :BBA BBB CAB
Cコース  :AAC ABA SCB
Dコース  :ASS CAC BCA

となる(しゅんY12独自考察だが)。



まず最初の壁となるであろう、A-4番。
これはコース右側にやたら深いラフが待ち受けている90mのパー5だ。
コーナー付近に刻めば、セカンドショットも楽だが、3打で
上がりたいのなら、1打目を残り距離をかなり縮めないと厳しい。

つづいて、B-1番。
これは池越え橋渡しのホール。ここで池に入れてしまうと痛手だ。

B-3番はバンカーと植栽、逆受け式グリーンが厄介。おまけに
グリーンをオーバーランするとOBになってしまう。

B-6、B-8は40mのホールだが、うねる傾斜に奥に逃げる傾斜の
逆受け式グリーンが厄介。傾斜を読む力に加え、ボールを止める
技術までも求められるのだ。
ミドルショットの「止める技術」が本当に的確でないと、
ここを二打で上がるのは難しい。

そしてCコースはある意味、修羅の国である。

Cコースはほぼ全てのホールが砲台グリーンであり、
グリーンまでの道中も厄介な起伏になっていることが多く、
ちょっとのミスでグリーンからこぼれ落ち、OBとなり、
精神的に苦しくなるケースがとても多いのだ。

C-1。27mしかないが、砲台グリーンの周りにびっしりと
OBがある。刻んで3で上がってもいいくらい、シビアな
ショットを求められる。

C-3の橋渡しはとにかく、弱めに打ってグリーンを
オーバーランしないようにし、確実に2を獲りたい。

C-7は100mのホールだ。
左に逃げる傾斜もあり、これらに捕まると、バンカーや深いラフに
落ちてしまう。途中で止めるのが吉だが、今度は2ndショットで
木が邪魔になる。グリーンを超えたらOBだ。

これ以外もCコースやDコースの中盤までは、砲台グリーンが
多数待っており、強靭なメンタルと正確なショットが出来ないと
苦杯を喫しやすいのである。

そしてもう一つの100m…
D-3番。下写真参照のこと。

白老パーク_20200405 (1)
細長いフェアウェイに加え、バンカーやネットに吸い込む傾斜、
60mを過ぎると右側のOBにも吸い込む傾斜があり、グリーン手前に
バンカーがあるホール。砲台グリーンも健在。
ここは、4(バーディ)で上がれても御の字だ。

D-5。打ち下ろしからの砲台グリーンを狙うホール。
このホールは高くそびえ立つグリーンを狙うホールであり、
外れると周囲の窪地に落ちてしまう厄介な場所だ。
的確なショットが出来ないと泣きを見る。特にラフの甘い春先・秋口。

D-6はバンクしたフェアウェイを攻めるホール。
ここは傾斜を読むことを前提とし、やや強く打ってみよう。
悪くても3打で上がりたい。

最後のD-9は68mのパー5。距離が短いパー5なので、
3(イーグル)はしっかり狙いたい。
ここまでの難ホールに比べて易しいが、油断すると木や
ネットのフレームにぶち当たり、OBとなる恐れがある。
2オン1パットのイーグルでも十分に美味しい。
しかし、トップランカーなら1オンアルバトロスもありうる
ホールであり、ボールコントロールと飛距離がよければ
アルバを取れる可能性もゼロではない。


…で、下の写真は、私の今日回ってみたスコアである。

白老パーク_20200405 (2)

フィードバック。
池越えのB-1で池ポチャ。見事に不覚である。

100mのC-7は2打目が飛びすぎて、グリーン奥のOBに入ってしまった。
1打目が上手く行ったから、2オン狙いに行ったが、これはメンタルが甘めだ。

しかし難関とされるC・Dコースは大きなミスは数える程度しか
なく、結果として30-30-32-29の121打で上がることが出来た。

春先の厄介な砲台グリーン地獄をこのスコアで切り抜けたことに
対しては、我ながら上手く行ったなぁと感じた。

それでも、トップランカーは100打を切ってくることも
あるくらい巧い人達が居るから、驚きの一言に尽きる。

とにかくCコースからDの中盤にかけては難しい。
重ねて言う。終始的確な、
ボールコントロールを求められる。

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冬のパークゴルフ十勝遠征 2020厳寒編…すごい人にも出会えた

パークゴルフ(2020-)
02 /11 2020
冬のパークゴルフ遠征。
2020年、2月7日~9日は帯広を拠点とし、北海道十勝に行っておりました。

7日夜に帯広入りするため、バスを予約しました。



十勝パークゴルフ遠征2020厳寒編 (1)
バスで移動開始、さっぽろテレビ塔。


十勝パークゴルフ遠征2020厳寒編 (2)
19時過ぎ頃、占冠パーキングエリア。
トイレ休憩のため10分前後の休み。


十勝パークゴルフ遠征2020厳寒編 (3)
21時前、帯広に到着。


十勝パークゴルフ遠征2020厳寒編 (4)
帯広駅前のホテル「リッチモンドホテル帯広駅前」には2泊した。
ベッドが大きめ、枕が二種類。帯広駅が見える部屋。

明日は現地の仲間の方と雪上パークゴルフだ。



2月8日土曜日

朝6時。
アプリ「ソフィーのアトリエアラーム」を使い、
ソフィーCV.相坂優歌 さん)に起こしてもらった。
(筆者は最近Newみんなのゴルフのコラボで、アトリエシリーズを知ったばかりです)

ソフィーのアトリエ_アラーム
画像引用:ソフィーのアトリエアラーム (C)2015 コーエーテクモゲームス All rights reserved.

「たーる♪」「おはよう。調子はどう?」など、色々とボイスがあって、
3つのボイスを組み合わせてオリジナルの目覚ましが造れるアプリ(730円、買い切り)である。



十勝パークゴルフ遠征2020厳寒編 (5)
6時24分ごろの部屋から見た帯広駅近辺。

十勝パークゴルフ遠征2020厳寒編 (6)
朝食はバイキング形式、なんと豚丼も!!
右下の飲み物は「カツゲン(北海道でよく飲まれている乳酸菌飲料)」だ。


十勝パークゴルフ遠征2020厳寒編 (7)
9時に現地の方と合流。
私は生まれつきのとある障害により車の運転が無理なので、
こうしてドライブしてもらえるのは本当に幸せな限りである。

帯広の森雪中パークゴルフ場へ向かう…

十勝パークゴルフ遠征2020厳寒編 (8)
帯広の森雪中パークゴルフ場。帯広の森野球場の隣にある。


十勝パークゴルフ遠征2020厳寒編 (9)
曲がったホールが多く苦戦した。しかしBコース3番のように、直接ピンを狙えるホールもある。
プレー料金は無料だった。


十勝パークゴルフ遠征2020厳寒編 (10)
続いて、幕別町札内地区へ向かう。


十勝パークゴルフ遠征2020厳寒編 (11)
雪化粧のはらっぱ36パークゴルフコース。


十勝パークゴルフ遠征2020厳寒編 (12)
幕別はパークゴルフの聖域…。
発祥の地なのだ。


十勝パークゴルフ遠征2020厳寒編 (13)
札内ガーデン温泉雪上特設パークゴルフ場へと向かう。
その途中には丹頂鶴もいた。カメラを構えているお姉さんもいた。


十勝パークゴルフ遠征2020厳寒編 (14)
札内ガーデン温泉雪上PG場はプレー料金300円だ。

また、クラブハウスに行くと、今回パークゴルフに一緒してもらっている
かたが、私のことを「この子札幌から来てんだよ」と紹介し、ハウスの奥へ…。

そこにはなんと、パークゴルフ最強タイトル「JALカップ」優勝者のひとり、
吉田哲二さんの姿が!。
JALカップで「アロハの哲ちゃん」と呼ばれている方である。
一緒に写真を撮るのも許可して下さったのである。
吉田さん…誠に…誠にありがとうございます!
これからもJALカップ頑張って下さい!!






プレーが終わり、帯広市内にもどり、昼は豚丼にした。

十勝パークゴルフ遠征2020厳寒編 (15)
「とん田の豚丼」の、ばら肉豚丼(800円弱ぐらいだった)である。
20分くらい並んだ。一味ニンニク唐辛子が味を引き立てた。
美味しい!

その後、ホテルに戻り、現地の方とはここでお別れ。ゆっくりと休んだ。




2月9日日曜日

20200209_帯広朝6時
↑部屋から見た帯広駅前の夜明けだ

この日、大寒波が北海道に襲来。
道北の旭川などでマイナス30度台を記録し、

帯広もマイナス22度を記録したのだ。

十勝パークゴルフ遠征2020厳寒編 (16)
この日の朝はパンや牛乳にした。

ホテルをチェックアウトした。



十勝パークゴルフ遠征2020厳寒編 (17-1)
朝9時。駅前の気温計、マイナス22度を記録。


十勝パークゴルフ遠征2020厳寒編 (18)
帰りのバス。札幌に戻る。十勝大橋。


十勝パークゴルフ遠征2020厳寒編 (19)
十勝川と日高山脈


十勝パークゴルフ遠征2020厳寒編 (20)
高速道路と日高山脈。

定刻よりも早くに札幌に戻れた。
しかしさすがに疲れたしゅんY12でもあった。





今回の遠征も、色んな人にお世話になりました。
ドライブを一緒にした現地の方にもお世話になりました。

そして、JAL杯覇者の吉田哲二さんにも会うことが出来て、素晴らしい遠征でした。

次の遠征は恐らく5月ごろにオホーツク方面に行きたいですね。
網走とかまだあまり調査できていないのです。

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しゅんY12

筆者は、小学3年からパークゴルフ(ゴルフを小さくしたようなクラブ一本で楽しむスポーツ)をしています。
ゴルフゲームやゴルフコースを作れるゲームも好きだったりします。

それ以外のゲームも好きではあるが、万年へっぽこゲーマーと化していますw