FC2ブログ

No.389 森町・森町民パークゴルフ場三角山コース

パークゴルフ場考察(北海道 道南)
09 /23 2019

●スキー場の斜面を利用したコース

北海道渡島管内森町。18H。
スキー場の斜面を利用した傾斜のあるコース。
各ホールはOB杭で区切られている。

※これに隣接するコースとして、野球場の周囲に
しらかばコース(18H)もあるが、コースが交差して
いたりするため、安全上よくない。

2019.9.22収録 写真撮影のみ



森町民PGC三角山C (1)
1H 79m/par4
若干左傾斜のあるロングパー4から始まる。グリーン手前にラフがある。


森町民PGC三角山C (2)
3H 63m/par4
スキー場の急斜面を利用したホール。
右に強く傾斜している。左に思い切り打ってみよう。


森町民PGC三角山C (4)
5H 30m/par4
左ドッグレッグのホールで、ショートカット禁止の青杭がある。
コントロールの求められるホールになる。


森町民PGC三角山C (3)
7H 50m/par3
右傾斜のある距離の長いパー3。右に曲がっておりラフが手ごわい。


森町民PGC三角山C (5)
11H 15m/par4
超短いパー4。
しかしショートカット出来ない構造であり、ちょっとでもショットが狂えばOBに転がってしまう。


森町民PGC三角山C (6)
12H 38m/par3
きつめの打ち上げパー3。


森町民PGC三角山C (7)
13H 60m/par4
3Hとは対を成すような、きつい左傾斜のホール。
右側に強めにショット。


森町民PGC三角山C (8)
15H 57m/par5
25m付近で、急に右に曲がるパー5。
具体的には写真の赤い矢印のように進んでいく。
他所のホールに行ってしまうとOB。


森町民PGC三角山C (9)
17H 40m/par3
右ドッグレッグのパー3。OBが多いので、慎重な攻めを求められる。

スポンサーサイト



No.388 森町・ちゃっぷ林館パークゴルフコース(+60mパー5コンドル達成!)

パークゴルフ場考察(北海道 道南)
09 /23 2019

●温泉「ちゃっぷ林館」に隣接するトリッキーなコース


ちゃっぷ林館PGコース (1)
北海道渡島管内森町。18H。
駒ヶ峯温泉ちゃっぷ林館に隣接するパークゴルフ場。
パーは72であり、後半はパー3~5がそれぞれ3ホールずつある。
起伏や傾斜に富み、13・14番は大バンカー(今は窪地だが)を
超えるコースレイアウトになっている。

2019.9.22収録
コース難易度:★★★★★★★☆☆☆
難易度はしゅんY12独自の見解で10段階で付けております。赤い星が多いほど高難易度です。難易度の感じ方には個人差がありますので、何卒ご了承ください。





ちゃっぷ林館PGコース (2)
1H 69m/par5
右に曲がるパー5。コースが狭く、左側と奥側がOBとなっている。


ちゃっぷ林館PGコース (3)
3H 74m/par5
真っ直ぐなロング。コースは右側に傾斜している。コース左側とグリーンが奥がOBとなっている。


ちゃっぷ林館PGコース (4)
5H 27m/par3
グリーン側から撮影。
グリーンは奥に傾斜する「逆受け式」なのでボールが止まりづらい。


ちゃっぷ林館PGコース (5)
7H 40m/par4
やや右に曲がるホール。グリーン左と奥はOBになっており、ワンオン狙いのボールが引き込まれやすいので要注意。


ちゃっぷ林館PGコース (6)
10H 29m/par3
左に直角に曲がるショートホール。
グリーン周囲には小川が流れているという難関。パーセーブできれば御の字だ。


ちゃっぷ林館PGコース (7)
11H 40m/par4
右ドッグレッグの傾斜がきついホール。グリーン奥にはOBもある。ワンオン狙いは強く打ちすぎないこと。


ちゃっぷ林館PGコース (8)
13H 51m/par4
コース左側がOBであり、途中に大きな窪地がある。窪地を渡り切っても木があるためにOBに弾かれやすい。注意が必要だ。


ちゃっぷ林館PGコース (9)
14H 79m/par5
まず、大きな窪地を越える。
その先には木もあるため、ただ闇雲に飛ばせばいいわけではない。


ちゃっぷ林館PGコース (10)
15H 90m/par5
グリーン側から撮影。
唯一の90m台ホール。55m付近にはマウンドもある。1打目でマウンドの辺りか、それを越したいところだ。


ちゃっぷ林館PGコース (11)
17H 33m/par3
グリーン手前で急な下り傾斜になるホール。


ちゃっぷ林館PGコース (12)
18H 60m/par5
グリーン側から撮影。
やや打ち上げのホール。30~40m付近に深い窪地があり、コース左側・グリーン奥がOBとなっている。

さて、この18番ホール、筆者しゅんY12はなんとホールインワンを達成してしまいました。
しかもパー5なので「コンドル」です。
恐らく私のパーク人生振り返っても史上初でしょう。



↓ こんな風に入っていきましたw

ちゃっぷ林館PGコース_18_コンドルの図
強めに打ち、上の写真の赤いルートのようにボールが転がっていきました。
最後、「ガンッ!」というピンにぶつかる音が聞こえ、自分でも「まさか入ったんでは?」と感じました。

そしてグリーン周辺には私のボールがない。カップを見てみると…
入っていたんです!

これには近くで見ていた子供連れの母親からも「すごい!」と言われました。
純粋に嬉しかったです。

ちゃっぷ林館PGコース (18)
スコアカード。
7番でOBして8叩いてしまったが、上述の通り18番でコンドル達成!
見事なオーラスの飾り方であった。

No.375 せたな町瀬棚区・夕陽が丘パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道 道南)
08 /18 2019

●せたな町瀬棚区の街中にある、海の見える穴場的コース

setana_setana-yuuhigaoka-PG (1)
北海道桧山管内せたな町(瀬棚区)。18H。
瀬棚区の街中にあり、近くには温泉施設や交番がある。
「瀬棚クリーンセンター」を囲うように18ホールが展開されている。
コース距離は短いので初心者でも楽しめるが、ドッグレッグや一部のきついアップダウンには注意。

2019.8.18調査
コース難易度:★★★★★☆☆☆☆☆
難易度はしゅんY12独自の見解で10段階で付けております。赤い星が多いほど高難易度です。難易度の感じ方には個人差がありますので何卒ご了承ください。



setana_setana-yuuhigaoka-PG (2)
1H 34m/par4
下り傾斜、グリーン前でやや左に曲がる。グリーンの周りには木も数本ある。


setana_setana-yuuhigaoka-PG (3)
3H 28m/par3
遠くに山々や風車を見るパー3。ほぼ平坦だが、グリーン奥にはOBがある。


setana_setana-yuuhigaoka-PG (4)
5H 25m/par3
グリーンが右奥が高い二段グリーンになっている。


setana_setana-yuuhigaoka-PG (5)
9H 63m/par5
40~45m付近で右にきつく曲がり、そして強い打ち上げになっている。
なお、コース内側にはショートカット禁止の赤ポールがある。


setana_setana-yuuhigaoka-PG (6)
11H 22m/par3
遠くに日本海を眺められる短いパー3。
イージーなホールなので2を確実に取りたい。


setana_setana-yuuhigaoka-PG (7)
12H 54m/par4
やや左に曲がる下りのホール。うまくフェアウェイ中央を走らせれば、グリーンに乗る。


setana_setana-yuuhigaoka-PG (8)
14H 22m/par3
11番と同様に22mの短いホールだが、グリーンはこんもりと盛り上がっているのだ。


setana_setana-yuuhigaoka-PG (9)
16H 75m/par4
左側がOB、下り傾斜が続くホール。なお、ほんのりと右傾斜がかかっている。


setana_setana-yuuhigaoka-PG (10)
17H 70m/par5
左ドッグレッグのパー5。50m付近から下っており強く左に曲がる。飛びすぎるとOB。

setana_setana-yuuhigaoka-PG (11)
17H、50m付近から撮影。
フェアウェイが強く左に曲がっている。
飛びすぎるとOBなので、絶妙な力加減でショットしなければならない。


No.361 北斗市(上磯)・茂辺地パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道 道南)
07 /14 2019

●起伏が多くテクニックを求められる、味のある18ホール

hokuto_moheji_PG (1)
北海道渡島管内北斗市(旧上磯町)。18H。
鮭っこAコースと熊っこBコースがある。
林間ホール中心で、起伏の大きいホールもあり戦略的に楽しめる。

2019.7.14調査
コース難易度:★★★★★★☆☆☆☆
難易度はしゅんY12独自の判断(距離・コース構成・起伏など)で10段階で決めております。難しさの感じ方によっては個人差がありますので予めご了承ください。

hokuto_moheji_PG (2)
A-2 35m/par3
グリーン手前の攻防がポイント。
左側にグラスバンカーがあるため、右側からうまくボールを走らせられるかが攻略の焦点。


hokuto_moheji_PG (3)
A-3 34m/par3
右にバンクした傾斜を持つ、右ドッグレッグのパー3。
ラフから攻めるか、フェアウェイどおりから攻めるかは人次第。グリーンはドーム状。


hokuto_moheji_PG (4)
A-5 32m/par3
距離の短いホールだが、マウンドを越えた先に奥行きが感じられない小さなグリーンがある。グリーンの傾斜は2段式になっており、攻略が難しい。


hokuto_moheji_PG (5)
A-6 90m/par5
唯一の90m台ホール。ほとんど傾斜は無いので、左のグラスバンカーにだけ気を付けて行きたい。


hokuto_moheji_PG (6)
A-9 36m/par3
グリーン側から撮影。
馬の背のフェアウェイになっており、中央を走らせないと逸れるコントロール重視のホールとなる。


hokuto_moheji_PG (11)
B-3 47m/par4
マウンドを越えて、グリーンに達するホール。グリーンへは上り傾斜。


hokuto_moheji_PG (12)
B-4 40m/par3
右傾斜と右のグラスバンカーに注意。OBもあるため、狙った場所にしっかりつけられるかが大切となる。


hokuto_moheji_PG (13)
B-5 58m/par4
グリーン側から撮影。
ティーからマウンドを越えて攻めるのだが、左側には深いラフがあるので注意。難易度の高いミドルホール。


hokuto_moheji_PG (14)
B-7 80m/par5
マウンドがいくつも連なっているホール。茂辺地パークゴルフ場の難所を凝縮したかのようなホールになっている。コースも狭めなので、パワー・コントロールの両方が問われるのだ。


hokuto_moheji_PG (15)
B-8 35m/par3
大きな山を越えて攻める、グリーンが見えないパー3。初見だと苦戦しやすいホールだ。

No.360 厚沢部町・厚沢部町多目的交流広場パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道 道南)
07 /14 2019

●緩やかな傾斜と細長いコースが特徴

assabu_tamokuteki_PG (1)
北海道桧山管内厚沢部町。18H。
メークインOUTコースと、アズキINコースがある。
緩やかな傾斜やドッグレッグで変化を付けている。

2019.7.14調査 写真収録のみ



assabu_tamokuteki_PG (2)
メークイン-1 37m/par3
Par3ながら、ネットを隔てた左ドッグレッグのホール。 焦らずにパーを確保すること。


assabu_tamokuteki_PG (3)
メークイン-2 62m/par4
やや打ち上げ+右傾斜のホール。グリーン前に木がある。


assabu_tamokuteki_PG (4)
メークイン-5 80m/par5
軽い下りを経て、60m付近で右に曲がるパー5。


assabu_tamokuteki_PG (5)
メークイン-6 45m/par4
グリーン側から撮影。ネットや木が邪魔する軽い左ドッグレッグのホール。
グリーンへは打ち上げになっている。


assabu_tamokuteki_PG (6)
メークイン-9 68m/par5
短いパー5。1打目はコーナーに対して飛ばしすぎるとOBが待っており、正確なコントロールが求められる。


assabu_tamokuteki_PG (7)
アズキ-3 100m/par5
100mのホール。ほぼ真っ直ぐだが、緩やかな傾斜もあるためしっかり読んでから攻めよう。


assabu_tamokuteki_PG (8)
アズキ-5 47m/par4
グリーン側から撮影。丘を越えて下り、やや左に曲がる。グリーン奥には、OBもある。


assabu_tamokuteki_PG (9)
アズキ-6 51m/par3
打ち上げで距離のあるパー3、バーディ狙いは高低差の読みとコントロールの両方を求めてくる。


assabu_tamokuteki_PG (10)
アズキ-7 65m/par5
短いパー5。1打目は下りであり、次のショットで木やネットが邪魔にならない位置に飛ばしたい。


assabu_tamokuteki_PG (11)
アズキ-9 55m/par4
最後はオーソドックスな右に曲がっているミドルホール。
ここまでの難所に比べれば易しめ。バーディで凱旋したいところ。

No.357 知内町・知内町パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道 道南)
07 /03 2019

●河川敷に細かい起伏が所々あるコース

北海道渡島管内知内町。18H。
しおさいコースとサーモンコースがある。基本は平坦なコースで、
一部にOBや細かい起伏がある。

2019.6.30調査(撮影のみ)




知内PGC_しおさい (1)
しおさい-1 56m/par4
右ドッグレッグのホール。途中の小山に弾かれないよう、要注意。


知内PGC_しおさい (2)
しおさい-2 38m/par3
二つのマウンドが厄介、その間をしっかりと通したい。


知内PGC_しおさい (3)
しおさい-5 26m/par3
グリーン周囲にOBエリアが密集。26mと短いものの、前後左右のコントロールはしっかりとしていないと駄目だ。


知内PGC_しおさい (4)
しおさい-8 73m/par4
真っ直ぐに伸びる距離のあるパー4。


知内PGC_サーモン (1)
サーモン-1 40m/par4
右ドッグレッグのホール。最短ルートだと窪地やOBがある。


知内PGC_サーモン (2)
サーモン-6 33m/par3
盛り上がったグリーンを狙う。とはいえコースはほぼ平坦。


知内PGC_サーモン (3)
サーモン-7 57m/par4
やや左ドッグレッグのホール。OBや窪地があるが、これらをどうあしらっていくかがポイントになる。


知内PGC_サーモン (4)
サーモン-9 93m/par5
真っ直ぐなホール。引っ掛ければ植栽のOB、少しでも右だと窪地に引っかかる恐れがある。ライナーボールが打てるならば窪地を越えて一気に攻めていきたい。

No.356 (北海道渡島管内)福島町・ファミリースポーツ公園パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道 道南)
07 /03 2019

●起伏がきつく、自らのテクニックが存分に問われる

渡島管内福島町PGC (0)
北海道渡島管内福島町。18H。
起伏のきついホールが多く、またラフにはいたるところに溝がある。
グリーンも盛り上がっていたり、ハート形に見えたりと、
難しい中にも遊び心もあるコースだ。

2019.6.30調査(コース撮影のOKを下さったスタッフ様・関係者に感謝いたします)
難易度:★★★★★★★☆☆☆




渡島管内福島町PGC (1)
A-2 98m/par5
左がずっとOBの打ち上げホール。グリーン手前にマウンド。パワーとコントロールの両方が試される。左に打ちすぎるとマウンドに激突したりOBに突っ込んでしまいがちである。


渡島管内福島町PGC (2)
A-5 53m/par4
打ち上げで、なおかつ左右に溝がある。
グリーンの盛り上がりもきつく、ピン位置によって難易度が変わる。


渡島管内福島町PGC (3)
A-7 38m/par3
これも打ち上げで左右に溝があるホール。
グリーンは中央が盛り上がっており、見た目通りに傾斜がきつい。


渡島管内福島町PGC (4)
A-9 52m/par4
右ドッグレッグのホール。コーナー付近はバンクしている。

渡島管内福島町PGC (4_2)
グリーンはハート形。乙女心をくすぐる!?


渡島管内福島町PGC (5)
B-1 39m/par3
フェアウェイが細く、左に傾斜している。右のマウンドをしっかり通せるかが攻略のカギ。
グリーンの盛り上がりにも注意が必要。


渡島管内福島町PGC (6)
B-2 33m/par3
収録日のようにピンが右に切られると、木やグリーンの起伏が強敵となる。


渡島管内福島町PGC (7)
B-5 26m/par3
グリーン側から撮影。
狭い起伏と起伏の激しさが印象的。そしてまたも、ハート形グリーン。


渡島管内福島町PGC (8)
B-6 91m/par5
A-2以来となる90m台のホール。左傾斜のある左ドッグレッグコースとなる。
コーナー内側のラフは盛り上がっている。1打目は強めに打って、2打目でこのラフが邪魔にならないようにしたい。


渡島管内福島町PGC (9)
B-7 46m/par4
グリーン側から撮影。
右に逃げる傾斜が多く、右に外れた場合にある溝や窪地も多い為、転がしでのショットは攻略が難しい。


渡島管内福島町PGC (10)
B-8 35m/par3
グリーンが大きく盛り上がっている。アプローチ・パットテクニックが問われる


渡島管内福島町PGC (11)
B-9 53m/par4
左ドッグレッグの最終ホールは、ショートカットしようにも左に溝があったりするのだ。そのため1オン狙いの難易度は大幅に上がる。コーナーに刻んで3で上がるのが目標か。

しゅんY12

小学3年からパークゴルフ(ゴルフを小さくしたようなクラブ一本で楽しむスポーツ)をしています。
ゴルフゲームやゴルフコースを作れるゲームも好きだったりします。