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PS1「パーフェクトゴルフ2」第25回:「千葉カントリークラブ 梅郷コース」をやってみた

パーフェクトゴルフ2
02 /16 2019
Amazonで購入した、今から21年前のソフト、1998年当時の
実在コースを大量に収録したゴルフゲーム、
パーフェクトゴルフ2をプレイ第25回。

本作に収録の、千葉カントリークラブ梅郷コース(千葉 野田)をやってみた。
※コースのデータは1998年当時のものです。

使用したキャラはマイキャラ、1W飛距離が275yとしたものである。バックティーでプレーした。
(このゲームには育成機能はありませんが、自分の飛距離を設定してラウンド出来ます)



↑途中でクリークが横たわる10番、盛り上がったグリーンの13番

写真引用:パーフェクトゴルフ2
(C)1998 SETA CORPORATION
(C)1998 NASA CORPORATION,LTD.


日本プロゴルフ初代会長の安田幸吉氏によって設計されたこのコース。
今回は風がえらい強く、比較的フラットなこのコースが
とても難しく感じた。

どのコースも易しそうに見えてグリーンが厳しかったり、
このゲーム特有のカップの入り判定の厳しさも相まって
ちらほらとボギーが見えた。

上写真にもあるように途中に川が流れる10番、
グリーンのきつい13番なども結構難しかった。
また17番もきつめのグリーンであり、ボギーを叩いている。


最終結果。
辛くも1アンダーを確保。
きついラウンドでした。風が強かった…とにかく。

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PS1「パーフェクトゴルフ2」第24回:東北秋田の名門「秋田椿台カントリークラブ」をやってみた

パーフェクトゴルフ2
02 /09 2019
Amazonで購入した、今から21年前のソフト、1998年当時の
実在コースを大量に収録したゴルフゲーム、
パーフェクトゴルフ2をプレイ第24回。

本作に収録の、秋田椿台カントリークラブ(秋田市)をやってみた。
※コースのデータは1998年当時のものです。

使用したキャラはマイキャラ、1W飛距離が275yとしたものである。バックティーでプレーした。
(このゲームには育成機能はありませんが、自分の飛距離を設定してラウンド出来ます)


 
↑つばき9番(600y級のパー5)とさつき3番(左ドッグレッグのパー4)

写真引用:パーフェクトゴルフ2
(C)1998 SETA CORPORATION
(C)1998 NASA CORPORATION,LTD.


今回はつばき×さつきコース周りでやった。
バックティーでのプレー。

このコースは、概観的には緩やかな傾斜がある程度
なので簡単なのかと思いきや、実際はそうでもない。
これが結構難しかった。

特にこのゲーム特有のパットの難しさ(カップの入り
判定が狭い)もあいまって、カップに嫌われることが
しばしばあった。
バーディトライが入らず、18番ではパートライも外れてボギる。

平らに見えるからと言って気を抜くと結構痛い目にあう。
今回はパー5では全部バーディトライが外れていて、
パットイズマネーの重要性を知った気がした。

しかしつばきコース7番(パー4だが300y程度しかない)は
3mの追い風を利用して高い球で攻めた結果、
ラフでワンバウンドしてグリーンオン。イーグルトライを
しっかりと決めて2で上がれたのだ。


結果は4アンダー。
割りと難しめのコースであった。

しかしつばき7番での追い風を利用したイーグル、
重ねて言うが爽快の一言に尽きる。

PS1「パーフェクトゴルフ2」第23回:「愛媛ゴルフ倶楽部(キング&プリンス周り)」に挑戦してみた

パーフェクトゴルフ2
02 /04 2019
Amazonで購入した、今から21年前のソフト、1998年当時の
実在コースを大量に収録したゴルフゲーム、
パーフェクトゴルフ2をプレイ第23回。

本作に収録の、愛媛ゴルフ倶楽部(愛媛 内子)をやってみた。
※コースのデータは1998年当時のものです。

使用したキャラはマイキャラ、1W飛距離が275yとしたものである。バックティーでプレーした。
(このゲームには育成機能はありませんが、自分の飛距離を設定してラウンド出来ます)





↑スタート画面&キング7番ホール

写真引用:パーフェクトゴルフ2
(C)1998 SETA CORPORATION
(C)1998 NASA CORPORATION,LTD.


このコースは全体的に広いフェアウェイが多いが、
アップダウンも結構ある。
ただグリーンは概ね平坦なため、パットが難しい本ゲームでも
まあまあいいスコアが出せた感じであった。

今回はキングコース・プリンスコース周りでプレーした。

そのだだっ広いフェアウェイを攻めまくられるので、
攻略はしやすいが、効果的に配置されているバンカーには
注意が必要だ。

キング7番ホールパー4、
左ドッグレッグの打ち下ろしホール、コーナー付近の
左サイドの4個のバンカーに注意。しかしバーディをゲット。

キング9番ホールパー5、
打ち上げでセカンドショットが伸びない。アンダーパーオンは
ならずとも、アプローチを寄せてバーディ。
キングコースは3個のバーディを奪った。


プリンスコースはなんと7個ものバーディを奪取。
アップダウンは有れどフェアウェイが広いので、落ち着いて攻略
できた。


プリンスコース8番パー3、
打ち下ろしのホールである。ここもグリーンはほぼ平坦、
しっかりとバーディを獲る。

最後となるプリンス9番、パー4。
グリーン左手前に池。グリーンは奥に傾斜する。
バーディトライこそ外すものの、パーセーブし最後まで
落ち着いて攻略できた。



最終結果。
トータル10アンダーとなった。

グリーンはそれほど難しくなかった。
(このゲーム、グリーンの傾斜がある突然難しくなるからねぇ…)


PS1「パーフェクトゴルフ2」第22回:栃木 日光の「ピートダイGC VIPコース」を回ってみた

パーフェクトゴルフ2
02 /03 2019
Amazonで購入した、今から21年前のソフト、1998年当時の
実在コースを大量に収録したゴルフゲーム、
パーフェクトゴルフ2をプレイ第22回。

本作に収録の、ピートダイゴルフクラブVIPコース(栃木 日光)をやってみた。
※コースのデータは1998年当時のものです。

使用したキャラはマイキャラ、1W飛距離が275yとしたものである。シルバーティーでプレーした。
(このゲームには育成機能はありませんが、自分の飛距離を設定してラウンド出来ます)



エキサイティングなゴルフ場設計家といわれる
ピート・ダイ氏が設計したゴルフ場。
(…私も大好きな設計家ですw)

序盤は高難易度ホールではないが、後半につれ、
彼の得意分野ともいえる池絡みのホールが登場する。

グリーンは平らに近く、パットは概ね決まりやすい。

そんなこんなで自分でも予想外にバーディが取れていく…

そして迎えた9番ホール。
大きな池をぐるっと回る感じのホールだ。


↑9番ホール

写真引用:パーフェクトゴルフ2
(C)1998 SETA CORPORATION
(C)1998 NASA CORPORATION,LTD.


インに入っても危ない場面は少しあったものの、バーディ&パーで
突き進んでいく。

13番は300yにも満たないパー4だが、ワンオンを狙おうとすると
池が容赦なく面した構造になっている。

14番はアイランドグリーンだ。
有名ゴルフ場「TPCソーグラス」の17番ホールのように。


そして15番、またもやグリーンに池が絡むホール。
しかし今回のしゅんY12は落ち着いていた。

セカンドショットをしっかりタイミングを合わせ、
グリーンオンさせる。グリーンは平たんに近く、
楽々にバーディを獲っていく。

17番パー5は打ち上げになっているが、トラブルもなく
バーディを確保。

オーラスの18番ホールも、グリーンが近づくにつれ
池が面した構造だ。しかし臆することなく、
ショット・パットとも揃い、バーディに成功。
これで4連続バーディだ。


最終結果。
終わってみれば10アンダー、二けたアンダー達成!!

落ち着いてショット出来た回だった。嬉しい!

PS1「パーフェクトゴルフ2」 第21回:平坦ながらコースが狭めの名門「武蔵カントリークラブ豊岡コース」に挑戦してみた

パーフェクトゴルフ2
02 /02 2019
Amazonで購入した、今から21年前のソフト、1998年当時の
実在コースを大量に収録したゴルフゲーム、
パーフェクトゴルフ2をプレイ第21回。

本作に収録の、武蔵カントリー倶楽部豊岡コース(埼玉 入間)をやってみた。
※コースのデータは1998年当時のものです。

使用したキャラはマイキャラ、1W飛距離が275yとしたものである。バックティーでプレーした。
(このゲームには育成機能はありませんが、自分の飛距離を設定してラウンド出来ます)



かの井上誠一氏設計の名門コース。
フラットに近い地形ながら、細いフェアウェイと深めのバンカーで難易度を高めた林間コースだ。


 
↑6番パー5と12番パー3

写真引用:パーフェクトゴルフ2
(C)1998 SETA CORPORATION
(C)1998 NASA CORPORATION,LTD.


ではさっそくレビューしてみる。

1番ホール、左に曲がったフェアウェイの狭いロングホールから始まる。

2、4~6番でバーディを獲っていく。いずれもグリーンは平坦だった。
現実のゴルフでは集中力が求められる。

10番の短いパー5でもイーグル狙いには失敗したもののバーディ。
11番パー4も平らなグリーンでありバーディを獲る。

12番。池のあるパー3。
きつめな傾斜のグリーンであり、これが恐れていた事態に。
3パット、4パットとなってしまいダボ。

それでも13・14番をバーディで上がり、息を吹き返す。

16番パー3は230yもあるパー3。
アゲインストウインドのなか、1Wで直接狙うこととした。
グリーンオン成功。
グリーンが平らなので、バーディで上がることに成功。

17番もほぼグリーンは平ら。落ち着いてバーディ。







最終18番パー4。
フェアウェイが狭く、コースを外れればバンカーに…
また、このホールのグリーンは平たんでなく、油断していた
しゅんY12に容赦なく難しさを思い知らせ、パートライを
外しボギーとした。






最終結果。
7アンダーとなった。
現実のゴルフでは平坦グリーンでも、コントロールや精神の要素も
あるため、そう簡単にはパットが決まらない。

このゲームは平らなグリーンならば多少はカップインしやすいが、
パワーやカップの入り判定がシビアなので、油断禁物。

グリーンは平らに近いのでパットが決まりやすいが、
12・18番のような例外もあり、
苦戦を強いられることもある。事実、今回しゅんY12が
ボギー以降を叩いたのもこの二つのホールであった。

平坦な中にも戦略性を追求した、名匠井上誠一さんの設計を垣間見れたコースであった。


PS1「パーフェクトゴルフ2」 第20回:沖縄 南城の「守礼カントリークラブ」に挑んでみた

パーフェクトゴルフ2
02 /02 2019
Amazonで購入した、今から21年前のソフト、1998年当時の
実在コースを大量に収録したゴルフゲーム、
パーフェクトゴルフ2をプレイ第20回。

このゲームには沖縄のコースは2箇所収録されており、そのうちの一つである、守礼カントリークラブ(沖縄 南城)をやってみた。
※コースのデータは1998年当時のものです。

使用したキャラはマイキャラ、1W飛距離が275yとしたものである。バックティーでプレーした。
(このゲームには育成機能はありませんが、自分の飛距離を設定してラウンド出来ます)



このコースは山の起伏を活かしたコース設計になっており、
パーはOUTが34打となっているため、トータルは70打となる。



↑1番パー4と6番パー3

写真引用:パーフェクトゴルフ2
(C)1998 SETA CORPORATION
(C)1998 NASA CORPORATION,LTD.


1番パー4、グリーンの傾斜もきつい。
なんとかパーで踏みとどまる。

2・3番は短いパー4。
共にバーディとする。

4番パー3はグリーン手前にバンカー有り。

そして6番パー3は220yもあるホールだ。
グリーンをバンカーが5個も取り囲む。

8番もパー3のホールとなっている。

9番は打ち下ろしのパー5。楽々にバーディを奪い取る。

11番パー3で傾斜を読み切れず、ボギーとなる。



12番パー5(上写真)と最終結果

池越えだが、431yと短く、充分に2オン狙える。
このチャンスを逃さず、イーグルゲット。

そこから13番14番と、二連続バーディ。

16番パー3は池に囲まれた打ち下ろしのホール。
危うく池に飛び込みそうになった。

17番もバーディ。

そしてトリを務める18番は打ち下ろしのホール。
池があるのでティーショットは3Wを使う。

セカンドショットをしっかり寄せ、パットも決まり、バーディで締めた。

最終結果は8アンダーとなった。

面白いコースだった。
山の起伏を味方につけ、ハイスコアを目指してみよう。

PS1「パーフェクトゴルフ2」 第19回:北海道空知管内 岩見沢の「エムズゴルフクラブ」に挑んでみた

パーフェクトゴルフ2
02 /01 2019
Amazonで購入した、今から21年前のソフト、1998年当時の
実在コースを大量に収録したゴルフゲーム、
パーフェクトゴルフ2をプレイ第19回。

今回はエムズゴルフクラブ(北海道空知管内 岩見沢市 (旧:栗沢町))をやってみた。
※コースのデータは1998年当時のものです。

使用したキャラはマイキャラ、1W飛距離が275yとしたものである。バックティーでプレーした。
(このゲームには育成機能はありませんが、自分の飛距離を設定してラウンド出来ます)



このコース、結構バンカーが多い。
入れてしまわないようにしっかりと攻めていく。

1番パー4、バーディスタート。

2番ホール、距離があるパー5なうえにバンカーも多い。
パーにとどまる。

3番も441yと長いパー4であるが、アプローチがベタピン。
ここもバーディとする。

5番はこのゲームのパットが難しいという仕様もあるけれど、
3パットでボギー。

6番、右ドッグレッグのパー5。
追い風が吹いていたため、パットやアプローチも冴え、楽々にバーディ。



8番…パー3。
大きな打ち下ろしで攻めづらい。
そしてグリーンの手前側も、手前に傾斜している
パーがやっとであった。

写真引用:パーフェクトゴルフ2
(C)1998 SETA CORPORATION
(C)1998 NASA CORPORATION,LTD.


インコース…

10番をバーディ。続く11番は2オンに成功するが、
難しいパットに苦戦。どうも良い所でパットが決まらない。
惜しいパーにしてしまう。



↑14番パー4と15番パー5

13番~15番は3連続バーディ。
15番の3打目をまあまあな位置に寄せ、ミドルパットを
しっかりとインさせる。



↑18番グリーンは盛り上がりがきつい。右写真、最終結果。

そして18番、セカンドショットが打ち上げだ。
このアプローチがグリーン後方のラフにこぼれる。
設計者に弄ばれるかのように、サードショットのアプローチがあまり寄らず、急傾斜の中のパートライが外れ、ボギーを叩く。

最終結果は5アンダーとなった。

個人的にだが、8番や18番など例外もあるが、平坦に近いグリーンが多いので、そこでのスコア稼ぎが重要になってくると思う。

しゅんY12

小学3年からパークゴルフ(ゴルフを小さくしたようなクラブ一本で楽しむスポーツ)をしています。
ゴルフゲームやゴルフコースを作れるゲームも好きだったりします。