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2019年秋 オホーツクパークゴルフの旅 1泊2日【後編】

パークゴルフ(2017-2019)
09 /17 2019
※この記事はオホーツクパークゴルフの旅2019年秋の前編の続きです。

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2日目、9月15日日曜日。
午前中は雨の予報であり、どんよりとしている。

この遠征の裏では「パークゴルフJALカップ 第25回全日本選手権」が札幌で行われている。
誰が1位になり、Top10の顔ぶれは誰なのか…?
と思いながらこの日も進めていくことになった。

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ルートインでの朝食。
右上の飲み物はカツゲンだ。(北海道の乳酸菌飲料)


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北見駅前


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北見駅に隣接するバスターミナル


9時20分のバスで津別へ行くことにした。

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分かりにくいが、津別行き、と書いてある。


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車窓から…

バスに揺られ1時間ちょっと。
津別のバス停車場の最終バス停まで1340円。


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ここからスマホのグーグルマップを見ながら、東へ歩いて行くこと18分。

「津別ふれあい公園パークゴルフ場」が見えてきた。
さくら・いちい・えぞ松コースから成る54Hのパークゴルフ場だ。


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看板

いちいとえぞ松コースの36Hをラウンドした。


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いちいOUT-3番。
平坦に見えてもバンカーや起伏、木の配置で難易度を高めている。


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つかの間の休息。
ココア飲むか~?、トゲデマル~~~
(※トゲデマルはポケモンの一種。上写真のハリネズミみたいなやつ。
第7世代のポケモンでは断トツで好き)


因みにスコアは119だった。深いラフに苦戦したりもした。


ラウンド後、タクシーで津別バスターミナルへ。
800円ほどだった。


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近くの小さなスーパーで小腹満たし。


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13時53分。
バスがやってきた。美幌駅へ行く。


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美幌駅着。
近くのセイコーマートで昼食。バスの中で食べる夕食も買っておく。


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駅の近くに飾られている車輪


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札幌行きのバスまでまだ時間がある。駅近くをうろうろしたり、
駅構内で休んだりもした。特急大雪が駆け抜ける。


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そして、ドリーミントオホーツク号で札幌へ…
北見から乗車率が一気に上昇した。


石北峠を通り、辺りはすっかり闇…
20時15分ごろ、旭川の北大雪パーキングエリアでトイレ休憩。

その後、22時ごろ、札幌の街中のライトが見えてきた。


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22時20分ごろ、札幌駅に無事着いた。

これにて今回のオホーツクの旅は終わりを迎えた。



翌日…
そしてパークゴルフJALカップ第25回は、
男子の優勝が吉田哲二さんだったことを知った。
萩史之さんも5位に入っていた。

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2019年秋 オホーツクパークゴルフの旅 1泊2日【前編】

パークゴルフ(2017-2019)
09 /16 2019
前から北見方面に行きたかった。

10日間天気予報で現地の天気とにらめっこしつつ、
行くことを決意したのだった。



目指したいものがある。
行きたいパークゴルフ場がある。

移ろいの日々を感じつつ、まだ見ぬコースに
身を乗り出して、さぁ、突き進む…!

(なんか風雨来記(3)みたいな始まり方だな…)



9月14日 朝6時。札幌駅に到着。
FMノースウェーブが「♪ノースウェ~フウ~~ウ~(6時の時報)」というジングルを流す頃だ。

しゅんY12は、朝に似合う音楽をかけつつ、駅構内に立っていた。

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そして6時50分ごろ、特急オホーツクはやってきた。
「網走行き」だ。

その前に下のキヨスクでノースマンと麦茶を購入。
車内販売は無い。



列車が動き始めた。
因みにこの日、札幌では「JALカップ パークゴルフ 第25回全日本選手権」がやっている。その裏でこの遠征をしたことになる。


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旭川までは快調。

何だかんだで石北本線はあまり乗ったことがない。
石北本線を東に進んでいく。

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石狩川

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中愛別駅

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愛別のパークゴルフ場が見えた。

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お、上のやつは、高速道路でしょうか

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白滝駅

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丸瀬布駅

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そして、遠軽まで進んで、
乗り鉄人生初となるスイッチバック!

スイッチバックのやり方

1.遠軽駅まで到着する(3分の時間がある)

2.到着後、前後の人に確認を取りつつ、椅子横のペダルを踏む

3.ペダルを踏んだまま椅子を回す

初めてなのでややお恥ずかしながらやってみた。


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遠軽から南下し、再び東へと進んでいく

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いよいよ北見市内に入った。とはいっても旧留辺蘂町だが。



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そうなんです、
北見は東西に非常に長い町、合併によって広い市となったのだ。


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札幌を発って4時間半ぐらいして、ようやく北見に着いた。


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駅の外には、こんな壁も…


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約6年ぶりに食べた「オホーツク北見塩焼きそば」
同市のご当地グルメだ。


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林間の軽い傾斜のある、フェアウェイは全面刈りのコースだ。

その後タクシーで北見駅に戻る。

続いてJRで女満別駅へ…

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車窓からオホーツクの景色。
高校生らしき人たちも乗っていた。


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川を渡って東へ。

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緋牛内(ひうしない)駅


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JR緋牛内駅に隣接するPG場「緋牛内メモリアルコース」「ヘルシーコース」
18Hあるけど、調査したいけど時間がないのだ…。

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細長いコースのように見える。


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西女満別駅。小ぢんまりとしていた。


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女満別駅


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ここで下車。


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女満別駅前。

さてこの女満別、どうしてもやりたいパークゴルフ場があるのだ。
タクシーで片道1500円程度となった。

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朝日ヶ丘公園パークゴルフ場は、大きな丘を利用したダイナミックな
コースだ。A~Eコースまでの45ホールであり、距離は50m前後が
中心だが、99mのホールが2つあったりもするのだ。

今回は貸し用具でプレーしているので、クラブのじゃじゃ馬っぷりに苦戦したが、124でラウンド(B~Eコース周り)できた。

まだまだJALカップの有力選手たちには遠く及ばないスコアのしゅんY12だった…。


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なんとか高速でラウンド(笑)して、女満別駅に戻った。


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女満別駅は網走湖にも面しており、旅館がある。


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陽が傾いてきた。
段々と暗くなってくる中、網走方面から帰りの列車が来た。
乗車した。


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美幌付近


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端野駅。
北見の街中はもうすぐだ。


帰りの列車を出るとき、どこで運賃を支払えばいいかわからなかったが、駅構内に着いてから駅員さんに運賃を渡せば問題なかった。よかった~


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今晩泊まったビジホ、「ルートイングランド北見駅前」。


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客室からの景色。
18時でこの暗さなので、陽が短くなったなぁと実感だ。


その後、ルートイン北見駅前の1Fのレストランで夕食。
生ラム鉄板焼き、行者にんにく餃子、ご飯のセットを追加。
1700円ほどだった。
生ラム鉄板焼きは普通に美味しかったのだ。

北見は焼肉の街だ。このルートインのレストランに
ホルモン定食があったのをすっかり見損なってた…とほほ)

その後、2Fの温泉(天井が緑色に光っていた)に浸かったしゅんY12だった…



以上で、前編を終わります。

いよいよ明日、しゅんYはパークを始めて丸20年になる&今年こそはJALカップが平常で開催されるように…

パークゴルフ(2017-2019)
08 /28 2019

いよいよ明日で、わたししゅんY12はパークゴルフを始めてちょうど20周年になります。

20年前の8月上旬、当時小学校3年生のしゅんY12は、今は亡き祖父から、任天堂64のゴルフゲーム「マリオゴルフ64」を買ってもらったのがきっかけで、20年前の8月29日にパークゴルフを始めました。

最初にプレーしたのは北海道空知管内長沼町にある、北長沼水郷公園パークゴルフ場。思い出のコースです。当時は18ホールしかありませんでした。

最初のホールは45mのパー4だったが、当時の自分はボールを前に飛ばすのも精一杯(笑)なので、12打も叩いておりました。
マリオゴルフやみんゴルならばトリプルパーなので、ギブアップものですね(…苦笑)

でも、今では、36ホールのベストスコアが、一度だけですが100打(パー132打に対して)を切ったコースがあります。
それは岩見沢の幾春別川リバーパークパークゴルフ場です。20m台のホールでホールインワンを2連続で出すなどして、95打で回ったことがあります。



自分が生まれる7年も前に、十勝管内幕別町のつつじコースが誕生。そうして今や世界に広がったパークゴルフ。
わたくし、しゅんYにとっては北長沼水郷公園がパークゴルフのルーツなのです。

とはいっても当初からこのようなブログ・サイトを立ち上げてはおらず、まだブログ歴も10年には満たないです。
それでも親のドライブや、自力でのバス・JR・タクシーなどで北海道内各所に出向いて、パークゴルフ場調査に出向き、延べ今日現在までに378コースを調査できました。

明日が私にとってのパークゴルフキャリアでの節目の日となり、パーク歴20年目になります。



さて、前回、大会寸前に胆振東部地震が襲来し中止になった第24回JALカップ。
自分は出場はしませんが、個人的にもJALカップは毎年秋の風物詩と感じております。今回第25回大会こそは開催会場:札幌北区の「福移の杜コース」での熱き激戦となって、また歴史の1ページが刻まれますように…

第25回JALカップ、地元札幌および道央勢が勝つのか。
それとも、パークゴルフの聖地で育った、十勝や道東勢が勝つのか。

福移の杜はマウンドの多いコースです。そのマウンドをうまくあしらって大会を制するのは果たして誰なのでしょうか…。

2019.7.15号 安平山パークゴルフ場でラウンドしました

パークゴルフ(2017-2019)
07 /15 2019
今日は、北海道胆振管内安平町の安平山PGコースを
回ってきました。

一旦閉鎖していたが、2019年から同コースは安平町が
管理することになっている。
ただしホール数は72→45に減数されており、ファミリーAコースと
ライオンG・Hコースが廃止になっている。

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↑A・G・Hコースは廃止となっている

B~Fコースが新しく「A~Eコース」として生まれ変わっている。

今日はB~Eコースの36ホールをラウンドした(旧安平山PGCにおけるミドルコースとロングコースに相当)。

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この大地がうねっている感じのコースレイアウトと芝の密度が安平山PGCの最大の魅力と言える。

●フィードバック
B:333 434 333 = 29
C:342 333 634 = 31
D:333 333 334 = 28
E:434 334 343 = 31
トータル:119打

難しいコースでタフな環境のなかこのスコアだったので、まあまあかなと言える。
どうもこのコースのフェアウェイは止まりやすいようである。
芝の濃いコースのためにショットの勢いが殺されたりしやすかった。
ボールが止まりやすい芝だったために、苦戦を強いられた。

とくにCコース7番の90mは、フェアウェイが蛇行しており上り傾斜になっているうえにグリーンが右奥に強く下るという、まさしく鬼のようなホールであり、1打目をラフに入れてしまったためにその後の建て直しができず、パー5とはいえど6を叩いたのがあまりよくなかった所と言える。

ライナー打ちやロブショットが出来ないことには、このコースを制覇するのには無理がありそうだ。

関連記事:

いわみざわ公園ローズパークでラウンドしました(A.B.D.Eコース周り Cコースは芝の整備のためプレー不可)

パークゴルフ(2017-2019)
06 /29 2019
今日はやや小雨、どんよりとしていた中、何とかパークゴルフが出来た。
場所は北海道空知地方、岩見沢市、ローズパークPG場。

岩見沢公園PG_ローズパーク20190629

結果は上の通り4コースとも28で上がり、112打となった。
コースの組み合わせにもよるが、同コースのマイベストスコア更新!
A・B・E・Dコースの順で回った。
本当はEの代わりにCコースを回りたかった。(同コースで
一番難しい組み合わせはA~Dコース周り)



フィードバック:
A-3、ロブショットライナーで下を叩いてしまい、ボールがあまり浮き上がらず。大幅に変なところに行ってしまい、4を取るのがやっとだった。

A-6ではグリーン左ラフからチップインさせてバーディ。

A-9では真っ直ぐに傾斜を読んで攻め、イーグルの2を達成。

B-5は唯一の90m台。
ここを左のバンカーに入れてしまい、アプローチに失敗。
5を叩く。ティーの時点で「左にこぼさない」と言ったのに。

後半は体力が少し減ってきたのか、ブレてラフに入ったり、
引っ掛けて木にぶつけたりもしたが、なんとか4で踏みとどまる
こともあった。

最後は小雨が降ってきたDコース。
D-4番、下り坂の75mロングをワンオンに成功。
偽ボギーパット(※後述)と銘打ち、そのパットを緊張せずに
落ち着いて決め、しれっとアルバトロスをゲット。

最終的に今回回った4つのコースは28打で回ったので、
トータル112打となった。オール3打ペースの108まで
あと4打足りなかった。
少し悔しいが、偽ボギーパット作戦が少し効いたかもw



※偽ボギーパット、偽5打目作戦とは
パークゴルフの世界では、極端なドッグレッグとかじゃない限り、
基本的にはParにかかわらず「3打」で上がるのがプレーヤー達の
常識となっている。
私の場合、「2打目の残り2~3m程度のパット」があまり
入らないので、「心の中でボギーパット」とこの時に
心理的につぶやく。

これにより緊張が解けたのか、2打目が結構入った。
この戦術が、何人に通用するかは不明だが。

とにかく今回は、この作戦が功を奏した。

えべつ角山パークランドでラウンドしました(つつじ→さくらコース 36H)

パークゴルフ(2017-2019)
06 /15 2019
明日北海道が天気が荒れるということで、
ミニドライブがてら江別まで車を走らせ、えべつ角山パークランドへ出向いた。

同コースは久々のラウンドである。
今日はあいプラン杯予選が、ななかまどコースとしらかばコースで
あったため、この二つのコースは午前は一般の使用が禁止
なっていた。

ということで、つつじ・さくらコースを回った。


ebetsu_kakusan_PL_2019-06 (1)
角山は難しいコースである。
写真はさくらコース13番(B-4番)ホールをグリーン側から撮っている。

コースの立地上、強風が吹きやすく、またラフがかなり深めで
密度もある。そして、2打で上がりにくいようになのか、
大多数のホールが何らかの形でドッグレッグコースになっている。



さらに、筆者しゅんY12が長らく角山に行ってなかった間に、
つつじコースは一部ホールが改良されていた。
1番ホールが打ち上げだったり、50m台のパー3が設けられていたり。

その50m台のパー3、つつじA-7でダブルボギーを叩く。
起伏に富み、しかもフェアウェイが蛇行。バーディがとりづらいホールだ。

だがその次のA-8でイーグルを獲る。ここではしっかりと
ワンオンワンパットに成功。(ちなみに、何故かA-2と
B-7は30m前後しか距離がないのにパー4になっている)

B-7では距離が短いパー4だが、イーグル捕ることができた。

B-9はツツジコース唯一の70m台。
右傾斜が強くラフも深く、真っすぐに打てなかったのが
そのまま祟ってダボを叩く。

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つつじコースのスコア。
61で前半を折り返す。

続いて、さくらコースのフィードバックといこう。

さくらコースに入るとやたらと芝が走る。それでもラフは深いが。
A-3は蛇行したフェアウェイホールだ。
空中系の上げ打ちとかできないと大苦戦を強いられる。
しかし自分のミスを最小限にとどめ、パーで乗り切る。

この直後のさくらA-4を2打で上がることが出来た。
さくらA(OUT)は29打でフィニッシュ。
さくらB(IN)に入って、しゅんY12のコース攻勢に勢いが増す。
B-2をワンオンイーグル!
B-4(先ほどの写真の所)もワンオンイーグル!

B-6は長いドッグレッグだったので通常通り攻めて4がやっとだった。
B-8もショートホールでのチャンスをものにし、2で上がれた。
B-9は最後は落ち着いて攻めすぎたのがあだとなり、バーディトライが長くなり外して、4打とした。

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さくらコースの結果。
55打。

コース難易度は、ななかまどやしらかばより易しいとはいえ、
自分としてはパーソナルベストスコアを更新出来た。

最終結果
30-31-29-26 116打でホールアウトした。

と、しゅんY12は有力選手(例えばガチで上手い人だと36Hで
30アンダーとかは当たり前の世界)の足元にも及ばない
記録ではあったが、角山で36H回った時だと、難しいコースな
だけに、やっぱりマイベストのスコアの更新は嬉しいと感じた。

今度は、機会あればななかまどやしらかばコースに挑んでみたい。
最難関の組み合わせは「ななかまど・しらかば」だ。
あそこを征してこそ、角山の牙城を崩したと本気で言える。

ちなみにYoutube「みんパゴチャンネル」と検索すると
角山の難ホールである、ななかまどコース等の攻略動画が
あるので、チェックしてみてはいかがでしょうか。

遂に、しゅんY12の部屋のパークゴルフ場考察記事が、今日で350コースに達した

パークゴルフ(2017-2019)
06 /09 2019
さきの記事でも述べたが、ついに、「しゅんY12の部屋」
収録したパークゴルフ場の考察記事が、今日、350コースに達した。

ここまで来るのに、本当に長い道のりであった。
9年前、ブログ「しゅんY12の部屋」をスタートさせ、
ゴルフゲームやパークゴルフの事を徹底的に書きまくった。

たまに、著作権を気にしすぎてしまう性格があったり、
2014年夏に入院してしまったり、私の頭の中で過去の嫌なこと
とかが頭の中で暗躍してしまっていることがあったりしたが、
ついにこの日を迎えることができた。

思えばブログを始めたのも6月であった。
そしてあさっては、私がパークゴルフを始めるきっかけとなった
ゲーム「マリオゴルフ64」が発売されて20周年となる日だ。

そして、今日調査した、北海道後志管内共和町にある、
迎えたのだった。

ここまで私を支えて下さったドライブ好きの父や、
JRで現地まで行って、そこから車で各コースに行った
協力者の方々には、全力で感謝の一言に尽きる。

次なる目標は…400コース!?
いつ達成するかはわからないが、父の体力や
采配が許す限り、私のパークゴルフの探求は続く。

具体的には北海道だと、檜山管内、留萌管内、オホーツク管内、釧路・根室管内などがまだあまり行けてない感じである。





これからも、へっぽこな究極なゴルフゲーム馬鹿であるしゅんY12で良ければ、ぜひよろしくお願いいたします。そしてこれからも、パークゴルフの調査の最前線を出来る限り進めていこうと思っております。

どうかこの後も引き続き、応援よろしくお願いいたします。

しゅんY12

小学3年からパークゴルフ(ゴルフを小さくしたようなクラブ一本で楽しむスポーツ)をしています。
ゴルフゲームやゴルフコースを作れるゲームも好きだったりします。