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安平町追分・安平山パークゴルフコース(2019.7.15 追記)

パークゴルフ場考察(北海道胆振・日高管内)
07 /15 2019

●安平山スキー場ふもとの、起伏のきついタフなコース

安平山パークゴルフコース
は、北海道胆振管内安平町(旧追分町)にあるパークゴルフ場。山のふもとにあり、ダイナミックな傾斜と芝の良さがとりわけ特徴的なコースである。

一旦閉鎖したが、2019年に町の管理によって復活。
ただしホール数は72→45と減少しており、ファミリーAおよびライオンG・Hコースが廃止されている。

本稿の写真は、2012年秋のものです。
2019.7.15最終調査
コース難易度:★★★★★★★★☆☆
難易度はしゅんY12独自の判断(距離・コース構成・起伏など)で10段階で決めております。難しさの感じ方によっては個人差がありますので予めご了承ください。


s-安平山パークゴルフコース (1) 
スタート付近からの風景。
ファミリー・ミドル・ロング、そして近年誕生したライオンコースの4コース72ホールがある。

どのコースも山の傾斜を使ったダイナミックな設計。

ただし、2019年からは先述の通り、ファミリーAコースとライオンG・Hコースは廃止となっている。




ファミリー2H 39m par4 
s-安平山パークゴルフコース (2)

右に傾斜しているが、芝の刈り方の関係上、ラフを狙わないとワンオンが厳しい。 


ファミリー4H 54m par4 
s-安平山パークゴルフコース (3)

下りのうえ、やたらとフェアウェイが狭い。慎重な攻めが物を言うのかもしれない。 

ファミリー14H 58m par4 
s-安平山パークゴルフコース (4)

右に曲がるホール。相変わらず、フェアウェイは狭い。ラフさえ越せれば・・・ 

 ファミリー15H 70m par5 
s-安平山パークゴルフコース (5)

左に曲がるホール。スタート直後、マウンドがあり、ボールを右へバウンドさせようとする。
難なく越していきたい。 

 ミドル1H 41m par4 
s-安平山パークゴルフコース (6)

20m付近で左から、グリーン目前で右からラフがせり出す、芝の刈り方に特徴を持たせたホール。傾いたグリーンがスコアのロスを誘う。 

 ミドル4H 43m par4 
s-安平山パークゴルフコース (7)

打ち下ろすホール。撮影日はピンが左側にあったため、ラフで勢いが殺がれることを計算して強めに打つのも良い。 

 ミドル8H 48m par3 
s-安平山パークゴルフコース (8)

ティー直後にマウンド。距離感を狂わせる要因だ。 

 ミドル16H 90m par5 
s-安平山パークゴルフコース (9)

とても厄介なホール。細く、左右に曲がるフェアウェイがプレーヤーを翻弄させる。 

s-安平山パークゴルフコース (10)

図で示すとこんな感じになる。途中で登る。

s-安平山パークゴルフコース (11)

グリーンは、左奥に傾いており、止まりにくい。4打で上がるのもやっとか。 


ロング9H 99m par5 
s-安平山パークゴルフコース (12)

ここにきて打ち上げのパー5。最長距離であり、スタミナも要求される。 

ロング12H 72m par4 
s-安平山パークゴルフコース (13)

※グリーン側からの撮影。 
下りで横の傾斜もある。あらかじめ計算してからうつのが大前提だ。 

 ロング13H 51m par4 
s-安平山パークゴルフコース (14)

絶えず、右に流れる傾斜。ワンオンさせるなら絶妙なライン取りが必要に。 

ロング15H 56m par4 
s-安平山パークゴルフコース (15)

S字にコースを描く、打ち上げホール。 

ライオン2H 97m par5 
s-安平山パークゴルフコース (18)

縦長のひょうたん型グリーンが印象的。

s-安平山パークゴルフコース (19)

ギザギザのフェアウェイも特徴 

ライオン3H 58m par4 
s-安平山パークゴルフコース (20)

ギザギザのフェアウェイに、盛り上がった広大なグリーンが特徴。 
ライオンコースのグリーンは盛り上がっている傾向がある。アプローチの精度が問われる設計だ。 

ライオン4H 43m par3 
s-安平山パークゴルフコース (21)

右から、やや深めのラフがせり出している。 

ライオン6H 36m par3 
s-安平山パークゴルフコース (22)

二個のマウンドを越えた先にグリーンがある。 

ライオン8H 47m par4 
s-安平山パークゴルフコース (23)

左ドッグレッグ。コーナーの内側に深いラフがあり、アッパーショットで超せる自信があるなら挑戦してみよう。 

ライオン13H 25m par3 
s-安平山パークゴルフコース (16)

バンカーを抱くような感じでのやや左曲がりコース。左傾斜もほのかにあるので、それも計算に入れる。 

ライオン17H 64m par4 
s-安平山パークゴルフコース (17)

左曲がりホール。やはり、コーナー内側に深いラフがありショートカットしようとするものに立ちはだかる。

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室蘭市・白鳥大橋パークゴルフ場(最終更新日:2019.6.9)

パークゴルフ場考察(北海道胆振・日高管内)
06 /09 2019
●道の駅 「みたら室蘭」隣のリンクスコース

室蘭 白鳥大橋PG場 (1) 
北海道胆振管内。支庁所在地である室蘭のシンボルともいえる
白鳥大橋ふもとの道の駅に隣接したコース。

室蘭 白鳥大橋PG場 (3) 
既存の18ホールに加え、多かったコース増設の要望に添い、36Hのコースに成った。
海沿いのリンクスコースだ。深いバンカーもあるということで、
表現がやや大げさだが、「全英オープンゴルフ」で見かけるような
コースにも見える。
このうちA、Bコースが新コースとなる。
C、Dコースは既存のもののコースだ。

室蘭 白鳥大橋PG場 (4) 
2016/5/1、2019/6/9調査
難易度:★★★★★★★★☆☆
※難易度はしゅんY12独自の判断によって査定されています。
赤い星が多いほど難しいコースに成ります。



室蘭 白鳥大橋PG場 (5)
A-1 35m/par3
普通のパー3だが、グリーン手前と奥に、合計3つのくぼ地がある。


白鳥大橋パークゴルフ場(ABコース) (1)
A-2 25m/par3
このパー3は左右に深い窪地バンカーがあるので、コントロールが問われる


白鳥大橋パークゴルフ場(ABコース) (2)
A-4 95m/par5
本コース最長となる、左傾斜が続くロングホール。


白鳥大橋パークゴルフ場(ABコース) (3)
A-9 45m/par3
グリーン側から撮影。
なだらかな丘を越えて攻める。OBや3個の窪地が待ち受ける。


室蘭 白鳥大橋PG場 (6)
B-1 25m/par3
アゴの高いふたつのグラスバンカー。これの間を通すのだ。
アプローチをオーバーしての防球ネット入り(OBエリア)は厳禁。


白鳥大橋パークゴルフ場(ABコース) (4)
B-3 93m/par5
右ドッグレッグのロングホール。コースの道中やグリーン周辺に、いくつもの窪地があって攻略に難儀させられる。


白鳥大橋パークゴルフ場(ABコース) (5)
B-5 43m/par3
やや長めのパー3。左ドッグレッグ。
左サイドのバンカーをしっかりギリギリ狙えるかが勝敗を分ける。


室蘭 白鳥大橋PG場 (7)
B-6 55m/par4
グリーン前に、深いバンカーが待っている。


室蘭 白鳥大橋PG場 (8)
B-8 30m/par3
まずは右傾斜が絡んだ丘を越える。
そして窪地に囲まれたグリーンを狙う。1打目は起伏がきついので注意。


室蘭 白鳥大橋PG場 (9)
C-1 90m/par5
右に傾いたフェアウェイ。しかし左側を狙うと60m付近にあるバンカーに
吸い込まれる。バンカーの右隅1m辺りを狙いたい。
細心のコントロールが問われる。


室蘭 白鳥大橋PG場 (10)
C-2 42m/par3
C-1番と同様のバンカーやOBの危険をはらんでいるホール。
やや左にも曲がっており、ラフで勢いが死なないようにしたい。


室蘭 白鳥大橋PG場 (11) 
C-3 40m/par3
C-2番と似た立ち回りが重要。相変わらず右に傾いたフェアウェイと
その先にあるOBには注意したい。


室蘭 白鳥大橋PG場 (12)
C-6 60m/par4
S字型のホール。ティーからすぐ左前にあるバンカーに注意。
攻め重視のプレイヤーなら、ライナーボールなど空中系ショットが必修だ。
上級者はこれを巧みに操って1オンイーグルももちろんできる。


室蘭 白鳥大橋PG場 (13)
C-7 25m/par3
グリーン奥がOB、またグリーンに2つの小山が設けられたホール。
アプローチ、パット技術が重要。


室蘭 白鳥大橋PG場 (14)
D-1 80m/par5
ここは難所の一つ。防球ネットや蛇行したコースレイアウト、
幅を狭めるかのような配置の深い2連バンカーに注意。

室蘭 白鳥大橋PG場 (15)
とはいえ巧いプレイヤーならイーグルを取っていきたい。
最初のラフを上げ球でショートカットしたうえで、コーナー付近にポジションを取りたいところ。
2打目は打ち上げになるので強めに打つように。


室蘭 白鳥大橋PG場 (16)
D-2 38m/par3
左にやや曲がるホール。ラフのくぼ地があり、それに吸い込むような
傾斜もある。グリーンのピン位置によってはラフ越えになる場合もある。


室蘭 白鳥大橋PG場 (17)
D-4 27m/par3
左にドッグレッグしているホール。
パー3ながらもここもラフが鬼門になり、かといってオーバーはOBの餌食。


室蘭 白鳥大橋PG場 (18)
D-7 40m/par4
(※グリーン側より撮影)
このホールは右に曲がっている。ネットもありショートカットできない。
1打目をラフに入れないようにしたい。このコースのラフはやや深めだ。
グリーンに乗っても、皿を伏せたような形状をしているため難しい。


室蘭 白鳥大橋PG場 (19)
D-9 37m/par4
左ドッグレッグ。バンカー越えワンオンイーグルで有終の美を飾りたい。


室蘭 白鳥大橋PG場 (20)
撮影日の記録。C⇒D⇒C(2回目)とプレーした。
結果は28-31-27の86。ラスト2ホールを2打で上がれたことは評価できるが、
このコースは意外と4になりやすいことにも気づいた。特にパー5は難しい。



【おまけ】

室蘭 道の駅 ボルタ ゴルフ 
ボルタ
鉄の町室蘭ならではの鋼鉄フィギュア(笑)
ゴルフ(トラブルショット)仕様のボルタ。1個650円

【2018年版】苫小牧市・糸井の森パークゴルフ(冬期ビニールハウスコース)

パークゴルフ場考察(北海道胆振・日高管内)
12 /16 2018

北海道:苫小牧の奥地にある「糸井の森パークゴルフ」に2018年冬、ビニールハウス内の新コースがオープンした。
その一部ホール紹介。

全18ホール、直線56mのパー5もある。
ビニールハウスはクネクネと曲がっており、他のホールからのボールの行方や、狭さには注意が必要だ。

屋外コースについては



プレー料金は屋外版と異なり、1日だと1300円になるが午後料金もある。
安全上の理由により、打ち上げショットは厳禁。

2018/12/16調査
難易度:★★★★★★☆☆☆☆
(難易度はしゅんY12独自の判断ですので、ご了承下さい。)


A-3 27m/par4
細かな起伏があり、右傾斜に吸い込まれることを計算に入れてショットする。



A-4 23m/par3
前の3番ホールより距離が短い分、幅も狭くなっている。
ミスパットしてのOBに注意。



A-5 26m/par5
このロングホールは、前半の山場となる。
ヘアピン状にカーブしており、傾斜をうまく利用して矢印のように攻め、その後のショットで後方のピンを狙うという形になっている。

ちなみに1打目が飛びすぎて黒のマットに行くと、その時点でOB扱いのローカルルールとなるので注意。



A-8 24m/par3
左からせり出すビニールハウスの壁に注意。
コースの起伏にも着目し、しっかりピンを狙いたい。



B-1 33m/par4
Aコース8番と同様に左からビニールハウスの壁がせり出す。
狙い目は結構シビア。右に送り出されないように注意したい。



B-3 24m/par3
右に曲がるホール。コーナー付近はバンクしており、右にボールを流しやすい。
しかし、左側や奥の壁はボールが当たると、安全上やローカルルールによって無条件でOBとなるため注意したい。



B-4 56m/par5
細かい起伏が連なった直線ロング。ワンオンのアルバトロスもあるが、飛びすぎれば当然OBだ。3打で上がれればいい方。



B-8 22m/par3
グリーンがきつい山になっている。かといって左に逃げると溝になっておりアンプレイアブルとなりやすい、やはり危険なエリアだ。



スコアです^^ 36ホール(2周)しました。

前半はなんと50を切れました!(A-3でのエース)
言う事なしのスコアでしたが、後半の18ホールではOBやアンプレイアブルが発生し、A-5のヘアピンを強く打ちすぎて二重丸(ダブルOB)をしてしまい、集中力維持が難しいんだなってことを知った。

最近の調子を鑑みても、自分は前半のほうがいい気がする。
集中力維持が今後の自分に対するキーポイントになりそうだ。
しかし楽しくやらないといいスコアは出なさそう。
後半はOBに対して明らかに臆病、あるいはガチガチに立ち回っていたから、このような崩れ方をした。

No.297 厚真町・新町運動広場パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道胆振・日高管内)
07 /14 2018
⇒パークゴルフ場 考察記事 トップページへ

●緩やかな起伏や狭いフェアウェイには注意

hokkaido atsuma park golf (1) 
北海道胆振管内厚真町。36H。
A~Dコースまであり、50m以上のホールが多いハードヒッター向けのコースとなる。とはいえ、傾斜は緩やかである。
真っ直ぐにちゃんと飛ばせるかが重要なコース設計である。

2018/7/14調査 難易度6
みんごる 難易度アイコン (6)
難易度はしゅんY12独自の解釈です。目安程度ですのでよろしくお願いいたします。

hokkaido atsuma park golf (2)
A-1 50m/par3
左の下り傾斜がある長めのショートホール。

hokkaido atsuma park golf (3)
A-2 90m/par5
グリーン側から撮影。グリーン手前にラフ。

hokkaido atsuma park golf (4)
A-4 68m/par4
やや右傾斜がかかっている、ほんの少し登りのホール。

hokkaido atsuma park golf (5)
A-9 56m/par4
グリーン手前に、大きな盛り上がりがあるホール。

hokkaido atsuma park golf (6)
B-3 35m/par3
左傾斜があるホール。コースのやや右側を狙おう。

hokkaido atsuma park golf (7)
B-4 64m/par4
途中に丘があるホール。ここも、コースの右側を狙おう。

hokkaido atsuma park golf (8)
B-7 60m/par4
距離のあるミドルホール。フェアウェイが細く、緩く曲がっているので、1打目は強めに打とう。

hokkaido atsuma park golf (9)
B-9 77m/par5
真っ直ぐで平坦なロングホール。途中に起伏がある。
グリーン左手前に、ラフ(グラスバンカー)がある。

hokkaido atsuma park golf (10)
C-2 93m/par5
幅の広いフェアウェイに緩い傾斜がついている最長のホール。

hokkaido atsuma park golf (11)
C-5 58m/par4
馬の背フェアウェイ、しかもコースは狭い。コースのやや右側を狙う正確なショットを要求される。

hokkaido atsuma park golf (12)
C-7 41m/par3
このホールはグリーン側から撮影した。
25m付近とグリーンが盛り上がっており、ここは中央をしっかり通せるかどうかが焦点。

hokkaido atsuma park golf (13)
C-9 53m/par4
グリーン側から撮影。
ここもグリーン前にマウンドあり。グリーン右手前にグラスバンカーあり。

hokkaido atsuma park golf (14)
D-4 78m/par4
ネットがショートカットを禁じる、左ドッグレッグのホール。
折れてからの距離が長いので、ラフに嵌ってしまうと次のショット以降が困難になる。

hokkaido atsuma park golf (15)
D-9 48m/par3
最後は右傾斜がかかっている距離のあるショートホール。
グリーンは若干の盛り上がりが見える。

No.296 厚真町・上厚真パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道胆振・日高管内)
07 /14 2018
⇒パークゴルフ場 考察記事 トップページへ

●コースの傾斜は緩やか。だが鋭いドッグレッグは要チェック

上厚真パークゴルフ場看板 
北海道胆振管内厚真町。18H。
コース全体に緩やかな傾斜がある。
ドッグレッグホールが多く、簡単に見えてもミスすると一気にスコアを崩す恐れがある、なかなか侮れないコースでもある。

2018/7/14調査 難易度3
みんごる 難易度アイコン (3) 
難易度はしゅんY12独自の解釈です。目安程度に見て下さると助かります。

上厚真PG場A (1) 
スタートホール

上厚真PG場A (2)
A-1 65m/par4
やや下りのホール、左傾斜がかかっている。飛びすぎるとOB。

上厚真PG場A (3)
A-2 57m/par4
やや右傾斜がかかっている、ほんのり打ち上げなホール。

上厚真PG場A (4)
A-6 52m/par4
V字の如く折れ曲がった特徴的なホール。一打目はオーバーランでのラフでもいいので強く打つこと。

上厚真PG場B (1)
B-3 100m/par5
30m付近でひだりに直角に折れ曲がるホール。
コーナー後は、右傾斜に注意してアプローチしていく。

上厚真PG場B (2)
B-4 72m/par4
ここもショートカット禁止の杭が建てられている右ドッグレッグの長いミドルホール。
50m付近で右に曲がる。パワーがないと、タフなホールとなる。

上厚真PG場B (3)
B-7 42m/par3
やや右傾斜のホール。

上厚真PG場B (4)
B-9 50m/par3
グリーン側から撮影。
やや右傾斜がかかっているのでフェアウェイ左側を走らせよう。

No.295 むかわ町(穂別)・穂別ふれあいパークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道胆振・日高管内)
07 /08 2018
⇒パークゴルフ場 考察記事 トップページへ

●しっかりとしたテクニックが求められる27H

穂別ふれあいPG場 (1) 
北海道胆振管内むかわ町(旧:穂別町区)。27H。
傾斜地にあるツツジ・ハスカップコースと、平坦ながらも実際は緩やかなもみじコースの3コース。
易しそうに見えて、傾斜にやられがちなコースレイアウトとなっている。
このコースもラフが深いため、脱出は厳しい。

2018/7/8調査 難易度6
みんごる 難易度アイコン (6) 
難易度はしゅんY12独自の解釈です。ご参考までにお願いします。

穂別ふれあいPG場 (2) 
ツツジ-3 50m/par4
打ち上げ・右ドッグレッグのミドルホール。強めにティーショットを打とう。

穂別ふれあいPG場 (3)
ツツジ4 66m/par4
右ドッグレッグの長いミドルホール。ショートヒッターは傾斜によってラフに入ってしまいやすいため、ロングヒッターでないと苦戦する。

穂別ふれあいPG場 (4)
ツツジ7 30m/par3
左ドッグレッグのショートホール。右側の傾斜を利用して攻めよう。

穂別ふれあいPG場 (5)
ツツジ9 25m/par3
コースの中央にびっしりとラフが待ち受ける。
通常、右側のフェアウェイから攻めるのがベターだが、ロブショッターには中央のラフを越えるという荒業も出来る。

穂別ふれあいPG場 (6)
ハスカップ-2 42m/par3
下り+右傾斜の長めなショートホール。
ティーが右に向けられているので、そのままティーと平行に打つと、ラフに吸い込まれてしまうため注意が必要だ。

穂別ふれあいPG場 (7)
ハスカップ3 56m/par4
左ドッグレッグのホール。コーナー内側にはバンカーがある。

穂別ふれあいPG場 (8)
ハスカップ5 60m/par4
右ドッグレッグのミドルホール。傾斜を利用するのなら、左になら外れても問題ない。

穂別ふれあいPG場 (9)
ハスカップ8 80m/par5
打ち上げ真っ直ぐのロングホール。思い切り飛ばしたいが、コース中央には樹木がある。

穂別ふれあいPG場 (10)
ツツジ-2 70m/par5
右ドッグレッグのやや下りのパー5。

穂別ふれあいPG場 (11)
ツツジ6 27m/par3
グリーン奥はすぐOB。打ちすぎ泣かせのショートホール。

穂別ふれあいPG場 (12)
ツツジ7 48m/par4
左ドッグレッグのホール。コースは少し左に傾斜している。
ただし、ボールを左に送ってくれるほど傾斜はしていない。

穂別ふれあいPG場 (13)
ツツジ-9 60m/par4
グリーン側から撮影。真っ直ぐに狭いフェアウェイが伸びる最終ホール。

No.294 平取町・ニセウ エコランドパークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道胆振・日高管内)
07 /08 2018
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●オートキャンプ場内の整備されたロングコース

ニセウエコランドA (1) 
↑オートキャンプ場センターハウス

ニセウエコランドA (2)
北海道日高管内平取町。18H。
オートキャンプ場「ニセウ・エコランド」内にあるコース。
990mもあるロングコースであり、フェアウェイの幅は広く、ダイナミックなコース設計。
一部林間ホールもあり、自然に溶け込んだかのようなコースとなっている。
ラフに入ってしまうと、深めなため脱出は困難。

2018/7/8調査 難易度7
みんごる 難易度アイコン (7) 
難易度はしゅんY12独自の解釈です。参考までにお願いします。

ニセウエコランドA (3) 
A-1 99m/par5
グリーン側から撮影。
左ドッグレッグのロングホールでスタートする。イーグルを取るならば、下った先まで一気に飛ばしておきたい。
左コーナー後も、障害物として待ち受ける木が厄介だ。

ニセウエコランドA (4)
A-2 45m/par3
左のバンカーはかわして、盛り上がったグリーンをしっかり捉えたい。
コントロール力の問われるホールだ。

ニセウエコランドA (5)
A-3 63m/par4
林間のホール。センターをしっかり通したい。

ニセウエコランドA (6)
A-5 60m/par4
左ドッグレッグのホール。木が邪魔をしており、ショートカット出来ない。
またしっかり右奥に打たないと、次打で木などが邪魔をする。

ニセウエコランドA (7)
グリーン側から撮影したもの。左右にOBがあるため油断禁物。

ニセウエコランドA (8)
A-7 44m/par3
起伏に富んだホール。
左の木のギリギリ右側を通さねばならないため、難易度の高いホールとなるのだ。

ニセウエコランドB (1)
B-1 93m/par5
インコースも1番は左ドッグレッグのパー5。
相違点として、コーナーにバンカー有ることだ。
このバンカーはティーからは見えないので、初見潰しである。

ニセウエコランドB (3)
B-3 72m/par4
距離のあるミドルホール。
左コーナーまで55m。道中のバンカーにも注意。
コーナー付近は右に逃げる傾斜をしている。

ニセウエコランドB (5)
B-4 32m/par3
グリーン左右手前にガードバンカーがある。

ニセウエコランドB (7)
B-7 61m/par4
右ドッグレッグのミドルホール。
1打目の飛びすぎはOBにつながる。曲がってからの距離があるため、
どうしてもセカンドショットで苦戦しがち。バーディは難しい。

ニセウエコランドB (8)
B-8 58m/par4
グリーン側から撮影。
上りのミドルホール。ガードバンカーふたつと、OBがグリーン右にある。

しゅんY12

小学3年からパークゴルフ(ゴルフを小さくしたようなクラブ一本で楽しむスポーツ)をしています。
ゴルフゲームやゴルフコースを作れるゲームも好きだったりします。