No.273 南幌町・稲穂公園パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道空知管内)
05 /12 2018
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●起伏やドッグレッグが多く遊び心がある中級向けコース

nanporo inaho PG (1) 
北海道空知管内南幌町。36H。
町内西部にある「稲穂公園」に作られたパークゴルフ場。

起伏やドッグレッグなど変化に富み、設計者の遊び心が垣間見える。
但し(調査日時点では)芝が剥げているのが惜しい。

2018年5月12日調査 難易度6
みんごる 難易度アイコン (6) 
※難易度はしゅんY12独自の解釈ですので、ご注意ください

以下、コース紹介

nanporo inaho PG (2) 
A3 54m/par4
右に曲がるホール。途中に木が2本。

nanporo inaho PG (3)
A5 60m/par4
途中からフェアウェイが分岐する。木やラフの位置に注意しよう。

nanporo inaho PG (4)
A7 64m/par5
左ドッグレッグのロングホール。とはいっても60m台だ。
左のバンクした傾斜を転がし、2打目で白樺並木を抜けていこう。

nanporo inaho PG (5)
A9 43m/par3
グリーン側より撮影。左ドッグレッグのショートホール。
ラフやバンカーが多く、2打で上がるのは難しい。

nanporo inaho PG (6)
B5 57m/par5
左ドッグレッグの短めのロングホール。
ロブショットができるならば、ラフを一気に飛び越してアルバトロス、悪くてもイーグルを狙ってみよう。

nanporo inaho PG (7)
B9 52m/par4
右ドッグレッグのミドルホール。
木やバンカーに注意して、1打目をどこに置くかの立ち回りが求められる。

nanporo inaho PG (8)
C1 46m/par4
やや右にドッグレッグするミドルホール。
コーナー付近に傾斜もあるが、あまりあてにならない。グリーンは少し盛り上がる。

nanporo inaho PG (9)
C5 75m/par4
距離のあるミドルホール。
左右がOB、さらに木が待ち受ける。直線的に打てるか打てないかが明暗を分ける。

nanporo inaho PG (10)
C8 90m/par5
直角に曲がる、最長のロングホール。
45m付近で右に曲がる。右コーナーはオーバーしてもショートしても駄目。

nanporo inaho PG (11)
グリーン側から撮影。コーナー後の様子。

nanporo inaho PG (12)
Ⅾ1 45m/par3
やや右曲がりのショートホールだ。狙ったところにしっかり打てるかが重要。

nanporo inaho PG (13)
D6 62m/par4
30m付近に待ち受けるゲートを確実に、間をかわしていこう。

nanporo inaho PG (14)
D7 85m/par5
ジャンプ台のようなフェアウェイがあるホール。
その後はやや左に曲がる。木も待っている。最短ルートだとこの木が厄介だ。

nanporo inaho PG (15)
D9 57m/par4
最後は真っすぐなホール。グリーン奥は上り傾斜になっており、多少のオーバーは問題ないのだ。

nanporo inaho PG (16)
↑スコアカードです

nanporo inaho PG (17)
29-32-33-28=122。
イレギュラーな芝で予想以上の苦戦を強いられた。
しかしプレーしているとなんだか楽しいコースでもあった。

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No.272 秩父別町・ちっぷべつ町パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道空知管内)
05 /06 2018
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●距離のあるホールにマウンドやバンカーを絡めた、実力派なコース

ちっぷべつPGC (1) 
北海道空知管内秩父別町。27ホール。
おおとりAコース、ゆうゆBコース、ふれんどCコースで構成される。

芝は良好、距離のあるホールが中心。フェアウェイにマウンドやバンカーのくぼ地を設けており、なかなか手ごわい設計になっているのだ。

起伏に対してどのように立ち回るかが、このコースを制覇するカギになる。
特にCコースは500mなので、ロングヒッターでないと苦戦しやすい。

2018年5月6日調査 難易度7
みんごる 難易度アイコン (7) 
※難易度はしゅんY12独自の解釈ですので、ご注意ください

以下、コース紹介

ちっぷべつPGC (2) 
A-1 90m/par4
距離のあるストレートなホールからスタート。グリーン奥にOB。

ちっぷべつPGC (3)
A-3 45m/par3
盛り上がったフェアウェイや左右のくぼ地、奥のOBに注意。
馬の背フェアウェイなだけに、狙った場所にボールを走らせる技術が求められる。

ちっぷべつPGC (4)
A-5 75m/par5
左ドッグレッグ。コース通りに攻めると多数のマウンドがありラフに入りやすい。
ロングヒッターはライナーショットで邪魔なラフを回避したいものだが、引っ張りすぎて木に当てないように。

ちっぷべつPGC (5)
A-8 50m/par4
右側にバンカー、グリーン右奥にOB。グリーンは盛り上がっており、正確なパットを求められる。

ちっぷべつPGC (6)
B-1 93m/par5
70m付近が盛り上がっている。

ちっぷべつPGC (11)
B-3 70m/par4
右ドッグレッグホール。フェアウェイ通りに攻めるとマウンドが絡んでくるため、ここも的確なショットが出来ないとつらいだろう。

ちっぷべつPGC (12)
B-5 30m/par3
左も右も窪地、グリーンは盛り上がったドーム状。
パットテクニックもアプローチテクニックも問われる。

ちっぷべつPGC (13)
B-6 55m/par4
まるでレース場のクランクの如く蛇行したホール。
直線的に打って、窪地のラフは越してしまいたい。

ちっぷべつPGC (7)
C-2 97m/par5
直線ホール。グリーンに近づくにつれ、バンカーが待っている。

ちっぷべつPGC (8)
C-2 グリーン近辺。


ちっぷべつPGC (9) 
C-6 32m/par3
右ドッグレッグのパー3。コースが馬の背状になっており、コーナーのインを狙いすぎると窪地のラフに落下する。

ちっぷべつPGC (10) 
C-9 87m/par4
グリーン側より撮影。左傾斜のせいでラフに流れやすい。
90m近くあるため、ここもロングショットを強いられるコースとなる。

ちっぷべつPGC (21)
 ↑ スコアです
今回は後半が好調だった。長くて起伏に富んだコースであったが、2打で上がれたホールも多かった。

ちっぷべつPGC (22)
31-25-27 83打でホールアウト。
初見でこの難易度のコースなら、まあまあ良く出来た感じか。嬉しい。

長沼町・北長沼水郷公園パークゴルフ場(最終更新日:18/4/21)

パークゴルフ場考察(北海道空知管内)
04 /21 2018

●のどかで、強い風が吹く馬の背フェアウェイ主体のコース


北海道の空知管内長沼町にあるパークゴルフ場。サクラとライラックの2コース、36ホールからなるコースである。


僕が生まれて初めてパークゴルフをプレーしたコースで、当時は18ホールしかなかった。

しかし2001年頃に新コースが完成し、2008か9年ごろ(うろ覚えで申し訳ない)には、一部のホールの距離が伸びるリニューアルが施された。


最終調査日 2018/4/21 難易度6(番号が大きいほど難しい)

みんごる 難易度アイコン (6) 





サクラ・ライラックコースとも、前半OUTと後半INに分かれている。


コース案内板

シンオウ地方の涼しい風と共に 


【サクラコース】793m・パー66


シンオウ地方の涼しい風と共に 



サクラ OUT 1H(75m・パー5)

真っ直ぐに伸びるロングホール。グリーン目前で曲がっているが、真っ直ぐに狙える。コース左には縦に長いバンカーが待っている。

シンオウ地方の涼しい風と共に


図ではこんな感じ

シンオウ地方の涼しい風と共に



サクラ OUT 2H(53m・パー4)

左に曲がり、グリーン目前で下り勾配が付いたミドルホール。春先・秋口ならラフが短めなので、ショートカットの1オンもできる確率は上がる。グリーンの左側にバンカーが2個ある。

シンオウ地方の涼しい風と共に



サクラ OUT 3H(25m・パー3)

左右から池がせり出すホール。しかし、その池に入る確率はほぼゼロと言ってよい。グリーンがドーム状に盛り上がっており、春先・秋口だとボールが転がりやすくなり難易度はかなり上がる。傾斜近くにピンがある場合は、パットの得意不得意がかなりスコアに影響してくるだろう。

シンオウ地方の涼しい風と共に


ホールをクリアした後は、この神社風の橋を渡る。

シンオウ地方の涼しい風と共に



サクラ OUT 4H(65m・パー4)

初期は70mのパー5だったホール。コース序盤は盛り上がってフェアウェイが狭くなっており、左右に流れる傾斜がある。そこを越えると、右側にバンカーのある窪地がいくつも待っている。コントロールが何より試されるホールだ。

シンオウ地方の涼しい風と共に



サクラ OUT 8H(55m・パー4)

左からOB、右から四角錐のマウンドがせり出し、S字コースを形成している。左のOBギリギリを狙い、直線的に狙うことができる。

シンオウ地方の涼しい風と共に



サクラ IN 2H(75m・パー5)

左にドッグレッグしているホール。コーナーをショートカットすることもできるが、コーナー内側のくぼみに注意。

この写真はコーナー付近からグリーンのほうを向いて撮影している。

シンオウ地方の涼しい風と共に 

サクラ IN 5H(45m・パー4)

右にドッグレッグしているホール。最短ルートには、ラフがある上、マウンドもある。グリーンが2手に分かれている(写真参照)。右側にピンが立つこともある。

シンオウ地方の涼しい風と共に



サクラ IN 6H(25m・パー3)

グリーン目前に山があり、急な下り傾斜があるためアプローチの力加減に神経をつかうホール。山の先で止まる感じの強さで打つのがちょうどいいが、これが難しい。

シンオウ地方の涼しい風と共に



サクラ IN 7H(70m・パー4)

コースリニューアルが行われる前は、45mのホールであった。右に曲がっており、サクラIN5番と同様にグリーンが二手に分かれている。

シンオウ地方の涼しい風と共に




サクラ IN 9H(40m・パー3)

サクラコース最終18番は、馬の背状のフェアウェイでラフに入りやすい。そして、グリーンも盛り上がっており、ボールが転がってしまいやすい。アプローチとパットの腕が試される。





【ライラックコース】829m・パー66


ライラック OUT 3H(65m・パー4)

かつては45mだったこのホール。左に緩く曲がっており、直線的に狙うのがやや難しい。コースの右側にはOBの植栽もある。
シンオウ地方の涼しい風と共に


ライラック OUT 6H(45m・パー4)

左曲がりのホール。コーナー内側にラフのマウンドがあり、ワンオンのイーグルを狙うならこれの越え方が大事である。

シンオウ地方の涼しい風と共に



ライラック OUT 7H(70m・パー5)

左に弧を描くように曲がったロングホール。コースが馬の背状になっており、左右のラフには打ちにくい溝がある。これにはまらないようにして打ちたい。パワーにある程度自信があれば、コースの左側のラフを狙って強めに打ってショートカットしよう。

シンオウ地方の涼しい風と共に



ライラック OUT 9H(50m・パー4)

左に曲がるホール。コーナーの内側にバンカーがあり、それを越えて攻めるとワンオンできる。コーナー内側には溝もあり、それにはまらないよう注意する。
シンオウ地方の涼しい風と共に



ライラック IN 2H(80m・パー5)

左にほぼ直角に曲がるパー5。コースが馬の背状になっていて、曲がった後はフェアウェイ左右サイドに合計4つのバンカーが待っている。どのようにして攻めるか、戦略の組み立ても重要になる。

シンオウ地方の涼しい風と共に



ライラック IN 4、5H(ともに25m・パー3)

連続してのショートホール。ここで貯金を作りたい。

しかし、ライラックIN5番は、グリーン奥が急な下りで、その先にOBがあるのでややプレッシャーになる。




ライラック IN 6H(55m・パー4)

狭いフェアウェイが左に曲がり、コーナー内側にバンカーがいくつもある。このくぼみをクリアして一気に攻めたいところ。コースの道なりに攻める場合は、フェアウェイが狭いので注意。

シンオウ地方の涼しい風と共に



ライラック IN 7H(50m・パー4)

馬の背のフェアウェイのためラフに流れやすく、左右にバンカーもある。コースがやや右に曲がっており、ワンオンを狙うなら、やや右側を狙うといい。

シンオウ地方の涼しい風と共に


ライラック IN 9H(40m・パー3)

最後は盛り上がったフェアウェイを通してグリーンを目指す。

気を抜かずにボールに集中したい。

北長沼水郷公園ライラック18 




このコースは遮るものが少なく、風が強く吹きやすい。また馬の背状に盛り上がったフェアウェイも多いので、コントロールも試されるといえる。


コース内に広がる池

シンオウ地方の涼しい風と共に 


【空知管内長沼町のパークゴルフ場 考察記事一覧】 

長沼のコースは芝の管理が徹底されており、料金も安いのが特徴だ


長沼町・ながぬまコミュニティ公園パークゴルフ場 

長沼町・運動広場、総合公園パークゴルフ場 

長沼町・マオイの丘公園パークゴルフ場 

長沼町・舞鶴スポーツ公園パークゴルフ場


長沼町・運動広場、総合公園パークゴルフ場(最終更新日:18/4/14)

パークゴルフ場考察(北海道空知管内)
04 /14 2018

●短めのホールが多め、しかし傾斜のせいで簡単には攻略できない

北海道空知管内は長沼町の市街地からやや離れた所にあるパークゴルフ場。 
以前は運動広場の18ホールだったが、現在は総合公園も追加され、36ホールとなっている。

 難易度:6/10(中級者向け) 最終更新日:2018/4/14
みんごる 難易度アイコン (6) 

総合公園(西→東)コースは大部分が緩やかな傾斜で、真っすぐな70m以上のホールが3本ある。 
 一方、運動広場(南→北)コースは70m以上のホールは一つもない代わりに、狭いフェアウェイと嫌らしい起伏をどう攻めるかがカギとなる。 

【総合公園 西・東コース】 

 西-4 57m par4
s-DSC02939.jpg 
やや左に曲がり、コーナー付近には盛り上がりがあるのが特徴。 

 西-8 83m par5
s-DSC02940.jpg 
左にOBがあり、やや左傾斜している点には注意。コントロールが問われる。 

 東-3 50m par4
s-DSC02941.jpg 
※この写真はグリーン側からの撮影。 
右に曲がるホール、ショートカットは木にぶつかるリスクを伴う。 

東-4 85m/par5
長沼パークゴルフ 総合公園2018春 (2)
下りのロングホール。真っ直ぐに攻めていくことを第一に、左右にぶれないように打ちたい。 

 東-5 38m par3
s-DSC02942.jpg 
ェアウェイが狭く、おまけに右傾斜が絡む難ホール。左側をシビアに狙わないと、2で上がるのは難しい。 

東-7 31m/par3
長沼パークゴルフ 総合公園2018春 (1)
この写真はグリーン側より撮影。
右側を狙い、傾斜を読んでグリーンオンさせよう。 

 東-8 70m par4 
s-DSC02943.jpg 
やや右に曲がり、やや左傾斜もあるホール。フェアウェイを外すと木が多く立っているため、リカバリーも難しめだ。
ここではバーディは難しい。

【運動広場 南・北コース】 
 南-3 67m par4
s-DSC02945.jpg 
やたら狭く、左側には木の大群。コントロールに特化したテクニックが要求される難ホール。 

 南-4・5・6番ホール

いずれも短めのホールだが、コースを外れるとすぐにあるOB杭や木が戦略性を高めている。
決して、油断しないこと。 

 南-8 44m par4
s-DSC02946.jpg 
右に直角に折れるホール。コースは狭いので、幅をうまく使いたい。グリーン手前の凹みにも注意。 

 南-9 46m par4 
右曲りの難しいホール。ネットと植栽がショートカットを阻み、コーナーには外に逃げる傾斜が仕掛けられている。
s-DSC02947.jpg 

しかも、1打目をコーナーにうまくつけても、2打目でラフ越えになる可能性が高い。
グリーン奥は急激に下っており、オーバーも許されない。
s-DSC02948.jpg 


 北-4 45m par4
s-DSC02949.jpg 
盛り上がり、3個のマウンドもコース内にある。うまく乗り越え、ワンオンを目指そう。 

 北-9 58m par4
s-DSC02950.jpg 
なだらかに左に曲がる、馬の背フェアウェイの最終ホール。前半の緩い左コーナーをうまくクリアしていかないと、スコアはまとめられない。 

No.266 新十津川町・新十津川室内パークゴルフ場(サンウッドパークゴルフ場隣り)

パークゴルフ場考察(北海道空知管内)
01 /14 2018
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●サンウッドPG場隣のビニールハウスコース

新十津川室内PG 冬期 (1) 
北海道空知管内新十津川町。18H。
ビニールハウス三棟を利用した全長541mのコースである。
あまり起伏は多くない。

2018/1/14調査 難易度4
みんごる 難易度アイコン (4) 
以下、コース紹介に入る。

続きを読む

No.251 三笠市・幾春別川パークゴルフ場

パークゴルフ場考察(北海道空知管内)
09 /17 2017
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●小ぢんまりとした中にも手ごわいホールがいくつかある

幾春別川PG (0-1) 
↑橋の上から撮った18番ホール

北海道空知管内三笠市。18H。
全長636mと距離は短いが、後半になるとやや距離が長くなる。

2017/9/17調査
以下、コース紹介へと入る。

続きを読む

No.250 滝川市・石狩川河川敷パークゴルフ場(北海道コカ・コーラ パークフィールド72) ※2018年5月13日、追記版

パークゴルフ場考察(北海道空知管内)
09 /17 2017
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まさか250コース調査目がこのコースになるとは…。

●北海道空知管内では史上初の72ホールコース

takikawa_HCPF72 (1) 
北海道空知管内滝川市。72H。
滝川市民ゴルフ場の一部を72ホールのパークゴルフ場へと改造。
スコアカードを見てみるとA~Hコースまで難易度が
5段階に分かれており、今回筆者は36Hプレーをした。

どのコースも500m程度あり、さらに起伏を絡めグリーンは砲台状のものが多い。従って、中~上級者向けコースとなる。

2018年にはコースを一部リニューアルし、Hコース等一部の難易度が上昇した。

2017/9/17調査
最終調査日:2018/5/13 難易度7
みんごる 難易度アイコン (7) 
難易度はしゅんY12独自の解釈です。ご注意ください。

また、本稿ではB,C,D,Fコースが2017年9月17日調査分
A,E,G,Hコースが2018年5月13日調査分の写真となる。

以下より、コース紹介をする

★A~Dコース

滝川72_A (2)
A3 60m/par4
グリーン側から撮影。
このホールは左側がずっとOB。グリーン前でやや右に曲がる。
特筆すべきはこの盛り上がったグリーン。パットが難しい。

滝川72_A (3)
A8 91m/par5
真っ直ぐに伸びるロングホール。切り株は気にせず中央を走らせる。

滝川72_A (4)
A9 54m/par4
右ドッグレッグのミドルホール。傾斜や配置されている木の関係上、ティーショットはラフに入りやすい。セカンドショットは、ラフ出しの技術を求められる。 

takikawa_HCPF72 (2) 
B1 50m
やや上りのパー3。右傾斜にも注意。

takikawa_HCPF72 (4)
B5 53m
右ドッグレッグのホール。ロブショットでラフを越したいが、オーバーしてのOBに注意。

takikawa_HCPF72 (5)
B8 68m
右ドッグレッグのホール。
ショートカットしようとする者には白樺という名の壁が立ちはだかる。

takikawa_HCPF72 (6)
B9 50m
林の間を抜いて盛り上がったグリーンを攻めていく。

takikawa_HCPF72 (7)
C2 91m
左ドッグレッグのロングホール。
ショートカットコースは切り株が5個もある。

takikawa_HCPF72 (8)
グリーン側から撮影してみた。

takikawa_HCPF72 (9)
C4 65m
途中に窪地があるが、盛り上がったグリーンの方が問題だ。

takikawa_HCPF72 (10)
C7 35m
左ドッグレッグホール。
パー3なのでワンオンを狙いたいが、ラフのくぼ地が
待ち受ける。ロブショットで越したいが、ショート距離の
ロブショットを使いこなせないと、簡単にグリーンオーバー
してしまうだろう。

takikawa_HCPF72 (11)
C8 63m
やや右曲がり。グリーン右側は大きく下っており、かなり厄介だ。

takikawa_HCPF72 (13)
D3 40m
盛り上がったグリーンが正確なショットを求めてくるホール。

takikawa_HCPF72 (14)
D6 50m
グリーン側から撮影。
急激な左傾斜を擁するグリーンが待ち構える。

takikawa_HCPF72 (15)
D7 95m
マウンドが連続して待ち受けるロング。
グリーンも例外なく盛り上がっており、アプローチが
巧みな者だけがイーグルへの資格を許される。

takikawa_HCPF72 (16)
D8 68m
マウンドだらけのホール。細かい傾斜を読む技術が重要。

takikawa_HCPF72 (17)
D9 35m
グリーン側から撮影。右ドッグレッグのホール。
グリーンはきつい砲台状で、アプローチミスしたボールを
下に運んでしまう。



★E~Hコース
滝川72_E (1) 
E1 83m/par5
ネットが邪魔をする右ドッグレッグのロングホール。かといって、左に打ちすぎると距離が残る。

滝川72_E (2)
E4 71m/par4
途中のくぼ地をしっかり越して攻めたい。蛇行したフェアウェイだが、右側から攻めるのが一番安定コースか。

滝川72_E (3)
E7 48m/par3
グリーン側から撮影。
窪地、右傾斜、ラフ、三角型グリーンと、このコースの特徴を凝縮したかのようなショートホールだ。

takikawa_HCPF72 (18)
F1 55m
うねる起伏が待ち受ける。
グリーンはやはり盛り上がっており、パットテクニックが問われる。

takikawa_HCPF72 (19)
F3 35m
右に傾いだ砲台状グリーンが待っている。

takikawa_HCPF72 (20)
F6 40m
モトクロスのマウンドのように連続で起伏が待つ。

takikawa_HCPF72 (21)
F8 95m
真っ直ぐなホール。しかし傾斜のせいで左に送られやすい。

takikawa_HCPF72 (22)
このホールのグリーンはとりわけ盛り上がっており、
左右に外せば厳しいアプローチとなる。

takikawa_HCPF72 (23)
F9 28m
やや左曲がりのホール。
グリーンは左に傾斜しており、上からの下りパットだと
外した際にラフまで落ちてしまいやすい。
(筆者は実際にそれを犯してしまい、ボギーを叩いた)

滝川72_G (1) 
G3 100m/par5
唯一の100mのロング。左に曲がっている。最短コースを突き詰めすぎると引っ掛けてOBになりやすい。

滝川72_G (2)
G8 70m/par4
細く蛇行したフェアウェイ(左のネットすれすれを狙う)、右側のくぼ地の深いラフに要注意。苦戦を強いられやすいホールだ。

滝川72_H (1) 
H2 35m/par3
右ドッグレッグのパー3。ロブショットでラフをかわすテクニックが求められる。グリーンが砲台状なので厄介だ。

滝川72_H (2)
H3 35m/par3
ここも前ホール同様、右ドッグレッグのパー3。やはり上げ打ちができる者が有利。

滝川72_H (3)
H4 95m/par5
考え方はA-8と同じ。切り株には注意したいところだが、無視してしっかりコース中央を走らせられるかどうかにかかっている。

滝川72_H (4)
H7 69m/par4
このホールは右に曲がっている。ハードヒッターかつ、ライナー打ちを使える猛者ならば、ラフを乗り越えてワンオンできる。
しかし右にはやたら深いラフ、切り株もあり、そう簡単にはいかないだろう。



●マイスコア

takikawa_HCPF72 (24)
初見スコア。まあまあ上々ではあるが、
Fコース終盤で崩れたり、ところどころにミスパットがあったのは反省。

B29-C30-D28-F28 = 115打



2018年5月13日調査分では…
(天候:小雨)

滝川72結果_AEGHコース編 (1) 
A・Eコース。Aの26はほぼ言う事なしだ。
しかしEはトリッキーなコースに惑わされ、8番でグリーンオーバーランのOB。

滝川72結果_AEGHコース編 (2)
Gコースは8番でアンプレイアブル。トリプルボギーを叩く。
Hコースでは9番でホールインワン。見事なる最後っ屁である。

A26-E32-G33-H31=122打

当時コースは小雨によりラフがきつかったので、上げ打ちなどの練習も兼ねてこのスコアを残した。


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しゅんY12

小学3年からパークゴルフ(ゴルフを小さくしたようなクラブ一本で楽しむスポーツ)をしています。
ゴルフゲーム/クリエイト系ゲームなどのファンでもあります。特にコース造れるゴルフゲームが好きです。
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