マリオゴルフワールドツアーをプレイ 第24回 - 第2回プリンセストーナメント+α

ゴルフゲーム(マリオゴルフ系統)
07 /11 2015
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久々のマリオゴルフワールドツアー・・・
プリンセストーナメント2がありました。マリゴルW.T.四大メジャータイトルです。

前回の時は、大会後に入院してしまいすぐに結果を見れなかったが・・・今回は・・・

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使うのはフォレストコース。しかし、コースが明らかに狭くなっておりティーも遠い。
グリーンも青緑色のトーナメントVer.である。
楽しむ感じでやっているので、あんまりやってないので初心に帰って・・・

トーナメントグリーンなのでファミリーツアーやGBAのときみたいに、繊細な力加減を読む。
そして球威力が少なくなるほど結構曲がりがちである。
これに結構苦しむ形となった。

結果は初回が9アンダー、2回目のトライ(期間内なら何度でも記録をアップできます)は14アンダー。

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282位・・・銀トロフィー。
すごい人はすごい。やっぱり。
ちなみに昨年度の大会は474位でした。数字的な意味では上になりますが・・・それでも前回、15アンダー。

もう一つ、マリオキャラを使った大会。
キャサリン(ノーマル)を使って、ハナチャンパーク(9H、アイテムつき)を回るというもの。
こちらは9アンダーだった。自分にしては普通、平凡ちゃ平凡といったところ。

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金トロフィーには時間の差で敗れた・・・(同スコアのときはアップロード順で決まる)
トップテンが13アンダーとか・・・ノーミスにチップイン2発か・・・アイテムの使い方もカギか。

みんゴル6のデイリー大会みたいに一発勝負でなるべくならいきたいが・・・
あまりに悔しいともう一度・・・てなるんですよね(笑)

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マリオゴルフGB キャラを変えながら6コース108Hプレー

ゴルフゲーム(マリオゴルフ系統)
06 /06 2015
マリゴルGBで、キャラを変えつつすべてのコースを連続でやる企画である。

使用キャラは
マリオンクラブ:パッツ
パームクラブ:グレース
デューンクラブ:ティニー
リンクスクラブ:ジーン
ピーチカントリー:マリオ
仙人ショートコース:ルイージ


の6ラウンド108Hプレー。果たして何アンダー出るのか・・・?




s-マリゴルGB 108HR (1)
マリオンクラブ編。飛距離の短いパッツを使用。
7番でのイーグルなど、まあまあな出来だが、最後のパー3連続はちょっと・・・

s-マリゴルGB 108HR (2)
パーム編はグレース。
ジグザグドッグレッグの17番、木の間から2オン狙い!

s-マリゴルGB 108HR (3)
18番ホールでチップインイーグルを取る。ロングチップインはやはりうれしいものだ。

s-マリゴルGB 108HR (4)
デューンクラブ・ティニー編。
飛ばし屋だがミートエリアが厳しい。16番ホールはフェアウェイが狭い・・・

s-マリゴルGB 108HR (5)
結果、15アンダーとなる。

s-マリゴルGB 108HR (6)
リンクスコース。ジーン、どう脱するこのピンチを!
(ドライバーパワーモードで突き破って2オンに成功した)

s-マリゴルGB 108HR (7)
マリオンクラブ同様、上がり3ホールでスコアを上げられない。

s-マリゴルGB 108HR (8)
ピーチカントリー、マリオ編。序盤の難所である4番ホール。
450y近い長さと、グリーン目前の池に吸い込む丘の傾斜が厄介。

そのほかも個性的なコースに苦しめられる。

s-マリゴルGB 108HR (9)
しかし思ったほど苦汁は舐めなかった。
14アンダーで終了。

s-マリゴルGB 108HR (10)
トリを飾る最終ラウンド、ルイージ。
ショートコース編だ。9番、池越えを無事に成功できるか。

s-マリゴルGB 108HR (11)
ショートコースは15アンダー。無事に全ホール終了!

最終結果・・・87アンダー!

所々でミスもあったが楽しかった。

マリオゴルフファミリーツアー、ビアンコレイクを久々にプレー(4キャララウンド・ダブルスマッチなど)

ゴルフゲーム(マリオゴルフ系統)
05 /31 2015
久々にマリオゴルフGCをプレイした。
2面のコース、ビアンコレイクをプレーした。その前にトレーニングでの肩慣らし。



そして4キャラストロークを開始。参加者はルイージ、デイジー、ヨッシー、ワルイージ(いずれもスターキャラ)。
誰が優勝するか!

まず、1・2番とも全員安定してバーディを獲得。
3番ではパットに苦しむものが続出。バーディは一人だけ。

s-ビアンコレイク (1)
※インパクト時の遅延を防ぐため、違うテレビでプレーしています
4番。最初のパー5。ティーショット到達地点のシケイン風フェアウェイをどう攻めるか。
そして池を恐れずに攻めて行きたい。

s-ビアンコレイク (2)
ヨッシーとデイジーがイーグル奪取

その後は7番以外は安定してバーディを取っていく。

s-ビアンコレイク (3)
次のパー5は9番。ジグザグのフェアウェイ。追い風が吹いていたので
全員が2オン狙いに挑んだ。しかしここのグリーンは意外と急であり、
イーグルは誰一人出ず。

後半。前半でリードしていたデイジーの雲行きが怪しくなっていった。
細かなパットミスが多く、パーが出てくるようになる。

s-ビアンコレイク (4)
13番ロング。この狭い地帯を越えていきたい
それよりも、砲台グリーンややや急な傾斜のピン位置に苦戦した。
イーグルはヨッシーだけ。

s-ビアンコレイク (5)
17番。直線距離は短いが、アップダウンとせり出す木が特徴。
どう攻めるか結構悩んだ。最初の右コーナーからでも、高弾道(飛距離のある)キャラなら
2オンが狙えるのをすっかり忘れてた・・・
セカンドでワルイージが木に引っ掛けてOB。ボギーを叩いた。ヨッシー、調子がよくまたもイーグル。

s-ビアンコレイク (6)
最後は全員バーディ。ヨッシー、後半ノーミス。
ヨッシーが勢いをとどめず、優勝!!

s-ビアンコレイク (7)
デイジー、後半勢いを伸ばせず準優勝。



続いてはダブルスマッチプレー。
ピーチ姫・マリオ(CPU強い) VS クッパJr.・クッパ(CPU強い)
という、ある意味定番なコンビでの対戦となった。どっちが勝つか。

ビアンコレイク、シャッフル9ホールダブルス(オルタネート)マッチプレイ開始!

まずはピーチ・マリオチームが最初のホールを取ってリード。

s-ビアンコレイク (8)
ピーチも飛距離が犠牲になる分、安定したショットが魅力である

ピーチチームが6ホール目で再びとって王手・・・と思いきや・・・

s-ビアンコレイク (9)
ラスト2ホールでクッパ軍が二連取!勝敗の結果はサドンデスへ!!

サドンデスになってもなかなか決着がつかない・・・



s-ビアンコレイク (10)
サドンデス3ホール目。ビアンコ9番が引かれた。
双方2オンに成功した。ここでイーグルパットをクッパ軍が外し、
ピーチ・マリオチームがしっかりとイーグルを決め、

s-ビアンコレイク (12)
ピーチチームが辛うじて逃げ切った!!
12ホールのシャッフルプレイの激闘を制していきました!



そして久々にコインショットをしてみた。取ったコインがスコアになる競技だ。
やはりビアンコレイクの18ホールプレイとなった。
モードはイージーゲット。パー数から2打引いた分だけ打てる。カップインしなくてもよい。

s-ビアンコレイク (13)
ヨッシーでプレイ。どう攻めるか、どこのラインを通すか。そういう戦略がある。
時には、地を這わせるショットも必要。スーパートップスピンもおすすめである。
後半には一枚で大量のコインを取れるものも出てくるため、これが高得点のカギとなる。

s-ビアンコレイク (14)
結果、1170枚。
まあまあの記録であった。

最後までごらんいただきありがとうございました!
特にピーチマリオチームとクッパ軍のマッチは予想外の展開でありました。

マリオゴルフワールドツアーをプレイ 第23回 - 発売からまもなく一年、ロック山脈BTにリベンジする

ゴルフゲーム(マリオゴルフ系統)
04 /30 2015
5月1日でマリゴルWTが発売して一年となる。

記念に、苦手な「ロックさんみゃく」のバックティーにリベンジを誓った。

ここまでのベストスコアは-15。
ロックは64テレサバレーのリニューアル版コースだが、原作よりグリーンの傾斜が厳しくなったり柱が太くなったり、そしてラフがロックとなっておりOBに陥りやすいコースだ。

使用キャラは筆者の一番星、スターデイジー。

3番から7番ホールまで雨が降った。

s-マリゴルWTプレイ23 (6)
4番。バックティーではこの角度からグリーンを攻める。
(レギュラーティ及びマリゴル64では写真の右側から攻める)
グリッドの青い部分が高く赤い部分が低い。つまり64版とは逆なのだ。

s-マリゴルWTプレイ23 (7)
7番。1打目をバンカーに入れてしまい、さらに3打目後、この急な傾斜のパット。雨も影響したか、それを加味しすぎて強めに打ってはずしてしまった。

s-マリゴルWTプレイ23 (8)
9番。64版でも難易度の高いホールであった。
1打目をジャストインパクトで切ると信じ込んで強めに打ち、残り距離を詰める作戦に出た。グリーンにもいい距離を残すが、パットでまたしても苦汁をなめてパー。

s-マリゴルWTプレイ23 (9)
13番。筆者にとっては凶悪な顔を見せてくるホールだ。
フェアウェイが小さいのと、グリーンがすごいうねりをしているのだ。
1打目。岩を回避してジャストインパクトでフェアウェイキープ。

しかし2打目。

s-マリゴルWTプレイ23 (10)
↑これを見ても分かるようにすごいうねり方である。
右側の盛り上がりが目に見えてすごい。
ここもパットで苦虫を噛み潰してパーを叩く。

14番・15番はバーディだ。

s-マリゴルWTプレイ23 (11)
16番ホール。卵のようなラフ・フェアウェイの島が並んでいるホールである。
これもグリーンが厳しいつくりである。
ひょうたん型のグリーンは、こんもりと大きな部分が盛り上がり、傾斜も強い。例のごとくパーブレイクはならず。

s-マリゴルWTプレイ23 (12)
17番ホール。最後のロングホールだ。
原作(64版)よりも柱が岩になって太くなっており、当たり判定も大きくなった。
柱の間を通すならJIほぼ必須。
1打目で勝負が大きく決まる。これを抜けても2段グリーンへの打ち上げがあるのだ。
しかしこれを見事にベタピン。イーグル確保となった。

18番。ここで魔物が突如現れた・・・

s-マリゴルWTプレイ23 (13)
ピンポジションはグリーンの左側。しかもこのピン位置だとグリーン左側が急傾斜をしており、その隣のロック部分も急に谷に傾いている。
(今年3月15日(?)くらいの大会でもピン位置がここだった)
パットを入れないと地獄を見る。果たして・・・

s-マリゴルWTプレイ23 (14)
デイジー、2オンに成功。

s-マリゴルWTプレイ23 (1)
だが、デイジーの打ったパットはカップの左をかすめ、

s-マリゴルWTプレイ23 (2)
右にボールが曲がっていく。
案の定止まらない止まらない・・・・・・
ゴロゴロゴロゴr(ry

s-マリゴルWTプレイ23 (3)
『ああーーっと!ボールが止まらない!
なんだこの自動外送りグリーンは!
谷の底の餌食になってしまった、この谷には白い魔物が棲んでいるのか!いや、このグリーンの形状が厄介だ』


ここまで順調に行っていただけに、最後に泣きを見てしまった。

s-マリゴルWTプレイ23 (4)
気を取り直してボギーパットは・・・入った!

ミスを最小限に抑えたデイジー、11アンダーでホールアウトしました!

s-マリゴルWTプレイ23 (5)
↑スコア表



最後に、ここまで一年のマイベストを紹介。

マリオゴルフWT 発売1年経ってのマイベスト
一応まあまあしたかな、と思います。
大会では100位以内が6回ありましたね、最高順位は21位。

ピーチガーデン(ハーフコースである)の16アンダーは流石にびっくりした。
チップイン乱発もいいとこ、といいたいぐらいチップインが出まくった。
おかげで想定しない記録が出ることによって心臓バックバクになったのだ。

→ピーチガーデン16アンダーはこの記事の中盤を参照 - 独自企画「126ホール連続ストローク」やってたときに出た。

これからもたまにマリゴルちょくちょくやります(笑)

マリオゴルフワールドツアーをプレイ第22回 - マリオスタートーナメントティーの考察/攻略

ゴルフゲーム(マリオゴルフ系統)
03 /31 2015
マリゴルW.Tのダウンロードコンテンツ、スターパックに収録されているマリオスター。
古くからのファンならおなじみ、マリオゴルフ64からのリメイクコース・・・

だが64版時代のマリオスターとは打って変わり、劇的なリニューアルが各所に敢行されているのだ。

特徴としては
・64版にはなかったOBの奈落が登場。水場も多い
・64版とデザインされているキャラはほぼ同じだが、グリーンの傾斜がかなり異なっている
・その他数々のマイナーチェンジ
・コースが宇宙空間にあり、BGMが愉快な感じに変わっている(オリジナル版ではスーマリ1の地上BGMアレンジである)

さらに本作ではトーナメントティーの概念が現れたため、距離が長い。しかもマリオスターの場合、レギュラーティとの差が全然違うものも多い。450Yを越すパー4も多数現われる。

本記事ではこのコースのトーナメントティーを、スターキャラデイジー(私の使い手でもあります、270Y)で解説する。予想ライン有、風は弱く。(ロゼッタやヨッシーを使いたい人も多いでしょう)
※本作には何故かトレーニングモードが無いので、綿密な解説ができなくて申し訳ないです

マリオスターWT TT (距離)
↑エクセルで計算して距離表完成。
集計して改めて驚いた。近年のマリオゴルフシリーズでは最長クラスの7943y。オリジナル版に1300yほどの差をつけている。
(参考:マリオゴルフファミリーツアーのクッパワールドBTが7682y)
しかしあのマリオオープンゴルフのハワイコースは8219y、UKコースが8412y。これらのコースは700y強のやたら長いPar5が特徴でもある。



1.par4/406y
ヨッシーがデザインされたホール。64版と同じ感覚で行くと、さっそくリニューアルの洗礼を浴びる。
グリーンがこんもりとした山型で、中央に落とさないとズルズルズル・・・と下のラフまで転がる。
1打目はヨッシーの足の付け根の広いフェアウェイへ。
残り175y前後のセカンド。バックスピンで的確に寄せ、バーディスタートだ。


2.par4/491y
270y飛ばしてテレサの口へ。あるいは、口の右側は狭いが、そこなら残り距離を
更に短縮できる。
口からだと235yくらい残る。長いクラブで打つので、バックスピンを使う。
オリジナル版と比べてグリーンの傾斜は易しいが、距離が残るとやはり厄介だ。


3.par5/675y
屈指の長さを持つロングホール。
ハナチャンの頭の先の花がグリーンになっているが、64版とは位置も全然違う。
直線距離は570~585yくらい。(以前プレイしたときに、599yの配置を見たことがある)
しかもラフ・ロック・奈落・傾斜が巧みに配置され、デイジーでの2オンはほぼ無理。
グリーンも広く傾斜が多いので、的確にバーディ狙い。


4.par3/202y
オリジナル版ではプクプクの目を狙ったが、今回は口がグリーンになっている。
周囲が高いが、難易度は下がった。
14mの打ち下ろし。バックスピンかスーパーバックで、的確に寄せて行こう。


5.par4/495y
かなり長いミドルホール。なぜか初期選択されたクラブがウエッジ系になっていることが多い。
1打目はパワーモード+トップスピンで300y飛ばす。これで、ドッスンのトゲの大きなフェアウェイに届く。
グリーンは山型だが、やっかいな程でもない。ここもバーディを決めて行きたい。


6.par3/175y
ジュゲムの甲羅のてっぺんがグリーンになっているのは64版と同じ。
ただしトーナメントティーでは水場越えのアプローチを強いられる。18mの打ち下ろしだ。
グリーン近くのラフに入ると、残りが5yを切ることもある。マリゴルWTには15yや30yアプローチモードが無いため、ボタンをポンポン!と押すテクニックも求められる。


7.par5/581y
色の違うヘイホー達がデザインされている。
1打目は、緑ヘイホーの頭を狙う。盛り上がっているので、バックスピンを忘れずに。
すると250yほど残る。2打目のアプローチは打ち上げだ。
インパクトミスなどでラフに入れてしまったら、直近のフェアウェイ(次のヘイホーの目)に逃げて、3オン狙いに切り替える。
グリーンは64版よりかなりやさしくなっている(64版は傾斜がすごかった)が、油断しないように。


8.par4/425y
パックンの茎を伝うミドルホール。
1打目は狭いフェアウェイを狙うので、バックスピンとインパクトに集中である。
2打目は13mほどの打ち上げ。やたら幅の広いグリーンを狙う。
グリーンの傾斜も少なからずあるので注意。


9.par4/457y
オリジナル版とは違い、クッパに加えてクッパJr.が加わっている。
1打目はW字(M字?)になっているラフの奥側に270yショット。
ここもフェアウェイが小さいので、インパクトを的確にしていきたい。


10.par4/461y
ノコノコが描かれたホール。1打目は50m以上の打ち下ろし。
ノコノコの甲羅をバックスピンで狙う。すると170yほど残る。
オリジナル版同様、ノコノコの目がグリーンとなっている。グリーンの向きが甲羅側から見て右斜め上なので、フェード+ボールの下を叩く+バックスピンで攻めるも手である。これでグリーンを多少なりとも長く使える。


11.par5/616y
原作ではキラー砲台があったが、今作では砲台は無くキラーだけになっている。キラー以外は奈落のOBだ。
しかもキラーの目がグリーンになっており、グリーンの傾斜もややきつい。
近くのバンカーからチップインさせる技術も身に付けたいところだ。
1打目はなるべくならキラーの奥を狙いたいが、奥のラフに傾いているのでスーパーバックスピンで。


12.par3/209y
キノピオの帽子の模様がグリーンになっている。
グリーンの傾斜が比較的きつめ。バックスピンやバウンド、ランをうまく計算して打つ。
慣れてないとバーディをとるのはやや難しい。


13.par4/477y
1打目はパワーモード+スーパートップスピンで、次のクリボーのおなかを一気に走らせる。
ただし手前のロックで跳ねると、思いのほか転がる危険もあるので注意。
2ndは残りは160yほど。13m打ち下ろしとなる。
グリーンの傾斜はやさしめだ。


14.par4/439y
ワンワンを象ったホール。原作同様、ワンワンの目がグリーンとなっており、難易度は高い。
できるだけ先の鎖を狙ってバックスピンで打つ。
セカンドは、170yほど残り、5mの打ち上げとなる。
クラブの番手を下げたパワーモードにして、マーカーをグリーンの手前に来るようにする。
そしてバックスピンで打つ。もちろんジャストインパクト必須だ。
グリーンの傾斜はここもやさしい方。グリーン近辺のバンカーからでもチップインできるような実力を付けたいところだ。アプローチは、的確にボタンを押すべし。


15.par4/516y
ゲッソーが描かれたホール。原作同様にゲッソーの目がグリーンになっており、とにかく狭い。
しかもこのホールは(2014年時点で)マリオゴルフシリーズ最長クラスのパー4である。
ただ、左に強くドッグレッグしており、直線距離は380yほどだ。
スターデイジーの場合、1W+パワーモードで親ゲッソーの足にギリギリ届く。パワーゲージの操作に自信があるなら、こちらの攻め方をおすすめする。ただしミスすると奈落行きだ。
さらに親ゲッソーの足のラフが邪魔なのでスーパートップスピンでかわす。
これで残り110y弱となる。あとは小さいグリーンとも言えども、ショートアイアンで打つためそんなに気にならない。1打目が上手く行けばバーディも堅いだろう。


16.par3/214y
ピーチ姫のイヤリングがグリーンとなっている。トーナメントティでは約40mの打ち下ろしだ。
グリーンは奥が高い二段グリーン。段をまたぐパットにしてしまうと、バーディ成功率が大きく下がってしまう。


17.par5/630y
5匹のボム兵で構成された最後のパー5。
岩のボム兵が2オンの邪魔をするが、64版よりも心なしか標高が低めになっているように見える。
1打目をどこに置くかがポイントだ。インパクトミスなどでラフやバンカーに入れてしまうと、
2オンはもう絶望的。こうなったらバーディ狙いで。


18.par4/474y
ルイージからマリオの鼻に打っていくラストホール。
ルイージの帽子の上側か、帽子のつば部分を狙って行く。つばの部分を狙う場合は、結構盛り上がっているフェアウェイなので注意。
マリオの鼻がグリーンになっているせいか、他のホールとはグリーンの色が全然違う。
鼻のグリーンは盛り上がっており、外にピンがあるとグリーンの傾斜がきついため難易度が上がる。
なお、マリオゴルフワールドツアーでは結構な数のピン位置のパターンがあると思われる。



1番ホールの画像にもあるが、トーナメントティーのマイベストは16アンダー。
ただこれは、「予想ライン有り」「風弱い」の場合。
さらなる難関を味わいたい方は、「予想ライン無し」「風強い」にしてみよう。
高低差計算などが必要になるためかなり難しくなるので、覚悟して挑むこと。

では、みなさんの健闘を祈ります!

最後まで見てくださり、ありがとうございました。
いいね、参考になったよ、とか思って下さったら、拍手を押してくださるとうれしいです。

マリオゴルフワールドツアーをプレイ第21回 - ムーンオープン&一部記録更新

ゴルフゲーム(マリオゴルフ系統)
01 /09 2015
久々に大会にエントリー。

マリゴルWTでは4大メジャータイトル大会となるムーンオープン。

自分のMiiを活用し、マウンテンコースの難化バージョンのコースをプレイしての成績を争います。

グリーンは速いわ、フェアウェイが通常より狭いなど、独自のコースレイアウトとなってます。

低木など障害物が増えているホールもあります。
グリーンが高速だからパットの感覚はぜんぜん違います。

そんなわけでスコアは-7、苦戦を強いられました。
824位でした。

-22以上はわずか7人しか居ませんでした。
ゴールドトロフィー許容範囲は-16、シルバートロフィー許容範囲は-10でした。



●一部、記録更新

記録更新が一部ありました。いずれもデイジーでやりました。

まず、マウンテンのBTが-20になりました。

さらにミント諸島のRTを-21(最終ホールで痛恨のインパクトミス)に更新、同じくミント諸島のスピードゴルフのRTを9分41秒60に更新しました。

マリオスターのスピードゴルフのRTが11:00.77。
スピードゴルフですが、結構ミスも多いです。
1番ホールこそパワー+トップスピンでグリーン中央目指せましたが、

ミスとしては、ボタンを連打しすぎてミスショットになったり、インパクトミスでラフに行くとか初歩的なミスもありました。
指の使い方をもうちょっと上手く慣れればなと思いました。
目標は10:30あたりいけるのかな。

あとラフに行ったりすると場所によっては変な視点にカメラが移動し、これまたタイムロスになる場合もあります。

マリオゴルフワールドツアーをプレイ 第20回 - 独自企画 スピードゴルフ駅伝

ゴルフゲーム(マリオゴルフ系統)
01 /01 2015
ご存知かもしれませんが、新年は駅伝の季節です。
マリオゴルフでもスピードゴルフ連続プレーの駅伝をやってみました。
キャラ(走者)は1コース終わるごとに代える。
当然だが、ミスしてもやり直さず最後までやる、ということにしました。

使用コースはダウンロードコースの6つをキノピオランドから順にやりました。
記録に関してはあんまり気にしないでください・・・

s-s-DSC02887_2 MGWT駅伝
トータル記録は1時間2分26秒でした。

s-s-DSC02871.jpg
ノコノコパーク以外は結構ミスも出てしまい、タイムロスしました。
中でも酷かったのがマリオスターの1番。ここのグリーンは凄まじいドーム状になっており、アプローチに失敗して下まで転がしてしまうミスを連発、このホールだけで1分20秒以上かかってしまいました。

考えすぎるとタイムロス、失敗してもタイムロス。
本当にシビアですよね、このモード。(^_^;)


ストロークでもうちょっと練習しとけば良かったかもしれなかったですね。

しゅんY12

小学3年からパークゴルフ(ゴルフを小さくしたようなクラブ一本で楽しむスポーツ)をしています。
ゴルフゲーム/クリエイト系ゲームなどのファンでもあります。特にコース造れるゴルフゲームが好きです。