架空レースコース「ワイシュニ山道 第3セクション」(使用ソフト:グランツーリスモ6)

自作レースコース
10 /21 2015
GT6の「トラックパスエディター」にて製作の自作コース第4回です。
ワイシュニ、はしゅんY12をもじったものです、単純に。
今回のコースは約全長5km強。

ワイシュニ山道 第3セクション (1)
ヘアピンカーブが3箇所。大きなロングカーブもある。
比較的コンパクトな設計でありつつも、急なカーブを取り入れたコースである。



ワイシュニ山道 第3セクション (3)
最初の右コーナー。丘になっている

ワイシュニ山道 第3セクション (6)
次の右→左ヘアピンの複合コーナーは下って登る。

ワイシュニ山道 第3セクション (7)
それをクリアした後は登りのS字カーブ。スピードにしっかり乗っていきたい

ワイシュニ山道 第3セクション (9)
丘陵地を駆けた後、再び下り坂となり、長い右カーブとなる。ドライビングラインをうまく速い速度でトレースしたい。

ワイシュニ山道 第3セクション (12)
これが終わると左コーナーが始まり、その後二連続ヘアピン。

ワイシュニ山道 第3セクション (13)
左カーブを攻めるフェアレディZ

ワイシュニ山道 第3セクション (14)
最後は2連続ヘアピンだが、その一つ目は右カーブ。

ワイシュニ山道 第3セクション (16)
続いて現れる、左のヘアピンも上手くまとめて、最後の緩い右カーブへ進路調整。

ワイシュニ山道 第3セクション (17)
後は、ゴールラインを駆け抜けるのみ。

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架空レースコース「札幌中山峠 西コース」(使用ソフト:グランツーリスモ6)

自作レースコース
10 /15 2015
レースゲーム「グランツーリスモ(GT)6」のトラックパスエディターで制作したコース。
全長約9.1kmの周回コース。

コース前半は北海道札幌市南区~後志管内喜茂別町にある中山峠の喜茂別側を一部モチーフにしている。

中山峠西コース (2)
コース図はこうだ。画像左の赤い矢印部分がスタート。
上の画像の水色の枠に囲まれた部分が、擬似的に中山峠の喜茂別側をイメージしたものである。
画像右側の黄色い丸のあたりが中山峠の山頂で、実際の中山峠の道の駅「望羊中山」があるところ。
さすがに高低差まで再現は出来なかった。

この中山峠をイメージしたエリアを過ぎると、高速ストレートゾーンが用意されている。



中山峠西コース (1)
ロケーションはアイフェル。時刻を午前6時にして、朝のドライブをシミュレートしてみた。

●コース紹介
※私はあまり車とかパーツとかには詳しくないのでご了承ください。
PP450制限・ナイトロ可というルールで。日産フェアレディZで走行することにした。

中山峠西コース (3)
最初の左コーナー。スピードに乗りながら緩い左カーブを駆け抜ける

中山峠西コース (4)
朝の太陽と共に、最初の左ヘアピン

中山峠西コース (5)
しっかり曲がっていく

中山峠西コース (6)
ヘアピン脱出間際。

中山峠西コース (7)
次の右ヘアピンは下った後に登りになる

中山峠西コース (8)
走りやすいS字カーブが用意されている。

中山峠西コース (9)
次の左ヘアピン。
現実の中山峠ではたしかこのカーブはシェルター式のトンネルだった覚えがある。

中山峠西コース (10)
L字型コーナーが連続。飛ばしすぎないように

中山峠西コース (11)
右コーナーから上り坂を駆け上がる。現実の世界でいう中山峠の頂上がこのあたり。
ここから先の左ヘアピンカーブ以降はオリジナル区間。

中山峠西コース (12)
左に傾いだヘアピンカーブ

中山峠西コース (13)
アクセル・ナイトロともに全開モード!真っすぐに下り、その後緩い上りとなる。

中山峠西コース (14)
正面側から捉えてみる

中山峠西コース (15)
軽い上りの後は・・・

中山峠西コース (16)
急な下り!さらなるスピードアップ。その先に最終の左カーブが待っているので、早めにブレーキしてコーナーに備える。

中山峠西コース (17)
巧みなアクセル・ブレーキテクニックで最後の左カーブを走る

中山峠西コース (18)
あとはホームストレートを走るのみ。

結果としては2'59"250という記録だった。上手い方だとどのようなタイムを出してくのであろうか・・・?

最後までご覧いただきありがとうございました。

架空レースコース「ワイシュニ山道 第2セクション」(使用ソフト:グランツーリスモ6)

自作レースコース
10 /12 2015
グラツー6、GT6の「トラックパスエディター」にて製作の自作コース第2回です。

s-架空レースコース2 GT6 (1)
ワイシュニ、はしゅんY12をもじったものです、単純に(笑)
今回のコースは約全長6km。
第1セクションのコースとはちょっと違いまして、序盤に高低差のあるふたつのヘアピンカーブをこなした後、緩いカーブを曲がったら、丘を擁する超高速ストレートゾーンが来ます!

そしてその後もややひねったカーブが待ち受けている、という設定。



今回はPP450制限、ナイトロ有、コンパクトカーである日産マーチ(2003)、という設定で走る。
タイヤはスポーツミディアム(あまり車のセッティングに関しては詳しくありませんので聞き流しで・・・)で。

s-架空レースコース2 GT6 (2)
最初の左コーナーはしっかりインを突いてスピードに乗っていく

s-架空レースコース2 GT6 (3)
次に最初のヘアピンカーブ、その先に下りのコース。
そして次の左ヘアピンへ。

s-架空レースコース2 GT6 (4)
この左ヘアピンをクリアしたら上りなのでしっかり脱出速度を意識していく

s-架空レースコース2 GT6 (5)
その後の蛇行したカーブをクリアしたら一気にナイトロもアクセルもフルで駆け抜ける。

s-架空レースコース2 GT6 (6)
丘のある直線コースを疾走。

s-架空レースコース2 GT6 (7)
下りになってくるとブレーキングポイントが登場。ブレーキのタイミングが早すぎても遅すぎても厳しい。

s-架空レースコース2 GT6 (8)
このS字カーブ、次の右カーブの手前はやや小さな丘になっており、きつくブレーキをかけると車体が前のめりになってしまうことを確認した。要注意。

s-架空レースコース2 GT6 (9)
難関のS字地帯を突破し、最後のカーブをクリアしたら一気に速度を上げていく。

s-架空レースコース2 GT6 (10)
後はナイトロとアクセルの全開・・・



PP450制限でナイトロ有りとしての目標記録は1'50"000、できれば1分48秒くらいか。
私はあまり車には詳しいほどでもないので、上手い方ならもっといいタイム出せるかなと思います。

s-架空レースコース2 GT6 (12)
フォトモードその1。直線地帯を駆け抜けるマーチ

s-架空レースコース2 GT6 (11)
フォトモードその2。直線地帯後のカーブにてインを突いて攻めるマーチ


ということで、第2回自作レースコース、ご覧いただきありがとうございました!

架空レースコース「ワイシュニ山道 第1セクション」(使用ソフト:グランツーリスモ6)

自作レースコース
10 /07 2015
久々にレースゲームの話題をします。
先日、グランツーリスモ6(GT6)にようやくコースメーカーポジションのアップデートが来たので、さっそくコースを作ってテストドライブを行いました。

※ちなみに私はレースゲームは好きだがGT6はあまりうまいとは言えません。車の知識もそれほどとは言えません、ご了承ください。



今回紹介するもの、テーマをアンダルシアにして、緩いカーブや2連ヘアピンカーブ、丘によってできたブラインドコーナーなどを擁したコース。
また、「ワイシュニ」とは、ただ単純に「しゅんY12」をもじったもの(笑)

では・・・走行開始!

s-DSC06737 (1)
緩くて走りやすいコーナーもあるが、中盤から終盤にかけて急なカーブを織り交ぜた。
さらに丘になっているエリアもあるため、速度が出ていればジャンピングスポットが2箇所ある。

s-DSC06737 (2)
全長6600mのヴィッツの旅路!

s-DSC06737 (3)
今回はPP450制限を付けてドライブ。(ナイトロ可です)
パーツ等で強化した水色に輝くヴィッツに、パワーを85.8%に抑えた。


s-DSC06738.jpg
スピードに乗ってきたら、次は右のコーナー。少し減速して曲がっていく。

s-DSC06738-2.jpg
その直後、丘になっているエリアがあり、トップスピードで走っていると車が少し浮かぶ。
1つめのジャンピングスポット。

s-DSC06739.jpg
着地したら左の緩いコーナーが。姿勢を乱さないようにしたい。

s-DSC06741.jpg
名物の「2連ヘアピン」直前。しっかりブレーキをかけていく

s-DSC6741-2.jpg
2連ヘアピンの一つ目を的確に駆け抜けるヴィッツ

s-DSC06742.jpg
2つ目。90km/h前後で走行してアウトに膨らむのを防ぐ

s-DSC06743.jpg
緩やかなカーブを駆け抜けてまた急なヘアピンに突入していく

s-DSC06745.jpg
急ヘアピンから2つ目のコーナーにつなぐところが窮屈。

s-DSC06746.jpg
下っていき、緩やかな上り右カーブを駆け抜けていく

s-DSC06748.jpg
そして丘を走っていき、2度目のジャンピングスポット!

s-DSC06748-2.jpg
しかしここは飛びすぎると直後の右カーブにある壁に接触してしまいやすい魔のエリア・・・
自分は少しアクセルオフにしつつ、やや車体を左に向けて飛んだ。

s-DSC06750_201510072009300ce.jpg
あとは残っているナイトロの力も借りてゴールまで爆走!

s-DSC06750-2.jpg
最初は2分9秒とかの記録だったが、徐々に自分の走りができるようになり、
2分4秒台前半が出せるようになった。(これはPP450車+ナイトロ付きでの記録なので、あくまでも参考程度にしてくださいね)
自分で作ったコースを極めるってやっぱり面白い。

s-アンダルシア_5
おまけ、フェアレディZ(オレンジ色)でも走ってみた。

ということで、グランツーリスモ6で造った架空コース第1弾を終了します。

自作レースコース MNR-02 「ブラウンバレー」

自作レースコース
12 /26 2013
「ModNation 無限のカート王国 ポータブル」で作成した、
「Brown Valley(ブラウンバレー)」という自作コースを紹介する。

s-MNR-02 ブラウンバレー (1)
ベースは砂漠、一部に地面の色を茶色にしている箇所あり。
岩山を多数配置し、ヘアピンカーブを3箇所も設けたテクニカルコースである。

1周30~35秒程度。

s-MNR-02 ブラウンバレー (2)
第1コーナー通過後、ギャップのような箇所がある

s-MNR-02 ブラウンバレー (3)
最初のヘアピンカーブに備えて走ろう

s-MNR-02 ブラウンバレー (4)
立て続けに第二のヘアピン。細かいコーナーも取り込まれている

s-MNR-02 ブラウンバレー (5)
真っすぐに、また、起伏に富んだ道を駆け抜ける

s-MNR-02 ブラウンバレー (6)
トンネル。ベース雰囲気を砂漠にしている場合、洞窟のような形になる。

s-MNR-02 ブラウンバレー (7)
トンネルを抜け、最後のヘアピン。バンクしている

s-MNR-02 ブラウンバレー (8)
ダッシュプレートが3枚ある最終コーナー


自作レースコース MNR-01 「ハイランドタウン」

自作レースコース
12 /22 2013
先日、コースクリエイトが魅力の「Modnation 無限のカート王国 ポータブル」今更ながらをダウンロードしまして、コース設計を楽しんでいます。

言うまでもない知名度であるリアルレースゲームである「グランツーリスモ6」ではコースメーカーはアップデートで追加、ということなので、まずは無限のカート王国でコースクリエイトを行います。


さて、今回作ったコースは「Highlandtown(ハイランドタウン)」

前半はダートやダッシュプレート地帯、トンネルを抜けて後半は集落のある賑やかな地帯を駆け抜けていきます。一周30秒程度の距離。


自作レースコースMNR-01 (1)
↑コース全景


自作レースコースMNR-01 (2)
まずはダート地帯の左カーブを進む。


自作レースコースMNR-01 (3)
ダートが終わったら左コーナー。そしてダッシュプレート地帯へ


自作レースコースMNR-01 (4)
ダッシュプレートエリア。高速で突き進みトンネルへ


自作レースコースMNR-01 (5)
トンネル内部。ここもほぼまっすぐ進んでいく


自作レースコースMNR-01 (6)
トンネルを抜けたら池や木の立つのどかなエリアへ


自作レースコースMNR-01 (7)
ロング左カーブを抜けて集落に到達


自作レースコースMNR-01 (8)
右→左ヘアピンの複合コーナー


自作レースコースMNR-01 (9)
そしてやや右カーブを抜けホームストレートへ。これでゴールとなる


しゅんY12

北海道空知管内の某所にて出身。
小学3年からパークゴルフ(ゴルフを小さくしたような、
クラブ一本で楽しむスポーツ)をしています。

私のブログではパークゴルフ場の紹介(北海道道央中心)を
することがメインとなっています^^

他、ゴルフゲーム/レースゲーム/クリエイト系ゲーム。
たまーに任天堂系。(マリオ、ポケモン、カービィ)
そして、「The Golf Club」や「エンジョイゴルフ」で自作のゴルフコースを創ることが趣味。